理論派ランナーへの道

2011年、私はさすらいのランナーとして生まれ変わった。

とは言え、2011年の6日間の中で
走ったのはたったの一日だけではないかという声もあるかもしれないが
激務だったり、寒かったり、筋肉痛だったり、めんどくさかったりとやむを得ない事情があるので
ここはそっと見守っていただきたい。

いや、今日も仕事が延びなければ、やる気満々だったのであるが
職場から近くて、何かと便利な「健康づくりセンター」も
20:45と早い時間で閉まるのが難点なのである。
もっと遅くまでやっているジムに通おうかなあと、検討中ではあるが
3ヵ月後のオレが
「そんな金をドブに捨てるようなことはやめろ!」
と訴えているような気がしてならないので、ここは検討にとどめておくことにする。

Amazonで注文していた、金哲彦コーチの本が届く。
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これまた3ヵ月後には、ブックオフに葬り去られるような気がしてならないが
私ができることは、今関心があることに精一杯目を向けることのみである。

こういうのものは読んでみると、何となく実践できるような気がするが
いざ、実際やってみようとすると、まるで本のように体が動かないのはなぜなんだ?
(同様のことは、スキーや水泳、ギター、料理、英会話、催眠術、超能力などの本にも当てはまる)

そんなわけで、私は着々と理論派ランナーへの道を歩み始めている。
これは、競馬解説者と同様に
その競技を絶対に自分でやることがないことを意味しているような気もするが
何事も実践よりも理論だ。
理論を積み重ねた上で、それが正しいかどうかをコナミのハイパーオリンピックで実践したいと思う。
(定規は使用禁止)

そんな私が、今日実践し、発見したことは
やっぱりドンキラー油は、桃屋やS&Bラー油に比べマズいぞ、という衝撃の事実であった。
「他のラー油よりも高いくせして、一体何をやっているんだドンキホーテ」と
声を大にして言ったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-06 23:06 | ランニング | Comments(2)  

Commented by niko niko at 2011-01-07 08:07 x
昨年から、マラソンを始めて、金哲彦の本、5~6冊買い、読みました。お洒落で読みやすい本が多いです。そして・・・なぜか、「この人、走ったことあるのか~」みたいな、美人なモデルがかりが登場してるんですよね~。で、読んだ結果、私の頭ではよくわからないというのが感想です。
Commented by gossy54200 at 2011-01-07 23:21
確かにそれは言えますね>美人なモデル

「私も走れば、そういう体型になれる!」と思い込ませるのが目的なのでしょうか?

内容についてはともかく
なんとなく、こういう本を読むことによって
「ひょっとしたら自分にもできるかも?」
と、無意味にモチベーションがUPしてしまうのですねえ。

(そして、実際にやってみて「こんなのできるわけないじゃん」と思う)

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