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みやすのんきのウォーキング本もすごい

最近のマイブームは、漫画家のみやすのんき先生です。

以前に「マラソン本がすごい!」ということで、このブログで紹介させていただきました。

で、去年の12月に第二弾が出るということで、かなり期待していたのですが、私の期待に反して、その本はマラソンの本ではなく「ウォーキング」の本でした。

あなたの歩き方が劇的に変わる! 驚異の大転子ウォーキング

みやす のんき/彩図社

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最初、本屋で見たときは、「なんだウォーキングかよ!俺は歩きたくなんかないんだ。走りたいんだよ。ったくガッカリだよ」ってことで、見向きもしませんでした。
明らかにこれは「ウォーキングよりもマラソンの方が偉い」という私の偏見です。
私のこういうところは改めなければいけないと思います。

そんでもって、今年の2月に満を持して「大転子ランニング」という、新たなみやす先生のランニング本が出版されたわけですが、買って読んでみると、イマイチよくわからんところが多いし、「まずは大転子ウォーキングありき!」と本にも書かれていたので、ここは謙虚な気持ちになって、「大転子ウォーキング」の本も買うことにしました。

以下、その感想。


《着眼点は面白い》

健康オタク的な視点から見ると面白いと思います。
「試してガッテン」とか好きな人にはすんなり読めるのではないでしょうか。
「あなたの歩き方は間違ってますよ、このままでは寝たきりになりますよ!」と脅して不安にさせたところで、「でも、この歩き方でもう大丈夫!」と安心させる手法は、新興宗教に近いものがあり、こういうとこも「試してガッテン」とか「あるある大事典」っぽいね。

《実体験からの考察は説得力がある》

なんて書き方をすると、インチキ本っぽく思えてしまいますが、内容は素晴らしく、マラソン本に並ぶ、いや、それ以上の力作だと思います。
みやす先生は、マラソン本でもそうですが、自分の実体験から考察して理論を書かれているので、すごく説得力があるのですよね。
しかし、逆に言えば、あくまでもみやす先生の経験の範疇でしか書かれていないという見方もでき、単に鵜呑みにするのではなく、実際にそうなのか、自分で体を動かして体験してみないことには始まりません。

《説明はちょっと冗長だが、イラストが最高にわかりやすい》

「ひぃこらサブスリー」でも、ちょっと説明が冗長な部分がありましたが、そこは漫画家の先生が書いた本ということで、イラストでそれ以上のものが補われていました。
この本も、説明自体は若干くどく、「ウォーキングのメイン層であるシニア世代には難しすぎるのではないか」という部分が見られまずが、それ以上にイラストが目からウロコです。
特に私にとって、「そうか!こういう意識で歩けばいいのか!」と思ったところは、P.121図37の「一本のライン」で、「自然に外向き」に着地するところと、P.125図38の「脚の根元」から動かすときと「骨盤」から動かすときでは、歩幅が10cmぐらい違うというところです。

《試してみました「大転子ウォーキング」》

私は冬の間、自転車は使えないので、片道2kmの徒歩通勤をしているのですが、歩くスピードが遅く、とぼとぼと歩いていました。
60ぐらいのおっさんや、メタボな女性にも抜かされるぐらいです。
ところが、「一本のライン」で「骨盤」から歩いてみると、スタスタと速いピッチで歩くことができ、ほぼお尻の筋肉しか使わないので、脚が疲れることもありません。
歩き方を変えてから、3~5分は通勤時間が短くなっています。
意識を変えるだけで、疲れずに速く歩けるのですから、これはおススメです。

《エリートランナーはめちゃくちゃなことを言う》

「マラソン経験ゼロの人が、元エリートランナーをコーチに東京マラソンを走る」なんて企画がWeb上にありました。
実際、その素人ランナーさんはコーチと伴走する形で東京マラソンを走りましたが、途中歩き始めたところで、コーチに「大またで歩け」なんて指導をされていました。
「大またで歩く」意識だと、骨盤主導ではなく、脚の根元主導になってしまい、ただでさえ疲労で筋肉がボロボロなのに、余計に筋肉に負荷がかかる歩き方になってしまい、その方は3kmぐらいに一度ストレッチをしなければ動けないレベルになってしまいました。
こういうときこそ、大転子ウォーキングで、ストライドではなくピッチを上げた脚に負荷をかけない歩き方をすべきじゃないかと思いますが、エリートランナーは競技中に「歩く」なんて経験をしたことがないから、こんな指導になってしまうのでしょう。
単に普段の歩きだけではなく、フルマラソンやウルトラマラソンで、「もう走れない」ってなったときにも、「大転子ウォーキング」は有効だと思います。

《で、これ誰向けの本?》

内容は素晴らしいのですが、じゃあ一体どういう人をターゲットに書かれたのかが、表紙や帯では見えてこないのが残念です。
私が買った本屋でも、マラソン本の中に紛れ込んでいました。
恐らくこの本を買った人の大半は「ひぃこらサブスリー」の読者で、本当に正しいウォーキングが必要なシニア世代が、パッと見て買うかというと疑問がつきますね。
そういう世代は、デュークなんちゃらさんとか知名度のある人の本を選んでしまうのではないでしょうか?

だからこそ、私がここでこの本の宣伝を強くする必要があると思います。

こんな過疎ブログで力をこめて宣伝してもしょーがないような気がしますが、全ての歩く人におススメします。
間違いなくこの本は「ウォーキング革命」となる本でしょう。

《歩こう歩こうどんどん歩こう》

自転車もいいんですが、やはり冬乗るのは危険ですし、「自転車の教科書」で堂城賢さんが指摘されているように、着地衝撃のない自転車では筋肉や骨は強くなりません。
私自身、「別に俺、走ったりロードバイクに乗っているから、わざわざ歩かなくてもええやん」と、通勤以外の普段の移動はほとんど車に頼っているのですが、「運動していればいいというわけではなく、運動している時間以外で寝たり座ったりしている時間が長いと、その効果は帳消しになる」とのことですので、半径1~2kmぐらいの距離なら、車や自転車使わんで、もっと「歩く」という行為を取り入れんとなあと、すっかり「ウォーキング新興宗教」に洗脳されてしまったワタクシなのでありました。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-03-03 22:32 | ランニング | Comments(6)  

月間走行距離300km突破

2月は走りました。
今まで人生の中で最高の走行距離です。

心がけたことは
・休足日を設けない。
・ロング走はしない(長くても15km)

ということで、まあ結果的に16km走った日もありましたが、コツコツと10km走を積み重ねて、月間310kmと、ついに300kmオーバーを達成しました。
もちろん1ヶ月で300km走ったからといって、すぐにタイムに直結するものではないということはわかっているのですが、それでも300という数字は300勝投手「草魂・鈴木啓示」を連想させる。
正に「投げたらアカン」の精神なのである。
このネタがわかる人がどのくらいいるかわからないが。

あるランニング本を読むと「月に200km以上走ると故障に直結する」なんてことが書かれていて、それを鵜呑みにして、というか言い訳にして、自分で勝手に限界を設けてきたが、そういうことはもうやめようじゃないか。
何事もやってみないとわからない。
素質で劣る私は、まずは質より量をこなすことが大事なのだ。
今までの経験上、量をこなさない限りは質は生まれない。
ということで、とりあえず4月までは月300kmペースで走りこみ、それで体に不調がなければ徐々に増やしていく方向で行こうと思う。

ランニングフォームに関しては、「ゼロベースランニング」や「みやすのんき先生の本」を参考にしてきましたが、練習メニューについては、ミズノランニングクラブの福澤潔さんの本を参考にしていこうと思います。

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書)

福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)/SBクリエイティブ

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この本のフレーズで惹かれたところは「辛い練習はしなくていい」というところである。
根性なしの私にはピッタリだ。

スポーツのメンタルコーチをしている西田文郎さんの本にも、「苦しい努力はしなくていい」ということが書かれていた。
成功するためには脳を「不快」な状態にさせてはいけないということだ。
まずは走ることに対して「快」の感覚を叩き込もう。
「快」の感覚が「ツキ」を呼び込むのである。

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます

西田 文郎/現代書林

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ちなみに、福澤さんの本に書かれているサブ3練習メニューはこんな感じだ。

月曜 休み or 60分ジョグ(1km6分)
火曜 60分ジョグ(1km6分)
水曜 10kmビルドアップ走(1km5分30秒→4分30秒)
木曜 60分ジョグ(1km6分)
金曜 60分ジョグ(1km6分)
土曜 60分ジョグ(1km6分)
日曜 15kmビルドアップ走(1km5分→4分)

ホントにこんな軽いメニューでサブ3達成できるのか?というレベルの内容だ。
ほとんどが10kmを1km6分ペースでという内容であるが、サブ3って「1km4分15秒ペース」で「42.195km」を走らなくてはいけないんだぞ。

軽いとか言っておきながら、今の私は全力で走っても1km4分で走れないレベルであるが、まあ、そういう細かいところはここでは置いておこう。
福澤さんのメニューでは30kmのロング走とか、疾走→レストを繰り返すキツいインターバルトレーニングも一切ない。
というか、むしろ「やるな」と書いてある。
これでサブ3達成できるなら、私でもできるのではないか?
まず大事なのは、ウソでも「できる」と思うプラスのイメージなのである。

そんなわけで、3月も原則「キツイ練習はしない」を守って、自分の気持ちいい「快」のペースで、コツコツと10kmランを積み重ねていく計画です。
そもそも「200kmを超えると故障する」なんて都市伝説は、200kmという距離よりも、30km以上のロング走や、無理なインターバルトレーニングが原因なのではないか?
例え月間走行距離が長くても、コツコツと低負荷のトレーニングを積み重ねることによって、「故障に負けない脚」を作れるんじゃないかと勝手に思っている。
医学的根拠はないが、こういうのは「こうだ」と思い込んだもの勝ちだ。
思考は現実化するのである。

マラソンはメンタルのスポーツである。
「ホントにできるのか?」ではなくて、「絶対できる」の精神で、日々の練習から取り組んで行きたいものだ。
それで結果が出なかったら、そのとき考えればいいではないか。

そんなことを考えながら、本日も気持ちいいペースで10km走りました。
キツイ練習メニューを課して、「できなかった」とマイナスイメージの気持ちになるよりも、できることをしっかりやって、「今日もできた」というプラスのイメージをコツコツ積み重ねていきましょう。
「○○しなければ○○できない」と一般に言われていることが、必ずしも自分に当てはまるとは限りません。

ちなみに食生活も見直して、夜のおやつは禁止にしました(今のところ平日のみ)。
これには、楽しみのおやつは朝に取っておいて、憂鬱な朝を楽しくする作戦もあります。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-03-01 21:10 | ランニング | Comments(0)  

サブ3までの道のり(妄想編)

ビリギャルを見た流れから、なんとなくサブ3宣言してしまったので、それを実現すべく休足日なしで走りこむ日々が続いています。
サブ3宣言に対する反応は今のところゼロですが、ここまで来たら一歩も引けない!不退転の決意なのである!




とは言え、単に宣言しただけではいけない。
明確な目標を持つ必要がある。
「いつまでに、どこで」というのを、ここで明確にしておきたいと思う。

すでに私のランニングの心の師匠となってしまった、漫画家みやすのんき先生は、本気でサブ3を目指してから2年で達成しているので、私もマネをして2ヶ年計画で考えていこうと思う。

《レースを絞る》

あの瀬古利彦さんも12年の現役生活で、15回しかフルマラソンのレースを走っていなかった。
多くても年に2回で、年3回以上フルマラソンは走っていない。
トップアスリートでもこの程度の頻度であるわけだから、私のような素人が年に3本も4本もガチ記録狙いでフルマラソンのレースを入れるのは無謀であろう。
いやいや、毎週のようにレースに出ている公務員ランナー川内優輝選手がいるじゃないかという意見もあるかもしれないが、川内選手にしても「ガチレース」は、せいぜい年に1~2本で、他のレースは練習の一環に過ぎないであろう。
まずは目標を絞ろう。

《では、どのレースにするか》

北海道はマラソンシーズンが本州とは逆で、5月~10月がオンシーズンで、雪の降り出す11月からオフシーズンになりますね。
北海道で行われるフルマラソンレースは

5月 洞爺湖マラソン
6月 千歳JAL国際マラソン、奥尻ムーンライトマラソン
7月 函館マラソン、豊平川市民マラソン
8月 北海道マラソン
9月 オホーツク網走マラソン
10月 別海パイロットマラソン
11月 真駒内マラソン

の9本です。

うち、千歳はアップダウンが激しく記録狙いには向いていない。
奥尻、函館は釧路から行くのがめんどくさい。
豊平川市民マラソンと北海道マラソンは、夏マラソンとなり気候的に記録は狙えない。
網走は別海の一週間前にあるので日程的にキツイ。
真駒内マラソンは、雪が降って寒すぎる可能性がある。

ということで、道内大会で記録狙いに走るなら

洞爺湖か別海

でしょう。

この2つは陸連公認大会でもある。
どうせ記録目指すなら公認大会でしょう。

《2017年参加予定レース》

・10/1(予定) 別海パイロットマラソン
・11/3(予定) 真駒内マラソン

洞爺湖も考えましたが、さすがに5月までには仕上がらないと思い見送り。
2016年の勝負レースは別海。
まずはサブ3.5を目指します。

真駒内マラソンは、公認大会でもないし、去年は雪の降る悪コンディションで行われ、これを勝負レースにするにはどうかとも思ったが、この大会の特長である

ペースメーカーがつく

というのが魅力的である。
ガチレースというよりは、むしろキロ4:30のペースメーカーに42.195kmついて行けるのか?という実験的なレースにしていくつもりだ。
ペースメーカーについて行けた暁には、サブ3.15を達成することができ、次の年に向けて大いに自信になることでしょう。

《2018年参加予定レース》

・5月 洞爺湖マラソン
・10月 別海パイロットマラソン

洞爺湖マラソンは、気温が20度ぐらいに上がることもあるし、途中に結構激しいアップダウンがあるので、ここを勝負レースにしないで、3~4月の本州のレースに参加することも視野に入れていたが、3月まで雪や氷に閉ざされた北海道では、4月のレースまでにアスファルト用の脚が作れるのか?という疑問があり、あえて洞爺湖を1本目の勝負レースにすることにした。

そして、夏場でも20度ぐらいしか気温が上がらない釧路の恵まれた気候を利用して、じっくりを脚を作り、10月の別海でVictory!と勝利の美酒を味わいたいものだが、私は酒が飲めないので美酒は味わわなくてもよい。

ああ、見える見えるぞ!別海で45歳となった私がサブスリーでゴールを駆け抜ける姿を!(誇大妄想)

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イメージトレーニングは終わったので、明日からまた練習頑張ります。
大好きな北海道マラソンを2年連続で見送ってでも、この2年は記録にこだわりたいと思います。

なお、あくまでもこれは計画であり、コロコロ心が変わりやすい私のことなので、勝手に計画が変わる可能性大です。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-02-26 20:59 | ランニング | Comments(2)  

ランニング足袋「MUTEKI」を試してみる

先日「ゼロベースランニング」について書いていきましたが、この本の著者である高岡尚司さんと、足袋メーカー「きねや足袋」が共同開発したランニングシューズがあります。

それが、世界初と言ってもいいであろう「ランニング足袋」である「MUTEKI」である。

[無敵]MUTEKI 【ランニング足袋】伝統職人の匠技が創り出すランニングシューズ《008-muteki-黒》

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「無敵」というのは大胆なネーミングであるが、果たしてこの足袋を使うことによって、私は無敵になれるのか?
実際に買ってみて試してみることにしました。
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これはシューズじゃなくて「足袋」ですね。
想像以上にペラッペラな外観です。
こんな靴下に毛が生えたようなもので、まともに走ることはできるのか。

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靴裏はこんな感じ。
本格的なランニングシューズに比べると、クッション性は皆無で、ペラッペラのゴムである。
本当にこんなショボ…、いや簡素な作りのシューズが「無敵」なのか?

実際に履いてみます。
うげげ、何じゃこりゃキツいぞ、キツ過ぎる。
爪先には余裕があるのだけど、厚みというか、高さがないので足の甲がなかなかシューズに入っていかないのである。
本当に「無敵」なのか?これ?

どうにかこうにか履くことができました。

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見ての通り、親指と人差し指のところが割れているので、ソックスを履くときは5本指ソックスじゃないとダメですね。
本当は裸足の状態で履くことを推奨されているようですが、親指と人差し指の間が擦れて痛いんじゃないかって気がしたので、まずはソックスを履いて様子を見ます。

横から見たらこんな感じ。

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まあ、とにかく軽いですね。
しかし、ちょっと歩いただけで、足の裏にじかにじーんとダメージが来るような感じで、ホントにこんなので走れるのかなと。

とは言え、走ってみないことには始まらないわけで、釧路の誇る巨大体育館「湿原の風アリーナ」のランニングコースで「MUTEKI」の威力を試してみました。

《最初の2km》

ドタドタする感じで、シューズからの反発力は全くなく、「なんてひどいシューズなんだ!無敵どころが、ちょっと小太りのおばはんにも負けているレベルじゃないか!足の裏も猛烈に痛いし最悪だ!」
キロ6分を超えるペースでしか走れず、こんなんで走ったら辛いだけで、すぐ怪我するなあぐらいにしか思わんかった。
まあ、いかに普段シューズの力でラクに走れているのかと痛感しましたね。
シューズの反発力は偉大です。

《5kmぐらいから》

苦痛に顔をゆがめながら走っていましたが、5kmぐらいから痛さが麻痺してきたのか、そこそこ走れるようになってきましたね。
「かかと着地」と「拇指球で蹴る」ということをしないで、「足裏全体を使う」ことを心がければ、そんなに痛くないかなあと。

《8km過ぎから》

ようやくこのシューズのよさがわかってきた!
ポイントは

足のアーチを最大限に利用すること

である。

この感覚を言語化するのは難しいのだが、着地するときに「足のアーチのふくらみを感じる」ことが肝なのである。
すると「ポーン、ポーン」と足裏全体でバネを感じるように走ることができ、ストライドも広く取れて、キロ5分ペースで軽やかに走れるようになりました。
「無敵」までは行かないが、普通のシューズと遜色のない走りができるんじゃないか!
見直したぞ「MUTEKI」!

みやすのんき先生の本や、ゼロベースランニングで書かれていた足のアーチの「トラス機構」「ウインドラス機構」の偉大さがおぼろげながらわかってきたのであった。
本を読んだときは、正直何のことかさっぱりイメージがつかめなかったんだがな。
偉大だ!偉大すぎるぞ、ヒトの足が本来備えもったウインドラス機構よ!

※ ここで間違ったことは書きたくないし、本の引用をするのもめんどいので、「トラス機構」「ウインドラス機構」については、本を読むなり検索するなりして調べてください。あしからず。


んなわけで、最初はかなり苦痛でしたが、最後はシューズにも慣れてきて、なんとか10kmを走りきることができました。
足裏感覚を磨くには、これ以上の教材はないんじゃないでしょうか。
変な走り方をすると足裏が痛くてやってられんわけだから、いやでも痛くない走り方を身につけようとすることでしょう。

ただ、こいつを常用したいかと言えば「うーん」ですね。
体育館とかの室内を走るにはいいかもしれんが、これで細かい凹凸を拾う外は走りたくない。
あと、上にも書いたが、シューズの厚みがなく、足の甲の部分がキツい。
甲の部分だけではなく、指の部分もキツく感じ、9km過ぎた辺りから圧迫された親指の爪が痛くなってきた。
これで長距離走ったら、爪が持たんなあと。
もうワンサイズ大きいのにすれば解決するような気もするが、指先の部分は長さ的には少し余裕があるので、これはシューズそのものの構造的な問題なのかもしれない。


一回履いただけで評価をくだすのもなんなので、もうちょい使い込んでみて、どのように走りに変化が見られるのか、故障はしないのかということを検討していきたいと思います。
まあ、値段も5000円ちょっとと高いものではないので、ベアフットランニングに興味を持っている方は、一度どんなもんか試してみるのもいいんじゃないでしょうか?

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-02-07 21:52 | ランニング | Comments(2)  

ゼロベースランニング

ハワイで浮かれているうちに、世の中はすっかり2月になってしまい、時の移り変わりの速さを痛感する。
というか、ついこの前までクリスマスだ、正月だと浮かれていると思ったら、もう節分という事態になっていて、時代の変化にさっぱりついていけない。

そんなわけで、去年の10月に戯れで申し込んでみた「名古屋シティマラソン」まで、気がつけばあと1ヶ月となってしまい、このままうかうかしていたら、知らないうちに名古屋でショボショボ走っていそうな気がするので、ここはぐいっと気を引き締めて、2月を「ラン強化月間」とすべく、つるつるボコボコ路面の外ランや、湿原の風アリーナのランニングコースで汗を流す決意である。

ずばり、今月の目標は250km。
250と言うと、しばらく月100kmも走っていない身分としては、大層な距離のような気がするが、ロング走は控えて、10~15kmの距離をコツコツと週5~6ペースで走れば十分達成可能な距離である。
本気で今年中のサブ3.5を目指すのであれば、つべこべ言わずに、月250はノルマにしていきたいものである。

ちょっと買ってみたいなあと思っていたマラソン本が、今日よりkindle版で出たので、早速ダウンロードしてみました。

ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする!

高岡尚司/実業之日本社

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まだ途中までしか読んでいないが、この本の趣旨を一言で言えば

脚ではなくて胴体で走れ!

ということ。

「胸をピーンと張って、上半身に引っ張られるようにして、大転子から脚を動かせ」なんてことが書かれている。

イメージで言うと

ど根性ガエルのぴょん吉が胸にいて、ぴょん吉がグイーンとヒロシを引っ張りながら進む

なんて感じでしょうか。
昔のマンガの例えで、若い人にはわからなくて申し訳ないが。

あと、他のマラソン本と違うところとしては

足は身体の真下ではなく、少し後方に着地する

ってところでしょうか。
この方が「重力」の力を利用できて、脚の負担が少ないらしいです。
詳しい理屈は実際に本を読んで確かめてください(と言うか、私も何を言ってるのかよくわからない)。


そんなわけで、今日、早速10km走ってみました。
胸にぴょん吉を飼っているイメージで、上半身が下半身を引っ張っていく感じで走ります。

確かにラクに走れるような気がしますね。
冬の外ランはキロ6分30秒~7分ぐらいのペースになるのですが、この走り方を意識して、キロ6分~6分20秒ぐらいにスピードアップしました。
上半身を利用した「蹴らない」走り方なので、足元が悪くても、そんなに気にならないような気がします。
単なるプラシーボ効果なのかもしれませんが。
(私はマラソン本を読んで影響されると、最初の2~3回ぐらいはすごくいいペースで走れる。しかし、慣れるとフォームが元に戻るのか、すぐに効果が切れてしまう不思議)

大転子(大腿骨の付け根の辺りにあるでっぱり)を利用する走りと言うことで、最近出たみやすのんき先生の新刊に通じるものがあるかもしれませんね。
これもkindle化したら買おうと思います。

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

みやすのんき/実業之日本社

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とりあえず、私はやる気にものすごく左右される人間なので、やる気のあるうちにガンガン走って、名古屋のハーフは「100分切り」を目指していきたいと思います。
ハーフ100分でサブ3.5は見えてくるかなあと(ジャックダニエルのVDOT理論による。彼の理屈ではハーフ100分で走れれば、フルはサブ3.5走る能力はあると判断しています)。

これから加齢でいろんなことが衰えていくので、本格的にじーさんにならんうちに、伸ばせるうちはどんどん記録を伸ばしていきたいものです。
例え、それがただの「じこまん」であろうと。

色々、とりとめなく書いてきましたが、「ゼロベースランニング」は、特に故障がちな方にとっては一読の価値があるのではないでしょうか。
大事なことは、対症療法で故障箇所を治すことよりも、根本的に故障をしない走り方を身につけることだと思います。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-02-03 21:58 | ランニング | Comments(0)  

体幹トレ始めます

2017年の箱根駅伝も青山学院大学が圧倒的な強さでV3を達成しました。
でもって駅伝の終わった1/3に本屋に行くと、「青トレ」なる興味深い本を発見してしまった。

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

原 晋,中野ジェームズ修一/徳間書店

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この本の存在は前から知っていたのだが、やはりテレビで青山学院大学のランナーの圧倒的な強さを見た後ではインパクトが違う。
このトレーニングをすれば、私の足はみるみる速くなり、今年中のサブ3.5、いやサブ3も十分可能なんじゃないかと、おめでたい気分にうかれながら立ち読みした。

立ち読みして、ちょっと冷静になったところ、この「青トレ」に紹介されているような体幹トレーニングの本を買って、しばらくほったらかしにしていたことを思い出した。
「青トレ」に手を出す前に、今あるものを生かすべきじゃないかとふみとどまり、本は買わずに家に帰って、多分1年以上ぶりぐらいに、「長友佑都体幹トレーニング20」を開いた。
付属のDVDは開封すらされていないありさまであった。

長友佑都体幹トレーニング20

長友 佑都/ベストセラーズ

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なぜサッカーにはひとつも興味のない私が、この本を買ったのか、今となってはわからない。
わからないが、とりあえずあるものは利用しようということで、DVDをセットして、腹筋や背筋をメインとした20のトレーニングに手を出してみることにした。


《感想》

こんなキツイものやってられるか!


そうなのだ、私が思っていたよりもはるかにキツイのであった。
ダンベルとか重いものを使わないトレーニングなので、大したことはないだろうと思っていたが、20のうちの3つぐらいで、早くも腹筋は崩壊しそうになった。
1つのトレーニングは「初級5回、中級10回、上級20回」となっており、「俺は中級者レベルだから、10回は余裕だろう」と、最初の方のトレーニングはまじめに10回こなしたが、途中から心を入れ替え、「初心忘るべからず」と初級の5回に回数を減らし、更には20のトレーニングのうち、10をこなしたところでギブアップしてしまったのであった。
まあ、残りの10個は明日やればいいだろう。
「明日できることは明日やろう」が私の人生のモットーなのである。
明日になったら筋肉痛でトレーニングどころではないような気がするが。

ちなみにこの手の本は、DVDがついていると、全然理解度が違いますね。
多分、しばらくほったらかしにしていたのは、写真だけだとイメージがわかずに、どうやっていいかわかんないからやーめたってなったんじゃないかな。

上に紹介した「青トレ」はkindle版も出ていて、ちょっと安くなってるけど、写真だけではわかりにくいので、DVDのついた紙の本買った方がいいんじゃないかな。
というか、DVDやCD付きの本をkindleで出すのは、正直やめてほしいんだがな。

今の感触では、明らかに「体幹トレすぐやーめた」ってなってしまいそうな勢いなので、こうしてブログに公表することで、ちょっとでもモチベーションを上がればと思い書いてみました。
こういう地味で結果が目に見えにくいトレーニングは、続けるのに精神力がいりますね。
まあ、ひとつひとつのトレーニングはそんなに時間がかからないものなので、気が向いたときにダラダラとやっていきます。

目指せ、シックスパックの腹筋。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-01-08 22:32 | ランニング | Comments(0)  

2017年も走ります

正月休みと言っても特にやることもなく。
と言うか、年末サボっていた大掃除をここで一気にやろうと12月中は思っていたのだが、そんなことができるわけもなく。
まあ、そういうめんどくさいことは、次の3連休に回そう、そうしよう(そして永久にやらない)。

なんか起き上がることすらめんどくさく、ずっと3が日は寝て過ごしていたかったんだけど、間違って箱根駅伝を見てしまったことが、うっかり私のランニング魂に日をつけてしまった。

ようやく15時ぐらいから重い腰を上げて走りましたが、外に出たと思ったらすぐに日が暮れて、やんなっちゃうわ。
今日も一日時間を無駄に過ごしてしまったなあと。
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釧路は幣舞橋からの夕日が有名ですが、そうじゃないところからの夕日も捨てがたい。
さすが世界三大夕日のマチである。
他の2つはどこか知らないけど。

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12kmをキロ6分overペースでたらたらと。
道がつるつるなので、スピード出そうとするとおっかないのだよね。
ただ、滑る道だと、後ろに蹴り上げようとするフォームでは滑ってうまく走れないので、蹴り上げずに前に脚を出していくフォームの矯正にはちょうどいいんじゃないだろうかとも思う。

現在の走力で、今シーズンの目標はサブ3.5というのもおこがましいですが、おこがましいなりにちょろちょろと、嫌にならない程度に頑張ってまいりたいと思います。

関係ないですが、大晦日に見た「探偵ナイトスクープ」の「電車くん」にいたく心惹かれるものがありまして。
(以下の動画の2分10秒~14分25秒)



今年の釧路湿原マラソンや北海道マラソンは、ノロッコ号になって走るのも、また一興なのではないかと。
私も「電車くん」のように、人に感動を与えられるおっさんになりたいものだ。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-01-02 17:28 | ランニング | Comments(0)  

冬ラン2016開幕戦

北海道内では雪の少ない釧路でありますが、一旦積もると10cmぐらいの雪でも気温が低いんで溶けないんですな。

んなわけで、自転車シーズンは閉幕をむかえ、最近サボりがちのランニングで体を動かすことに。
この日の釧路は最高気温が7.2度と暖かく、上下ウインドブレーカーでは汗ばむほどでしたが、非常に風が強く、風速10m/sクラスの向かい風がやってくると、汗が冷えてガタガタブルブルしておりました。

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幣舞橋から、冬の釧路川。

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釧路川河川敷はランニングにちょうどいいですね。
どうして河川敷をランニングしたり、サイクリングするのは、普通の道路に比べて30%は気持ちよさがUPするのだろうか。
問題はこの素晴らしい河川敷に来るまでに、5kmぐらいあることなのだが。

気温が高めで雪はシャバシャバで走りにくいが、トレッドミルよりはマシですね。

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日の光で川の水がキラキラ光っておりました。
こんなにいい道なのに、人がほぼいないというところも、私の孤独属性を刺激して、また心地よい。

河川敷を走るのはほんの2.5kmで、残りの10.5kmは信号もたくさんあって、それなりに苦行なのであるが、それでも運動公園周回コースよりは、こっちの方が好きかな。
港町釧路の魅力がつまっているようで。

トレッドミルで、そこそこ走りこみはしていたつもりだが、久々の実走だとキロ6分ペースが手一杯ですね。
雪道のハンデがあるにしても、道マラ時に比べ、明らかに走力は落ちているのであった。

冬の柔らかな日差しの中、13kmのジョグを満喫しました。
寒いからと言って室内に逃げずに、週に1~2回は外に出たいものだね。

ちょっとコーチャンフォーで、みやすのんきの新刊が出ていたので立ち読みしてみた。
雪が降ってからは片道2kmの徒歩通勤なので、歩き方も研究したいところ。
kindle版が出たら購入しようかしら。

あなたの歩き方が劇的に変わる! 驚異の大転子ウォーキング

みやす のんき/彩図社

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あと、アリーナでの室内ラン用に、こんなものも投入してみようかと計画中。

[無敵]MUTEKI 【ランニング足袋】伝統職人の匠技が創り出すランニングシューズ《008-muteki-サックスブルー》

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ま、オフシーズンは色々と試しながら、3月の名古屋に向けて、ちょびちょびと調子を上げていきたいと思います。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-12-18 21:27 | ランニング | Comments(0)  

2017名古屋シティマラソンにエントリーしました

北海道マラソンが終わって、ランニングに対するモチベーションががた落ちになってしまった。
ここは来年のシーズンに向けて、どーんと春から始動して、少しでも走力を落とさないようにして行こうじゃないかと、発作的に大会にエントリーすることにした。

どうせ出るなら、北海道を飛び出して遠征ランだ!
寒い北海道を飛び出して、ぬくぬくと走りたいではないか。

ということで、私が目をつけた大会は、3月に行われる

名古屋ウィメンズマラソン

であった。

おお、名古屋ウィメンズマラソン。
テレビ中継もあり、オリンピックに出るような選手も参加する華やかな大会だ。
あの安田美沙子も出たことがある大会だ。
これは出るべし、出るしかない。
美沙子と一緒に走るのだ!

しかし、募集要項を見ると、納得の行かないことに「女子」しか出れないというではないか!
「ウィメンズ」マラソンなんだから、女子しか出れないのは当たり前だろバーカという意見もあるかもしれないが、この男女同権が訴えられている世の中にあって、たかだか棒をぶらさげているだけで、参加資格が剥奪されるのは納得行かない。
女子高の共学化が進められている昨今にあって、男だという理由だけで締め出されるなんて、なんと時代錯誤の大会なのであろうか。

しかし、ここであきらめてはいけない。
名古屋の人は、ウィメンズマラソンに出たいけど出れない男の子のために、別の大会をさりげなく用意してくれたのであった。
それは、ウィメンズマラソンと同日開催の

名古屋シティマラソン

なのである。

シティマラソンは最長でもハーフと、フルマラソンであるウィメンズマラソンに比べ、距離的に物足りないような気もするが、冬期間練習不足であろう北国ランナーにとっては、まあハーフぐらいで勘弁してやろう。
ハーフでも十分長いんじゃないかという話もあるが、出ると決めたからには、冬でも走る不退転の決意なのである。

シティマラソンも人気大会なのか、今日の0時にエントリーが始まったと思ったら、ハーフの部は10時にはすでに締め切られていましたね。
フルじゃなくても都市型マラソンは人気ありますな。

コースはナゴヤドームをスタートして、名古屋の中心部を走る感じで、面白そうですな。
ベイスターズファンにとっては、敵地ナゴヤドームで、解任された谷繁前ドラゴンズ監督の敵を取ってやるという意気込みだ!
我ながらよくわからん意気込みだが。

名古屋は修学旅行で、新幹線に乗るためにほんの一瞬立ち寄ったぐらいで、行ったことはないに等しい。
見知らぬ名古屋の地で、2年前の大阪マラソンに続く遠征ランを思う存分楽しみたいものです。
ひつまぶし、ういろう、味噌カツ、きしめん、えびふりゃー。
こんなものかね、名物は。



ナ・ゴ・ヤはええよ。
ゴー、ゴー、なごや。

ごきげんよう。


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by gossy54200 | 2016-10-12 22:22 | ランニング | Comments(0)  

ベイスターズCS進出記念ラン

3連休。

当初の予定では、200kmぐらい派手に自転車に乗ってやろうと思っていたが、雨が降ったり気分が乗らなかったりで、漫画喫茶で自転車漫画を読んでイメージトレーニングをするにとどめておいた。
何もせずにゴロゴロしていた休みなのであったが、本日ニコニコ生放送で、我らが横浜DeNAベイスターズがついに12球団で最後にCS進出を決めたことを見届けて、記念に走り出すことにした。
ベイスターズCS進出とランニングの因果関係は何かと問われれば非常に困るのであるが、それは「1月は正月で酒が飲めるぞ~♪」理論と同じようなものであり、酒が飲めない私は、その分をランニングにぶつけるしかなかったのであった。

普段は信号待ちがないように、家の近所をぐるぐる回るだけだが、せっかくの記念ランであるので、珍しく釧路の中心部へと。

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幣舞橋からの夕日。

釧路市民でありながら、めったに幣舞橋方面に行くことはないのだが、この時間帯はカメラ持った観光客ですげーことになってるんだな。
さすが世界三大夕日の街なのである。
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釧路川の河川敷を走ります。
ここでも三脚持った本格的なカメラマンの方がたくさんいましたね。
なんだかランニングしているのがすげー場違いのような気がする。
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河川敷の遊歩道はクッションが効いていて、膝にやさしくランニングにはいい感じ。
玉井雪雄さんの漫画にも描かれていたけど、河川敷をランニングしたりサイクリングしたりすると、そこに幸福の原点を感じてしまいますね。
ちなみに私がパナソニックの20インチ小径車を買ったとき、豊平川のサイクリングロードを東雁木から真駒内まで毎日往復しているだけでたまらなく楽しかった。
今思えば何が楽しかったんだと思うが、当時は自転車に乗ることがたまらなく楽しかったなあ。
今はどうして、自転車に乗るのに「楽しい」よりも「めんどくさい」気持ちが上回るのだろうか?
ま、当時は、空気圧管理も注油もロクにしないで、ただ乗ることだけに専念していたからなあ。
メンテや機械いじりが嫌いな私。

釧路川の河川敷は、行くまでがめんどくさいけど、行ってみたら楽しかった。
たまにはトレーニングではなくて、こういう風景を楽しむランニングも必要だなあ。

釧路川河川敷は観光ランにはおすすめです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-09-19 22:52 | ランニング | Comments(0)