ベイスターズCS進出記念ラン

3連休。

当初の予定では、200kmぐらい派手に自転車に乗ってやろうと思っていたが、雨が降ったり気分が乗らなかったりで、漫画喫茶で自転車漫画を読んでイメージトレーニングをするにとどめておいた。
何もせずにゴロゴロしていた休みなのであったが、本日ニコニコ生放送で、我らが横浜DeNAベイスターズがついに12球団で最後にCS進出を決めたことを見届けて、記念に走り出すことにした。
ベイスターズCS進出とランニングの因果関係は何かと問われれば非常に困るのであるが、それは「1月は正月で酒が飲めるぞ~♪」理論と同じようなものであり、酒が飲めない私は、その分をランニングにぶつけるしかなかったのであった。

普段は信号待ちがないように、家の近所をぐるぐる回るだけだが、せっかくの記念ランであるので、珍しく釧路の中心部へと。

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幣舞橋からの夕日。

釧路市民でありながら、めったに幣舞橋方面に行くことはないのだが、この時間帯はカメラ持った観光客ですげーことになってるんだな。
さすが世界三大夕日の街なのである。
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釧路川の河川敷を走ります。
ここでも三脚持った本格的なカメラマンの方がたくさんいましたね。
なんだかランニングしているのがすげー場違いのような気がする。
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河川敷の遊歩道はクッションが効いていて、膝にやさしくランニングにはいい感じ。
玉井雪雄さんの漫画にも描かれていたけど、河川敷をランニングしたりサイクリングしたりすると、そこに幸福の原点を感じてしまいますね。
ちなみに私がパナソニックの20インチ小径車を買ったとき、豊平川のサイクリングロードを東雁木から真駒内まで毎日往復しているだけでたまらなく楽しかった。
今思えば何が楽しかったんだと思うが、当時は自転車に乗ることがたまらなく楽しかったなあ。
今はどうして、自転車に乗るのに「楽しい」よりも「めんどくさい」気持ちが上回るのだろうか?
ま、当時は、空気圧管理も注油もロクにしないで、ただ乗ることだけに専念していたからなあ。
メンテや機械いじりが嫌いな私。

釧路川の河川敷は、行くまでがめんどくさいけど、行ってみたら楽しかった。
たまにはトレーニングではなくて、こういう風景を楽しむランニングも必要だなあ。

釧路川河川敷は観光ランにはおすすめです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-09-19 22:52 | ランニング | Comments(0)  

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