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TOEIC900点への道(教材選び)

さりげなくTOEIC900点を目指して、ひっそりと勉強中です。
あんまりTOEICの点数と英語力には因果関係はないように思うんだけど、日本人にとって「TOEICの点数=英語力」とみなされている傾向があるんで、まあ、ゲーム感覚で点数を上げることに特化した勉強をしていこうかなあと。

とりあえず使用する教材は以下の4冊です。

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まずは単語を覚えんきゃ話にならんだろうということで、2chとかで評判のいい「金のフレーズ」を。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TEX加藤/朝日新聞出版

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今年の1月に新形式に対応したものが出ましたので、旧版は古本屋に売って、新しく買い直しました。
1000のうち200ぐらいの単語が入れ替わっているようですね。

前使ったときは、スマホアプリを使って覚えるなんてことをしてましたが、スマホいじってるとTwitter見たり、ネットサーフィンしたり、別のことに目が行っちゃうので、今回は本だけでごりごり覚えていきます。

音声データはダウンロードできるので、それをスマホに入れて、通勤時に聞き流して、家帰ってから本でチェックするなんて感じでやってます。
一日100~200単語ぐらいのペースでしょうか。
年を取ると覚えた先からどんどん忘れていきますが、それは気にしないで、何回も何回も繰り返していくことが大事ですね。
一日に10を完全に覚えるなんてことをやっても無駄なので、100ぐらいの広い範囲をうろ覚えでもいいから目を通して、とにかく回数をこなすことが重要です。

あと、公式問題集やってるときに、わからなかった単語を金フレでチェックするなんてことをやると、よりいっそう記憶が強化されるような気がします。
金フレに出てきた表現は、公式問題集にもたくさんでてきますので、これで記憶軸を作ってから公式問題集に手を出すのがいいでしょう。

次に文法対策は「文法特急」で。

1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急

花田 徹也/朝日新聞出版

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高校レベルの文法事項が頭に入っていれば、十分読みこなせると思います。
TOEICの文法は、大学受験と比べると、出題パターンが決まっていて、かつ覚えることも少ないので、これ一冊と公式問題集だけで、満点までは行かなくても9割ぐらいは取れるでしょう。
文法はスキマ時間で勉強しやすいし、やればやるだけ伸びる分野なので、ついつい力を入れたくなる分野なのですが、そこをぐっとこらえて、全体の得点アップのためには勉強時間を抑えた方がいいような気がします。
所詮200問中の30問ぐらいと割り切って、リスニングや長文に力を入れたほうがいいと思います。
kindle版が結構使いやすいので、スキマ時間でkindle使ってちょぼちょぼとやってます。

やはりメインは「公式問題集」。
これが勉強の主軸です。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

Educational Testing Service/国際ビジネスコミュニケーション協会

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公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

Educational Testing Service/国際ビジネスコミュニケーション協会

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TOEICは2016年から出題形式が変わりましたので、新形式に対応した公式問題集を使います。
とりあえず、2冊を一通り解いてみましたが、基本的な部分は旧形式とそんなに変わらないと思います。

面食らったのは

Part3での3人の会話文(誰が誰なのかこんがらがってくる)
Part7のトリプルパッセージ(文章自体は難しくないが、とにかく量が多すぎる)
リスニングのオーストラリア男が早口で何言ってるかわからん(これは旧形式と同様)

TOEICは英語力を測るテストというよりは、早押しクイズみたいな感じで、和訳とかしないで「これが来たらこれ!」って感じで、パターンに当てはめてどんどん解答しないと時間がいくらあっても足りないと思います。
リスニングなんて、正に「クイズドレミファどん」の世界で、全体を聞かなくても、一部分のキーワードさえ聞ければOKって感じですね。
特にPart3、Part4はパターン化されているので、最悪ほとんど聞き取れなくても、選択肢からストーリーをでっち上げて、答えを推測することはできるっていった感じです。
5年ぐらい前にTOEICを受けたときは、Part3とPart4は手も足も出ない状態でしたが、問題文の先読みができて、オーストラリア男に当たらなければ、なんとか3問取れるレベルまで上がってきましたね。
私の中では、会話文のPart3よりもひとりでしゃべっているPart4の方が集中して聞けて点が取りやすいです。


当初の予定では5/21の試験を帯広で受ける予定でしたが、仕事の関係でキャンセルせざるを得ず、7/23の試験を釧路で受けます。
釧路だと年に3回しか受験機会がなく、かつ、私の仕事の都合上、2週に1回日曜日は待機番が当たるので、なかなか受験機会が得られないのが困ったものですが、こればかりは仕方がありません。

2年前受けたときは、金フレも公式一冊もうろ覚えの感じで700取れたので、今回は上記の4冊を徹底的にやって、800は超えたいものですね。
元モーニング娘。の小川真琴を超えられるように、日々精進していきます。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-04-09 21:11 | TOEIC | Comments(0)  

May the Force be with you

私はほとんど全くと言っていいほど映画を見ない。
注意欠如多動性障害(ADHD)を密かに持っているのかどうかは知らんが、2時間ぐらいの間じっと座って映像を見ていると、途中で気が狂いそうになるのである。

ちなみにコンサートとかも集中力が持たないので行かない。
でも、野球観戦は、特にベイスターズ戦においては3時間を超える試合でも割合平気だ。
結局、集中力ではなくて、単に興味があるかどうかの問題なのではないか?

そんなわけで、現在話題の映画とか、そんなものにはまるで興味がないのであるが、どういうわけか最新のスターウォーズ「フォースの覚醒」を見ざるを得ない状況に追い込まれてしまったのである。

ちなみに、スターウォーズシリーズについては全く何も知らない。
まあ、途中で耐えられなくなったら寝てればいいだろうと、数年ぶりに映画館に行った。

面白い!面白いではないか!

奇跡的に全く寝ることなく、最後まで興味を持って映画を見ることができた。
恐るべし、ジョージ・ルーカス!
……って、ルーカスはこの映画の製作には関わってなかったのか。

思わずユニクロで特価品のスターウォーズパーカーを買うぐらい、私はいたくスターウォーズが気に入ってしまったのである。

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で、調子に乗って、こんなものも買ってしまった。

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CD付 スター・ウォーズの英語 (エピソード4 新たなる希望)

安河内 哲也 / KADOKAWA/中経出版



英語でスターウォーズのあらすじをつかもうということで、CD付きの本を買ってみたわけだが、このCDの朗読が引き込まれる。
朗読は男の人がひとりでやってるので、レイア姫のセリフのところが妙に気色悪いのだが、できのいいラジオドラマを聞いているような感じで、何を言ってるのかようわからんのにも関わらず、通勤時のお供にスターウォーズを聞いている。

意味はよくわからんのだが、不思議なことに毎日毎日同じものを聞いていると、ついつい覚えてしまう。
オープニングの「A long time ago in a galaxy far, far away ……」を聞かないことには一日が始まらず、エンディングの「May the Force be with you」を聞かないことには一日が終わらないのである。

11月~12月にかけてTOEICに心を奪われつつあったのであるが、スターウォーズに出会ってからTOEICなどどうでもよくなり、私は広告文やビジネス文書を読むために英語を勉強しているわけではないと、フォースの導きにしたがって、日常生活にはクソも役に立たないスターウォーズの英文を暗記する勢いで聞き込んでいるのであった。

そんなわけで、3月のTOEIC受験は辞めることにして、もうちょいスターウォーズの世界に入り浸ることにします。

幼少のころ、ドラえもんの何巻の何ページにどんなストーリーがあったかを全て暗記した勢いで、スターウォーズのセリフの暗記にいそしみ、資格試験にも日常会話にも使えない英語をマスターしていきたいと思います。

私の興味の対象は、ものすごく狭く、ものすごく深い。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-02-02 23:01 | TOEIC | Comments(0)  

キオークマン

中高生のころ、「中○コース」とか「大学受験ラジオ講座」の広告に載っていた、怪しい教材広告に心を奪われたことはなかっただろうか?

寝ている間でも勉強できる睡眠学習機「SLシータップ」、手のひらを乗せるだけで集中力が高まる「Drキャッポー」が代表的なところでしょうかね。
あれだけ広告をうっていた割には、私の周りで睡眠学習をしていたり、機械に手のひらを乗せている人は皆無であったわけだが。
まあ、よしんば買ったとしても、恥ずかしくて人前では見せられないよなあ。
「あー、この人、だまされてるよ、バカだねえ。もし、効果があるんだったら、世の中の人はみんなやってるわ」ぐらいの目で見られるのではないでしょうかね。

んでもって、睡眠学習機ほどインパクトはなかったが、ヘッドホンにマイクがついて、自分の声を増強してヘッドホンで聞くことによって、脳が活性化されて記憶力がUPするという「キオークマン」なるシロモノもあった。

「そんなことで記憶力がUPするわけねーだろ!こんなものはインチキだ」と思っていたのだが、とある本に、このキオークマンを絶賛する記述があったのですよね。

スーパーエリートの受験術―キミにもできる

有賀 ゆう / 鹿砦社



有賀ゆうさんという方が書いた「キミにもできるスーパーエリートの受験術」という本である。
(この本、絶版になっていて、ものすごい高額でオークションに出回っているんですよね。確かに勉強法の指南本としてはものすごく優れていると思いますが、何万も出してまで買う価値はないと思うけどね)

有賀さんは、東大の薬学部を卒業してから、更に医学部に入る(もちろん東大)という非の打ち所のないスーパーエリートで、「東大」という肩書きに弱い私としては、キオークマンについては信じてもいいんじゃないかとおぼろげに思ったものである。

でもって、睡眠学習機や手のひらを乗っける機械は、今となっては闇に葬られているようだが、なんと「キオークマン」は「ITキオークマン」とパワーアップして、まだ販売しているではないか。

オブビエイター ヘッドフォン型記憶学習器ITキオークマン 11085

オブビエイター



年を取って、記憶力が弱りかけている私としては、有賀さんの薦める「キオークマン」が本当に効果があるかどうか買ってみることにした。
コイツをTOEIC学習の切り札にしようという作戦だ。
中高時代に心を奪われた「怪しい教材」を実際に購入するという、30年越しの夢が実現したわけだ。

とても1万円以上したとは思えないチープな外観。

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いかにも怪しげな「ITキオークマン」のロゴ。

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では、実際に使ってみてどうだったか?
私としては、自分のささやき声レベルが100デシベルぐらいにガンガン増強されて聞こえるのを想像していたのだが、実際のところは

・雑音が多く、自分の声に集中できない
・マイクが短くて、口元に近づけることができず、せいぜい120%ぐらいの増強作用しかない

ひょっとしたら、これはインチキ商品なのではないかという考えが、一瞬頭をもたげたが、なんか悔しいので、英単語暗記のために気休め程度に活用している。
それなりに単語は暗記できるようになったが、きっとこれはキオークマン効果というよりは、単に何回も同じことを繰り返したという学習効果の方が大きいような気がしないでもない。
ただ、「せっかく買ったのだから使わないともったいない」と、学習時間が増えているのは、まぎれもなく「キオークマン効果」と言えるだろう。

感覚的なものよりも、具体的な数字の方が評価できると思いますので、「もし、来年3月のTOEICで800点を超えたら、キオークマンは効果あり。行かなかったらゴミ」という基準で、キオークマンの価値をはかってみたいと思います。

そんな、10年ぐらい前にブルワーカーでだまされた私。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-12-09 23:34 | TOEIC | Comments(2)  

第205回TOEICテストの結果発表

そんなわけで、11月に受けたTOEICの結果が発表されました。
手ごたえとしては、以前受けたとき(2012年1月:555点)よりはちょっとよかったなあ。
まあ、600行くか行かないかぐらいなんじゃないかなあと思ってました。
リスニングのPart3、Part4にかけては、半分以上聞き取れなかったし、リーディングの後半20問は塗り絵状態だったし。

結果発表ドン。

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おお、マジか!すげえ!

と、700という数字を見て、ほんの一瞬感激したが、多分、3年前と比べて英語力が上がったわけではなく、TOEICの頻出単語や出題パターンを詰め込むことによって養成された「TOEIC力」が上がっただけなんだろうなあ。きっと。

それでも、やはり、それなりにやってきたことが結果として跳ね返ってくると、英語学習のモチベーションも上がってくるわけで。
2chとかに書かれているように、TOEICの点数を上げることだけを考えるのであれば、「金フレ」と「公式問題集」をひたすらやりこむのが近道なのでしょうな。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

TEX加藤 / 朝日新聞出版



TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会



今回は、うろ覚えの状態で、そこそこ点数が取れたわけだから、全文暗記する勢いで行けば、800も夢ではないなあと思ったわけであります。

果たしてペーパーテストでしか通用しないような知識を詰め込んで、何の役に立つのかと、我ながら思うのであるが、ここまで来れば、もはや「じこまん」の世界。
もうちょっとTOEICで英語に対する「じこまん力」を高めてから、洋書を読むとか、海外ドラマを見るとか、趣味的なものに走っていきたいと思います。

次回のTOEIC挑戦は、来年の3月の予定です。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-12-07 19:41 | TOEIC | Comments(0)  

第205回TOEICテスト受験記

んなわけで、貴重な日曜をつぶして受けてしまいました。
TOEICテスト。

《試験に向けてやったこと》
・公式問題集のリスニングスクリプトを10回音読。
・公式問題集のリーディングについては、Part5、Part6は2~3回解き直したが、Part7は1回やったきり放置状態。
・金フレの730点レベルまでの単語は力ずくで暗記。
・文法特急は全く手つかず。
・TOEIC対策とは関係なく、アメリカドラマ「フレンズ」のDVDをなんとなく見る(99%聞き取ることはできず)。

フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



勉強時間は、気が向いたときに1日20~30分ぐらいと、お前TOEICなめとんのかレベルの時間である。
言い訳としては、あえて今回はほとんど対策しないで受けてみて、そっから本格的な対策を考えていけばいいのではないかと。
実際に受けてみないと、何をどう対策していいか見えてこないところもあるしね。
って、完全に言い訳ですが。


雨の中、試験会場である武修館高校へと向かいました。
クルマから降りると、野球部の人が元気に「こんにちは」と挨拶して出迎えてくれます。
武修館高校の野球部員は、私が市営球場周辺をランニングしていたときも、帽子をとって丁寧に挨拶してくれて、非常に礼儀正しく好感が持てますな。
さすが、去年甲子園に出場しただけのことはある。
武修館高校野球部に幸あれ。


試験会場に到着した後は、金フレの復習したり、解答用紙に必要事項をマークしたり。
12:30に試験官がやってきて、どうでもいい注意事項聞いたり、リスニングテストの音声チェックしたりで、退屈な時間が過ぎていきます。

13:00、試験スタート。
どうでもいいdescriptionの間は、Part3、Part4の問題の先読みに専念します。

で、いよいよ、Part1の問題が読み上げられます。
そんなに難しくなかったですね。
10問中、8~9問は取れたんじゃないでしょうか。

Part2。
ここから、集中力が必要とされる。
とにかく、最初の疑問詞聞き逃したら、手も足も出ませんからな。
逆に言えば、最初さえきちんと聞き取れれば、意外となんとかなるところです。
30問中20問ぐらいはできたかなあ?

Part3。
3年前に受けたときは、ここで完全にキレて、リーディング問題に手をつける暴挙に出たが、今回は問題用紙の禁止事項に、「リスニング中、リーディングの問題をやるべからず」と思いっきり書かれていたので、聞き取れないながらも、なんとか部分的に聞こえる単語を手がかりに勝手にストーリーを作りますよ。
1つのスクリプトについて、3つの問題があるが、3つとも答えようとは思わずに、1問は捨てる方向で。
具体的に言えば、最初の方で背景をつかみ、最後の方で、今後この人は何をするかというのをつかみ、真ん中は、私の中でストーリーを作って適当にって感じで、どうにか30問中15問は取れたんじゃないだろうかと、希望的観測。

Part4。
作戦はPart3と同じ、部分的に聞き取れる単語や、選択肢の内容からストーリーをでっち上げる。
マシンガンのように流れてくる英語に対し、「Wait, please.」とか「I beg your pardon?」とか言いたくなる気持ちをグッとこらえ、直感的に「これだ!」と選び、マークシートを塗りつぶす。
30問中13~15問取れれば御の字。

Part5、Part6。
リスニングが終わり、こっからは筆記。
まずは文法問題。
ほぼ無対策のため、3年前必死こいて覚えたパターンをきれいさっぱり忘れる。
「このパートでは考えたら負け、Part7に対して時間を残すべし」ということはわかってるんだが、時間かかっちゃうんだよねえ。
52問中35~40問ぐらいの正答率でしょうか。

Part7。
長文問題。
この時点で残り45分ぐらい。
それに対して、問題数は48問あるわけで、1問1分以内で問題を解くのはちょっとできない相談で。
最後の20問は塗り絵状態でしたわよ。
48問中20~25問ぐらいの出来でしょうかね?
最後の20問で、Bが答えになっているのが多いことを祈るのみです。

《感想》
3年前に受けたときのような絶望感はなかったですね。
確かにできなかったと言えば、できなかったのですが、「こっからかなり勉強すればもうちょっとできるんじゃないか」という根拠のない自信というかなんと言うか、そんなものを感じました。
単語は金フレで覚えたものが、かなり出ていたので助かりました。
助かったのですが、リスニングでは聞き取れない単語が多いために、せっかく覚えても意味ないじゃん状態で、まずはリスニングの強化なのでしょうね。
この試験が英語力の強化にどれだけ役立つかは疑問ですが、ゲームとしてはなかなか面白いので、年に3回ぐらいは受けてもいいかなあという気がします。
まずは「公式」「金フレ」「文法特急」の3点セットを、気が狂うまでやりこむことですな。
それで結果が出なければ、また次の手を考えます。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-11-15 20:27 | TOEIC | Comments(0)  

金フレをzuknowで覚える

久々にTOEICネタです。
何だかんだで、TOEIC試験まで残り半月になってしまいました。
果たして私はきちんと勉強しているのか、自分でも気になるところですので、ここまでの取り組みを書いていきます。

・まずは公式問題集

色々なTOEICブログや、2chのTOEICスレを見ると、「何が何でも公式問題集」という意見が圧倒的多数でしたので、一回りした後も、リスニングパートのスクリプトの音読や、リーディングパートの問題の解き直しを、気が向いたときにしています。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会



正直、あまり面白い作業ではないので、他のTOEICテクニック本を使って、「俺はてっとり早く結果を出すんだ」とはやる気持ちになることもありますが、テクニック本は、ある程度量をこなした後に、「なるほど、そういえば公式問題集でもこのパターンがあったな!」と有機的に知識を結びつけ、記憶を強力にするためにあると思いますので、まずは「このページのこの部分にこの表現があった」とか「Part4のこのスクリプトは、こんな話題で、この単語が聞きにくいんだよなあ」というのを、一瞬に思い浮かべることができ、「もう、公式本は全部暗記して飽きた」と言えるレベルまで、やり込む必要があると思います。
何事もそうですが、質を求める前に、圧倒的な量をこなすことが大事なのではないでしょうか?
量をこなさない限りは、質は見えてこないような気がします。
例えば、自転車に乗るときも、たくさんの距離を乗り込んで、自分の肌で感覚をつかむことによって、「こうした方が、効率的にペダルを回すことができるのではないか」と質が向上してくると思います。
「やまめ乗り」だろうが「らくだのこぶ」だろうが、ちょっと本を読んで、ちょっと乗ってみて、「何だ、全然速くならんし、楽にならんではないか!こんな乗り方はダメだ!」と本に文句を言っているうちは、永遠に質は向上しないと思います。
と、思いっきり話がずれてしまいましたね。


・単語は「金フレ」で

正式な書名は「新TOEICTEST出る単特急金のフレーズ」という長ったらしい名前ですが、TOEIC界では「金フレ」と略称が使われていることが多いので、このブログでも略称を使うことにします。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

TEX加藤 / 朝日新聞出版



公式問題集をやり込むにも、肝心の単語の発音や意味が全く分からないと、学習が進まないので、今のところは「金フレ8:公式2」ぐらいの割合でやってます。

堀江貴文氏が「ゼロ」で書いていましたが、「受験英語とは、とにかく英単語を極めることに尽きる。文法に惑わされてしまうのも、すべては単語の意味を取り違えているからだ。単語力の強化が、そのまま英語力の強化に直結する」のです。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江 貴文 / ダイヤモンド社



特にTOEICは、大学受験と比べても、とにかく量が多いので、「わからない単語は前後の文脈から推察」などと悠長なことをやっているうちに日が暮れてしまいますので、つべこべ言わずに、語彙力の強化を図ったほうがいいでしょう。


・スマホアプリzuknowで覚えよう

今やスマホというものは、勉強のツールにも使えるのですね。
便利な世の中になったものです。
これで、どこにいてもTOEICの勉強ができますね。

アプリの内容は、自分で問題と解答を打ち込んで、テストをするというものです。
平たく言えば、スマホを使った自作単語帳というところでしょう。

一応、zuknowアプリには、「金フレ」の内容も有料でダウンロードでき、入力の手間を省くこともできるのですが、無料版で試したところ、イマイチ私には合わない内容だったので、自分で勉強しやすいように、全て手打ちで入力しました。
めんどくさい作業ではありますが、「入力作業も覚えるための一環」と考えれば、耐えられない作業ではないです。


と、えらそうに勉強法を語ってみましたが、まだ結果を出していないので、これがいいのかどうかなんてわかるわけがありません。
まずは、金フレと公式を、飽きるまでやり込むことですね。
これが一番難しいことなのでしょうが。

まあ、TOEICの試験なんて、年に何回もありますので、色々と試行錯誤しながら、ダラダラとやっていきたいと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-10-31 11:15 | TOEIC | Comments(0)  

とりあえずTOEICテスト新公式問題集vol.6を一通りやってみた

んなわけで、まずはTOEIC研究ということで、市販されている中で最新の公式問題集の問題を一通り解いてみました。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会



本来は時間を計って、きちんと通しでやるべきなのでしょうが、そんな集中力はないので、テキトーに細切れ時間を使いながら、リーディングは時間無制限で、リスニングは聞き直しこそはしませんでしたが、集中力が切れたところで中断するって感じで、1週間ぐらいかけてダラダラと取り組んでおりました。

一応、私の英語力のスペックは以下のような感じ

・高校時代はそこそこ得意科目であった。
・センター試験は170点ぐらいだった。
・大学生のころは、中学生相手に英語を教えて小遣いを稼いでいた。しかし、自らの英語力の向上に対する努力はゼロで、それこそ中3レベルの英語力に落ちたと思う。
・英検は中3のときに3級を取得。社会人になってから2級を受けようとしたが、高校生ばっかりの教室におっさんがポツンとひとりいる状況は悲しいだろうと思い、ブッチした。
・2001年か2002年に、突発的にTOEICを受験した。確か500点ちょっとぐらい。
・2012年の1月に受けたTOEICは555点。リスニングが壊滅的にわからず、リスニング試験の途中から聞くことを放棄して、リーディング問題に手をつけていた。それにも関わらず、リーディングは時間切れで、20問ぐらいテキトーにマークした。

で、一通り解いてみた感触。

《Part1 写真の描写を4つの短い説明文から選ぶ問題》
・そんなに難しくない。10問中7~8問はできた。

《Part2 1つの質問文に対する答えを、3つの応答文から選ぶ問題》
・ここだけ3択なので、テキトーに選んでも33%は当るのがよい。
・んでもって、消去法で1つ消せば、さあ、正解率はもう50%だ!
・しかし、残りの2つが選べない。
・質問文の最初の方(Whatなどの疑問詞)を聞き逃すとリカバリーは不可能、集中力が試される。
・結局、集中力が続かないんで、全部で30問あったのだが、あまり長くやると耳が拒絶反応を起こすので、10問ずつ細切れにやった。
・正解率は7割ぐらいとまあまあ。

《Part3 2人の会話文に合う内容を、4つの選択肢から選ぶ問題》
・3年前TOEICを受けたときは、ここで完全にぶち切れたが、思ったよりも聞き取れる。
・選択肢は先読みして、ある程度読まれる英文の内容を想像するのがベター。
・しかし、これも休み休みやらんと、集中力持たんわ。6問(スクリプト2つ分)やっては答え合わせをするということを繰り返した。
・正解率はこれまた7割ぐらい。試験場では手も足も出なかったのだが、落ち着いてやれば、内容自体はそんなに難しくないのだな(印刷されたスクリプトを見れば、辞書をひかなくても内容が理解できるレベル)。

《Part4 アナウンスなどの説明文に合う内容を、4つの選択肢から選ぶ問題》
・Part3に同じ、意外とできるものである。
・ここも英文を聞く前に選択肢を先読みするのが有効。
・正解率は7割ぐらい。話題さえつかめれば、英文が聞き取れなくても、ある程度内容を類推して答えることはできる。

《Part5、6 文法穴埋め問題》
・TOEICの文法はパターンが決まっているので、いかにパターンを暗記して、速く解くかが勝負なのでしょう。
・じっくり考えながらやった結果、8割ぐらいはできたが、これだと長文の時間が足りないのだろうなあ。

《Part7 長文読解問題》
・英文自体は難しくない。それこそ、時間無制限なら9割は取れる。
・ただ現実問題として、1問1分で解くスピードが必要なわけで、速読速解が求められるわけだ。
・使われている構文自体はセンター試験よりやさしいと思うが、単語が独特なので、単語力がポイントになるのだろうなあ。
・Part3やPart4にも言えるが、本文に書かれていることを別の表現で言いかえた選択肢が正解になることが多い。同義語のチェックも大事ですな。

んなわけで、全体の感想としては

量に圧倒されるが、制限時間を無視してゆっくりやれば、質はそうでもない

ということだ。


とりあえず、今後の公式問題集の使い方としては。

・リスニングのスクリプトを気が狂うほど音読しよう。100回は音読しよう。暗記するぐらい音読しよう。
・リーディングについては7回は解き直そう。長文は30回は音読しよう。

問題集としてではなくて、「教材」として、しゃぶりつくすぐらいやりこむことが大事ですね。
大学受験でもそうでしたが、1つの教材を暗記するぐらいに、これでもかとやりこまないと、力はつかないと思います。
前回TOEICを受験したときは、いろんな教材つまみ食いして、何一つモノにならなかったので、今回は「これだけはしっかりやった」という軸を作っていきたいと思います。
フルマラソンの大会で、走りこんだ距離が自信につながるように、英語学習でも、音読した回数が自信につながると思っています。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-09-30 23:29 | TOEIC | Comments(0)  

第205回TOEIC試験の申し込みをした

なんとなく英語ができるようになりたい。

そんなことを考え、3年前に突発的にTOEIC試験なるものを受けてみたが、機関銃のように流れてくる英文が全く聞き取れず、完全に戦意を喪失し、もうどうでもいいやと、一旦はTOEIC界からの引退を決意した。
気力と体力と高額な受験料を支払う限界を感じたのであった。

でもって、TOEICとは別に、なんとなくふわっとした英語の力をつけたいなあと、「英語上達完全マップ」なる本を買ってみた。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

森沢 洋介 / ベレ出版



この本の中で、英語力を測る精度としてTOEICは優れていると紹介されており、「そっか、やっぱりTOEICは大事なんだなあ」と改心し、とりあえずTOEICの点数を上げることをモチベーションに英語の勉強をしようじゃないかと思ったわけであった。
多分、そういうモチベーションは邪道なのだろうが、特に会社で海外勤務があるとか、英米人の友達がいるとか、フィリピンパブに通うとか、そういったことのない生活を送っている以上、とりあえず「英語学習=TOEICの勉強」という形でやってもいいのではないかと。

やると決めたからには迷ってはいけない。
早速11/15に行われる試験に申し込みをして、後に引けない状態に自分を追い込むことにした。
マラソンの大会に出るようになってから、ジョギングが習慣になったように、TOEICの試験を受けることによって、英語の勉強が習慣になるという効果が出てくるのではないだろうか。
大会や試験という強制的にやってくるものをきっかけに、モチベーションを上げていくのもひとつの方法であると思う。

《前回TOEICを受験したときの反省点》
・試験の全体像を把握していなかった。
・教材をつまみ食いして、何一つこれをやったというものがなかった。

ということで、今回は11/15の試験まで2ヶ月もないということで、教材を厳選し、ネットで評判のいい以下の3冊を徹底的にやりこむ作戦でいくことにした。

・全体像をつかむために公式問題集

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会



・単語を覚えよう

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

TEX加藤 / 朝日新聞出版



・文法もやっておこう

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

花田 徹也 / 朝日新聞出版



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具体的な教材の使い方については、いずれまた。
3年前は500点台の私だったが、いずれ、元モーニング娘。の小川真琴のスコアは超えたいものだなあ。



ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-09-27 20:52 | TOEIC | Comments(0)  

TOEICの結果がやってきた

んなわけで、1月の下旬に受けたTOEICの結果がネット上で見れるようになりました。

結果です。
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予想通りリスニングが壊滅的でしたね。
そりゃあ実質2/5ぐらいしかマジメに答えていないわけだからな。
リーディングはさすがにじっくり時間をかけただけあって、そこそこ点数が取れているが、恐らく普通に所定の時間通りにやっていたら300点もきっと行ってなかっただろう。

何はともあれ目標の600点には及ばなかったわけだが、いきなり目標を達成するのも面白くないので、このぐらいの「あー、もうちょい頑張れば600行ったのに」程度がちょうどいいだろう。
3月にもう一度リベンジだ!

ちなみにTEX加藤さんの本によると、TOEICの平均点は、リスニングで320点ぐらい、リーディングで260点ぐらいということで、リスニングの方が普通の人は点が取れるようだ。
私の英語力は、典型的な「聞き取りのできない受験英語脳」であるようだ。

ここは長所を伸ばすより、弱点を埋めた方がいいだろうということで、最近の通勤時はこればっかり聞いています。

TOEICテスト出まくりリスニング(CD付) (短期決戦の特効薬!)

神崎 正哉 / コスモピア


TOEIC頻出パターンの会話が収録されているということで、まずはコイツの内容を覚えて、不十分な聞き取り能力を、パターンの暗記で「何となくこれだろう?」と選べるような、TOEICでしか通用しないような姑息な能力を身につけることにしよう。
本当の英語の能力をつけるのは、もうちょいTOEICの点数を上げてからでいいだろう。

そんなわけで、TOEICが手段ではなく目的になりつつあるが、このままTOEICの中の人に「あんたは英語はできませんよ」とレッテルを貼られるのは悔しいので、もうちょい点数を伸ばすことを追求しようと思う。
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by gossy54200 | 2012-02-20 23:17 | TOEIC | Comments(4)  

山岡家とTOEICとしまほっけ

あまり乗り気ではなかったが、せっかく受験料を払ったのでTOEICの試験を受けてみた。

まずは受験前に山岡家南2条店で腹ごしらえ。
辛味噌ラーメン(小辛)+ライスで820円なり。
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2012年初山岡家であったが、2012年も山岡家はやっぱり山岡家であった。

でもって、TOEICの受験会場に到着。
「土足厳禁」って受験票に書いてあったので、上靴を持ってきたのだが、玄関でスリッパを渡された。
「なんだよ、じゃあ土禁なんて書くんじゃねーよ。上靴持ってきて損したじゃねえか」
なんてちょびっと思ったりしたが、ここはスリッパを用意してくれたスタッフの方々に「ありがとう」というべきだろう。
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教室に着いて、名前や受験番号をマークしたり
周りは若者が多く、「俺、ちょっと浮いてるかも?」と思ったり
最後の悪あがきで、文法の問題集に手をつけたりして、試験が始まるまでじっと待った。
教室の入りは6割ぐらい。
ずいぶん欠席が多いなあ。

試験開始。
Part1からPart4はリスニング。
まず、Part1は1枚の写真について、4つの英文が読まれ、写真に合うものを選べという内容。
これは8割ぐらいはできたような気がする。

Part2は1つの文を聞いて、その後3つの英文が読まれ、会話文が成立するものを選べという内容。
なんとか半分ぐらいはわかった。

ここまではいい。
それなりに対策はやってきた。
問題はこれからである。

Part3は会話文を聞いて、会話の内容に合うものを選べという内容。
1つの会話文に対して、3つの問題がある。
すなわち、会話文を聞きながら3つのポイントを押さえなければならないわけなのだな。

TOEICの参考書では
「まず会話文が読まれる前に、問題文を先読みして、内容を推測しろ」なんてことが書かれているが
機関銃のように流れる会話文から、問題のポイントを聞き取ることは不可能だ。

最初のうちはそれでもなんとか聞き取ろうと努力したが、まるでわからず、適当にマークする。
でもって、年を取って悪知恵だけは働くようになり
「どーせ、これ以上聞いてもわからんのだから、リスニングは捨てて、リーディングに手つけた方がいいんじゃないか?」
なんてTOEICの趣旨を根本から覆すようなことを考えたのであった。

そう決めたら早い。
Part3の2/3とPart4をまるまる捨てて、リーディングにじっくり時間をかける作戦で行くことにした。
(これって一応禁止事項ではないようですが、法的に認められても、倫理的には認められない行為ですな)

そんなわけで、リスニング問題をBGMにして、フライングしてPart5に手をつけます。
(繰り返しになるが、これは反則ワザなのでもうしないようにします)

Part5、Part6は文法問題。
空欄に次の選択肢の中から適当な語句を埋めろというパターンの問題。
この辺は受験英語で鍛えていたので8割ぐらいはできたと思う。

リスニングが終わった段階で、ズルをした私はすでに1/3近くリーディングセクションが終わっている。
ふふふ、ここはゆっくりじっくりやって、長文のPart7に備えるもんね。

そして最後のPart7長文読解。
時間はまだ1時間残っている。
センター試験同様、長文があって、長文の内容に合うものを選べという内容の問題。

基本的に長文問題は長文の中にある答えを探すだけの作業なのだが、これが一筋縄ではいかない。
単語がわからんし、文章をあっちつまみ読みして、こっちつまみ読みしてなんてやってるうちに時間はどんどんなくなっていく。

そして、終了5分前。
フライングしたにも関わらず、20題ぐらい未解答の問題が残っているという衝撃の事実が発覚した。
これはジャンケンで遅出しをしたにも関わらず負けたぐらいのみっともなさだ。
とにかく長文を読む力が圧倒的に足りないのであった。

ええ、後はもうマークシートの塗り絵作業です。
全部Cにマークして、人事を尽くしたし天命を待とうではないか。

かくして試験は終了した。

完璧なる敗北であった。

俺、今日から真剣に英語勉強するよ。

まあ、真剣に英語を勉強しようとするきっかけを作ったという意味では、今回の受験も無駄にはならんかっただろう。
とにかく単語力とリスニング力と長文を読むスピードが圧倒的に足りなかった。
早速、次回(3/18)のTOEICの申し込みをWeb上で済ませ、リベンジを試みるのであった。
(きっと、この決心は2ヶ月後には忘れる)

失意のTOEIC後、しまほっけ定食を食す。
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山岡家の毒々しさが洗われるような、すがすがしいしまほっけ定食であった。
ごちそうさまでした。

しまほっけ定食の後は、チーム「しまぽっけ」の秘密の活動。
この活動も、そのうち本ブログで詳細を明らかにさせることになるのか?
久々の「ハモり」は楽しかったぜよ。
チーム「しまぽっけ」の皆さん、ありがとう。

ついつい帰り道、書店でTOEIC対策本を衝動買いしてしまったことを軽く後悔しつつ、今回の日記を終わる。
(まずは今やっているものを完璧にせんかいと)
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by gossy54200 | 2012-01-29 23:27 | TOEIC | Comments(6)