金フレをzuknowで覚える

久々にTOEICネタです。
何だかんだで、TOEIC試験まで残り半月になってしまいました。
果たして私はきちんと勉強しているのか、自分でも気になるところですので、ここまでの取り組みを書いていきます。

・まずは公式問題集

色々なTOEICブログや、2chのTOEICスレを見ると、「何が何でも公式問題集」という意見が圧倒的多数でしたので、一回りした後も、リスニングパートのスクリプトの音読や、リーディングパートの問題の解き直しを、気が向いたときにしています。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会



正直、あまり面白い作業ではないので、他のTOEICテクニック本を使って、「俺はてっとり早く結果を出すんだ」とはやる気持ちになることもありますが、テクニック本は、ある程度量をこなした後に、「なるほど、そういえば公式問題集でもこのパターンがあったな!」と有機的に知識を結びつけ、記憶を強力にするためにあると思いますので、まずは「このページのこの部分にこの表現があった」とか「Part4のこのスクリプトは、こんな話題で、この単語が聞きにくいんだよなあ」というのを、一瞬に思い浮かべることができ、「もう、公式本は全部暗記して飽きた」と言えるレベルまで、やり込む必要があると思います。
何事もそうですが、質を求める前に、圧倒的な量をこなすことが大事なのではないでしょうか?
量をこなさない限りは、質は見えてこないような気がします。
例えば、自転車に乗るときも、たくさんの距離を乗り込んで、自分の肌で感覚をつかむことによって、「こうした方が、効率的にペダルを回すことができるのではないか」と質が向上してくると思います。
「やまめ乗り」だろうが「らくだのこぶ」だろうが、ちょっと本を読んで、ちょっと乗ってみて、「何だ、全然速くならんし、楽にならんではないか!こんな乗り方はダメだ!」と本に文句を言っているうちは、永遠に質は向上しないと思います。
と、思いっきり話がずれてしまいましたね。


・単語は「金フレ」で

正式な書名は「新TOEICTEST出る単特急金のフレーズ」という長ったらしい名前ですが、TOEIC界では「金フレ」と略称が使われていることが多いので、このブログでも略称を使うことにします。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

TEX加藤 / 朝日新聞出版



公式問題集をやり込むにも、肝心の単語の発音や意味が全く分からないと、学習が進まないので、今のところは「金フレ8:公式2」ぐらいの割合でやってます。

堀江貴文氏が「ゼロ」で書いていましたが、「受験英語とは、とにかく英単語を極めることに尽きる。文法に惑わされてしまうのも、すべては単語の意味を取り違えているからだ。単語力の強化が、そのまま英語力の強化に直結する」のです。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江 貴文 / ダイヤモンド社



特にTOEICは、大学受験と比べても、とにかく量が多いので、「わからない単語は前後の文脈から推察」などと悠長なことをやっているうちに日が暮れてしまいますので、つべこべ言わずに、語彙力の強化を図ったほうがいいでしょう。


・スマホアプリzuknowで覚えよう

今やスマホというものは、勉強のツールにも使えるのですね。
便利な世の中になったものです。
これで、どこにいてもTOEICの勉強ができますね。

アプリの内容は、自分で問題と解答を打ち込んで、テストをするというものです。
平たく言えば、スマホを使った自作単語帳というところでしょう。

一応、zuknowアプリには、「金フレ」の内容も有料でダウンロードでき、入力の手間を省くこともできるのですが、無料版で試したところ、イマイチ私には合わない内容だったので、自分で勉強しやすいように、全て手打ちで入力しました。
めんどくさい作業ではありますが、「入力作業も覚えるための一環」と考えれば、耐えられない作業ではないです。


と、えらそうに勉強法を語ってみましたが、まだ結果を出していないので、これがいいのかどうかなんてわかるわけがありません。
まずは、金フレと公式を、飽きるまでやり込むことですね。
これが一番難しいことなのでしょうが。

まあ、TOEICの試験なんて、年に何回もありますので、色々と試行錯誤しながら、ダラダラとやっていきたいと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-10-31 11:15 | TOEIC | Comments(0)  

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