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2015別海パイロットマラソン参加記(その6)

その1 その2 その3 その4 その5


さて、すったもんだがありましたが、幸い、体のダルさや脱水症状などはなく、体調はそんなに悪くないです。
むしろ、体の中から余計なものが出てきて、幾分軽くなったような気がします。
折り返し地点を過ぎて、国道243号線を市街地方面へと逆戻りしていきます。

相変わらず沿道は、給水ポイント以外では、ほぼ人気がないのですが、牧草ロールに書かれている応援メッセージに心がなごみます。
どんなメッセージかは忘れましたが。

とりあえず、自分とペースの合うランナーにひっついていくことに専念します。
記録への関心が薄れたため、時計はほとんど見てません。
ガーミンのログを調べると、「追い風+ゆるい下り」と条件がよくなっているにも関わらず、順調にタイムは落ちていたようですね。
ただ、割合、心が「無」になっていたようで、いつものフルマラソン時に感じる、「辛い」とか「しんどい」とか、そういうネガティブな感じはなかったです。
ひたすら、腕を振り、脚を進める作業に専念した感じで、思考がお留守になっているというか、無我の境地で悟りを開いたというか、よくわからん気分でした。
ランナーズハイとか、そういう高揚感はなく、フラットな気分で、修行僧のごとく、淡々と距離を伸ばしていきます。

25km地点通過。
タイムは2時間11分6秒。
5kmのラップタイムは28分12秒。
トイレロスの割には、そこそこ走れていますね。
こんな感じで、残りも頑張っていきましょう。

そう言えば、ロキソニン持っているんだから、飲まなきゃ損だなあと発作的に思い、2錠を口にする。
どっか痛くなってから飲んでも手遅れだし、痛くなる前に予防的に飲んでおこう。
今から飲んでおけば、ゴールまでは効果があるだろう。
しかし、錠剤を口に入れてから、水がないことに気づき、飲みにくいったらありゃしない。
ボリボリ噛んで、強引に喉の奥に流し込みましたよ。
やっぱ、思考能力が落ちているのかねえ。
ロキソニンは水のあるところで、飲まなアカンな。

延々と牧草地を走っていましたが、28km地点でようやく市街地が見えてきました。
中西別の皆様の応援が神様のように、輝いて感じます。
人数は少ないながらも、本当に温かい応援に力をいただけますね。
北海道マラソンのように、ずーっと人だかりのある大会もいいですが、別海は、逆に人だかりが少ないからこそ、余計にありがたみを感じます。
一人の応援が、10人分ぐらいに感じますね。
ホントに。

中西別の皆様に、感謝の気持ちを持ちながら、30km地点通過。
タイムは2時間37分24秒。
5kmのラップタイムは26分18秒と、サブ3.5ペースからは、かなり遠ざかってきましたな。
緊張の糸が切れたのもあるかもしれませんが、やはり、これが現時点での実力なのでしょうな。

補給食にバナナと梅干をぺロリ。
疲れた体に梅干のクエン酸が心地よく感じた。
ここからが真のフルマラソンの始まりです。

今までは、30kmを過ぎてから心理的なものもあって、どっか痛いだの、疲れただの、色んなネガティブな要素が沸き起こってきますが、今回はタイム的なものはあきらめただけに、妙にリラックスしていて、走りを楽しんでいたような気がしますね。
今までだったら、「残り8km」、「残り5km」とか、先のゴールのことばっかり考えていましたが、今回は、「今、ここを楽しむ」って感じで、ゴールの距離は考えずに、今の走りに集中することだけを心がけました。
あまり先のことを考えないで走る方が、精神衛生上よろしいのではないでしょうか。

そんなこんなで、35km地点通過。
タイムは3時間4分29秒。
5kmのラップタイムは27分5秒。
タイムは順調に落ちていますな。
30kmを過ぎても疲れをあまり感じなかったのは、単にペースを落としたからという単純な理由なのかもしれません。

いよいよ、ゴールまであと7kmちょっと。
「今を楽しむ」とか、偉そうなことを言っておきながら、やっぱ、35kmを過ぎると残り距離を意識してしまいますな。
体調は問題ないので、あとはゴールまで何とかへらへらとやっていくのみです。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-18 21:26 | ランニング | Comments(0)  

2015別海パイロットマラソン参加記(その5)

その1 その2 その3 その4


さて、17.5km地点で出すものを出し切って、一点の曇りのない、晴れやかな状態で走り出したと思ったら、1kmちょっと走っただけで、第2弾の波がやってきやがった。
これは一体どういう嫌がらせなのか?

朝飲んだ「飲むヨーグルト」が悪かったのか?
それとも、前日まで、3日前に作った鍋の中に入れっぱなしのカレーを食べ続けたのが悪かったのか?
あるいは、前日、「カレーにはナンだろ!」と100円ショップで買った「ナンの素」でナンを作ったとき、オーブンレンジで焼く時間が足りず、ちょっと粉っぽかったかもしれない。

私のテキトーな食生活を考えると、下痢の原因はいくらでも思いつく。
しかし、ここで重要なのは犯人探しではない。

今、この現状をどうするかだ。

確か20km地点にトイレがあったはずだから、あと1kmは持つだろうと、さっきよりはちょっと楽観的に、尻の穴に力を入れながら、テケテケと走っていた。
経験というのは人を強くする。
2度目のピンチでは、さほど動じなくなったのだ。

20km地点到達。
ここまで1時間42分54秒。
走りにあまり集中できてないので、1kmのラップタイムは5分33秒と遅め。
15km~20kmのラップタイムは29分15秒と、15kmまでのタイムに比べ5分近くかかっている。
まあ、事情が事情だし、しゃーないわな。

さて、給水とかもありますが、まずはトイレです。
先ほどと同様に、簡易トイレは一つしか設置されていませんが、運よく空いていたのでありました。

中に入り、至福のひとときを過ごします。
しかし、そんな私の静寂タイムを乱す奴がいた。

ノックの音がけたたましく聞こえ、「早く、早くぅ~」と切羽詰った声が外からする。
わかる、気持ちは痛いほどよくわかる。
しかし、私もいろいろ格闘している真っ最中なのだ。
本当に申し訳ない。
何とか2分以内に闘いを終えるよう、前向きに善処するので、ご不便おかけしますが、少々お待ちいただけますか?

戦いは無事に終わった。
後は水に流し、何事もなくレースに復帰するのみだ。
ん?
んん?

水が流れん!

これは非常に困った。
しかし、待っている人もいるし、私も可及的速やかにレースに復帰せねばならぬ。
テキトーにトイレットペーパーをドバドバ入れて、物体が見えないようにして、最低限やるべきことはやったということにしておこう。

ドアを開けて、「お待たせしました」と声をかけたが、ドアの外には誰もいなかった。
きっと待ちきれないと、他の場所へ移動したのだろう?
私のせいで、トイレが使えなかった方の運命は、どうなったのだろうか?
その結果は知る由もない。
多分、このブログを読んでいないことと思いますが、20km地点でトイレを待っていた方に、心よりお詫び申し上げます。


「大」問題を解決し、ふっと冷静になる。

はあ、終わったか。

終わったな。

サブ3.5の夢は終わった。

などと、自分の記録のことしか考えていない脳みそが語りかける。



そこで

バカモーン!

と、第二の人格の脳みそが渇を入れた。

まだ、レースは半分も終わっていないじゃないか!
ここであきらめてどうする!
過ぎたことは過ぎたこととして、また、ここから頑張ってゴール目指さんかい!


渇を入れられたところで、とあるランナーに話しかけられる。

「お、ドラえもんですか?普段の大会でも仮装で走ってるんですか?」
「ハイ、たくさんの応援がもらえますので、ちょっと目立つように走ってます」

そうなのだ。
自己記録という点では、もう多くは望めないが、それでもドラえもんとして一生懸命走って、沿道の皆さんに喜んでもらえることはできる。
心を無にして、今できることをしっかりやろうではないか。
さあ、余計なことは考えず、がむしゃらに走り出そう。

21km通過タイム、1時間50分54秒。

ここから、ハーフマラソンのスタートを切るつもりで、残り半分、折れない心でやっていこう。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-17 23:32 | ランニング | Comments(0)  

2015別海パイロットマラソン参加記(その4)

その1 その2 その3


16kmを過ぎた辺りから、何かがおかしかった。
私の腹の中で、夜の校舎窓ガラス壊してまわり、更に盗んだバイクで走り出す、尾崎豊のような虫が暴れていた。
腹の中の虫は、結託して、私の尻のダムを決壊させようとしやがるのである。

いかん。
これは、いかん。

もう、サブ3.5どころの騒ぎではない。
私の全神経は脚ではなく、尻の穴に集中していた。
うっかりしていたら、全てのモノをコース上にぶちまけんるんじゃないかというぐらい、私の腹はゆるみきっていたのであった。

モソモソしながら、そろりそろりと脚を進める。
このまま私は、コース上にウ○コをぶちまけ、人間としての尊厳を失うのか?
そして、ブラックリストに載り、来年以降、別海は永遠に参加禁止になるのではないか?

嫌だ!
そんなのは絶対に嫌だ。

コースの周りは、ほとんど牧草地であったが、民家が点在としていたので、最悪、どっかの民家に押しかけて用を済まそうというぐらいに、私は切羽詰っていた。

17km地点通過。
1kmのラップタイムは5分32秒まで落ちたが、そんなことは走行中にウ○コを漏らすことに比べたら、些細な問題だ。
もうタイムはどうでもいい。
というか、完走できなくてもいいから、ウ○コだけは漏らしたくない。
ただただ、その一念だけであった。

うー、トイレ、トイレ。
と、頭の中の90%以上をトイレに支配されながら走っていると、ようやく17.5km地点にトイレを発見した。
ありがたい。
これで、私は人間としての尊厳を取り戻し、何事もなかったようにレースに復帰できるのである。

しかし、ここで問題はまだ残されていた。

設置された簡易トイレはわずかひとつしかなかったのである。

ここで、もしトイレが使用中だったら、私は完全に詰んでしまう。
トイレを見つけた安堵感からか、若干、尻の穴に緊張感が欠けてきた。
この緊張感の欠けた尻が、あと数分持続するとはとても思えなかった。
勝負は今だ!
今しかない!

さあ、トイレは空いているのか?














空いててよかった。


道マラのような参加人数の多い大会でなくてよかったよ。
さすが、別海までマラソンを走りに来るような人は、皆さん自己管理のできている人ばっかりで、こんなところでトイレ休憩を取るような人はいないのであった。

トイレと格闘すること3分。

途中棄権まで覚悟していたのがウソのように、私は晴れやかな表情で戦いを終え、レースに復帰したのであった。
このくらいの遅れなら、まだまだ挽回できる。
トイレがちょうどいい休憩になったと、ここはプラスに考えよう。

再び走り出し、18km地点通過。
1kmのラップタイムは8分1秒って、これはトイレタイムのためしょーがないよな。
しかし、トイレタイムを3分とすると、実質、この1キロを5分で入っていることになるから、ここはそんなに悲観すべきところではない。
折れない心で、サブ3.5ペースに対する2分の借金を少しでも縮めていこうではないか。

19km地点通過。
1kmのラップタイムは4分58秒と、華麗に復活。
ここからだ。
ここからが真の勝負なのだ。















などと安堵したところで、まさかの第二のビックベンが爆発しそうになったのであった。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-14 21:40 | ランニング | Comments(0)  

2015別海パイロットマラソン参加記(その3)

その1 その2

さて、ゆるやかに走りましょう。
スタートラインまでのロスタイムは、わずか23秒。
ローカル大会は、スムーズに走り出すことができて、いいですわね。

まずは、陸上競技場を一周します。
美幌の第一ランと同じような感じですね。
途中で、浅井えり子さんがハイタッチでランナーの皆さんにエールを送ります。
私はコースの外側にいたので、ハイタッチを受けることはできなかったが。

で、陸上競技場を出て、別海の市街地を走ります。
都市型マラソンに比べると、沿道の応援は少ないですが、それでも暖かさを感じる応援です。
「ドラえもーん」の声援に応えながら、ゆったりとペースを上げていきましょう。

ガーミンの計測で、最初の1kmが5分14秒。
2kmのラップタイムが4分40秒。
「うーん、早いか?」とも思ったが、ここは攻める走りで、強気にサブ3.5を目指そう。
流れに従って、黙々と進んで行きましょう。

3km過ぎた辺りから、殺風景になってきましたね。
市街地を抜けて、沿道にも人がいなくなりました。
どこまでも真っ直ぐな道を、ひたすら進んでいきます。
時計はあまり見ないで、周りのランナーのペースに合わせることに全神経を集中します。

5km地点で給水。
ここまで24分43秒。
サブ3.5ペースに対して、若干の貯金あり。
多分、無理はしていないはずだ。
今までのマラソン大会でもさんざん感じてきたことだが、「このペースで最後まで行けるんじゃないか?」と、学習機能のない私は、大いに勘違いしたのであった。

7.5km地点で、スポンジをもらう。
市街地以外は、沿道にほとんど人がいないので、この2.5kmごとにある給水なりスポンジポイントが、オアシスのような存在でしたね。
スタッフの皆様に感謝をしながら、淡々と歩みを進めます。

10km地点で給水。
ここまで48分58秒(5kmラップタイム24分15秒)。
美幌の第一ランよりも速いペースですな。
しかし、今回は美幌と違って、走りに専念すればよい。
自分が気持ちいいと思うペースで、どんどん前に進んでいこう。

給水でびっくりしたのは、水とスポーツドリンクの他に、オレンジジュースがあったことだな。
オレンジジュースは斬新であった。
とりあえず飲んでみたが、やはりマラソン大会にオレンジジュースは合わないような気がした。
おいしかったけど。

15km地点通過。
ここまで1時間13分39秒(5kmラップタイム24分41秒)。
少しペースは落ちてきたが、まだ、サブ3.5に必要な「キロ4分台」ペースは保っている。
向かい風なので、とにかく風をモロに受けないように、周りのランナーに離されないようにということだけ心がけた。
「向かい風でゆるやかに上っている前半でこれだけ走れているから、後半はもっとスムーズに走れるんじゃないか」とか、30km以降の疲労を考慮していないおバカな私の脳みそは、ムシのいいことを考えていたのであった。

16km地点通過。
ラップタイムが5分9秒と、ちょっと落ちてきた。
前のランナーとの距離が開きつつあり、しんどい展開になっていた。
「なんとかペースを上げていかねば」と思っていたところで、これまでの好調さから一変、今までのマラソン大会以来最大のピンチが待ち受けていたのであった。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-12 21:53 | ランニング | Comments(0)  

2015別海パイロットマラソン参加記(その2)

その1

この日は天気はよかったのだが、外は寒くてねえ。
ランウェアで外をうろつくには寒いので、車の中で、ぬくぬくとうたた寝をしておりました。
駐車場とスタート地点が近いのはいいですなあ。

9時過ぎになって、ようやく外に出て、スタート&ゴール地点である陸上競技場へと向かいます。
相変わらず気温は15度ぐらいとそんなに高くないが、日差しがあるので、半袖のランウェアでも、何とか耐えられます。

ここで、今回の持ち物を整理しておきます。

・塩タブレット5個
・ツルハドラッグブランドのアミノバイタルの類似品4袋
・パワージェル4個
・ロキソニン2錠
・釧路湿原マラソンでもらった、顆粒状のVAAM1袋
・前日、スポーツDEPOへ買出しに行ったときに目に入った「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」(30km過ぎてもパフォーマンスが落ちないという宣伝文句に、まんまと引っかかった)

ミズノ(MIZUNO) アミノバイタル パーフェクトエネルギー130g 16AM6200

ミズノ(MIZUNO)



陸上競技場は、事前のウォーミングアップに余念のない、ランナーで溢れかえっていた。
お祭り気分の北海道マラソンと違って、美幌のようなストイックな雰囲気でしたね。
まるで、「初心者お断り」というような、ピンと張り詰めた空気が流れていたのであった。

そんなピンとした空気の中、私の気分を和ませてくださった二人組がやってまいりました。
2年前の千歳JALマラソンで、横断幕を作って私を応援してくださった、yosiさんとしぃさんのお二方であります。

2年前の滝川コスモスマラソン以来でしょうか?
久しぶりに見知ったお顔を拝見でき、非常にうれしゅうございました。
ワタクシ、道東の地でも、元気にやっております!

スタート前の、気合の入ったワタクシを、yosiさんが撮影してくださいました。

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私はカメラに向かって、チョキさんサインを出すキャラではないのですが、ついついカメラマンyosiさんに乗せられて、その気になってしまいました。
このまま、あと5分ぐらい撮影会が続いたら、yosiさんに乗せられた私は全裸になって、関係者につまみ出されたかもしれません。
更には、「サブ3.5を目指しましょう!」とyosiさんに言われ、ついつい「よーし、やったるで!」と思ってしまったのでありました。

写真が出たついでに、今回の服装を。

・ドラえもん被り物
・Zoffのサングラス
・SEVのネックレス
・半袖ランシャツ
・ポケット付きの短パン
・CW-Xタイツ
・アルペンブランドの5本指ソックス
・シューズadizero mana7
・ニューハレテーピング、腰、膝、ふくらはぎ、足首と
・乳首に絆創膏(これ大事)

今までフルのときは、ウェストポーチにマイボトルを忍ばせて走っていましたが、気候的に涼しく、給水も十分あるということで、水持って走んなくてもいいかなあと。
ボトルあると、ゆっさゆさして走りにくいしね。

さて、スタートラインに着きましょう。
北海道マラソンみたいに、きっちりと事前にA~Fのブロックに分かれているなどということはなく、「サブスリー目指す人」「サブフォーを目指す人」「ゆっくり走る人」の3つの立て札に従って、各自が勝手に並んでいくという、ゆるいものでありました。
サブ3.5を目指す私としては、とりあえず「サブフォーを目指す人」の前の方に陣取ることにしました。

スタートラインに着いたら、VAAMとアミノバイタルパーフェクトエネルギーで補給です。
こういう遠いところまで遠征されるランナーの皆さんは、大会慣れしているようで、スタート前独特のふわふわした雰囲気は感じませんでしたね。
フラットな気持ちで、スタートまでの時間を過ごすことができました。

でもって、「ゆっくり走れば速くなる」のマラソンアドバイザー浅井えり子さんのご挨拶。
浅井さんには失礼だが、どことなく質実剛健とした中途半端な大物って感じが、別海らしくていいような気がした。
こういうどしっとした落ち着いた場に、例えば増田明美さんのような方がいると、なんとなく浮くような気がする。
根拠はないが。

浅井さんによると、風は行きは向かい風で、帰りは追い風ということなので、後半、グイッとスピードを上げて行けるのではないかと。
後半は緩やかに下り基調のコースだけに、余計ね。
今までのような「後半失速」のパターンは、なんとしても避けたいものだ。

そして、10:00。
カウントダウンも何もなく、ピストルの音だけが、突発的に「パーン」と鳴って、第37回別海パイロットマラソンのスタートは切られたのであった。
今までのマラソン大会の中で、最もゆるいスタートだなあ。
まあ、そういうゆるい感じが、雄大な別海らしくてよかったのだがね。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-08 21:09 | ランニング | Comments(2)  

2015別海パイロットマラソン参加記(その1)

正直、私はこのマラソン大会を舐めておりました。
去年、北海道マラソンや大阪マラソンという、都市型の華やかなマラソン大会に出た身分としては、どうも別海は大相撲の地方巡業と言うか、プロ野球の2軍戦と言うか、別海には甚だ失礼ではありますが、あまりテンションが上がらなかったというのが事実であります。

それでも「割合近めで、記録の出やすい大会」ということで、今回は記録狙いに徹して、ズバリ目標は「サブ3.5」と釧路湿原マラソンが終わった後ぐらいは張り切っていたのだが、人間のモチベーションというものは長続きするものではなく、サブ3.5に求められる「キロ5分ペース走」がしんどくなり、キロ5分10~20秒ぐらいのペースでタラタラと練習しておりました。
「走行距離が足りない」と、9月半ばに「週90km」などいう無茶な走りで、すっかり疲労を残し、9月下旬は疲労を取るだけで精一杯と、何だかダメダメのトレーニング計画でありました。

それでも、今までの自己ベスト(3時間46分22秒 2014大阪マラソン)の更新は間違いないのではないかと、根拠のない自信を持ち、割合緊張することもなく、前日はぐっすり眠ることができ、バッチリのコンディションで当日を迎えることができました。
これもひとえに、私の日ごろの行いの賜物であろう。


んなわけで、10/4の当日、4時に起床し、テーピング張り張りなどの準備を整えて、5時半に釧路を出ました。
さわやかな秋晴れの天気で、バッチグーでしたね。

釧路から別海までは90kmぐらいあるんだが、まあ、別海に到着するまで何もないことよ。

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来る途中の国道243号線に、「40km」とかキロ表示があったのだが、こんな殺風景な何もないところを延々と走るのか?(コースの予習ゼロ)
北海道マラソンの新川通なんて、この殺風景っぷりに比べると、全然大したことがないような気がした。

ほとんど信号に引っかかることもなく、7時には別海市街に到着いたしました。

でもって、セブンイレブンで、いつもの「サンドイッチとカステラと豆乳」の3点セットで腹を満たそうと思ったが、なぜか豆乳が売ってなく、どうもいつもと違うなあと。
仕方がないので、豆乳の代わりに「飲むヨーグルト」で腸の調子を整えることにしよう。
はて?ヨーグルトは下痢を引き起こしやすいという声もあったような気もするが、細かいことは気にしない、おおざっぱで、クヨクヨしやすい、神経質なA型のワタクシなのであった。
この飲むヨーグルトが、「運」を引き起こすことになるのだろうか?

7:10、会場の別海スポーツセンターに到着。

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時間が早かったのもあり、駐車場はすいていましたね。
千歳JALマラソンで、駐車場の確保に苦しんだ経験のある私としては、この駐車場のスキスキスーっぷりに大いに満足したのであった。

受付は8:00からということで、車の中でボケーっとしていたのであるが、周りを見ると、袋を持った参加者がウロウロしていたので、「あれ、もう受付は始まってるのか」と体育館に入ります。

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私が体育館に入ったときは7:50であったが、既にフライングで受付真っ只中であった。
受付は閑散としていましたがな。
いくら参加者が約1500人と、北海道マラソンの1/10ぐらいとは言え、これはちょっと寂しいなあ。

しかし、並ぶのが嫌いな私としては、とっととストレスなく受付ができて満足満足なのであった。
人ごみの嫌いな私としては、ローカル大会は、人口密度が少なくていいねえ。

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マイナーなローカル大会ではありますが、今年で37回目という歴史のある大会です。
今年で29回目の北海道マラソンよりも歴史が長く、陸連公認もされている、格調高い大会なのです。
さあ、完走して、鮭一本持って帰るぞ!

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「日本の将来を先導して走る」なんて、大仰なことが書かれております。
いえいえ、そんな日本の将来の先導など、めっそうもございません。
私は最末端ランナーとして、皆さんの後ろをのっそのっそと走らせていただきます。

車に戻って、袋の中をチェックします。

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ゼッケンや参加者名簿などが入っていましたね。
ウェアにゼッケンをつけ、知ってる人いないかなあと参加者名簿を見て、スタートまで時間があるので、車の中で眠ることにします。
スタートまでおやすみなさい。

つづく
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by gossy54200 | 2015-10-05 22:53 | ランニング | Comments(0)  

2015別海パイロットマラソン前日

こんばんは。

いよいよ、別海パイロットマラソンまで残すところあと1日となりました。
この大会、「パイロット」マラソンと名づけられていますが、パイロットでなければ出られないということはなく、キャビンアテンダントだろうが、サラリーマンだろうが、ニートだろうが、おかまだろうが、高校生以上であれば誰でも参加できる世界に開かれた大会です。
ちなみに「パイロット」は、パイロットファーム(実験農場)から来ている名称だそうです。

この大会の特徴としては

・参加費が安い
「東京マラソン」などの都市型マラソンは10000円以上が相場となっているが、別海は5000円という格安の参加費である。
ただ、いくら参加費が安いとは言え、遠方の方だと交通費で参加費の何倍もの金がぶっとんで行くと思うが。

・賞品が豪華
参加費が安いにも関わらず、賞品は豪華である。
完走者にはなんと、「鮭一本」がプレゼントという太っ腹ぶりであり、魚をさばくことができない私は、この鮭をどうすればいいのかと、途方に暮れるのであった。

・記録が出やすい
涼しい気候条件に、コースは直線平坦と、記録狙いにはもってこいの大会である。

明日の別海はいい天気ですね。
早朝はめっちゃ寒いが、スタートの10時には気温が上がっていると思われるので、特に問題はないでしょう。

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9月はロクに自転車にも乗らず、それなりに走りこんできましたので、それなりの記録を目指し、それなりに楽しんでまいりたいと思います。

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ドラえもんとなって、別海の子供たちと牛さんたちに、愛と勇気と感動を与えられるよう、スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と闘うことを誓います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-10-03 19:24 | ランニング | Comments(2)  

湿原の風アリーナでインドアランナー

すっかり日が短くなりましたね。
心なしか、今まで住んでいたとこに比べて、この時期にしてはやけに日が沈むのが早いなあと思って調べてみたら、札幌に比べると15分ぐらい日没の時間が早いのですな。
冬の訪れすら感じてしまう、ここ道東の地なのであった。

私は朝に弱い夜行性ランナーなのですが、やっぱり暗いと危ないなあということで、これからの時期、釧路を誇る巨大体育施設「湿原の風アリーナ」で、引きこもり箱入りランナーとして、細々と走ることにします。

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ランニングコースを使うために、アリーナの利用券を買いましょう。
(1回240円、10枚回数券2160円)

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ちなみにランニングコースは、トレーニングルームの利用券(1回410円、10枚回数券3690円)でも使うことができます。

さて、走りましょう。

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冬になると混むのかもしれませんが、今の時期は、すいていていいですね。
わたしゃ貧乏性なので、金払ったんならたくさん走らんともったいないということで、1周240mのコースを週の始めにもかかわらず100周も走ってしまい、すっかり謎の背部痛に襲われてしまったのであった。
金を払うと、中途半端なところではやめられないと、自分に厳しくなってよいのかもしれない。
まあ、土日、ちょっと来客があって、トレーニングをサボってしまったので、こっから別海に向けて、エンジン全開でやっていこう。
シルバーウィークも、待機でどこにも出かけられないので、細々と走って過ごすことにいたします。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-09-14 23:44 | ランニング | Comments(0)  

TVで見る北海道マラソン

去年まで4年連続で出場していた北海道マラソンですが、今年は一身上の都合により参加しないことにしました。
わざわざクソ暑いところに行って、しんどい思いをしなくてもいいだろうと。

んなわけで、半分ウトウトしながらTV観戦。

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TVで見ていると、「去年まで、私はこんなものに参加していたのか!」と感慨深い気持ちになりますね。
全然次元は違いますが、元甲子園球児が、高校野球中継を見るような気分でしょうか。
たった一年しか経ってないのに、妙に懐かしい気分にさせられますわ。

にしても、トップランナーのスピードのすごいことよ。
同じ景色でも、所要時間2時間半と4時間では、こんなに違うんだねえ。
魔の新川通が、TV中継ではやけに短く感じるよ。

ネットで調べたら、有名なアンパンマン仮装ランナー「かっぱちゃん」も無事完走されていたようで、何よりでした。
やはり、年に一度はアンパンマンに会わないと物足りないですね。
暑いとか、記録が出にくいとか、釧路から遠いとか、そういうことは関係なく、北海道のランナーたるもの「北海道マラソン」の存在は欠かせないのである。
今回は、あえて出ないことによって、北海道マラソンのよさをしみじみと味わったのであった。

こういう風に書くと、私は来年は北海道マラソンに参加するんじゃないかと思われるかもしれないが、そんな先のことはわからず、来年になってみないと、どうなるかわからないのである。
人生、何事も行き当たりばったりなのである。

中継を見終わった後、2013年の北海道マラソンTシャツを着て、運動公園でハーフラン。

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天気がよくて、涼しくてよかったですね。
ちなみにこの日の釧路の最高気温は20度。
やはり、暑い札幌よりも、涼しい釧路でぬくぬくしていた方が、物足りないような気もするが、健康にはよい。

そんなわけで、10月第一週の別海パイロットマラソンに向けて、それなりに頑張ります。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-08-30 20:56 | ランニング | Comments(4)  

2015釧路湿原マラソン参加記

そんなわけで、参加してまいりました「釧路湿原マラソン」。
30kmというハーフでもフルでもない中途半端な距離で、なんだかなあという気がしないでもないですが、8月末に行われる北海道マラソンの調整には、ちょうどいいのではないでしょうか?
私は道マラは出ないけどな。

前日、カーボローディングは特にせず、吉野家でリッチにうな重二枚盛(優待使って920円)。

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栄養をつけて、22:00にはさっさと寝ます。


当日、5:00起床。

カステラ、あんぱんを食べ、豆乳を飲む。
あと、前日ドラッグストアで買った「S-OS」という「OS-1」の類似品をごくごくと。
これ、大塚製薬に訴えられそうなデザイン&ネーミングだよな。

《ケース》 五洲薬品 経口補水S-OS (500mL×24本) 電解質補給飲料

五洲薬品



シャワー浴びて、テーピング張り張りして、6:50に自宅出発。
途中、セブンイレブンでサンドイッチを買い、会場へ。

7:00、会場である陸上競技場到着。

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めっちゃ混むと聞いていたので、早めに出たが、さすがにスタートから2時間以上前だと、そんなに人もいなく、会場近くの駐車場ゲット。

スタート地点。

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天気は小雨がしとしと降る感じで、釧路らしくうっすら霧もかかっていて、ああ、これが釧路のマラソン大会なのかと、テンションだだ下がりなのであった。
走ること考えたら、真夏日のカンカン照りよりも、はるかにいいのだがね。

川内選手はどこの大会にも出没してくるな。
釧路は5年連続の参加ということです。

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受付をささっと済ませ、車の中でサンドイッチを食し、しばしボケーっと。
んでもって、今回は会社の人も何人か参加してますので、会社の方と合流します。
ぼっち参加と違って、話し相手がいると、気がまぎれてよい。

気がまぎれたのはいいのだが、ついつい長話しすぎてしまい、スタートラインに着くのが遅れてしまったでござる。
30kmの部は1200人ぐらいのエントリーがあったようで、結構な人ですな。
ローカルマラソン大会と思って、なめていました。

かなり後方でスタート。
今回の目標はズバリ2時間半。
キロ5分ペースで30km走りきれば、別海のサブ3.5も視野に入るかなと。

しかし、スタート渋滞にやられましたな。
ここが今回最大のミス。
スタートラインまでのロスタイム48秒はいいとして、1kmまでがのろのろのかたつむりモード。

1kmのラップタイムが5分53秒。
げげ、入りの5km26分と考えていただけに、スタートロスを含めて、これはかなり遅れている。
急がねば。

ということで、人のバラけた1km過ぎから、ようやくペースが上がり、次の1kmのラップは4分56秒。
まあ、しばらくキロ4:50~4:55ペースでガツガツ行きましょう。
ホントは最初の5kmはキロ5:10ぐらいのペースで入りたかったのだが、こんなので最後まで持つのかね?

最初の5kmぐらいは市街地走行。
沿道にはそこそこ人がいるのですが、皆さんおとなしいですわね。
北海道マラソンや大阪マラソンと比較してはいけないのだろうけど。
それでも、天候の悪い中、多くの皆様の応援、ありがとうございます。

今回も「くまモン」で走ります。

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ところどころで聞こえる「くもモ~ン」の声を励みに、快調なペースで進みます。
沿道の声援が、どんな補給食よりもランナーの力になります。

5km辺りから、河川敷への道へと入ります。
殺風景になってきますが、ここからが釧路「湿原」マラソンの本領発揮といえば本領発揮の湿原っぷりであります。
ああ、分け入っても分け入っても青い湿原。

で、8km辺りから、「湿原横断道路」に入ります。
試走のときは、「道マラの新川通以上に心の折れる道だ!」と思いましたが、実際の大会になると、多くのランナーがいて気がまぎれますね。
そして、ボランティアの給水スタッフの皆様にも、かなり元気をいただきました。
心折れることなく、ペースを上げていきますよ。

10km通過。
通過タイム、50分33秒。
アミノバイタルの類似品一本投入。

スタートロスを考えると、いいペースで走れているのではないでしょうか。

今回は、どういうわけか「2時間半切り」という記録に対するこだわりがかなりあったようで、いつもは周りのランナーや沿道の人々の人間観察などしながら、テケテケと走るのであるが、今回に関してはそういった記憶は全くなし。
ランナーズハイとはまた違う感じで、走りに集中してましたね。

12km地点ぐらいで、折り返してきたトップランナーとすれ違います。
「また、今回も川内選手の独走なんだろうなあ」
と、思ってたら、まさかの川内選手2位。
……で、失礼ですが、トップのあなたは誰ですか?

15km地点手前で折り返し、湿原横断道路の復路に入ります。
ここでパワージェルを投入。
往路のランナーとすれ違い、会社の方にエールを送られます。
目立つカッコだと、すぐに私だと認識されていいですな。
後半もこのペースで頑張りますよ!

折り返してから、ようやく前半のロスを取り戻し、「キロ5分ペース」に対する貯金ができてきました。
ペース配分もクソもありません。
とにかく行けるとこまで行くしかないと。

給水スタッフの女子高生に「くもモ~ン、可愛い」などと声をかけられ、40過ぎのおっさんはドギマギするぜよ。
雨天にも関わらず、サングラスをかけ、素顔をさらさないでよかったような気がする。
女子高生の夢をぶち壊してはいけない。

20km通過。
通過タイム、1時間38分16秒。
目標の「キロ5分ペース」に対して、2分弱の貯金。
このまま、残り10km押し切れるのか?

エイドにスイカが出てきたので、「おー、スイカ珍しいなあ」とバクバク食べるが、思ったより食いにくいのう。
マラソンの補給食にスイカは合わないのかもしれない。
おとなしくバナナ取っとけばよかったぜ。

22km辺りで再び河川敷に戻ります。
この辺りは、周りに人がいなく、前のランナーとの距離も離れていて、結構しんどかったぜよ。
走っても走っても目標物が近づいてこない感じでなあ。

河川敷を抜けて、残り5km。
ここからが本当の勝負である。
かなり太ももが痛むが、今更ロキソニン飲んだところで手遅れだし、ここは気合でごまかすしかない。
再び、沿道の応援も増え、パワーをもらいます。

パワージェルを投入し、よし!ゴールまでの栄養はバッチリだ!と脳みそをだまし、ラストスパートに入りたいところであったが、体は正直だ。
ペースは落ちはしないが、上がっても来ず、スパートをかけたランナーに抜かされる場面が多くなりました。

それでもガーミンを見ながら、「大丈夫!ペース自体は落ちていない。自分との戦いだ」と、自分を鼓舞し、運動公園に入り、残り2km。
あー、しんど。
でも、もうすぐだ。

歩いても2時間半は切れる感じだったのだけど、どうせなら、一人でも多くのランナーを抜かしたいではありませんか。
後半失速したランナーを、えいやと抜かしにかかります。
それ以上に、スパートをかけたランナーに抜かされたという話もあるが。

んでもって、ラスト400m。
陸上競技場に入ります。
競技場のトラックがゴールって言うのは、国際大会のマラソンみたいで気分が盛り上がってよい。

で、ゴールと。
記録は2時間26分50秒と、キロ4分53秒ペース。
このペースであと12.195km走れれば、サブ3.5は達成できるのだが、最後の方は少し失速しているからなあ。
まあ、それでも「サブ3.5は不可能ではない」という手ごたえをつかめた大会だったと思います。
別海に向けて、もうちょい練習強度を上げていきましょう。

ゴール後に、知らないおっさんランナーに、「こんなもの被って、よくこれだけ速く走れますね」と言われたが、私に言わせれば「こんなものを被っているからこそ、応援の声に支えられ、普段以上の力を出せる」のである。
実際、そんなことは言わなかったけどな。

抽選で米と、地元のアイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」のTシャツが当りましたよ。

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そんなこんなで、あいにくの天気でありましたが、記録も満足、抽選も当って満足、女子高生の黄色い声援を受けることができて大満足と、初めての釧路湿原マラソン、大いに満喫させていただきました。

自由な自転車旅もいいですが、こういう「地元の大運動会」みたいなイベントも悪くないですな。
運営に関わった皆様に、心より感謝申し上げます。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-07-28 21:20 | ランニング | Comments(4)