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2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その1)

さてさて、8/19~20の美幌の出来事について、つれづれと書いていきます。

去年と一昨年は、バスでバイクコースの下見をしましたが、今年は別にしなくてもいいだろうということで、ちょっと遅めに出発します。
ちょうど高校野球を見ていて、決着がついたら出発しようと思ったら、思わぬところで同点ホームランが出て延長戦に入りやがって、「これじゃあいつまでたっても出発できん!」と、10時ごろ強引に家を飛び出しました。
車を出そうとした瞬間に、心拍計の胸ベルトを忘れたことに気づき、慌てて取りに戻る。
いやー、気づいてよかったよかったなのであった。

高校野球の続きが気になって、ついついカーラジオで最後まで聞いてしまったが、別に北海道の高校でないので、試合の結果自体はどっちが勝とうが全くどうでもよく、まあ、いい暇つぶしになった。
盛岡大付属高校、ベスト8進出おめでとう。
高校球児を見習って、明日は全力で競技に取り組みたいものだ。

11時半ごろ、昼飯を食おうと、摩周駅近くの食堂に入ります。

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豚丼を食べましょう。

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いただきます。

うむ、まあまあうまい。
しかし、弟子屈の豚丼は、ここよりも国道沿いにある「くまうし」の方が好み。
もっとはっきり言えば、弟子屈まで行かんくても、大楽毛の「ぶた福」の豚丼が最強である。

ごちそうさまでした。
結構人気店のようで、客はかなり入っていましたね。
今度来たときは、豚丼以外のものを食べます。

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美幌峠到着。

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去年一昨年は霧で何も見えなかった美幌峠でありましたが、今年は屈斜路湖がバッチリ見えました。
峠からの景観は、ここが北海道でNo.1だと思うねえ。

13時過ぎに、会場の美幌陸上競技場に到着。
受付をして、自転車の車検を済ませましょう。

会場でOTKさんと合流。
今年もOTKさんは高速バス輪行で「16インチ折りたたみ自転車ブロンプトン」を引っさげてやってきました。
700Cロードバイクがずらっと並んでいる中で、今年もブロンプトンはひときわ目立つ存在でありました。

そして、今年はブロンプトンの他にも小径車が!
20インチのタルタルーガです!
さすがに人の自転車勝手に撮影してブログにさらすのもあれなので、写真は撮りませんでしたが、ブロンプトンとは対照的に「走る小径車」という感じで、戦闘的なスタイルです。
明日はブロンプトンとの夢の小径車競演が見られるのか?

16時より、競技説明会&レセプションです。
レセプションでは、以前私のブログにコメントをしてくださった山口県からのたかさんと偶然にも同席になることできて、楽しいひと時を過ごすことができました。
明日は共に頑張りましょう!

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今年の抽選会もパンチョ伊東さんに似た声の名司会は健在でした。
私は木のお皿をゲットすることができましたよ。
ちなみに、毎年好評であった「デンプン5kg」は今年はなく、会場のあちこちでブーイングが起きていました(大ウソ)。

抽選の他にも、毎年「遠来賞」ということで、最も遠くから来た方に景品が贈られるのですが、今年の遠来賞は長崎の五島から来た方に贈られました。
山口のたかさん、残念!

レセプションが終わり、宿に戻ります。
明日は7時スタートなので、21時にはさっさと寝ましたよ。
おやすみなさい。

(つづく)

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by gossy54200 | 2017-08-22 21:44 | デュアスロン | Comments(0)  

2017ビホロ100kmデュアスロン速報

そんなわけで100km走ったり自転車漕いだりしていました。
実際の距離は97kmぐらいなんですが、まあ、細かいことは気にするな。

去年中止になった分、今年の天候は申し分なく、2年分楽しむことができました。
スタッフの皆様、沿道の応援の皆様には感謝感謝です。

結果はこんな感じ。

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念願の「サブ4.5」を達成することができ、感無量です。
ランが2年前に比べパワーアップした分、バイクは抜かされまくりでパワーダウンしていると思っていましたが、2年前の結果と比較するとタイムも順位も大して変わりなく、単に第一ランで順位がよかったので、2年前との順位差分多くのバイクに抜かされていただけでした。
それでも50台以上のバイクにスイーッと抜かされると、なかなか心の折れるものがありましたが。

詳細は後日まとめますが、思ったことを思ったままにまとめると。

・ブロンプトン今年も健在
・ブロンプトンにライバル現る
・第二ランの下半身別人格の問題解消

という感じです。

そんなわけで、疲れたのでもう寝ます。

おやすみなさい。

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by gossy54200 | 2017-08-20 21:05 | デュアスロン | Comments(6)  

2017ビホロ100kmデュアスロン完走計画

いよいよ3日後に迫った「2017ビホロ100kmデュアスロン」。
まあ大雑把な感じで、完走計画と言うか、「こうなればいいなあ」という感じで願望をつらつらと書いていきます。

美幌町のある網走地方の天気予報はこんな感じです。

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去年は大雨で中止になってしまいましたが、今年は競技を行うのに支障は全くありませんね。
最高気温も22度とそんなに上がらず、絶好のコンディションと言えるでしょう。

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ウェアは今年の1月にハワイで買ったサイクルジャージ。
ハワイアンな走りをしたいものです。
ハワイアンな走りがどんな走りなのかと言われたら返答に困るのですが、まあ、そこは雰囲気で察してください。

シューズは中標津のハーフと湿原マラソンの10kmで使ったナイキのスピードライバル。

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私のロードバイクはフラットペダルなので、バイクもこのシューズで行きます。
トランジッションタイムの節約ですね。
フラットペダルとの相性を考えると、フラットソールのアシックスゲルフェザーグライドの方がいいかなという気もしたが、酷使によってソールが減ってるんで、スピードライバルで行っちゃいます。
路面からの反発は明らかにゲルフェザーグライドよりいいし。
バイクよりもラン重視の作戦です。

あと、補給食はパワージェルとかスポーツようかんとか適当に。
バイクのエイドで飲み物の補給があるので、ボトルは2年前同様一本で。

《ラン》

願望としては、第一ランと第二ランのタイムを合わせて100分以内で。
2年前のリザルト見ると、上位入賞者の方でも第一ランと第二ランのタイム差は5~10分ぐらいあるので、第二ランは第一ランに比べてキロ30秒~1分ぐらい遅れるものだと覚悟しましょう。
できれば、第一ランと第二ランのタイム差を5分ぐらいでまとめたいのだがね

そのためにも、第一ランは少しでも余力を残したいもの。
3kmぐらいからの競技場への上りにゲゲっとなるが、ここであわてないことですな。
風向きによっては、向かい風で苦しみそうだが、どうにかペースメーカーを見つけて単独走は避けたいところ。
第一ランのラストの上りは、そこそこ力使ってもいいでしょう。
第一ランは45~48分ぐらいで終えたいところ。

で、問題の第二ラン。

2年前は、最初の下りで一気にノッシノッシと重力に任せて、ストライドを大きめに進んでいくと、平坦になってから脚がピタッと止まりました。
いかに最初の下りで、ピッチを上げながらリズミカルにトントンと軽く脚を動かせるかがポイントかもしれません。
最初の3kmぐらいはすごくしんどく感じましたが、それを過ぎるとそこそこ慣れましたので、いかに序盤我慢できるかですね。
歩いている人を見ると、走るのをやめたくなるところですが、グッとこらえて我慢です。

そして最大の難所は8kmからの競技場への上り。
しかし、ここまで来ると脚などほとんど残ってないわけで、あんまりここで頑張らないで、競技場に入ってから勝負と考えてもいいかもしれない。
最悪、歩きを交えてもいいから、ラストの平坦区間に脚を残すという作戦もありかもしれないが、私の性格上、一度歩きを入れると気持ちが切れると思うので、歩かない程度にとぼとぼ走りつつ、誰かに抜かされたら、少しでもその人に張りついて行く強い心が欲しいところ。
坂対策は春採湖でそれなりにやってきたので、今年はなんとか53~55分で第二ランを終えられるといいなあ。

《バイク》

今年もクロモリロード&フラットペダルで。
もちろんDHバーなどつけません。
いや、ぶっちゃけ平均時速30km行かないレベルだったら、そんなに機材にこだわってもしょうがないでしょう。

序盤はバイクが得意な方にガンガン抜かされていきますが、気にせずにタラタラ行きましょう。
TTバイクや高額なディープリムホイールに間違ってもケンカを売ってはいけません。

周りに遮るものがないので、風の影響を受けやすいですが、周回コースなので、「いつかは追い風になるさ」とのんびり構えましょう。
「ブラケットエアロ+下ハン」で何とかしのいで行きましょう。

13km地点の下り坂からの右折は落車に気をつけたいところ。
わたしゃコーナリング下手くそなんだから、慎重に行きましょう。
そっからはゆるゆると上り基調になりますが、そこは耐えましょう。
国道243号線に入ると下り基調になりますので、ここでいかに稼げるかが鍵でしょうな。

二周目は2部(最初の10kmランが免除され、バイク80km+ラン10kmの部門)の方々がチラホラ見えてきますので、一気に抜いて走りに勢いをつけたいところ。
ランニングでもそうですが、前に抜かせそうな人がいると、走りに勢いが出てくるものです。

65~70kmのところと、ラストの競技場への道は上りですが、ここは第二ランに備えてあんまり頑張らない方がいいかもしれません。
前に人がいると抜かしたくなるんですが、総合タイムに影響が出ない範囲で我慢ですね。
レースでは、普段の練習では絶対に出せないような平均心拍数160ぐらいで80km走れちゃうものなのです。
バイクで頑張りすぎちゃうと、第二ランで恐ろしい目に遭いますので、「腹八分」ぐらいを心がけたいものですね。
と言いながら、きっと本番では無理しちゃうんだろうけど。

バイクはあんまり練習してないけど、なんとか2年前と同じ2時間50分ぐらいで乗り切りたいものですね。
少なくとも16インチの折りたたみ自転車には抜かされないように頑張っていきたいものです。


「今年はフルマラソンがメインで美幌はおまけだ」と思っていたのですが、やはり、それなりに安くない参加料を払って出るわけですから、そこそこの結果を出したいものですね。
7月になってからちょこちょことバイク練したり、土井雪広さんや宮澤崇史さんの本を読んでいるうちに、やっぱ自転車も面白いなあと、今更ながら思うようになってきましたし。
今年は道マラに出ない分、ビホロで完全燃焼の夏にしたいものです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-17 22:22 | デュアスロン | Comments(2)  

大会前最後のひとりデュアスロン

8/11~14まで私の会社は休みであって、美幌前の練習がはかどるものよと思っていたら、4日の休み中3日が雨という天の嫌がらせに遭ってしまったのであった。

まあ、でも1日だけでも外で練習ができてよかったということにしておこう。
いつもの75kmコースをバイク練。

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いつもの休憩ポイントで、ドデカミンストロング。

前半は向かい風であったが、ここで頑張らないで後半に脚を残せたのは収穫。
ようやく80kmぐらいの距離の走り方がわかりつつある。
第二ランのことも考慮して、バイクはいかに頑張らずに、低負荷高ケイデンスでしのげるかが勝負かな?
いろいろ試してみた結果、ランニングではピッチ走法なんだから、自転車でも高ケイデンス走法の方が向いているんじゃないかと。
基本50-21Tでくるくる回すことを心がけよう。

数日前、このブログで紹介した「ブラケットエアロポジション」は、こんな感じでハンドルを握ります。

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横から見るとこんな感じ。

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「ブラケットエアロ」と言っておきながら、実際はブラケット部分を握らずに、ハンドル先端を握ってますね。
親指人差し指中指にはほとんど力を入れずにハンドルを包み込むようにして、小指でギュッと握るような感じです。
競輪漫画「オッズ」で、「親指人差し指中指に力を入れるな。小指が大事だ」って記述があったような気がしたので、それのマネです。
下ハンよりこっちの方がスピード出ますね。
ただ、下ハンポジションよりも消耗度は高く、長時間は続けられないポジションであるが。
それにしても、真夏でもアームカバーつけなくては寒くてやってられない釧路の涼しすぎる気候のことよ。


ランニングはこの日も春採湖。

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湖畔を三周した後、激坂で刺激を入れます。

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2年前の美幌では、コースのアップダウンをあまり理解していなかったので、ラストの坂に心がポッキリ折れてしまったが、今年は心の準備だけは万端です。

美幌一週間前で、そこそこいい練習ができたのではないでしょうか。
ランに関しては、湿原マラソンからスピード練習は一切していないが、あくまで勝負は第二ランなので、スピードよりもスタミナが大事でしょう。
第一ランと第二ランのタイム差をいかに少なくできるかがポイントのような気がします。

今年は、今のところ大会は晴れ予報で、最高気温も20度と、いい条件で走れそうですね。
6月まではほとんどバイク練ゼロでヤバイと思っていましたが、どーにかこーにか7月以降で帳尻を合わせた感じです。

完走計画については後日。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-15 22:23 | デュアスロン | Comments(0)  

8月のはじめもひとりデュアスロンから

早いもので、今年のビホロデュアスロンまで、残すところ2週間足らずとなりました。
今更一生懸命やってもしょうがないのでしょうが、ここはセンター試験直前の受験生の気持ちになって、最後の悪あがきをしている日々を過ごしています。

土日は2日連続で「ひとりデュアスロン」にいそしみました。
とは言え、面倒なので第二ランは省略して、「ラン15km、バイク75km」という組み合わせでしたが。

土曜日は、「さあ出かけよう!」と朝6時半に出発しようと部屋からロードバイク出した瞬間に雨が降り出し、やってられなくなって不貞寝。
昼ごろようやくむくりと起き出し、とりあえず走らなきゃなあと、最初の予定を変更して、春採湖ランニングから始めます。
昼には雨はすっかり上がっていました。

周回約4.7kmの春採湖。
最初の二周はダラダラ走っておりましたが、三周目は高校生の部活のランニング練習の中に紛れ込み、ペースアップします。
恐るべし女子高生パワー。

最後は美幌の陸上競技場への坂をイメージしながら、激坂を上って締めくくります。

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んでもって、間髪入れずにバイク練。
いつもの山花阿寒75kmコース。

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阿寒の去年まで道の駅だったとこで休憩。
あー、コーラがうまい。

最近、室内バイクを漕ぎまくっているおかげか、単に気温20度と気象条件がいいおかげか知らんが、去年並みの走力に戻ったような気がします。
釧路の夏に熱中症というものは存在しない。

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日曜日は順序を変えて、最初にバイク練から。
コース考えるのめんどくさいので、土曜と同じとこ走ります。
国道240号の中徹別から阿寒市街までは、交通量多いし、路肩狭くて舗装状況悪いし、道そんなに広くないのに対向車の大型車両が追い抜きをかけようとして、反対車線にいる私すれすれのところまでふくらんで突進していくので結構怖いんだよな。
そろそろ新しく走りやすいコースを開拓したいところ。

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前日と同じとこで休憩。
と言うか、この辺走りに行くときはいつもここで休憩しているのだ。

あー、ドデカミンストロングがうまい。
ついでにセブンイレブンのチョコようかんもうまい。

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前日の疲れがあった割にはそこそこ走れたんじゃないでしょうか。
私の今の実力ではAve25km/h超えれれば、まあ合格ということにしておきます。
平均心拍数135ぐらいでタラタラ走っていますので、本番でもっと心拍を上げる走りができれば、もうちょい速くなれるんじゃないでしょうかと希望的観測。
本番は2年前同様2時間50分ぐらいで走れれば御の字と言ったところです。

んでもって、前日に引き続き春採湖でランニング。

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春採湖周回は、そこそこ起伏があって坂対策になるし、半分ぐらいが未舗装路で膝にも優しいと言うことで、最近の休日ランはほとんど春採湖にしています。
そこそこ自然もあって、走っていて気持ちいいとこだしね。

バイク後のランということで、最初は脚がふらふらしている感じだったが、逆に余分な力が抜けていて良かったのか、前日よりも速いペースで進む。
しかし、前日と違って女子高生は存在しなかったので、三周目の爆発的なパワーを発揮することはできなかった。

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美幌の第二ラン対策に「バイク→ラン」の練習ができてよかったのではないでしょうか。
この後、速攻でシャワーを浴びて、ミッキーマウスを見に行ったわけでありました。

あと1回か2回ぐらい、これと同じメニューこなして、美幌に備えたいと思います。
待ってろよ!2年前心の折れた競技場前の激坂!

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-07 22:41 | デュアスロン | Comments(0)  

7月のはじめはひとりデュアスロンから

タイトル通りです。
美幌に向けて、いい加減バイク練習もやらんといかんなあと、発作的に実施。

まずは、朝ラン、朝の6時から近所の公園をぐるぐる11km。

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で、間髪入れずにロードバイクにまたがり…、と言いたいところでしたが、朝飯を食ったら眠くなってしまい、2度寝。

結局、自転車にまたがったのは11時ぐらい。
まあ、とりあえず出発すべし。

最初は追い風で快調に進んで行ったのですが、40km過ぎた辺りで風向きが変わってからはひたすら苦行でしたね。
釧路は夏でも最高気温が20度ぐらいで、特に暑さ対策をするわけでもなく、真水を入れたボトル一本で大丈夫だろうと思っていましたが、内陸部の阿寒方面は全然気候が違って、この日の最高気温は29度と、ほぼ真夏日だったのは大きな誤算。
すっかりスタミナを削り取られました。

阿寒の道の駅で休憩。

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あまりのしんどさに、エナジードリンク500ml一気飲みという、無茶苦茶な補給。

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75kmぐらいなら大丈夫だろうと、補給食も一切持っていかなかったのですが、夏のサイクリングをなめてはいけません。
50km過ぎてからは平地なのに、シャカリキに漕いでも25km/hぐらいしか出ず。

すっかりヘロヘロになり帰宅。
前半の貯金で、なんとかAve25km/hを維持するのが手一杯でした。

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そのまま、間髪を入れずに第二ランと行きたいところでしたが、昼飯を食ったり、ファイターズ戦見ながらウトウトしていたりして、気がつけば16時を過ぎていた。
ギアの選択を間違えたのか、重いギアを踏み込んでいたようで、右膝裏が痛く、膝の曲げ伸ばしにも難儀するザマであったが、男なら一度決めたことはやりとげねばと、春採湖へ車を飛ばして第二ラン。

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こんな膝の状態で走れるんかいな?と思ったが、走り出せば意外となんとかなるものだ。
股関節の屈曲を用いて、蹴らずに膝を曲げたままの腰低意識で走ると、膝から下の部分の筋肉ってほとんど使われていないのだなあと。
走っている最中は、ほとんど痛みを感じることはありませんでした。
多分、去年までの「蹴る」走り方だったら、痛くて全然走れなかったと思います。
みやす式フォーム改造が、徐々に板につきつつあるようです。

美幌の陸上競技場へ向かうような激坂を上って、刺激を入れます。
今年は坂対策もそれなりにやっております。

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地味にガーミンが新しくなりましたが(235J)、それについてのレビューはそのうちにと言うことで。
保護シール貼るの失敗してますが、私はそういうこと気にしない人なので、これでいいんです。
画面が見えればそれでいいじゃないですか。

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約2500カロリーを消費して、2017年第一回ひとりデュアスロンは幕を閉じたのであった。
もう、こんなもんやんねーぞとは思っているのだが、多分、本番までにもう一回ぐらいはやるんじゃないでしょうか。

予想通り、バイクに不安を残す練習となってしまいましたね。
徐々に乗り方は思い出しつつあるのですが、スタミナが全然足りません。
ランニングのスタミナはランニングでしか鍛えられないように、バイクのスタミナはバイクに乗り込まないと鍛えられないと痛感しました。
いくら月間350km以上ランニングしても、全くロードバイクに乗っていないと、ちょっとの距離でも面白いように脚が止まってしまうものです。

7月はランニングの量は300kmぐらいにセーブして、その分500kmぐらいはロードバイクで実走し、実走できない日は一日30分でもスピンバイクを漕いで、どうにか二年前レベルの成績で、今年の美幌のバイクは乗り切りたいものです。
今年はバイクは捨ててもいいとは思っていたものの、いざ、本番が近づくとやっとかんきゃなあって気になってしまいますね。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-07-02 22:21 | デュアスロン | Comments(2)  

2017ビホロデュアスロンに参戦します

昨日、美幌町の教育委員会より、今年の「ビホロデュアスロン」への誘いレターがやってまいりました。

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昨年は練習で「ひとりデュアスロン」を繰り返し、気合十分勉強十五分で臨んだ大会でありましたが、残念ながら豪雨のために中止となってしまいました。
そんなわけで、やってきた努力がバーになり、その後遺症かどうかわかりませんが、今年は自転車に関しては全くやる気が起きず、未だロードバイクを1mmも転がしておりません。

誘いレターが来る前に、ひっそりとネットで申し込みだけはしておきましたが、今一モチベーションが上がらないというのが正直なところです。
今年に入って自転車の実走は、往復4kmのMTB通勤ライドのみという、ふざけた状態が続いております。
4月に入ってから、「来週からはロードに乗る!」と決心しつつ、その来週が永遠にやってこないのは一体どういうことなのでしょう?

まあ、それはさておき、サロマなどの100kmウルトラマラソンに比べると、80km分自転車でワープできて楽なわけですから、それ相応に努力していき、念願の「サブ4.5」を達成できればと思っております。

にしても、ポスター右上の方、すごいフォームですね。
ガチなタイムスプリントだと、こんな感じで乗らなくてはならないものなのでしょうか?

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-05-14 20:45 | デュアスロン | Comments(2)  

2016ビホロ100kmデュアスロンは中止になりました

この夏1番の目標としていた「ビホロ100kmデュアスロン」。
この日のために、ラン+バイク+ランをひとりで行う「ひとりデュアスロン」も何度か行ってきた。
準備は万端だ!
さあ、来るなら来い!という感じだ。

8/20(土)

大会前日。
受付とか車検とか競技説明会とかレセプションの関係で、前日入りしなきゃならんわけですね。
釧路から美幌峠を越えて、美幌の街へと向かいましょう。
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今年の美幌峠も霧で全く何も見えないでございました。
晴れてたら屈斜路湖が見えて、すげーいい眺めなんだけどね。

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国道は大会のための交通規制の看板が立っています。
こういうの見ると、気分盛り上がるね。
このときは、まだ雨は降ってませんでした。
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会場到着。
今年もバスに乗ってバイクコース下見したり、受付したり、車検受けたり。
バスに乗った辺りから、雨が降ってきましたね。

んでもって、雨は昼過ぎには土砂降り。
Yahooの天気予報見ると、競技真っ只中の明日の9~12時は土砂降りになるんですな。
イヤですなあ。
いっそのこと棄権しようかしらん。

ところが、14時になってYahoo天気予報の予報が変わり、曇り予報へ。
外は相変わらずの土砂降りであったが、これは明日に向けて希望が持てるなと。

雨の勢いは全く弱まることのないまま、15時に宿泊先にチェックイン。
ところが入った瞬間に、同宿の参加者から

「明日、多分中止だよ。競技説明会で正式な発表するってさ」

と、やる気がマイナス3乗になるようなお言葉を受け、私は暗澹とした気分で、高校野球を見て、北海高校の決勝進出を祝ってから、意気揚々と競技説明会の会場に向かったのであった。

そして、競技説明会。

役員の方からの挨拶で「残念ながら…」と切り出された瞬間、「ああ、やっぱ中止か」と。
やはり、競技中の天気は最悪の予報であるそうだ。
Yahoo天気予報は一体何だったのかと。
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それでもレセプションは開かれます。
まあ、残念会というところでしょうか。
今年も抽選会で「でんぷん5kg」という罰ゲームのような豪華景品は健在で、もらった人はどうすればいいのか困って10億円の宝くじが当ったように喜んでおりました。

今年の30回大会をもって終了という噂もあったビホロ100kmデュアスロンでしたが、最後に、大会関係者からの「来年も絶対にやる」という確約を得て、会場は大きな拍手につつまれました。
パチパチパチ。

8/21(日)
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Yahoo天気予報は大うそつきでしたね。
結局、競技時間中は土砂降りの2乗の雨がひたすら降り続き、中止でよかったなあと、大会関係者の英断に、ほっと胸をなでおろすのであった。

参加賞で温泉のタダ券もらったので、「峠の湯」で風呂に入って、そのまま釧路に帰って、今年のビホロは終わってしまったのであった。

残念ですが、こればっかりは仕方がありませんね。
隣町の北見もすごいことになっていたようですし。
というか、この日行われたブルベ「北見200」に出走された猛者はいらっしゃるのだろうか?

今回の中止は、まだ、私には4時間半で100km走り切るだけの力がないという神様からのメッセージなのでしょう。
そして、道マラに向けて無理するなというメッセージも含まれていたのかもしれません。

何はともあれ、ビホロの借りは道マラで返します。
そして、来年のビホロは、今年の分も2倍楽しみたいものです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-08-22 23:24 | デュアスロン | Comments(2)  

2016ビホロ100kmデュアスロン完走計画

何やら某ブルベブログのパクリっぽいタイトルですが、その通り100%パクリです。
ただ、某ブルベブログと違うところは、食に関する情報がゼロで、ひたすらつまらないことですので、あしからず。

さて、いよいよ4日後に迫ってきました「ビホロ100kmデュアスロン」。
今週に入ってから釧路は雨ばっかりで、さっぱり練習ができないので、ここは完走計画でも書いて、気を紛らわせることにします。

《装備》

今んとこ、天気予報では雨マークはついてないものも、降水確率は40%と微妙な感じ。
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最高気温は26度と、去年と同じぐらいですね。
ただ、去年は太陽がさんさんと輝いていて、第二ランはかなり消耗した感じですが、今年は曇り予報なので、体感温度はさほど気にならないのではないかと希望的観測。

ウェアは、8/11のひとりデュアスロンと同じで行こうかと。
サイクルキャップ、サングラス、トライアスロンウェア上下。
インナーにはアンダーアーマーヒートギア(半袖)。
テーピングはしない方向で。
ふくらはぎはカーフガードでがっちりカバーします。
去年の第二ランは、ふくらはぎが攣りそうでたまらんかったからな。
一応、攣り対策のため、今年は一部のブルベ愛好家お勧めの「2RUN(ツーラン)」を使ってみようと思う。

梅丹本舗 2RUN(ツゥラン) 1袋

梅丹本舗

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去年はサイクルジャージの後ろポケットにジェル類をどかどか入れていたが、トラウェアのポケットはショボイので、今年はゼッケンベルトにジェル類を忍ばせよう。
ボトルはバイク中に補給スポットあるので、去年同様一本で大丈夫かと。

「ゼッケンベルトを使った場合は、前後にゼッケンをつけなくていい。ランのときは前にゼッケンが見えるように、バイクのときは後ろにゼッケンが見えるように回せばそれでいい」と言われたので、去年はその通りにしたが、実際問題として、競技で熱くなっているときに、ゼッケンを後ろに回したり、また、前に回したりするのはめんどくさい。
去年はバイクの最初で、「ゼッケン後ろに回しなさい!」と、いきなり注意も食らったし。
というわけで、今年は横着せずにゼッケンは前後につけよう。

《第一ラン》

競技場は丘の上にあるので、去年はひゃっほーと、最初の下りでずんずん行ってしまったが、今年はちょっと自重して、上りに体力を残せればいいかなあと。
結構、アップダウンがあるので「キロ○分○秒」という目標を作ったところで、かなりバラつきが出るだろう。
とにかく一定の出力で、「5km24分」を目標にしていきたい。
単独走は避け、ちょっと速い人をペースメーカーにできればいいなと。
去年は向かい風の単独走で消耗した感じがするので。

目標は強気に去年より1分ちょっと早い48分とする。

《バイク》

ビンディングはどうしようかさんざん迷った挙句、つけないことにする。
私の場合、ビンディングでもフラペでも、あんまり走力変わらんので、ここはトランジッションのタイムを節約した方がいいかと。

序盤は軽いギアでくるくる回す作戦で。
50-21Tや、風向きによっては50-23Tを使うぐらいでもいいかもしれない。
第二ランのことを考えて、ケイデンス重視で行きましょう。
去年は上りでもアウターオンリーで通したが、アルテグラにして、ものすごくフロントのギアチェンジがスムーズになったので、今年はインナーを使ってでも回転数を落とさないことを心がけていきたい。

ドラフティングが使えないので、風向きにかなり左右されると思うが、去年より5分早い、2時間45分を目標タイムに設定。
ペダリングは踏まずに回すことをテーマに。

正直、バイクが今の段階では一番不安ですがね。

《第二ラン》

去年はヘルメットを被ったまま走り出そうとする大ボケをかまし、1分ぐらいトランジッションタイムを無駄にしてしまった。
とにかく、バイクを置いたら、ヘルメットとグローブは外す。
バイク置き場にメモ紙を残しておきたいぐらいだ。

最初は脚の感覚がほとんどない状態だが、そこは気にしない。
思ったより走れているものなのだ。
3回も第二ランのリハーサルやったんだ。
あの感覚でキロ5分20秒ぐらいで走れたことを思い出せ。

そして、去年は心が真っ二つに折れた、8~9kmの競技場への上り坂。
ここが真の勝負だ!
春採湖で上りの対策もやった。
大丈夫なはずだ。
心が折れそうになったら、去年デットヒートを繰り広げたアイアンマンジャージの人に敗れた悔しさを思い出せ。

ズバリ、目標タイムは55分。

これで、トータルは4時間28分となり、大目標である「サブ4.5」を達成できるわけであるが、どうなるんだろね。
新走法「シザース」を武器に、ランで稼ぐ戦法で粘りたいものです。

んなわけで、釧路の天気は今週いっぱい雨で、ロクに練習ができないのであるが、ま、そこは積極的休養と割り切って、万全の体制でビホロを迎えたいものだ。

この日は隣町北見でブルベもあるんで、競技終了後、冷やかしがてらにゴール地点に顔を出してみようかしらと思ったり思わなかったり。

ごきげんよう。

※ 8/19追記

気がつけば、日曜の降水確率は90%に上がっているではないか!
すでに怪我しないで完走できれば、あとはどうでもいいやぐらいにモチベーションが下がっております。
道東は月曜からずっと、笑っちゃうぐらいに雨ばっかだね。

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by gossy54200 | 2016-08-17 21:09 | デュアスロン | Comments(6)  

第六回ひとりデュアスロン

今日は世間一般では山の日のようでしたが、山とは全く関係なく、ひとりデュアスロンにいそしむ休日でありました。

やっぱり、デュアスロンは「サイクルジャージ+レーパン」ではなく、「トライアスロンウェア」を使うべきだろうと、Wiggleでトライアスロンウェアをゲット。

おお、トライアスロンウェア。

20代までをメタボインドアぐーたら人間として過ごした私が、40代になって、こんなものを手に入れるとは、全く人生というのはどこでどう転ぶかわからないものである。

しかし、トライアスロンウェアを眺めていると、ノースリーブでいかにも「私、本気で競技やってます」って感じで、どうも自分が着るのには気がひける。
いや、私はアスリートでもなんでもないのだ。
ただ、趣味でだらだら走ったりペダルを回したいだけなのだ。
それなのに、いきなり肩を出すノースリーブってのは、敷居が高すぎる。
とても、私は肩を出して走るぐらいの、立派な肩を持っておりません。
ちなみに、私はとある女性に肩を揉まれたとき、「肩薄いね」と言われたことを気にするぐらい、華奢な肩と傷つきやすい心を持っていますので、そのことについては、ほっといてください。

そんなわけで、トライアスロンウェアの下に半袖のインナーを着ようと、「アンダーアーマーヒートギア」もついでにWiggleからゲットした。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) USAモデル ヒートギア アーマー 半袖 コンプレッション メンズ シャツ 1257468

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)



夏で汗をだらだらかく季節には、こういう速乾吸収性にすぐれたインナーがあった方がいいかなあと。
もし、効果があるようだったら、道マラでも試してみようかと。

んなわけで、トラウェアとアンダーアーマーのヒートギアを着て、今回のひとりデュアスロンにトライしてみました。


・第一ラン 家の周り10km 54:30

5時起きの5時半スタートということで、体が目覚めてないのか、キロ5分30秒ペースから上がらず。
というか、こっからのバイクと第二ランに向け、無意識にセーブしていたのかもしれないですな。

トラウェアの背中のポケットにカギとケータイを入れて走ろうとしたら、ポケットが浅く、いきなりケータイがポロリ。
他にポケットもないんで、ケータイ手に持ちながら走ってましたよ。
サイクルジャージと比べると、背中のポケットがひとつしかなく、かつ浅くて容量がないのはマイナスポイントですね。

・バイク 山花~阿寒方面76.76km 3:01:41

トラウェアのポケットがあまりに不便すぎるので、マラソン用にゲットした、揺れないウエストポーチを急遽着用。

FlipBelt(フリップベルト) スポーツウエストポーチ

グランデ



実際に買ったのはFlipBeltの類似品だったのですが、ずれないし、揺れないし、カギやケータイ、小銭入れを入れるには十分のスペースがあります。
ただ、このポーチだと、バイク走行中に中のものを取り出すのは不可能なので、実際のレースでは、ゼッケンベルトにジェル類を挟める感じになるのかなあと。

ここ一ヶ月ぐらい、サドルのポジションを「後ろに低く」といじってみたが、どうもしっくり来ない。
かかとや股関節の柔軟性が圧倒的に足りない私が後ろに低いサドルポジションを取ると、後傾してしまい、うまく前足に荷重がかからなくなるような気がする。

んでもって、パッドの薄いトラウェアだと、普段のパッドの厚いレーパンに比べ、余計サドルが低く感じ、あーもうやってらんと、10kmぐらい走ったところで、急遽サドルをやけくそになって2cm上げる。
そうすると、サドルの後ろの方には乗ってられなくなって、仕方なく前の細いところに座らざるを得ない。
しかし、サドルの前後位置をずらすのはめんどくさかったので、えーいこのまま行ったれと。

「ビンディングなどいらん!」と言っておきながら、今日はペダル踏み外すこと多数。
なんだか自転車の乗り方がわからなくなってきた。
どうも、ポジションやペダリングについては迷走していますね。

・第二ラン 家の周り10km 52:32

走り出しは重い感じがするが、どういうわけか、第一ランより早いキロ5分20秒ペースで入る。
後半はキロ5分10秒ペースに上げ、ようやく第二ラン対策に慣れてきたのかなと。
とにかく、動き出しの「脚が動かん」という感覚にだまされんことだな。
自分が思っているよりは、脚は動いている。
股関節からしっかりと脚を動かそう。


《まとめ》
・ひとりデュアスロンシリーズは今回でおしまい。第二ランに関しては、さほど不安はなくなってきた。
・トラウェアはバイクでは使いにくいが、ランでは股間がもそもそすることなく走りやすい。
・アンダーアーマーヒートギアはいい仕事をしている。じめっとした不快感がない。
・バイクはポジションが決まらない。ビンディングに戻すことも含め、要検討。もう一回80kmぐらい走っておきたい。やはり週イチペースの実走ではダメだなあと。乗るたびに感覚がわからなくなっていく。ジムのスピンバイクはロードの代わりにならん。
・みやすのんき本の走法は、ふくらはぎに負担が少なくよさげな感じ。去年の第二ランはつりそうなふくらはぎと戦っていたからなあ。

ま、去年よりも美幌に関しては真面目に対策していますので、よい結果になればいいですなあ。
バイクがちょっと不安だが。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-08-11 21:59 | デュアスロン | Comments(0)