MTBに簡易ドロヨケをつけた

北海道も2月の下旬を迎え、徐々に日が長くなり春の気配が近づいてきました。
気温も最高気温がプラスになる日が続き、雪溶けが進んでくる季節です。

そこで問題となるのは、雪が溶けて道路がぐちょぐちょになるところなんですよね。
ドロヨケのない自転車で走っていると、背中がドロドロになってしまうのです。

私はスポーツ自転車には、基本ドロヨケはつけたくない人なのですが
これからのびちゃびちゃ道路の季節に備え
気軽に脱着することができる、簡易ドロヨケを発見したので、Amazonで注文してみました。
(えっ?ダンボールの開け方が汚いって?うっさい!)
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「ビーバーテイル」という名前のそのドロヨケは
正に外観がビーバーのしっぽという感じであった。
ビーバーがどんな動物だったかはよくわからないが。

この手の部品を取り付けるときは
ネジの締め方がどーだとか、なんちゃらの角度はこうしろとか
めしは上手く作れとか、俺より先に死んではいけないとか
いろいろ注文が多くて非常にめんどくさいのであるが
この簡易ドロヨケは3歳児でも取り付けられるんじゃないかというぐらい、全く簡単なのである。

サドルの下の空間に注目します(下の写真の赤丸部分)。
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そこに、ビーバーテイルの先の三角の部分をたわませながら、ぐいぐい突っ込んでいきます。
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取り付け所要時間10秒と言いたいところであるが
さすがプラモデルが全く作れないぐらいに不器用な私だ
こんな簡単な作業に2分ぐらいも費やしてしまった。
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では、肝心の効果はどうだったのかと言うと
残念ながら、今日の路面はびちゃびちゃまでは行かなかったので
果たしてこれがどこまで役に立つのかはわからない。
外観からして、「ないよりマシ」レベルであると思われるが
まあ、700円ぐらいじゃあ贅沢は言えんな。
ママチャリと同じ速度ぐらいで、ちんたら走るには、それなりに役立つんじゃないかなあ(希望的観測)。


▲ 簡易ドロヨケ「ビーバーテイル」

話は変わって、申し込んでしまいました。
MTB120分耐久レース「真駒内セキスイハイムスタジアムカップ」
http://www.doride.org/2011/110306_sekisui/entry/index.html
モエレ沼公園ママチャリレースに向けての足慣らしと行きたいところであるが
どう考えても、こっちの方がママチャリレースよりも敷居が高いような気がする。
北大受験の滑り止めに東大の願書を出したような気分である。

いろいろ不安な要素もあるのですが
出るからには1週間はブログネタに困らないような、記憶に残るレースになればいいなと思っています。
2週間後のブログネタが、「転倒、骨折!」などとならないことを祈りつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-22 00:57 | MTB | Comments(2)  

Commented by sakura at 2011-02-28 18:40 x
SWAN ROAD とビーバーテイル悩んでます
札幌はこれからびちゃびちゃの季節です
ビーバーのびちゃびちゃ路面での再レビューお願いします。

>転倒、骨折

これは本当気をつけてください、私は昨年これで1ヶ月ほど入院しました。
Commented by gossy54200 at 2011-03-01 00:48
先週のシャバシャバ雪の中で走ったときは、特に問題はなかったですが、真価を発揮するのは水たまりの中をガンガン走るときになりますね。
もう一週間後ぐらいに再レビューをしたいと思っています。

転倒、骨折は私も経験があるのですが
(忘れもしない2005年9月、モエレ沼公園にて)
あのときは右肘を折って、しばらくはまともな生活ができなかったですね。
(いっそのこと入院したかったぐらいでした)
結局リハビリも含め、元通りになるのに3ヶ月もかかりました。

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