カテゴリ:ランニング( 183 )

 

つどーむで20km

昨日の予告通り、秀岳荘白石店に行きました。

MTB用のキャリアとリアバッグを探しているということで
いつものごとく店員Aさんから熱い説明を受けたわけですが
「バッグについては、どんな旅行をして、どのくらいの荷物を積むのかをはっきりさせてからの方がいいだろう」
と、ごもっともなご提案をされたので、まずはキャリアだけを買いました。

買ったのは、トピークのスーパーツーリストDX(ディスクブレーキ対応型)


これからの季節、キャリアさえあれば
とりあえずはドロヨケ代わりにも使えるし、いいのではないだろうか。
取り付けがちょっとめんどくさそうだなあ。
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今年はMTBでテントを積んで、一週間までは行かなくても
3泊4日ぐらいで、どっか遠くに行きたい。
まずは、旅のために必要なものを考えてから、バッグを買うことにしよう。

さて、店員Aさんとの会話の中で
「ラジオ番組によると、今年の北海道マラソンは参加が多くなりそうで、早めに締め切られそうですよ」
ということを言われた。
北海道マラソンの申し込みは4/5から始めるので、すぐにでも申し込みたいところであるが
参加資格のない私は、4/17の伊達ハーフで記録を出してから申し込みをしなければならず。
これは今年は無理かもしれないなあと、ちょっと思ったのであった。
まあ、ダメなら、同時期に行われる「美幌デュアスロン」か「十勝センチュリーライド」に狙いを変えよう。
なーに、北海道マラソンは来年もあるさ。

秀岳荘で買い物をした後、久々につどーむで走り込みをすることにした。
ホントは外で走りたかったんだけどね。この雪じゃあ、しょうがない。
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ドームの中では、少年野球の子ども達が練習していました。
キミ達の中から、明日のベイスターズのスターが出ることを祈る。
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一周400mのジョギングコースをテクテクと。
うん、やっぱり健康づくりセンターの一周100mのコースに比べると格段に走りやすいよ。

やっぱり、ここで練習するランナーはみんなレベルが高いですね。
還暦を過ぎたようなおじいさんが
背筋をピンと伸ばしたキレイなフォームで、私をびゅんびゅん抜かしていきます。

私もそのペースに引っ張られるように、ニューシューズ効果もあったのか
1時間51分と、2時間を切るタイムで20kmを走破(消費カロリー1289kcal)。
1月のころと比べると、大分速く走れるようになったよ。
伊達ハーフの申し込みの段階では、完走できれば何でもいいやと思ってたけど
ここまで来たら、できれば2時間切りたいなあ。
(9年前、千歳のハーフに出たときは2時間1分45秒)

ちょっと満足したところで、つどーむを後にします。
さようなら、つどーむ。
できれば、大会前にもう一回ぐらい行きたいな。

その後、職場から呼び出されたり、なんだかんだでいろいろあったわけだが
この気温はホントに4月なのか?
地球温暖化というのは、実は、宇宙人が地球をのっとるために流したデマなのではないかと疑ってしまう。
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最近、久しぶりに会ったYC嬢に「この本、きっとgossyにとっては面白いと思うから、読んでみて~」
と、勧められた本がコーチャンフォーにあったので、発作的に買ってみた。

「ママチャリお遍路1200km サラリーマン転覆隊」
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これから風呂に入りながらこの本を読もうと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-04-03 21:09 | ランニング | Comments(2)  

3月のラン日記

3月8日 健康づくりセンタージョギングコース10km 1時間5分42秒

100円玉を入れたら使用後にそのコインが戻ってくるコインロッカーで
どういうわけかカギを開けたら100円玉が2枚出てきた。
「お、ツイてる」と思ったが、天誅が下ったのか、それからしばらく風邪で寝込んだ。


3月15日 健康づくりセンタージョギングコース5km タイム測定せず

風邪で体調を崩して半日年休をとったのに、なぜ走る?
体中がふらふらして、妙に気持ちよかった。


3月17日 健康づくりセンタージョギングコース10km 1時間3分45秒

どういうわけか、おととい走って体調が復活した。
人間の体はどうなっているのかよくわからない。


3月20日 健康づくりセンタージョギングコース20km タイム測定せず

久しぶりにロングで走った。
体が重く、2時間10分以上かかったような気がする。
8年間使っているシューズの限界を感じた。
次の日シューズを買った。


3月23日 健康づくりセンタージョギングコース10km 53分15秒

Newシューズはまだ届いていないので、古いシューズで走った。
せっかくいいシューズを買ったので、それにふさわしい時間で走ろうと思って気合を入れた。
わかったことは「別にシューズ買わなくても、その気になればそこそこ走れるじゃん」ということだった。


3月29日 健康づくりセンタートレッドミル5km 32分ぐらい ジョギングコース3km 16分18秒

ついに新しいシューズをデビューさせた。
やはり軽い。かかとのクッションも安定性がある。
羽が生えたような気分というのは言いすぎであるが、やはり新しいシューズはちょっと違うと思った。
しかし、どんなにいいシューズを買ったところで、結局はエンジンがしっかりしていないと
しんどいものはしんどいし、遅いものは遅いということがわかった。


3月31日 家の周りをテキトーに約6.5km タイムは測定してないが、大体45分ぐらい

久々の外走り。
夜の冷たい風が妙に心地よかった。
せっかくの新しいシューズを汚すのはもったいないと思って、古いシューズで走った。
クッション性があまりなく、重いシューズなのであるが
私ぐらいのへっぽこ走力では、そんなにシューズで走りは変わらないということがわかった。


3月の走行距離 69.5km。
100kmぐらいは走りたかったところであるが
風邪を引いたり、自転車に心を奪われたり、めんどくさかったりで、こんな感じになってしまった。
これからは自転車と走ることの両立が課題である。
17日の伊達ハーフまでには、100kmぐらい走りこみたいところだ。

それにしても、昨日の外ランは思ったよりも気持ちよかった。
あまりに気持ちよかったので、昨日寝る前に
「よーし、今日は早起きして、がんがん走りまくるぞ」と決意したのであったが
豪快に寝坊した。

過ぎたことをくよくよしても仕方がない。
明日から心を入れ替えて頑張ろうと思うのであるが
明日からは、また寒くなるしやっぱり嫌だなあと、三日坊主以前の問題なのであったのだ。

2011年度のスタートを迎え、前向きなのか後ろ向きなのか
自分でもよくわからないところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-04-01 23:29 | ランニング | Comments(2)  

三本杉岩を目指して走る

せたな出張4日目。

前日、猛吹雪の中、道道740号線でひどい目に逢った私は
リベンジをすべく、せたなのシンボル三本杉岩を目指して走ることにした。

ホテルのある北檜山からは片道約6.5kmで、往復約13km。
近すぎず遠すぎずということで、ジョギングするのには手ごろなのではないかと思った。



では、行きましょう。
国道229号線を北西にちんたら進みます。

風車がどどんと迫ってくる風景は圧巻である。
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しかし、残念ながら、この日は風が弱かったために、風車は1mmも回っていなかった。
とは言え、風が弱いということは、走る側からすると好都合なのであった。

いやあ、いいよなあ、こうして出先でよくわからないところをタラタラ走るのは。
自分の細胞が入れ替わるような、新鮮な気分がするよ。
どんな観光地に行くよりも、こういう行為に私は「旅情」を感じるんだよなあ。

のんびりと50分ぐらいかけて、三本杉岩到着。
いやー、天気がよくて、よかったよかった。
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三本杉岩というと、夏のせたなを代表する風景なのであるが
(夏の間は、夜になると岩がライトアップされる)
冬は冬で、また味わいがあっていいものだ。

適当にせたなの海岸線をパシパシ撮る。冬晴れの日本海もいいものだ。
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長万部から走っているバスの終点、上三本杉。
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雪にうずもれて、まるっきり利用されいないんだろうなあと思わせるところが、狂おしいほどいとおしい。
手前にある、首ちょんぱになっているバス停が涙を誘うではないか。
ああ、やっぱりバスの終点はいい。

残念ながら、バスは出発したばかりで
次のバスまでは2時間ぐらいあるので、そのまま走って北檜山まで帰ることにした。

さて、腹も減ったし、おやつでも買おうか。
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せたなのお菓子といえば、以前にもこのブログで紹介した「岩シュー」を抜きに語れない。
「岩シュー」は非常に人気があるので、早めに行かないと売り切れてしまうのであるが
ちょうどこの日は幸運にも、最後の1個の岩シューをゲットすることができた(130円)。
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「岩シュー」はサクサクしたクッキーシューが命なのである。
賞味期限はたったの一時間(それゆえお土産に買うことはできない)。
一時間を過ぎたらサクサク感がなくなってしまい、すべてが台無しになるのである。
買ったらすみやかに食べることが、なによりも大事である。

とはいえ、こんな道の真ん中で岩シューを食べるよりも
ジョギング後の自分へのご褒美に、ホテルで食べたほうがいいだろうということで
ウインドブレーカーのポケットに岩シューを入れて、ジョギングを再開することにした。
大丈夫だ、一時間以内にはホテルに到着できる。

ホテルに到着。
ここまで1時間半以上走って、もうへとへとだ。
ああ、今日もいい汗をかいたなあ。
さあ、消費したカロリーを補うべく、岩シューをとっとと食べるのだ!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なんですか?この元シュークリームと思われる謎の物体は?

岩シューはウインドブレーカーのポケットの中で、中のクリームが学級崩壊を起こしていたのであった。

クリームは飛び散ってしまったが、だからと言って味が変わるわけではない。
さあ、気を取り直して、岩シューを食べるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・。

こ、こんなの、岩シューじゃない。

皮がサクサクじゃなくて、しとしと状態だよお。
全然おいしくないよお。
なんだよ、賞味期限一時間って言ってたじゃないかよ。
40分ぐらいで、もう賞味期限切れかよ。
(おそらく、ウインドブレーカーのポケットの中で蒸れてしまったのが敗因と思われる)

しくしくしくしくしく・・・・・・。

大のいいおっさんが、たかがシュークリームごときで泣くなという意見もあろうが
これのために、わざわざせたなまで来たのに・・・。
最後の最後ですべて台無しになってしまった、今回の出張ランなのであった。

「岩シュー」はどんなことがあっても
買ってからすぐに食べるべしということを学習したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-13 21:04 | ランニング | Comments(0)  

ただバスに乗るためだけに終点まで走る(その2)

その1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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一体、私は何をやっているのだろうか?

道路は歩道がなくなり、車一台分しか通れない幅になった。
吹雪はますます激しくなってくる。
眼鏡に雪がまとわりついて、前はほとんど見えない。
仕方がないので、眼鏡を外して、手に持ちながら走ることにした。

しかも、思いっきり向かい風で、風と雪が顔に激しく当たり
寒いを通り越して痛い、めちゃくちゃ痛い。
痛くてやってられないので、風を避けるべく後ろ向きに走っていたら
通りかかる車が、「お前、何アホなことやってるんだ」と言わんばかりにクラクションを鳴らしてきた。

私はただバスの終点まで行きたいだけなのに
どうしてこんな苦労をしなければならないのだろうか?
こんなことまでして、私はバスに乗りたいわけではないのだ。
ホントにこれはしゃれにならん。

何も冬山登山をしているわけではないのだ。
ただ、公道を歩いているだけで、どうして遭難寸前の憂き目に逢わなければならないのか?
これがせたなの真の力なのか。
恐るべし、道道740号線。

人家が見えてちょっとホッとしたが、やはり前が見えず、風雪が顔に当たりまくる。
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ああ、トンネルだよ。風と雪が防げるよ。めっちゃうれしいよ。
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しかし、トンネルを抜けると、そこは雪国を通り越して・・・・・・、ただの地獄だった。
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もう、走ることなんてどうでもいい。
とぼとぼと歩いてバス停を目指すことにした。
ここまで来たら、もう意地だ。

鵜泊築港・・・。お、ゴールの鵜泊団地前までもうすぐだ。
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しかし、ここで困ったことが起こった。
道が分かれ道になったのだ。
左へ行くと山道、右へ行くと港に出る。

さあ、どっちへ行くべきか。
鵜泊団地というぐらいだから、おそらく家が何件かあるようなところだろう。
となると、山を行くよりも、港に行った方が勝算はあるのではないだろうか。

よし、港へ行こう。
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やはり、前は見えない。
団地らしきものは全く見えない。
当然、バス停も発見できない。

10分ぐらい、猛吹雪の中をさまよっただろうか。
ここで、心がポッキリ折れた。

「よし、来た道を元に戻ろう」

すでに山道の方を確かめる気力は残っていなかった。
(後で地図で調べてみたら、山道の方が正解だった。相変わらず勘が悪いんだよなあ)

来た道を引き返す。
風は後ろから当たるようになったので、さっきよりは楽だ。
とは言え、道は狭いし、雪が積もって歩きにくいし
一体どうしてこんなことをしているのか、大いに意味不明であった。

30分ぐらい歩いただろうか。
雪が弱まり、適当なバス停があったので、ここでバスを待つことにした。
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停留所の名前は読めないが、私はこのバス停のことを生涯忘れることはないだろう。

バスがやってきた。
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今まで生きてきた中で、これほどバスがすばらしい乗り物だと思ったことはなかった。
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客は私一人だけであった。
おそらく、このバスを日常的に利用している人など、ほとんど存在しないのであろう。
「お年寄りには席をお譲りください」というテープの案内が、むなしく車内に響いた。
誰も客のいないこの路線で、果たして、お年寄りに席を譲るような場面が出てくるのであろうか?

来る日も来る日も、誰も乗客のいないバスを走らせている運転手の気持ちになると
なんだか、胸にグッと来るものがこみ上げてくるような気がしないでもない。

途中、背負越(せおいごし)という力強そうなバス停があったこと以外は
特に何事もなく、終点の北檜山まで到着した。

最後に運転手さんがマイク越しに
「どなた様も、滑りますので足元にはお気をつけください」と言っていたが
どなた様も何も、客は私一人だけだ。
多分、客が誰もいない状況でも、決まり文句のようにしゃべっているのだろうなあ。

420円を払ってバスから降りた。
ありがとう、函館バス、ならびに運転手さん。
バスに乗ってる時間は20分ぐらいだったけど、心に残るバス旅行だったよ。

腹が減ったので、飯を食うことにした。
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カツカレー(650円)。
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これがもう、田舎の食堂に出てくる典型的なカツカレーとしか形容できないほど
びっくりするぐらい普通のカツカレーだった。

ごちそうさま。
でも、そんな普通のところがたまらなくよかったよ。

そして、ホテルに戻り、死ぬほど温泉を満喫して
この無意味な一日の喜びをかみしめたのであった。

結局、目的である、バスの終点まで行くということはできなかったが
きっと、北海道マラソンとかで、「もうだめだ。棄権したい」と思ったとき
「いや、あの日の猛吹雪の中走ったことに比べたら、まだまだ頑張れる!」と
自分を励ます意味では、何らかの役に立つのではないかと思われる、そんな一日。

走行距離 12kmぐらい
消費カロリー 864kcal

(このシリーズ終わり)
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by gossy54200 | 2011-02-12 17:11 | ランニング | Comments(2)  

ただバスに乗るためだけに終点まで走る(その1)

バスの終点が好きなんです。

私が幼稚園児ぐらいのころ。
市内のバス路線図を眺めて、子供心に
「一番はじっこはどうなっているんだろう?」と気になったものだ。

そして、母親と買い物に行ったついでに
「ねえ、バスに乗って終点まで連れてって~」とせがみ
意味もなくバスに乗り、終点まで行って
「おお、終点だ!すげえ!」と感激し
自分の中で、アマゾンの密林や、北極点まで行った冒険をしたように感じたのであった。
世界の果てまで行ってやったぞ!って感じ。
(どんな遊園地よりも、バスの終点が好きだった変な子供だった)

その後、月日は流れ、自分で車を運転するようになり
バス停の終点の奥にも、世界があるということを知り、終点に対する感動は薄れつつあった。

それでも、今も、バスの終点のロータリーを見ると
「ごめんよ。ここから先はバスでは行けないんだよ」と訴えているような物悲しさを感じ
やはり子供のころに感じた「世界の果て」感が
みぞおちの辺りからずんずんと響いてくるのであった。

前置きが長くなったが、今回はせたな出張を利用して
私が愛してやまない、ローカルバスの終点を目指す旅に出かけることにした。

それも、ただ普通にバスで終点まで行って帰ってくるだけでは面白くない。
冒険の要素を取り入れるべく

終点まで走って行って、そこからバスで帰る

という、ほとんどの人にとっては
「何でそんなことするんや?」と思われるアホなことに挑戦したくなったのである。
(実を言うと、この企画のために、今回はわざわざ冬用のジョギングシューズを買ったのだ)

じゃあ、どこまで行くんだという話になるのですが
北檜山から道道740号線を通って、鵜泊団地というところまで行くバスがあるんですね。
北檜山から鵜泊団地まで、大体12~13kmぐらいなので
ここまで走って行って、バスに乗って帰るのがちょうどいいんじゃないかと思ったわけです。
(何がちょうどいいのかは不明)

そんなことを文章だけで書いても、「そこ、どこさ?」で終わると思いますので、地図を添付します。


ま、地図をつけたところで「そこ、どこさ?」感はぬぐえないと思うが
これ以上、前置きが長くなるのもなんなので、とっとと話を進めることにする。

バスは1日4往復しかない典型的なローカル線です。
(休みの日は3往復)
時刻表を調べると、13:43鵜泊団地発、北檜山行きというのがあったので
このバスに間に合うように、11:40ぐらいに北檜山を出発することにします。
どんなにゆっくり行っても、2時間もあれば12kmぐらい進めるだろう。

まずは北檜山の市街地を通って、国道229号線を瀬棚方面に進みます。

でもって、道道740号線との分岐を左に行きます。
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道道740号線です。
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風車くるくる。これを見ると、「ああ、せたなに来たなあ」と思うのである。
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歩道は除雪されているが、新雪がうっすら積もっていて、少しずぶずぶする感じ。
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まあ、それでもゆっくり走る分には、大きな影響はなし。
バスの時間まではたっぷりあるので、のんびり行きましょ。

地平線が見えるぐらい、何もありません。
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いいなあ、この孤独感、というかひとりじめ感。
この時間に、この風景を堪能しているのは、私ひとりだけなのである。

海が見えてきました。ここからちょっと風が強くなる。
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太櫓の集落。太櫓は「ふとろ」と読みます。
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さようなら、太櫓小学校。過疎化と少子化の波には勝てないようだね。
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なんだか雪が激しくなってきたなあ。(バス停の名前は読めない)
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あのー、前が見えなくなってきたんですけど・・・
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(つづく)
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by gossy54200 | 2011-02-11 20:24 | ランニング | Comments(0)  

ひとりハーフマラソン

琴似の松屋で昼メシを食った。
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ラー油キムチ豚メシ(390円)

いただきます。
お、これはいける、いける。
この前食った、すき家の食べラーメンマ牛丼よりはいい。
うすい豚肉とキムチがうまくラー油にからんでいて、おいしい、おいしい。
これなら家でも自作できそうだなあ。
気が向いたときに作ってみることにしよう。

さて、小腹もふくれたし、健康づくりセンターでトレーニングすることにしよう。

今日のテーマは、「ハーフマラソンの距離を走りきる」

ハーフの距離は21.0975kmということで
ジョギング用の一周100mのトラックを211周すればいいわけです。
ここで問題となるのは、211周走りきれるかどうかということもあるのだが

ぐるぐる回っているうちに
自分が何周しているかわからなくなる


というのも、また大きな問題である。

とりあえず、きちんと1kmごとにラップを取って、イーブンペースで走っていくことにしましょう。

走り始め
胃にラー油キムチ豚メシが残っていて、腹が痛くなってきた。
食後の急激な運動はよくない。
とりあえず、ラー油味のげっぷを何回か出しているうちに、腹痛はおさまった。

3kmぐらい
ゴスペル仲間のBさんと遭遇した。
昨日の練習について、いろいろと話をしたかったところであったが
私は走りながら、買ったばかりのヘッドホンで、昨日の曲を聴くことに夢中だったため
会話をすることなく、笑顔で手を上げて軽く挨拶するにとどまった。
また、月曜日会いましょう、Bさん。

7kmぐらい
猛烈な尿意に見舞われて、走るどころではなかった。
仕方がないので、8kmでトイレ&給水タイムを取ったわけだが
実際のレースでトイレに行きたくなった場合はどうすればいいのだろうか?
というか、体調管理として、トイレに行きたくなるような状況を作ってはダメなのだろうなあ。

10kmぐらい
どうもトイレで緊張感が切れたのか、突然やる気が失せてきて、ペースが遅くなる。
(キロ6分20秒ペース→6分40秒ペース)

12kmぐらい
心を入れ替えて、キロ6分10秒ペースに上げる。
まだまだ余力は残してある。
私は後半追い込み型だ。

16km
2度目の給水。

18km
さらにキロ6分ペースにスピードアップ。

20km
最後はスパートをかけて、ペースがめちゃくちゃだったため
自分が何周しているかわからなくなってしまった。
多分211周きちんと走ったと思うのだが、数え間違いがあったらアレなので、3周多めに走っておいた。

ということで、記録

2時間13分13秒 (消費カロリー1428kcal)

先月、つどーむで走ったときは、20kmを2時間半ぐらいかかったわけだから、これは大いなる進歩だ。
継続は力なり。
やはり、こうして数字の形で進歩がわかると、もっと頑張ろうと励みになるよ。
よし、よし、ハーフぐらいの距離ならなんとかなりそうだ。

ちなみに北海道マラソンの参加資格が、ハーフで2時間20分ということなので
これはひょっとしたら・・・

今年の北海道マラソン行けるんじゃない?

ということで、今後の目標。

4月中旬 伊達ハーフマラソン (ここで北海道マラソン参加資格をゲットする)
6月上旬 千歳JAL国際マラソン (フルマラソンの距離をここで経験しておきましょう)
7月上旬 北広島エルフィンロードハーフマラソン (ここで暑さ対策をしておきましょう)

そして・・・

8月28日 北海道マラソン本番

こんなシナリオ通りに、うまく事が運ぶかどうかはわからないが
とりあえず目標を立てて生活にハリを出そうと決意したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-05 20:49 | ランニング | Comments(0)  

アシックス スノーターサー

注文していた冬用のランニングシューズが届きました。
(結局、店に行くのが面倒だったので、通販で買った)
自転車用品に比べると、ランニング用品は高くないので、ついつい散財してしまうな。

アシックス、スノーターサーです。
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金色のラインがちょっと派手ですね。

んでもって、裏はこんな感じ。
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おお、これはいかにも冬道に効きそうな、ボコボコのソールだ。
そして、写真ではわかりにくいけど、細かいつぶつぶがついていて
こいつが氷をガッチリとグリップしてくれそうだ。
う~ん、頼もしいぞ。

ということで、早速、ウインドブレーカーを着込み、外で走ることにします。
普段、室内で走ってばかりなんだよな。
外で走るのは何年ぶりぐらいだろう。

北海道マラソンのコースでもある新川通を北上します。
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道はこんな感じ、圧雪アイスバーン。
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おお、これは滑らないぞ。
感覚としては、靴底に吸盤がついていて、路面にひっつくような感じ。
うん、これは快適、快適。

ただ、滑らないのはいいのだけど、クッション性は弱いね。
かかとの辺りがゴツンゴツン来る感じだ。
固いアスファルトの道は、コイツでは絶対走りたくない。
あくまで、雪道専用だね。

約3kmを20分ぐらいでまったり。
やっぱり外で走る方が気持ちいいな。
北海道マラソンをイメージするために、これからもガンガン新川通を走ることにしよう。

そんなわけで、来週からの1週間のせたな出張にコイツを持って行って
出張時の運動不足を解消しようと思いつつ、今回の日記を終わる。


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by gossy54200 | 2011-02-02 22:33 | ランニング | Comments(2)  

ヘッドフォンを買った

ジョギング時に、ちょっと音楽があった方がいいかなあと思い
職場の近くの電気屋でヘッドフォンを買った。
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今まで使っていたやつは、走っているとスポッと耳から外れてしまう、油断ならないやつだったので
スポーツタイプの耳にかけれるやつにした。

VictorのHA-EBX85、2480円で買った。
私がVictorびいきなことと、カナル式なことと、あんまり高くなかったことが決め手であった。

家に帰ってから、通販サイトをチェックすると、2000円以下で売っていた。
まあ、いいや。このくらいの誤差は気にしない。
私は今そのとき欲しかったのだ。

ということで、早速健康づくりセンターで使ってみました。
ちょっとコードが長くて邪魔くさいのが難点だが、耳のフィット感はすばらしい。
うん、長い距離走っても、全然ずれないよ。

さすがにカナル式だけあって、外部の音は全然聞こえない。
室内や公園で走る分には、あんまり問題ないと思うが
公道で走るには、車の音が聞こえなくて危険この上ないような気がする。
ましてや、自転車でこんなものを使うのは絶対に許されないのである。

音質については、えらそーに語れるぐらい大した耳を持っていないので省略。
2000円程度なら、こんなもんじゃないか。

まあ、いい買い物だったと思うが
やはり、ジョギングのBGMに鬼束ちひろは合わないなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-01 22:44 | ランニング | Comments(0)  

平日の休み

平日の休みといっても、別に風邪引いたとか、ずる休みとかそういうわけではなくて
免許の更新という大義名分があったわけですね。

免許更新時、暇な時間を使って
3日前に借りた、佐藤多佳子「一瞬の風になれ」をチラッと読む。
うわぁ、これおもしれえ。
陸上短距離走の青春ものなのであるが
こういう本を読むと、もう一回、高校時代をやり直したくなるなあ。
(私の高校時代は受験一色の灰色の時代であった)
貸してくれたPさん、ありがとう。

高校時代は20年も前に、とっくに過ぎてしまったのであるが
しかし、私にとってある意味、今が青春なのである。

というわけで、免許更新後、失われた高校時代を取り戻すべく
北海道マラソンで「8月の風」になることを目指して、今日もつどーむで走ります。
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5本指ソックスを試してみます。
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走った感じは、特に普通のソックスとは変わらない。
むしろ、履きにくくてめんどくさいのではないかと思ったが
指と指が擦れて、足が血まみれになることはなくなったので、しばらくはコイツで走ってみることにしよう。

最初は10kmでやめようかなあと思ったが
10km地点で「まだ行ける」と感じ、結局15km走った。
どうも私はスロースターターで、10kmを過ぎたあたりからエンジンがかかってくるようだ。

走行時間 1:39:29、平均心拍数 146、消費カロリー 1071kcal

平日の午後は人が少なくて走りやすかったなあ。
日曜は本格的体育会系の雰囲気がぷんぷんしているつどーむも
平日はウォーキングのじーさんばーさんがいたりして、まったりした空気でよい。

雪まつり会場。滑り台が順調に作られています。
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ランニングの疲れを癒すために、モエレの健康ランドに行くことにした。
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この健康ランドは17時以降だと600円で入浴できる(通常価格は1200円)
600円でタオルセットもついていて、そこら辺のスーパー銭湯よりお得感がある。

価格は安く設定されているのに、ガラガラなのがこの健康ランドのいいところなんだな。
あー、落ち着く、落ち着く。

脱衣所で、50ぐらいのおっさんが、連れの80ぐらいのじーさんに
「ソープランドというのは、昔、トルコ部屋と呼ばれていたところだ」と熱く説明していた。
まさか、じーさんをソープに連れて行くんじゃないだろうな。

さて、風呂に入ろう。
おー、満足、満足。
疲れた体に、温泉の成分が毛細血管から染み入るような感じだ。

寝風呂に入る。
横になりながら、ランニングでダメージを受けた肩や背中や腰や足の裏に
ゴボゴボとお湯が当たり、めっちゃ快適だ。
あー、気持ちいい。
うーん、でも、もう3cm下のとこかな。
うん、そう、そこそこ。
あ~ん、い~~~。
もう、昇天しそう・・・・・・。

・・・・・・何だか自分が阿呆みたいに思えてきたので、一旦風呂から上がることにする。

大広間でメシを食う。中華定食(1050円)。
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腹が減っていたので、おー、こんなにボリュームがあるのか!
と、最初のうちは喜んだが、最後の方は量が多すぎて飽きてきた。
ここでは定食は頼まずに、もっと軽いメニューにした方がいいな。

腹もふくれたところで、休憩所のリクライニングチェアに身を沈める。
もう、体がとろけて、別次元の世界に行ってしまいそうだった。
わかりやすく言うと、速攻で眠りの世界についたということだ。

ああ、やっぱり健康ランドはいいなぁ。
堂々と、いいイスで昼寝ができるのが、健康ランドの最大の利点なんだよな。
この質の高い「寝」こそが、健康ランドの醍醐味なのである。
これはスーパー銭湯では味わうことができないのである。

とろけるような気分で、2時間ぐらい寝た後
もう一回風呂に入って、健康ランドを後にしたのであった。
さようなら健康ランド。
なぜかフロントで、たらの珍味(600円)を売っているところが、たまらなくよかったよ。

やっぱり、ちょっと疲れた後の「風呂、メシ、寝る」は最高だなあと
幸せな気分につつまれたところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-20 23:15 | ランニング | Comments(0)  

つどーむ 2回目

すっかりスパイクMTBの魅力にとりこになった私は
今日も自転車でどっかに出かけようと、もくろんでいたのであるが
雪がずんどこ降っているので、今日は自転車はやめることにした。
来週こそは一緒に遊ぼう、FR900号よ。

そんなわけで、今日は最近マイブームとなっているランニングをするために
先週に引き続きつどーむに行くことにした。
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今年も雪まつり会場となっているつどーむ。
最近の大雪で、準備も万端のようだ。
もっとも私は、雪まつりなど行かないが。
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入場料390円を払って中に入る。
今回もやはり、高校や大学の陸上部などの本気モードの人の集まりで
私のような素人が、この中でずかずかと走るのは、非常に気が引けるのであるが
入場料を払っている以上、気が引けようがなんだろうが、走るしかないのである。

そんなわけで、もがきながら15km走りました。

トータルタイムは1:33:18、平均心拍数が155、消費カロリーが1110kcal。
(心拍計付きの腕時計は消費カロリーもわかって便利である)
うんうん、今日も結構な運動をした。
これでちょっと大食いしても太らなさそうだ。

今回は15kmで1時間33分18秒であったが
これをハーフの時間に換算すると、2時間11分14秒と
北海道マラソンの参加資格、2時間20分を上回るんですね。
この調子でトレーニングを重ねれば、4月の伊達ハーフで記録を出して
今年の北海道マラソンに間に合うのではないだろうか。
おお、なんだか行けるんじゃないかという気分になってきたぞ!
(もし、違うと思う人がいたら、誰か忠告してください)

気分がよくなったところで、運動の疲れを癒すため風呂。
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新川のルーシスは、いつの間にか早割制度がなくなって(当時は17時以前に入ると350円)
洗い場にもボディーソープやシャンプーがなくなっていた。
その分、入浴料が500円から380円に引き下げられていたが
洗い場のボディーソープやシャンプーを当てにしていた私は、150円で石鹸を買わざるを得なかった。

それでも疲れを癒すには、いい風呂だった。極楽、極楽。
でも、ビッグシップがなくなった影響かどうかは知らんが
結構混んでいて、落ち着かなかったなあ。
これだったら、ちょっと高くても屯田のACBの方がいいかもしれん。

山岡家でラーメン。
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特味噌ネギと半ライスセット(キャンペーンで820円)
山岡家の店内は、どういうわけか「負け犬」というオーラが、店中の至るところからあふれていて
非常に居心地がよく、人生の敗北感をしみじみと噛みしめることができる。
負け犬バンザイ!

そんでもって、屯田のg.uでランニングに使う5本指ソックスを買って
(先週、足の指が擦れて血まみれになったので、5本指ソックスにするのがよいであろう)
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屯田のブックオフで、雑誌が半額セールだったので、自転車雑誌とついでにCDを買い
(荻野目洋子のような、80年代のちょっとB級のアイドルが好き)
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家に帰って、暖房の効いた部屋で、ぬくぬくとアイスを食べながら、本を読み、日曜の夜は更けるのであった。
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いつもの休日通り、アローンだけどロンリーでない
特に大きな出来事はなかったが、ちょっとした満足感を覚えた
そんな休日。
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by gossy54200 | 2011-01-16 21:33 | ランニング | Comments(4)