2012北海道マラソン作戦(その1)

北海道マラソンを前に、こんな本を買ってみました。

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (ソフトバンク新書)

岩本 能史 / ソフトバンククリエイティブ



私がマラソン本でバイブルとしている「非常識マラソンメソッド」の岩本さんが書かれた本です。

レース前日と当日の過ごし方ひとつで、タイムは30分は短縮する

などと書かれていたら、そりゃあへっぽこランナーとしては、飛びつかないわけには行かないじゃないですか。

本の内容としては、「前日の過ごし方」「当日のスタートまでの過ごし方」「レースのペース配分」が具体的に書かれていて、中には「そこまでやる?」というような記述もありますが、フルマラソンを余裕を持って乗り切るためには、このくらいの準備が必要なんだろうなあと。

そんなわけで、本を参考に、自分なりの作戦を立てることにします。


まずは補給です。
自転車のロングライドも補給が重要ですが、真夏の北海道マラソンでも補給は大事です。
特に私のような5時間ぐらいかかるであろうランナーが、補給なしで42.195kmも持つわけがありません。

ということで、補給食を忍ばせて走ることにしましょう。
ウエストポーチを使うのもひとつの手ではありますが、自転車人としてはサイクルジャージをおすすめします。
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背中のポケットがポイント高いです。
ここに補給食をどばどば入れて行きましょう。
取り出しも背中に手を突っ込むだけなので、ラクラクです。
自転車やらない人にとっても、フルマラソンでサイクルジャージはおすすめです。

飲み物はボトル入れのあるウエストポーチに入れます。
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去年はウエストポーチの他にも、サイクルジャージのポケットにボトルを一本入れて、1リットルの水を持って走りましたが、さすがに走りにくいので、今回はボトルは一本で。

5km、10kmの給水所はひどい混雑なので、絶対に避けたいところであるが、それ以降の給水所は割合人がバラけていて、さほど給水所での補給も苦にならないので、今回の作戦としては10kmの給水所までは、マイボトルで乗り切る作戦で。

水は経口補水液「OS-1」を使う予定です。

経口補水液 オーエスワン(OS-1) 500ml×24本

大塚製薬



でもって、本には「OS-1」の粉末を持って走れというようなことが書いてあったが、近所のドラッグストアには売ってないし、今からネット通販で取り寄せても間に合わんし、ポカリの粉末で代用することにしよう。
同じ大塚製薬だし、そんなに変わらんだろ。

ポカリスエットパウダー 74g×5袋(1箱)×20個セット

大塚製薬



あとアミノ酸サプリは、「アミノバイタルPRO」で決まりですね。
私も最近使っていますが、疲労感が段違いです。

アミノバイタル プロ 180本入箱

味の素



これを4本持って、10kmごとに補給していきましょう。
ついでにスタート前にも補給しておくか。

糖質補給は「パワージェル」で。糖質とナトリウムを同時に補給できます。

PowerBar(パワーバー)パワージェル お買い得アソートセット(36本) PG-asort36

パワースポーツ



岩本さんの本では「ショッツ」というのが勧められていますが、私は去年「パワージェル」を使って完走できたので、ゲンかつぎに。
意外と私はゲンをかつぐタイプの人間なのだ。
コイツを15km、25km、35km、40km地点で補給していこう。

でもって、真夏の北海道マラソンなら、これだけだと持たないかもしれないので、塩飴とかBCAA飴とかスポーツようかんとか、そういったものも背中のポケットに忍ばせておこう。
もし余ったら、近くを走っているバテている人や、沿道の子供たちに、おやつとしてあげることにしよう。

さて、今度はペース配分をどうしようかと考えようと思ったが、補給食だけでずいぶん長くなってしまったので、次回に続けることにする。

(つづく)
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by gossy54200 | 2012-08-21 22:59 | ランニング | Comments(0)  

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