新釧路川河川敷ポタ

天気のよい日に早く帰れると、日が長いこともあり、ついつい寄り道しちゃいたくなる。
ということで、今日は以前から気になっていた、新釧路川の河川敷をひたすら進むと、どこに着くのだろうということをやってみたくなった。

18時近くになっても、これだけ明るいのはいいことだ。
さあ、この道がどこまで続いているのか、探検してみようじゃないか。

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最初のうちは河川敷の競技場で、子供たちがサッカーをしていたりでやかましいが、3kmぐらいを過ぎると、釧路湿原の見事な景色がどどんと広がってくる。

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おお、これこそ「This is 釧路」の素晴らしい景色ではないか!
これだけ広大な原野がだだんと目の前に広がってくると、正直、サロベツ原野が箱庭規模程度に思われてしまう。
いや、箱庭は言い過ぎではないか?

さすが日本最大の湿原だ。
スケールが違うのである。
こんなところが、家から自転車で15分程度のところにある私は幸せ者である。

車は行き止まりとなっているが、歩行者自転車は通れるようだ。
更にずんどこ進みましょう。

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タンチョウが横断することもあるようです。
今日はキツネしか見られなかったけど。

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最初のうちは、「おーすげー」と思っていた湿原も、だんだん走っているうちに飽きてきた。
車でビューンと過ぎるにはいいかもしれないが、自転車で走るには広大すぎるのかもしれない。

でもって、河川敷の道を8kmぐらい進んだところに、岩保木水門というのがあってだな。

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岩保木水門からちょっと行ったところで、道はダートとなり、更には行き止まりとなったのだった。

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大体、家から河川敷の行き止まりまで10kmぐらいで、朝散走には手ごろなコースかなあと思ったが、やはりここは夕方行くべきなのである。

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釧路の夕日は世界三大夕日のひとつなのであった。
他の二つはシラネ。

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釧路湿原のサイクリングは、晴れた日の夕方が激しくおススメです。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-06-12 23:26 | MTB | Comments(2)  

Commented by ezodoroningyou at 2015-06-15 20:34
岩保木水門、自分も去年にブロで行ってきました。ただルートは遠矢側から向かったので少しダートを進む事になりましたが。水門の少し奥にある旧水門もレトロチックで味わいがありますよね。
Commented by gossy54200 at 2015-06-15 22:29
ブログには書きませんでしたが、帰りは遠矢側から帰りましたのでダートもちょろちょろ走りましたね。
この辺はMTBでトレイル遊びしたら楽しいのだろうなあと思いました。
ブロンやMTBで市内をちょろちょろ散策していますが、ついつい信号の少ない湿原方面に足が運んでしまいますね。
個人的には桜ヶ岡周辺の旧産炭地っぽい雰囲気もすきなのですが。

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