MTBにディフェンダー

ついうっかりMTBを買ってしまい、見事なまでに通勤専用マシンとなっている。
会社まで片道2kmちょっとなんだが、帰りは買い物とかで、ちょっと遠回りするので、大体一日6kmぐらい走ってますね。
たまーに、夕方天気のいいときに、市内探索を兼ねて20kmぐらいポタポタすることもあるけど、歩道メインでのんびり走るなら、このぐらいのMTBがちょうどいいんじゃないかなあ。
段差を気にしなくていいのは、精神衛生上よい。

そんなMTBであるが、弱点としてはドロヨケがついていないので、路面が濡れているときには乗りたくないなあってとこなんだよな。
まあ、そういうときはドロヨケのついているブロンプトンを併用すればいいのだが、盗まれたときのショックを考えると、MTBの倍以上の値段がするブロンをお気楽通勤に使うのには、ついつい躊躇してしまう。
MTB購入前は、当たり前のように、日々の通勤に使っていたのにな。

ということで、MTB用のドロヨケを購入することにいたしました。

リアはTOPEAKのディフェンダーXC11 27.5”。
最近の27.5インチMTBの増殖により、専用のドロヨケが出ているのね。

TOPEAK(トピーク) ディフェンダー XC11 27.5"(リア)

TOPEAK(トピーク)



シートポストにワンタッチで取り付けられて、いい感じですね。
27.5インチのでかいタイヤでも、十分に水跳ねを防止してくれるぐらいの長さがあります。

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フロントは同じくTOPEAKのディフェンダーXC1。
なんとなくデザインがかっこよかったので、購入してみた。

TOPEAK(トピーク) ディフェンダー XC1(フロント)

TOPEAK(トピーク)



取り付けたらこんな感じ。
これもリア同様、強力に水跳ねを防止してくれそうだ。

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ただ、取り付けがワンタッチでないのはめんどくさいんだよな。
フロントフォークに固定する形になります。

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フロントフォークに固定したはいいが、使い始めのうちは300mぐらい進むごとにドロヨケがずり落ちてきて、タイヤと干渉して、やっていられなかった。
Amazonのレビュー読むと、そういう声が多少あるようですな。
これは構造的な問題なのでどうしようもない。

ということで、ホームセンターで80円ぐらいで買った厚さ1mmの滑り止めゴムをかまして固定したところ、劇的にずり落ちは改善した。
これなら通勤の足として、路面がウエットな日でも、十分に活躍してくれることだろう。

MTBを買ったときは、用途に合わせてドロヨケをつけたり外したりってことをちょっと考えていたのだが、なんかもうこのままドロヨケつけっ放しでいいような気もしてきた。
これにシートポストに固定する簡易リアキャリアと、パニアバッグつけて、通勤&お買い物&日帰りプチツーリング自転車にするのも悪くないような気がする。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-05-29 20:25 | MTB | Comments(0)  

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