春採湖ランニング

なんか最近、休日の朝、起きていられない。
一応、平日同様に目は覚めるのだが、そっから二度寝コースに入って、11時ぐらいまで復活できないのである。
まあ、それで特に日常生活に支障があるわけでもないし、二度寝は二度寝で楽しもう。

ちょっと出遅れてしまった感があるが、釧路の朝は寒いので、昼ぐらいから活動するのがちょうどよい。
今日は、春採湖周辺をダラダラと走ります。

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つい最近ニューシューズを買ったばかりのような気がするが、なんかいいシューズで使うのがもったいなくて、もうちょい安くて、酷使してもいいだろうというシューズをゲットした。
ゼビオで試し履きして、まあいい感じだったので、ネット通販でゼビオより安く売ってるところを探して買った。
貧乏根性が板についたカマボコなので、こういうスタイルで買ったシューズの方が、もったいないなあという気持ちを持たずに、安心して使えるのである。
「GEL-FEATHER GLIDE4」買ったときは、「ジョギングシューズは、この店でしか買わん」などとほざいていた私であったが、おっさん心と秋の空は変わりやすいのである。

買ったシューズはナイキの「スピードライバル5」。
重量が片足約215gと軽くて、クッションもそんなに薄い感じでなく、更に型落ち品で安かったというところがありがたい。
昨日使ってみた感じでは、「軽くて気持ちいいのだが、5kmぐらいから足裏が痛くなって、大丈夫なのかこのシューズ?」という感想だったので、こういうイマイチなシューズはどんどん酷使して、さっさと使い減らそうと思ったわけである。

普段と違うところを走るのはいいですね。
春採湖周囲は自然が豊かで、ちょっとしたピクニック気分を味わえる。

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半分以上は土道で脚にやさしく、適度にアップダウンもあるので、そこそこ鍛えられる。

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廃墟。

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線路のある風景はよい。
この線路は石炭を運ぶために、未だに使われております。
この線路で列車走ってるの見たことないけど。

こんなうらぶれた感じに、どことなく「我がふるさと空知」が思い出されますね。
もう空知には石炭を輸送するための路線など存在しないわけだが。

釧路の炭鉱も、太平洋炭鉱が閉山(海底炭鉱なので「閉山」というのも変な表現だが)となって「釧路コールマイン」という名前に変わり、細々とやっているようです。
釧路の石炭産業に幸あれ。

春採湖周囲は約4.7kmですが、3周回+アルファで15kmのランニング終了。
足裏はそこそこ痛むが、多分、このシューズに慣れればそんなに気にならないのでは?と希望的観測。

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この日は気温が10度以上まで上がり、ようやくジャージやウインドブレーカーから卒業して、Tシャツ+長袖コンプレッションウェアという服装で走ることができました。
極寒の地の釧路でありますが、昼間の日の照っているときは、そこそこ暖かいですね。
風は結構冷たいですが。

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今月の走行距離は325km。
我ながら暇人だなあ、他にやることがないのかってぐらいの走りっぷりである。

みやすのんき先生の「大転子ランニング」が身に付きつつあるのか、3月まで慢性的に張っていたふくらはぎの具合もよく、故障なくここまでやってきています。
拇指球で蹴らないで、ふくらはぎを使わないフォームができつつあるような気がします。
あくまで自分の感覚なので、本当はグダグダなフォームかもしれませんが、とりあえず今のところ自分の中でしっくり来ているので、今後も「大転子ランニング」をバイブルに、より負担の少ないフォームを研究していきたいものです。

5月は「ギャロウェイのランニングブック」の内容をふまえ、月間走行距離は落とさずに、走行頻度を週4~5日に減らすとどのように違うのかということを試してみたいと思います。
今年はいろいろ試行錯誤しながら、自分のランニングスタイルを確立していきたいものですね。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-04-30 20:39 | ランニング | Comments(0)  

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