2017別海パイロットマラソン記録証がやってきました

別海より、ゴールシーン写真つきの記録証がやってまいりました。

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1000人以上の完走者に対して、ひとりひとり写真を入れて、ラミネート加工までしてくださる手間には頭が下がります。
大会から一ヶ月が過ぎて、忘れたころにやってくるのもニクイですね。
「おお、これは来年も出なくては!」という気分になります。

この写真を見る限り、みやすのんき先生の「大転子ランニング」の肝である「足が着地する前に、反対側の膝が前に出る」という動きができているのではないかという気がしますが、いかんせん静止画ではなんとも言えないところです。
まあ、今になって考えてみると、ゴール前はへろへろになっていて、シザースもくそもなかったですが。

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ちなみに2年前のゴールシーンはこんな感じです(タイムは加工しています)。
この写真だと、着地した右足に対して、左の膝が前に出ないで後ろに流れていますね。
今年の写真との差は一目瞭然です。

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こうして5kmごとのラップを改めて見ていきますと、既に35kmから失速は始まっていたのですね。
35~40kmではあんまり抜かされた記憶なかったので、そこそこイーブンペースで走れていたのかなあと思っていたのですが、単なる錯覚だったようです。
前半は「上り向かい風」、後半は「下り追い風」というコースレイアウトから考えると、数字以上に後半の勢いは落ちていたのではないでしょうか。
この辺はつくばの課題としたいところです。

「他の大会ではラップタイムが印字された完走証が即日発行されるのに、なんで1ヶ月もかかるねん」という声もあるかもしれませんが、こうしたアナログ的な手間をかけて、ひとりひとりに郵送されるのがいいじゃないですか。
参加費5000円で、鮭一匹や乳製品がもらえて、ここまでやっていただけるのですから、大会関係者の皆様には感謝感謝です。

そんなわけで、別海は大会直後にだけではなく、大会一ヵ月後にもしみじみと感動を味わえるいい大会であるというお話でした。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-02 23:09 | ランニング | Comments(0)  

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