伊達ハーフマラソンに出た(その4 ゴールの後のお楽しみ)

その3

寒風が吹きぬく中、21.0975kmを走り終え、キノコ汁で体を温めた。
(レースの参加者は、ただでキノコ汁がもらえる)
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見た目はあまりうまそうに見えないが、これがめちゃくちゃおいしかった。
あー、運動の後の一杯が体中に染み渡るよ。

今度はキノコおにぎり(これは300円で買った)。
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うむ、これはキノコ汁に比べると、普通だった。
隣に置いてある焼きそばにすればよかった。

小学校低学年ぐらいの女の子が売り子をしていた「どらメダル」
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誰も私のことを表彰してくれないので、自分で自分の栄誉をたたえることにした。
よく頑張ったぜ、自分。
ちなみに、中身はそこら辺で100円で売っているような、ふつーのどら焼きだった。

会場を後にして、来たときと同じシャトルバスで札幌に帰ります。
さようなら、だて歴史の杜。
来年もきっと来るよ。

途中、北湯沢名水亭でお風呂タイム。
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確かにいい湯だったのだが、バス10台分の人数の客がどっと押し寄せたので、どうも落ち着かなかった。
両足はすっかりダメージを受け、露天風呂に通じる階段を下りるのが、たまらなく苦痛だった。

風呂はもういいから、ゆっくり寝させろという気分だったので
とっとと風呂から上がり、バスに戻ってひたすら寝てた。

中山峠で休憩タイム。
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太陽の光を燦燦と受けている羊蹄山が鮮やかだったよ。電線がちょっと邪魔だが。
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お約束の「あげいも」。
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3個は多かったなあ。2個ぐらいがちょうどいいと思う。

そして、札幌駅にシャトルバスは到着し
帰りのJRを待っている間に、はぐれメタルのように神出鬼没な謎の男JJ氏に遭遇して
今までのさわやかな満足感はすべて吹き飛び、なんだか不思議な一日だったなあと思ったのであった。

最後にJJ氏においしいところを持っていかれたところで、今回の日記を終わる。

(このシリーズ終わり。次回挑戦は6月5日「千歳JAL国際マラソン」になります)
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by gossy54200 | 2011-04-20 20:37 | ランニング | Comments(0)  

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