第205回TOEICテスト受験記

んなわけで、貴重な日曜をつぶして受けてしまいました。
TOEICテスト。

《試験に向けてやったこと》
・公式問題集のリスニングスクリプトを10回音読。
・公式問題集のリーディングについては、Part5、Part6は2~3回解き直したが、Part7は1回やったきり放置状態。
・金フレの730点レベルまでの単語は力ずくで暗記。
・文法特急は全く手つかず。
・TOEIC対策とは関係なく、アメリカドラマ「フレンズ」のDVDをなんとなく見る(99%聞き取ることはできず)。

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勉強時間は、気が向いたときに1日20~30分ぐらいと、お前TOEICなめとんのかレベルの時間である。
言い訳としては、あえて今回はほとんど対策しないで受けてみて、そっから本格的な対策を考えていけばいいのではないかと。
実際に受けてみないと、何をどう対策していいか見えてこないところもあるしね。
って、完全に言い訳ですが。


雨の中、試験会場である武修館高校へと向かいました。
クルマから降りると、野球部の人が元気に「こんにちは」と挨拶して出迎えてくれます。
武修館高校の野球部員は、私が市営球場周辺をランニングしていたときも、帽子をとって丁寧に挨拶してくれて、非常に礼儀正しく好感が持てますな。
さすが、去年甲子園に出場しただけのことはある。
武修館高校野球部に幸あれ。


試験会場に到着した後は、金フレの復習したり、解答用紙に必要事項をマークしたり。
12:30に試験官がやってきて、どうでもいい注意事項聞いたり、リスニングテストの音声チェックしたりで、退屈な時間が過ぎていきます。

13:00、試験スタート。
どうでもいいdescriptionの間は、Part3、Part4の問題の先読みに専念します。

で、いよいよ、Part1の問題が読み上げられます。
そんなに難しくなかったですね。
10問中、8~9問は取れたんじゃないでしょうか。

Part2。
ここから、集中力が必要とされる。
とにかく、最初の疑問詞聞き逃したら、手も足も出ませんからな。
逆に言えば、最初さえきちんと聞き取れれば、意外となんとかなるところです。
30問中20問ぐらいはできたかなあ?

Part3。
3年前に受けたときは、ここで完全にキレて、リーディング問題に手をつける暴挙に出たが、今回は問題用紙の禁止事項に、「リスニング中、リーディングの問題をやるべからず」と思いっきり書かれていたので、聞き取れないながらも、なんとか部分的に聞こえる単語を手がかりに勝手にストーリーを作りますよ。
1つのスクリプトについて、3つの問題があるが、3つとも答えようとは思わずに、1問は捨てる方向で。
具体的に言えば、最初の方で背景をつかみ、最後の方で、今後この人は何をするかというのをつかみ、真ん中は、私の中でストーリーを作って適当にって感じで、どうにか30問中15問は取れたんじゃないだろうかと、希望的観測。

Part4。
作戦はPart3と同じ、部分的に聞き取れる単語や、選択肢の内容からストーリーをでっち上げる。
マシンガンのように流れてくる英語に対し、「Wait, please.」とか「I beg your pardon?」とか言いたくなる気持ちをグッとこらえ、直感的に「これだ!」と選び、マークシートを塗りつぶす。
30問中13~15問取れれば御の字。

Part5、Part6。
リスニングが終わり、こっからは筆記。
まずは文法問題。
ほぼ無対策のため、3年前必死こいて覚えたパターンをきれいさっぱり忘れる。
「このパートでは考えたら負け、Part7に対して時間を残すべし」ということはわかってるんだが、時間かかっちゃうんだよねえ。
52問中35~40問ぐらいの正答率でしょうか。

Part7。
長文問題。
この時点で残り45分ぐらい。
それに対して、問題数は48問あるわけで、1問1分以内で問題を解くのはちょっとできない相談で。
最後の20問は塗り絵状態でしたわよ。
48問中20~25問ぐらいの出来でしょうかね?
最後の20問で、Bが答えになっているのが多いことを祈るのみです。

《感想》
3年前に受けたときのような絶望感はなかったですね。
確かにできなかったと言えば、できなかったのですが、「こっからかなり勉強すればもうちょっとできるんじゃないか」という根拠のない自信というかなんと言うか、そんなものを感じました。
単語は金フレで覚えたものが、かなり出ていたので助かりました。
助かったのですが、リスニングでは聞き取れない単語が多いために、せっかく覚えても意味ないじゃん状態で、まずはリスニングの強化なのでしょうね。
この試験が英語力の強化にどれだけ役立つかは疑問ですが、ゲームとしてはなかなか面白いので、年に3回ぐらいは受けてもいいかなあという気がします。
まずは「公式」「金フレ」「文法特急」の3点セットを、気が狂うまでやりこむことですな。
それで結果が出なければ、また次の手を考えます。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-11-15 20:27 | TOEIC | Comments(0)  

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