千歳JAL国際マラソンの記録証が来た

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10~20km、20~30kmは1時間5分以内で行けたのに
30~40kmで1時間12分と、大失速してますね。
最後の2.195kmなんて15分もかかってるし。

不思議なことに、上り中心の10~20kmよりも、下り中心の20~30kmの方がタイムが落ちている。
下りで脚を使わないようにと、無理にかかとでブレーキをかけながら走ったのが
後半の失速につながったのかもしれないな。
30kmを過ぎてから、いかに力を出すことができるかが課題だね。

さて、昨日の記事に書いた「非常識マラソンメソッド
本に書かれた「骨盤前傾、足裏着地」を意識して、今度はジムのランニングコースで走ってみた。

げ、なんじゃこりゃ、速い。
しかも、そんなに疲れない。
今までは上下にぴょこぴょこ動いていたような感じだったが
走り方を変えて、ぐんぐん前に出てくるような感じになった。

終始、キロ5分以内のペースで走ることができ
生まれて初めて、5kmで25分を切った。
すげー、すげー。
ちょっとしたコツで、走力ってぐぐんと上がるものなのだな。
この走り方でどこまで長い距離を走れるかはわからないが
これだと、北海道マラソンは完走は余裕で、サブフォーも狙えるんじゃないか?
などと、希望に満ちた妄想を膨らませるのであった。

・・・・・・ええ、わかってますよ。
世の中そんなに甘くないということは。

しかし、私にとっての現実の問題は、走るのが速くなることよりも
今度の日曜に向けて、ママチャリでいかに速く走れるかということであった。
きっと、自転車にもコツみたいなものがあるんだろうなあ。
そのコツをつかめば、もっと速く走れるのだろうなあ。
「非常識自転車メソッド」なる本があればいいのになあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-06-15 23:05 | ランニング | Comments(6)  

Commented by 店員A at 2011-06-16 06:30 x
エンゾ早川著「ロードバイク解体新書」という本があります。これの感心するところは自転車の本でありながら、非常識マラソンメソッドと同じような走り方を推奨していたところですね。この本のおかげで私も走り方がだいぶ変わりました(速くはないですが)。膝への負担もだいぶ減ったのではないかと思います。
もともと4つ足の獣だった人間の、4つ足だったころを再現させるのがロード自転車だそうで、体の裏面の筋肉をいかに使うか、が重要なのだ、という指摘には感心したところでした。裸のオンパレードですが(笑)ご一読あれ。
Commented by masa at 2011-06-16 08:12 x
エンゾさんの対極になると思いますが、自分のおすすめは長野で「やまめ工房」というショップ兼スクールを開いている、堂城賢(たかぎまさる)さんの「やまめポジション」です。
昨年美瑛CRの際にお泊りいただいた際にいろいろ教えていただき、その後長野でスクールも受けてきましたが正に目からウロコ。踏むこともなく引き足も使わず、30㎞/h巡航楽々です。筋力トレーニングの必要は全く無し。
ネット上でよく「MTBライダーの乗り方でしょ」的な発言を見ますが、ロードでもツールド北海道などに選手や監督として出場したりしていた方です。
funrideなんかでたまに特集が組まれてますが、残念ながら今のところまとまった本はないはず。もちろんまだ会得したわけではないけど、ホント楽になりましたよ~。
Commented by おかず汁粉 at 2011-06-16 12:18 x
ひとまずお疲れ様です。記録証があると反省もできるしモチベーションアップにつながりますよね。健康診断の結果みたいに(汗
北海道マラソンも出場予定でしたもんね。
自宅前がコースなので目前で美味しい水をゴクゴク飲んで応援しますね(酷)
しかも今週末はママチャリかぁ・・・アスリートだなぁ、ごしさん。
Commented by gossy54200 at 2011-06-16 22:03
>店員Aさん

「ロードバイク解体新書」、本日ざっと立ち読みしました。
文体と裸のオンパレードさえ気にならなければ
筋肉の使い方が一から丁寧に説明されていて、いい本ですね。
足から下の筋肉の使い方については、かなり勉強になる部分があると思います。
ご紹介ありがとうございました。

同じくエンゾ氏の「ロードバイクドリル」も
端的にポイントがまとめられていて
写真も多く、より実践的な感じですね。
Commented by gossy54200 at 2011-06-16 22:13
>masaさん

5月にあったスポーツサイクルフェスティバルでの話です。
若い女の子が、思いっきり背中を反らせたポジションで
「うわー、この人シロートだなあ」と思いながら
彼女を抜かしていこうとしたのですが、全然抜かせない(汗)。
私が必死になってシャカリキに漕いでいるのに
彼女は力みのないペダリングで、スイスイと漕いでいく。
うわー、こんなデタラメなフォームでよくこんなに速く軽やかに走っているなあと思ったものですが
実は、その彼女のフォームが「やまめポジション」なのですね。

さて、本日、モノは試しと
「なんちゃってやまめポジション」で走ってみました。
感想は本日の記事をご覧いただければと思います。

「やまめポジション」について教えていただき、ありがとうございました。
Commented by gossy54200 at 2011-06-16 22:20
>おかず汁粉さん

結果は確かにモチベーションアップにつながりますね。
8年前の記録と比べてみると、びっくりするぐらい同じような30km以降の失速ぶりでしたが。
全然進歩していないなあと。

あと、ひとつお願いがあるのですが
北海道マラソンでは、沿道からその美味しい水を、苦しんでいる私に恵んでくだされば幸いに思います(笑)

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