カテゴリ:TOEIC( 14 )

 

TOEICの受験票がやってきた

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そう言えば、こんなものも受けようと思ったんだったな。
既にTOEICに向けてやる気マンマンモードは、とっくの間に過ぎ去り
「あれ、俺、何でこんなもん申し込んだんだろ」モードに入っている。

最近のお勉強は、徒歩通勤時に往復40分ぐらい頻出単語の音声を流し聞きしているぐらい。
あと、ジョギング時も音楽かけるのはやめて、英語を聞くことに切り替えたが
さすがにジョギングで体力を消耗しているときに、英語はさっぱり頭に入らないのであった。
まあ、何もしないよりはマシだろ。

もう英語の実力はそんなに伸びないであろうから
あと一週間で、小手先のテクニック的なものを身に付けて、最後の悪あがきをしていきたいと思う。

それはそうと、今回の受験票で最も衝撃を受けたこと。
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マジか!自転車禁止かよ。

恐らく、今回の札幌でTOEICを受験する人で
自転車禁止に衝撃を受けている人は俺ぐらいなんだろうなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2012-01-18 23:39 | TOEIC | Comments(2)  

TOEICの会話文は卑怯だと思う

TOEIC試験のリスニングで、相手からの短い問いかけを聞いて
3つの選択肢の中から、正しい返事を1つ選ぶなんて問題があります。

≪例≫
What is your name? 「あなたの名前は何ですか」
(A) Yes, I do. 「はい、私がします」
(B) My name is Gossy. 「私の名前はゴッシーです」
(C) My darling is left-handed. 「私の彼は左利きです」

これだったら、名前を聞いているわけですから
素直に(B)の「ゴッシー」という名前を答えているものが正解になるわけです。

ところがTOEICの世界では、素直じゃない奴が多い。

Who's ready for another slice of pizza? 「もう一切れピザを食べられる人は?」
(A) Yes, I've read it. 「はい、私はそれを読みました」
(B) I couldn't eat another bite. 「もう一口だって入りません」
(C) That's Mr. Tompson. 「トンプソンさんです」

「Who ~?(誰が~?)」って聞いてるわけだから
そりゃあ「トンプソンさんです」と人の名前が入っている(C)を選びたくなるのが人情だが
(C)だと文法的に「Mr. Tompson is」と答えなければならんので×。
でもって、(A)も明らかに違うので
消去法で、正解は(B)となるわけだが、「誰が~?」と質問している人の立場からすると
「おめーが食えるかどうかなんて聞いてねえんだよ。俺は誰が食えるか知りたいんだよ!」
と、一歩間違うと血で血を洗う戦いになりそうな危険をはらんだ会話文であると思う。

他にも、「この本はマイクのですか?それともトムのですか?」と尋ねておいて
「いや、実はマンジローのものなんだよ」と、マイクやトムの立場がなくなるようなものが答えになったり
「課長は誰になったか」という質問に対して
「まだ発表されていません」と肩透かしを食らうような内容が答えになったりで
つくづくTOEICというのは、会話の裏の裏を読む試験なんだなあと思うのであった。
思うにTOEICで高得点を取れる人は英語の実力云々よりも、単にひねくれものなんじゃないだろうか。
TOEIC高得点者にとっては、非常に失礼な話であるが。

TOEICの勉強は、ちょっと人から「素直な心」を奪うんじゃないかと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-12-21 23:40 | TOEIC | Comments(2)  

TOEIC600点化計画(その1)

ちょうど一ヶ月前ぐらいに
「俺はTOEICを受けるぜ!んでもって600点は取ってやるぜベイベー!」
みたいなことをこのブログに書き込んでみたのだが

あれから私はちょっとは勉強しているのだろうか。
順調に三日坊主どころが一日坊主コースをたどっているのではないだろうか。
我ながら非常に気になるところなので
この一ヶ月の振り返りと、今後の展望を語ってみることにした。

TOEICについて、「TOEICとは何か?」ということから語り始めると
いつまでたっても本編にたどり着かないので
ここから先はある程度TOEICについて知っている人を対象にお話することにします。
ということで、恐らくこのブログの読者の90%ぐらいであろう
TOEICに興味のない方とは、この辺でお別れすることにします。ごきげんよう、さようなら。
また、自転車記事のときにお会いしましょう。

さて、TOEICのお話です。
まずは目標が600点ということで、安易に「600点」と書かれている本に手を出してみた。

新TOEICテストこれ1冊で600点はとれる!

仲川 浩世 / 旺文社


Amazonのレビューでは高評価なのだが、どうも私には合わん。
暗記ブックはゴリ押し暗記を要求するような内容だし
練習問題の解説も、結論だけという感じでしっくり来ないものがある。
これという教材を徹底的にやり込むということは確かに大事なことであると思うが
「合わない」と思ったものは、とっとと撤退することが肝心である。
さようなら、600点本。
ブックオフで第二の人生を歩んでくれ。

で、今度は挫折しないように、コンパクトで薄い本を選んでみた。

新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点

TEX加藤 / 朝日新聞出版


これも安易なタイトルの本であったが、こっちの本は大当りであった。
何よりも著者のTEX加藤氏の文章が面白い。
勉強のつもりで買ったのに、何度か吹き出すようなところがあり
完全に期待を裏切られ、どうしてくれるんだ!TEX加藤さん!責任を取れ!と大いに満足したのであった。
(TEX加藤さんのブログ「TOEICオタクのブログ」も面白いです。特に読書案内がよい)
TOEICのテクニックから、一般的な英語の勉強の仕方まで内容満載の本である。

ただ、TOEICについて何も知らない人が600点を目指すための入門書としては、最高なのであるが
これだけではいかんせん量が少なすぎるので、あくまでもこれは傾向をつかむ用で
やりこむための教材が別に必要だと思うのであった。

で、一冊通したところ思ったことは

1.文法(Part5、Part6)は思ったよりなんとかなる(答えを見ればなぜそうなるかわかるレベル)
2.リスニングのPart1、Part2までは、まだ半分は聞き取れる。
3.リスニングのPart3、Part4はまるでチンプンカンプン。何を言ってるのかさっぱりわからん。
4.長文読解(Part7)は1つ1つはそんなに難しくないと思うが、いかんせん量が多すぎる。
5.何はともあれ単語が全然わからん。

ということで、ここ1ヶ月単語をシコシコ覚えていくことに取り組んできました。

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

神崎 正哉 / 講談社


ネット上で評判のよい、神崎氏の本をチョイス。
作りはひたすら990の単語と例文が並んでいるという、面白みのない作りであるが
どれもTOEICに頻出の無駄のない単語集という評判を信じて
ひたすらCDを聞きながら音読する日々を続けている。
TEX加藤氏も言っていたが、TOEICに限らず、英語上達の道は音読あるのみなのである。

ただ、こういう「基礎トレーニング」みたいな勉強は飽きるので、練習問題で刺激を加えます。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

Educational Testing Service / 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会


言わずとしれたTOEIC当局が作成した問題集。
リスニングは本番と同じ人が担当しているらしく、本番にもっとも近い内容であると言えよう。
問題集の中で、先に挙げた単語帳と同じ単語が出てくると
「おお、これ勉強したやつとおんなじだぁ。勉強しておいてよかったぁ」と
ひたすら苦痛な単語暗記のモチベーションが上がるという効果もある。
(まあ、神崎氏の本は「公式本」を編集した本なので、問題集にたくさん出てくるのは当たり前なんだが)

本来なら、この公式本を穴があくまで繰り返し、CDは1249回ぐらいは聞き込み
問題の文章は837回ぐらいは音読して、1月末のTOEICに備えるべきなのであろうが
私にはそんなことを悠長にやっている暇はない。
それに公式本は解説がイマイチだしなあということで
ちょっと古い本になるが、これから1ヶ月ちょっとで仕上げられそうな以下の本に手を出してみることにする。

新TOEIC TEST「正解」一直線

神崎 正哉 / IBCパブリッシング


実はこの本は、3年ぐらい前に発作的にTOEICを受験したとき(このときのスコアは450ぐらい)
勉強しようと購入した本であったのだが
完全に「積ん読」状態で、何一つ手をつけていない状態なのであった。
チラ見した感じでは、解説がものすごく丁寧なので、これならやり遂げることができるんじゃないだろうか。
と、3年ぐらい前にも思ったような気がしたが
とにかく今回は、人が変わったかのように、死ぬ気になって、不退転の決意で臨みたいと
所信表明を述べる次第なのであった。

まあ、飽きっぽい私のことだからいろいろと方針は変わることであろうと思われるが
とりあえずは、TOEIC600点計画に向けて
ちょこっとは準備が進んでいるということを報告したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-12-07 23:14 | TOEIC | Comments(4)  

TOEICの受験申込みをした

そんなわけで、1月に行われるTOEIC試験の申し込みをした。

申し込み開始初日に速攻で申し込んだところに
私の今回のTOEICにかける意気込みが現れていると言えよう。
私はウダウダ悩んでいたら、「やっぱりやーめた」となる性格なものだから
こういうものは勢いのあるうちに、気まぐれで申し込まなければならないのだ。

私が昔TOEICを受験したときは、6000円以上のボッタクリ価格であったような気がしたが
この円高不況を反映して、5565円と妙に中途半端な良心的な価格になっていた。
・・・いや、やっぱりボッタクリ価格だろ。

そんなわけで、受験料を無駄にしないように
万全の体勢で、この試験に全力投球しなければならない。
意地でも600点とってやろうじゃないか。
さあ、勉強するぞ!勉強するぞ!と意気込み、本屋でTOEICの教材を探すことにした。

600点を目指す私にとって、非常に安易すぎるタイトルの本に目がついた。

新TOEICテストこれ1冊で600点はとれる!

仲川 浩世 / 旺文社


あまりにもストレート過ぎるタイトルで、ちょっと詐欺臭いんじゃないかと思ったが
表紙のキャッチフレーズにビビビと来るものがあった。
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「そーか、そーか、だれでも600点とれるのか」と、うっかりレジに持っていったのだが
そのときは「暗記ブックの赤文字を完全にマスターすれば」という記述はまるで目に入らなかった。
恐るべしは、本を売らんとするがための誇大広告フレーズ「だれでも○○できる」なのであった。

暗記ブックを完全にマスターすることがポイントだということであるが
この暗記ブックが500ページぐらいあるぶ厚さで、英文を1000覚えるなどと
とても人間にはできないことを要求されていたらどうしようと思ったが
実際の暗記ブックは80ページの薄さで
逆に「果たしてこんなので、夢の600点をゲットすることができるのだろうか」と不安になった。

とは言え、この手の試験は「あれもこれも」手をつけずに
「これだ!」と思ったものをテッテー的にやるのがコツだと思うので、まずはコイツを一生懸命やって
もし完全にマスターして600点行かなかったら、JAROに訴えてやろうと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-08 00:54 | TOEIC | Comments(4)