2017名古屋シティマラソンにエントリーしました

北海道マラソンが終わって、ランニングに対するモチベーションががた落ちになってしまった。
ここは来年のシーズンに向けて、どーんと春から始動して、少しでも走力を落とさないようにして行こうじゃないかと、発作的に大会にエントリーすることにした。

どうせ出るなら、北海道を飛び出して遠征ランだ!
寒い北海道を飛び出して、ぬくぬくと走りたいではないか。

ということで、私が目をつけた大会は、3月に行われる

名古屋ウィメンズマラソン

であった。

おお、名古屋ウィメンズマラソン。
テレビ中継もあり、オリンピックに出るような選手も参加する華やかな大会だ。
あの安田美沙子も出たことがある大会だ。
これは出るべし、出るしかない。
美沙子と一緒に走るのだ!

しかし、募集要項を見ると、納得の行かないことに「女子」しか出れないというではないか!
「ウィメンズ」マラソンなんだから、女子しか出れないのは当たり前だろバーカという意見もあるかもしれないが、この男女同権が訴えられている世の中にあって、たかだか棒をぶらさげているだけで、参加資格が剥奪されるのは納得行かない。
女子高の共学化が進められている昨今にあって、男だという理由だけで締め出されるなんて、なんと時代錯誤の大会なのであろうか。

しかし、ここであきらめてはいけない。
名古屋の人は、ウィメンズマラソンに出たいけど出れない男の子のために、別の大会をさりげなく用意してくれたのであった。
それは、ウィメンズマラソンと同日開催の

名古屋シティマラソン

なのである。

シティマラソンは最長でもハーフと、フルマラソンであるウィメンズマラソンに比べ、距離的に物足りないような気もするが、冬期間練習不足であろう北国ランナーにとっては、まあハーフぐらいで勘弁してやろう。
ハーフでも十分長いんじゃないかという話もあるが、出ると決めたからには、冬でも走る不退転の決意なのである。

シティマラソンも人気大会なのか、今日の0時にエントリーが始まったと思ったら、ハーフの部は10時にはすでに締め切られていましたね。
フルじゃなくても都市型マラソンは人気ありますな。

コースはナゴヤドームをスタートして、名古屋の中心部を走る感じで、面白そうですな。
ベイスターズファンにとっては、敵地ナゴヤドームで、解任された谷繁前ドラゴンズ監督の敵を取ってやるという意気込みだ!
我ながらよくわからん意気込みだが。

名古屋は修学旅行で、新幹線に乗るためにほんの一瞬立ち寄ったぐらいで、行ったことはないに等しい。
見知らぬ名古屋の地で、2年前の大阪マラソンに続く遠征ランを思う存分楽しみたいものです。
ひつまぶし、ういろう、味噌カツ、きしめん、えびふりゃー。
こんなものかね、名物は。



ナ・ゴ・ヤはええよ。
ゴー、ゴー、なごや。

ごきげんよう。


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by gossy54200 | 2016-10-12 22:22 | ランニング | Comments(0)  

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