カテゴリ:デュアスロン( 24 )

 

2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その5)

その1 その2 その3 その4

ゴールして、完走タオルとスポーツドリンクをもらって、更にその場で完走証が発行されました。
エイドがあったので、バナナやグレープフルーツをバクバク食べ、水をがぶがぶ飲みます。
フルマラソンのゴールだと歩くのもやっとという感じなのですが、デュアスロンだと脚は思ったよりも動きます。
ただ、全身の倦怠感はフルマラソンよりも強いかもしれません。
フルマラソンは脚だけに過剰な負荷がかかっている感じですが、ラン+バイクだと満遍なく全身を使うという感じなのでしょうかね。

そんでもって、4N5さんとたかさんのゴールを見届けます。
お二方ともビホロ初参加初完走おめでとうございます!

OTKさんのゴールも見届けたかったところですが、ちょっと時間がありそうだったので、バイク撤収して着替えましょう。
そして、何と着替えているときに、旅館の部屋の鍵を発見!
うわ、俺、鍵お持ち帰りしてたのか!

ということで、車でブーンと旅館まで鍵を返し、車でブーンと競技場に戻っているうちにOTKさんはゴールしてしまいました。
今年もゴールを見届けることができず、申し訳ないです。

しばしOTKさんと談笑しているうちに、5年前のオホーツクサイクリングと美瑛センチュリーライドで共にブロンプトンで走ったきゅーぴーさんとお会いしました。
きゅーぴーさんは、自転車仲間の応援でわざわざ美幌まで来たとのことです。
大変ご無沙汰しております。
私がしばらく自転車遊びをサボっているうちに、きゅーぴーさんは、ブロンプトンでニセコヒルクライムチャンプになったり、クロモリロードでかみふらのヒルクライムで上位に入ったり、手の届かない存在になってしまったようです。
また、どこかのゆるめのサイクルイベントでお会いできればと思います。

お年を召された大会スタッフの方が、OTKさんのブロンプトンに興味を持たれたようで、色々と質問しておりました。
その方に、来年も大会が開かれるのかたずねたところ、「300人以上の参加が継続するようだったら続ける」との力強いお言葉をいただきました(今年は全ての部を合わせて327名のエントリーでした)。
今年はビホロつぶしなのかどうかはよくわからないが、洞爺湖で「第一回北海道トライアスロン」なる大会をビホロと同日にぶつけてきやがった。
これはビホロに対する嫌がらせなんじゃないかと思ったが、参加人数はそんなに減っていないようでよかったよかったなのであった。
カナヅチの味方デュアスロンの灯を消していけない。
ランとバイクをそこそこたしなむカナヅチの皆様、じゃんじゃんビホロに申し込みましょう!

2年前は律儀に閉会式の最後までいましたが、今年はゴール写真だけもらって撤収します。

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さようなら美幌!ありがとう美幌!
私は安全運転で釧路まで帰ります。

今年も温泉「峠の湯」のタダ券をもらったので、ひとっ風呂浴びてソフトクリームを食います。

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美幌峠の道の駅で遅めの昼飯を食う。

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何を食べるか考えるのもめんどくさかったので、「ダブルオホーツク唐揚げ丼」と、いかにも観光客がだまされて食いそうなものを食した。

しかし、これが意外とうまかった。
ただ、海老の唐揚げはいらないので、その分もっと豚の唐揚げを増やせと思った。
ごちそうさまでした。

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「あげいも」は中山峠が有名ですが、美幌峠にもあります。
中山峠のあげいもは、いもが3個もあって、こんなに食えるかって感じなのだが、美幌峠のあげいもは良心的で、いもが2個とお腹にやさしい。
ただ、お腹にはやさしいのだが、量が少ないくせに値段は中山峠と同じ350円というのはどうなんだ?
お腹にはやさしいが、財布にはちっともやさしくない美幌峠のあげいもなのであった。

美幌峠からの眺めは屈斜路湖ばかりに目が奪われるが、私は地味に美幌側の眺めも好きだ。

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今年も楽しい夏のひとときをありがとう、美幌!
また来年もよろしく!

《ひとり反省会》

・ランについては、第一ラン第二ラン共に思うように走れました。特に第二ランでキロ5分ペース保てたのは、別海のフルに向けて自信になりましたね。サブ3.5の手ごたえは十分につかみました。
・バイクは付け焼刃の割には2年前と同じぐらいのレベル保てましたが、やはりここが弱点ですね。第二ランに余力を残すため、軽いギアくるくる作戦は、今回に関しては間違ってなかったと思いますが、根本的にポジションやペダリングを見つめ直したいです。力を抜きつつ、重いギアをスムーズに回せるようにしていかないと、Ave30km/h越えは難しいかなあと。
・バイク20分縮められたら「サブ4」も見えてくるかなあと。サブ4はあまりに大風呂敷広げてないかという気もするが、まあ、目標は高い方がいいじゃないですか。もうちょい自分のポテンシャルを追求していきたい。ラン縮めるよりはバイクに力入れた方が近道だと思う。

この大会がなくなると、おそらく全く自転車に乗らなくなってしまうので、自転車のモチベーション保つためにも、来年の美幌に向けて、今から精進していきます。

ちなみに、大会終った直後は一瞬高まったエアロロード熱ですが、冷静に考えると、そんなに乗らないだろということで、急速に冷めつつあります。
まあ、サイコンガーミンにしたいし、ホイールも新調したいしねえ。
ペダルもビンディングに戻して、シューズも新調しようと思うと、ニューバイクまで手が回らないのですよ。
いやあ、バイクって、ホンットに金食い虫ですね~。
地道にエンジンの強化に努めます。
では、また来年。

ごきげんよう。

(このシリーズ終わり)

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by gossy54200 | 2017-08-30 22:11 | デュアスロン | Comments(6)  

2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その4)

その1 その2 その3

いよいよ最終種目の第二ランが始まります。
2年前は、ヘルメットとグローブつけたまま走り出そうとした大ボケかましましたが、今年はきちんと外して出発しますよ!
カフェイン入りのジェルを摂って、給水所の麦茶をグビッと飲んでスタートです。
トランジッションタイムは1分半弱。
シューズ履き替えがないとラクですね。
その分、トランジッションタイムで休めないと言う話もありますが。

第二ランの最初は競技場からの急な下り。

2年前はこの時点で脚の感覚がほとんどなく、上半身と下半身の動きがバラバラで

私の下半身は、まるで別の人格だったのだ。

という感想を持ってしまったが、今年は違います。
しっかりと脚の感覚を残して、のっしのっしではなく、トントントンと小刻みにピッチを刻みながら走っていきます。

私の下半身は、上半身と同じく上品でジェントルなのです!

バイクの間はほとんど日差しはありませんでしたが、第二ランに入ってから夏の太陽が燦々と輝き始めました。
とは言え、気温は21度と高くなく、2年前(最高気温26度)に比べるとラクだなあと。
下りが終わった後に現れた日陰のない直線で、2年前は脚が止まった感じがしましたが、今年は下りのリズムを殺さずに走れています。
30mぐらい前に、ちょうどいいピッチを刻んでリズミカルに走っている方がいたので、彼をペースメーカーにしていきましょう。

第二ランに入ってからは、完全にバイクと正反対の展開。
バイクで抜かれた方々を抜かしにかかります。
それでも第一ランと比べると、すっかり脚のバネはなくなり、スタスタとピッチを上げてごましながら走っていました。
体感的にはキロ5分30秒ぐらいのペースかなあと思っていましたが、ガーミンのラップを見てビックリ。
キロ5分以下で走れているではありませんか!

もう脚の筋肉はあんまり言うこと聞いてくれません。
しかし、何と言うか筋肉を使わないで

骨で走る

って感じなのでしょうか?

みやすのんき先生の著書の言葉を引用すると

真下に着地すれば、骨で地面の反力を受けられるようになります。ポーン、ポーンと背骨から頭の頂点まで突き抜けるような快感があります。」(「走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー」より)

そうなのです、足で地面を蹴るようなことはしてないですし、腿を上げるという動作もしていません(というか、筋肉が疲れていてそんなことできない)。
ただ、股関節を中心にして、振り子のように脚を動かしているだけです。
それでも、着地のたびに「ポーン、ポーン」と地面から反力をもらえていて、脱力しているのに勝手に前に足が進んでいくのです。
そうか、走るって、こんなに楽なものだったのか!
これはフルマラソンの35km以降でも応用できる走り方だ。
しっかりと感覚を覚えておこうと、一歩一歩感覚を頭に入れるように、かみしめて走っていました。

恐らくバイクの速い方は、筋肉を使って走っているのではなくて、宮澤崇史さんが言うような「骨で踏む」感覚で走っているのでしょうな。
バイクでも、この走りを応用できるようになりたいものです。

今年もガーミンで4.5kmぐらいのところで「残り5km」の表示が現れました。
ペースは落ちることなく、総合4時間半切りはこの時点で確信しました。
あとは楽しんで走るだけです。

2年前は河川敷の一部砂利道を走っていましたが、今年は若干コースが変わり、全てアスファルトとなりました。
結構足の裏が痛い思いをした記憶がありますので、このコース変更はありがたい。

5km地点で給水があり、それまでずっと私の30mぐらい前で走っていた方が止まって給水を取ります。
私は給水はパスして、このまま突き進みます。
ここまでいいペースで私の前を引っ張ってくださりありがとうございました。
もう、ここまで来たらひとりでもこのペース保てます。

6kmぐらいのところで、バイクでぶっちぎられた4N5さんに追いつきます。
よーし、やっと追いついた!
正直、バイクパートのときは全く追いつける気がしませんでしたが、こうしてパートごとに激しく順位が変動するのがデュアスロンの面白さなんだろうな。

そのまま4N5さんの先を行き、折り返し地点へと進みます。
私の前を走っていたランナーが、折り返し地点を過ぎても真っ直ぐ進んで行き、まったく戻る気配もなく、「おいおいミスコースだよ。しかし、何でこんな目立つ折り返し見落とすんだろうねえ」と思っていたら、そのランナーはゼッケンをつけていなく、単に選手に紛れてジョギングをしていた一般の方なのであった。
紛らわしいから大会中にこんなとこ走らんでくれ。

折り返しを過ぎてスライド区間に入ります。
2年前のコースではスライド区間なかったけど、やっぱこういう大会はスライド区間あった方がいいな。
4N5さん、そして、山口からのたかさんとハイタッチをして元気をもらいます。

そしていよいよラスト2km。
給水をもらってから、ラスボスの「競技場への坂」へと向かいます。

2年前は壁のように見えた坂でしたが、今年は春採湖で坂道トレーニングを積んでいたので、坂を見た瞬間、「あ、これ春採湖に比べると大したことないな」と。
キロ6分以上かかって大ブレーキになった坂も、今年はキロ5分30秒ペースで上ります。

沿道の応援は、北海道マラソンのような都市型マラソン大会に比べると、人数は少ないですが、その分皆さん暖かいです。
参加者名簿見ながらゼッケンチェックして、ひとりひとりの名前を呼んでくれるのは感激しますね。
私の名前、実は間違って呼ばれたのですが、まあ、私の苗字は10人いれば9人は間違う難読苗字なのでしょーがないでしょう。
えー、主催者の皆様、できれば参加者名簿にふりがながあると、応援の方も応援しやすいと思います。

いよいよ競技場に入りました。
2年前は精も根も尽き果てた感じですが、今年はまだまだ元気があります。
本当に辛くて、そしてそれ以上に楽しい100kmの道のりでした。

実況の女性の方が、ゴールするひとりひとりの名前とコメントを読み上げます。
中には応援のご家族の皆さんと一緒にゴールされる方もいらっしゃいます。

ゴールの瞬間はひとりひとり写真撮影されますので、あんまり前のランナーに近づいたら撮影の邪魔になるなと、ある程度間隔を空けてゴールへと向かいます。
多分、実況的にも次々とランナーがゴールするとやりずらいだろうし。

そして、実況のお姉さんに名前を呼ばれ、「4時間半切りを目指しています」というコメントも読み上げられ、無事有言実行でゴールにたどり着きました。
今年はあんまり暑くならずに、気象条件に恵まれて助かりました。

第二ランタイム 50:42(43位)

総合タイム 4:22:56(総合順位 80位/182人中 40代男子 36位/70人中)

※ ガーミンのログです。

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2年前に比べて、コース変更で100mぐらい距離が伸びているようです。
それでも相変わらず10kmには足りませんがね。

心拍数は最大175、平均160と、全てを出し切った感じです。
第二ランは誰にも抜かれることなく、満足行く走りができました。

つづく

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by gossy54200 | 2017-08-28 22:59 | デュアスロン | Comments(6)  

2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その3)

その1 その2

さて、第一ランが終って、トランジッションエリアへと小走りで向かいます。
バイクの元へと走り、ジェルを補給して、んで、バイク押しながらバイクスタート地点まで走りますよ。
スタート地点まではバイク乗っちゃダメってルールです。

さすがにフラットペダルだと、トランジッションで靴を履き変える手間が省けてスムーズですね。
2分弱でちゃちゃっとトランジッション済ませて、バイクパートをスタートします。
はっきり言って、トランジッションで省けた時間など、80kmのバイク走行時間に比べたら誤差の範囲内ですがね。

まあ、抜かされる、抜かされる(涙)

思えば2年前は、第一ランが終った時点で128位と、半分以上のバイクが出払っている状態なので、そんなに抜かれなかったのですが、まだ2/3ぐらいのバイクが残っていた今年は面白いように抜かされていきます。

ただ、ここであせってはいけませんね。
「全ては第二ランで勝負!」と、じっと軽いギアでくるくる回してしのぎます。
第二ランで脚を残すために、ひたすら軽いギアを使う作戦で行きましょう。

2年前はオールアウターで踏めたのですが、今年はちょっとした坂でもインナーに落としてくるくるとしのぎます。
思えば2年前は、フロントディレイラーの調子が悪くて、チェーン落ちしてしまう頻度が高く、インナーに入れたくても、チェーン落ちのリスクを考えると、そのまま行っちゃえと我慢していただけなのですが。

10kmぐらいの上りで、山口県からのたかさんの背中をとらえます。
ふー、抜かされてばっかりの展開で、ようやく抜ける人が現れたよと、一瞬抜かしましたが、すぐに抜き返されます。

15kmから25kmぐらいまで、ゆるゆると上り基調です。
2年前は向かい風で25km/hも出ませんでしたが、今年は風もなく、そこそこ走れています。
それでも、誰一人抜かすことができず、この区間でも抜かされまくりでしたが。
サイコン見たら、Ave28.5km/hと私にしては遅くないのですが、周りが速すぎるのじゃ!
スピード違反じゃ!スピード違反じゃ!

速い人を観察すると、ケイデンスは私よりも低くて重いギアなのだが、力で踏んでるって感じがなくて、スイーッと滑るように進んでいるって感じなんだよね。
機材の差もあるかもしれないが、根本的に私とはポジションやペダリングが違っているのでしょうな。
うまく言えませんが、人間の力で止まっている自転車を力ずくで走らせているのではく、自転車が進んでいる力を人間がうまくアシストしているって感じに見えます。
もうちょいじっくり観察したかったが、悲しいことに、あっと言う間に視界から消えるものでなあ(涙)。

30kmぐらいで国道243号線に入り、下り基調で30km/hオーバーで進みますが、やはりガンガン抜かされていきます。
第一ランの貯金が一気になくなっていきます。

40kmぐらいで、「一周目の人は左折、二周目の人は直進」と案内が出ます。
ズルして直進したい心境でしたが、足首につけているセンサーできちんと通過チェックされますので、ズルはできませんよ。

途中、給水でボトルが渡されるところがありましたが、まだボトルの中のスポーツドリンクは半分以上残っていたので、ここはパスしましょう。
気温20度、曇りと涼しい気象条件でよかったです。
バイク中の補給食は井村屋スポーツようかん一本のみ。
走りながら袋破るとか、そういう器用なことのできない私にとって、袋破らんくても食えるスポーツようかんは神のような存在だわ。
私にとって、バイクの補給食はこれ一択。

井村屋 スポーツようかん(10本/1箱)x3箱セット 11185

井村屋

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前半、周りにガンガン抜かされてあせっていたのか、二周目で若干ペースが落ちてきましたね。
それでも50km地点の上りで再びたかさんを捕らえました。
お久しぶりです。
今度は抜かされませんよ!

再び国道243号線に入った後、いきなり背後から声をかけられて、豪快に一台の自転車に抜かされます。
おお!4N5さんではありませんか。
リザルト見たら、第一ランで10分以上の貯金つけてるんですが、あっという間に4N5さんの姿は、はるか遠くへと小さくなっていきました。
やっぱ、デュアスロンではバイクは重要なパートだね。
結局、バイクパート終了時点で、逆に4N5さんとは5分以上の差をつけられましたよ。

60km過ぎた辺りから、時計が気になってきます。
目標の4時間半切りのためには、バイクパートを3時間半以内で終らせたいんだが、ビミョーな感じですね。
ペースは落ちもせず上がりもせず。
28km/hぐらいのペースで淡々と進みます。

70kmぐらいに入ってくると、もう「早く終れ早く終れ!俺は一刻も早く自転車を降りたい」と。
これを考えると、400kmや600km自転車に乗りっぱなしのブルベの人を尊敬します。

ラストの競技場への上りで、意地になって2~3台抜かして、バイクパートを終らせます。
ここだけは軽いギアでくるくるなんてことはせず、立ち漕ぎで一気に行っちゃいましたよ。
第二ランのことなど知ったこっちゃない。
こっちは早く自転車から降りたいのだ。

バイクパートを終えて、大時計を見ると、タイムは3時間32分台。
2年前の第二ランのタイム(57:59)を考えると、4時間半切りはどうかってとこですね。
しかし、ここまで来たら、とにかく走るしかないのです!

バイクタイム 2:47:21(102位)

※ 後日、大会本部から記録の訂正があってバイク順位は102位でなく、118位に訂正されてしまいました。リザルト一覧見て、私よりタイムが上の人が私より下の順位だったりでなんかおかしいなあとは思っていたんだけどね。

第一ラン+バイクタイム 3:32:14(106位)

平均時速は28.0kmと2年前に比べて上がっていて、バイク自体の順位は2年前(103位)と大して変わってないんだけど、さすがに50台以上に抜かされると、「ああ、俺自転車遅くなったなあ」って思っちゃいますね。
1部の男子で抜かしたのは、2~3台ぐらいしかなかったと思います。

※ バイク順位が102→118位に訂正されていたので、順位的にも2年前より結構落ちていますな。タイムが2年前よりよかったのは気象条件の差なのでしょうな。

ちなみにリザルトを見ると、途中20インチのタルタルーガで参加されていた方にも抜かされていたようです。
車輪のちっこい自転車に抜かされた記憶なかったんだがなぁ。
しかし、OTKさんの16インチのブロンプトンには抜かされずにすみ、どうにか、かろうじて700Cロードの面目は保ったというところです。

《バイクパートの感想》
・トランジッションの手間よりもビンディングシューズは大事
・TTバーが欲しい
・エアロロードが欲しい(←New)

※ ガーミンの走行ログ

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心拍数は最高で170、平均で153と、バイクパートでも心臓を酷使していますね。
そして、ここでも80kmに満たない距離は健在であります。

つづく

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by gossy54200 | 2017-08-27 21:24 | デュアスロン | Comments(4)  

2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その2)

その1

さて、大会当日です。

4:00起床。

スタートは7:00なので、消化のこと考えると、早めにメシ食いたいんだが、旅館のメシは5:00からということなので、それまでレースの準備をしてましょう。
準備と言っても、ウェア出したりとか、補給食の用意とか、その程度しかやることなく、ほとんどテレビやネット見ながらウダウダ過ごしていたわけだが。

5:00朝食。

ご飯、生卵、納豆、味付け海苔、鮭、白菜のおひたし、味噌汁と典型的なニッポンの旅館の定食でした。
これでレースの栄養はバッチリです。
ごちそうさまでした。

ウェアに着替えて、会場へと向かいます。
さようなら、旅館青葉荘。
よい風呂とよい睡眠とよい朝食をありがとう。
WiFiも完備していて、快適な宿でした。

会場到着!

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誰が描いているのか知らないが、毎年存在する謎の芸術的看板。
これを見ると美幌に来たって気がする。

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あのゴールゲートを目指して、頑張るぞ!オーッ!

ということで、OTKさんと山口県からのたかさんにご挨拶。
おはようございます。
共にゴールを目指しましょう!

そして、私は密かにjognoteをやっているのだが、jognoteでたったの二人しかいない友達のひとりである4N5さんに「はじめまして」のご挨拶(ちなみに、もうひとりの友達はでかつさんです)。
レセプションでお会いすることはできませんでしたが、ここでお会いできてよかったです。
4N5さんは初の美幌ということですが、TTバーのついた気合の入ったバイクでの挑戦です。

4N5さんは、私とは反対にラン苦手でバイクが得意なお方です。
もっとも、スイムが全くダメということは、お互い共通でありますが。
誰か私たちにスイムを教えてください(切実)。

スタートまで時間があるので、軽くアップします。
片足ケンケンからの、400mアップジョグに、100mの流し。
まあ、やりすぎると疲れるんで、こんなものでいいでしょう。

スタート30分前に、アミノバイタルパーフェクトエネルギー。
恐らくプラシーボ効果と思われますが、これがあると後半の疲れぐらいが違うような気がします。
フルマラソンのときの必需品。
(尚、これはあくまで個人の感想であって、効果は人によって異なります)

アミノバイタル パーフェクトエネルギー 130G 【6個パック】

味の素

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ガーミンは、今回は235Jではなくて、トライアスロン用の910XTJを使います。

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235Jだと、ランモードとバイクモード切り替えるのめんどくさいけど、910XTJだと、マルチスポーツモードに設定すれば、LAPボタン一つでモード切り替えられるのですげー便利。
衛星捕まえるの遅かったり、ストライドやピッチ測れなかったりで、普段の練習で使うことはないのだが、デュアスロンがある限り、こいつを処分することはできないのであった。


7:00、いよいよ第一ランのスタートです。
天候は曇り、気温16.4度、風は南南東に0.6m/sと、絶好のコンディションです。

最初に陸上競技場を一周してから、下り坂に入ります。
どのくらいのペースで行けばいいかよくわからんが、とりあえずハーフマラソンぐらいのペースで行けばいいのかな?
もっともハーフマラソンもあんまり出たことないんで、ハーフのペースってのもよくわかっていないが。

入りの1kmのラップが4:30。
そんなに苦しい感じはしないので、まあこんな感じでいいでしょう。
ここで第一ランの目標タイムを45分に設定。

とにかく単独走は嫌なので、テキトーな人をペースメーカーにしながら、ずんどこ進んで行きます。
2km過ぎから、競技場へ向かう上りがありました。
初めての参加の2年前は「ゲゲッ」となりましたが、2回目の今回は「よし、また現れたな。望むところだ!」と、淡々と走ります。
コースを知っていると言うことは心強いです。
上りのある3km地点でキロ4:56と、大きな失速もなく、これはすんなり行けるかなあと。

ただ、4km過ぎた辺りから、バラけた展開になり、人に引っ張ってもらう作戦が使えなくなって、ペースが落ちてきましたね。
2年前と違って、向かい風がないのが救いでしたが、キロ4:40ペースへと落ちてきます。

8km過ぎたぐらいから、私の前の集団が少し落ちてきて、その中に紛れ込みます。
緩い下りってのもありましたが、ここでまたペースが上がってきます。

で、ラストは競技場へ向かう上り坂。
全てのパートがそうですが、このレースは「最初下り、最後上り」というパターンです。
このアップダウンをどう攻略するかが、特に第二ランではカギになるでしょう。

この後のパートに備えて、ラストの上りを流すって戦法もありましたが、目標とする第一ラン45分切りギリギリの時間だったので、スパートをかけますよ。
ウリャー!

疲労度30%ぐらいで、トランジッションエリア到着。
ガーミンの計測で9.75kmと安定の短さ。
でも、いいんです。
この距離がアバウトなところが美幌のよさなんです。

第一ランタイム 44:53 (51位)

ちなみに2年前の第一ランは49:29で順位も128位でしたので、ランに関しては本当に進歩していますね。
全てはみやすのんき先生のおかげです。

しかし、ここで中途半端に速かったので、次のバイクでみじめな思いをするとは、このときは夢にも思いませんでした。

※ ガーミンのログ

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最大心拍数180、平均心拍数159と、やはりレースになると、練習ではありえないぐらいの数字が出るものですね。

つづく

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by gossy54200 | 2017-08-24 22:38 | デュアスロン | Comments(2)  

2017ビホロ100kmデュアスロン参加記(その1)

さてさて、8/19~20の美幌の出来事について、つれづれと書いていきます。

去年と一昨年は、バスでバイクコースの下見をしましたが、今年は別にしなくてもいいだろうということで、ちょっと遅めに出発します。
ちょうど高校野球を見ていて、決着がついたら出発しようと思ったら、思わぬところで同点ホームランが出て延長戦に入りやがって、「これじゃあいつまでたっても出発できん!」と、10時ごろ強引に家を飛び出しました。
車を出そうとした瞬間に、心拍計の胸ベルトを忘れたことに気づき、慌てて取りに戻る。
いやー、気づいてよかったよかったなのであった。

高校野球の続きが気になって、ついついカーラジオで最後まで聞いてしまったが、別に北海道の高校でないので、試合の結果自体はどっちが勝とうが全くどうでもよく、まあ、いい暇つぶしになった。
盛岡大付属高校、ベスト8進出おめでとう。
高校球児を見習って、明日は全力で競技に取り組みたいものだ。

11時半ごろ、昼飯を食おうと、摩周駅近くの食堂に入ります。

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豚丼を食べましょう。

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いただきます。

うむ、まあまあうまい。
しかし、弟子屈の豚丼は、ここよりも国道沿いにある「くまうし」の方が好み。
もっとはっきり言えば、弟子屈まで行かんくても、大楽毛の「ぶた福」の豚丼が最強である。

ごちそうさまでした。
結構人気店のようで、客はかなり入っていましたね。
今度来たときは、豚丼以外のものを食べます。

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美幌峠到着。

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去年一昨年は霧で何も見えなかった美幌峠でありましたが、今年は屈斜路湖がバッチリ見えました。
峠からの景観は、ここが北海道でNo.1だと思うねえ。

13時過ぎに、会場の美幌陸上競技場に到着。
受付をして、自転車の車検を済ませましょう。

会場でOTKさんと合流。
今年もOTKさんは高速バス輪行で「16インチ折りたたみ自転車ブロンプトン」を引っさげてやってきました。
700Cロードバイクがずらっと並んでいる中で、今年もブロンプトンはひときわ目立つ存在でありました。

そして、今年はブロンプトンの他にも小径車が!
20インチのタルタルーガです!
さすがに人の自転車勝手に撮影してブログにさらすのもあれなので、写真は撮りませんでしたが、ブロンプトンとは対照的に「走る小径車」という感じで、戦闘的なスタイルです。
明日はブロンプトンとの夢の小径車競演が見られるのか?

16時より、競技説明会&レセプションです。
レセプションでは、以前私のブログにコメントをしてくださった山口県からのたかさんと偶然にも同席になることできて、楽しいひと時を過ごすことができました。
明日は共に頑張りましょう!

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今年の抽選会もパンチョ伊東さんに似た声の名司会は健在でした。
私は木のお皿をゲットすることができましたよ。
ちなみに、毎年好評であった「デンプン5kg」は今年はなく、会場のあちこちでブーイングが起きていました(大ウソ)。

抽選の他にも、毎年「遠来賞」ということで、最も遠くから来た方に景品が贈られるのですが、今年の遠来賞は長崎の五島から来た方に贈られました。
山口のたかさん、残念!

レセプションが終わり、宿に戻ります。
明日は7時スタートなので、21時にはさっさと寝ましたよ。
おやすみなさい。

つづく

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by gossy54200 | 2017-08-22 21:44 | デュアスロン | Comments(0)  

2017ビホロ100kmデュアスロン速報

そんなわけで100km走ったり自転車漕いだりしていました。
実際の距離は97kmぐらいなんですが、まあ、細かいことは気にするな。

去年中止になった分、今年の天候は申し分なく、2年分楽しむことができました。
スタッフの皆様、沿道の応援の皆様には感謝感謝です。

結果はこんな感じ。

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念願の「サブ4.5」を達成することができ、感無量です。
ランが2年前に比べパワーアップした分、バイクは抜かされまくりでパワーダウンしていると思っていましたが、2年前の結果と比較するとタイムも順位も大して変わりなく、単に第一ランで順位がよかったので、2年前との順位差分多くのバイクに抜かされていただけでした。
それでも50台以上のバイクにスイーッと抜かされると、なかなか心の折れるものがありましたが。

詳細は後日まとめますが、思ったことを思ったままにまとめると。

・ブロンプトン今年も健在
・ブロンプトンにライバル現る
・第二ランの下半身別人格の問題解消

という感じです。

そんなわけで、疲れたのでもう寝ます。

おやすみなさい。

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by gossy54200 | 2017-08-20 21:05 | デュアスロン | Comments(8)  

2017ビホロ100kmデュアスロン完走計画

いよいよ3日後に迫った「2017ビホロ100kmデュアスロン」。
まあ大雑把な感じで、完走計画と言うか、「こうなればいいなあ」という感じで願望をつらつらと書いていきます。

美幌町のある網走地方の天気予報はこんな感じです。

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去年は大雨で中止になってしまいましたが、今年は競技を行うのに支障は全くありませんね。
最高気温も22度とそんなに上がらず、絶好のコンディションと言えるでしょう。

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ウェアは今年の1月にハワイで買ったサイクルジャージ。
ハワイアンな走りをしたいものです。
ハワイアンな走りがどんな走りなのかと言われたら返答に困るのですが、まあ、そこは雰囲気で察してください。

シューズは中標津のハーフと湿原マラソンの10kmで使ったナイキのスピードライバル。

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私のロードバイクはフラットペダルなので、バイクもこのシューズで行きます。
トランジッションタイムの節約ですね。
フラットペダルとの相性を考えると、フラットソールのアシックスゲルフェザーグライドの方がいいかなという気もしたが、酷使によってソールが減ってるんで、スピードライバルで行っちゃいます。
路面からの反発は明らかにゲルフェザーグライドよりいいし。
バイクよりもラン重視の作戦です。

あと、補給食はパワージェルとかスポーツようかんとか適当に。
バイクのエイドで飲み物の補給があるので、ボトルは2年前同様一本で。

《ラン》

願望としては、第一ランと第二ランのタイムを合わせて100分以内で。
2年前のリザルト見ると、上位入賞者の方でも第一ランと第二ランのタイム差は5~10分ぐらいあるので、第二ランは第一ランに比べてキロ30秒~1分ぐらい遅れるものだと覚悟しましょう。
できれば、第一ランと第二ランのタイム差を5分ぐらいでまとめたいのだがね

そのためにも、第一ランは少しでも余力を残したいもの。
3kmぐらいからの競技場への上りにゲゲっとなるが、ここであわてないことですな。
風向きによっては、向かい風で苦しみそうだが、どうにかペースメーカーを見つけて単独走は避けたいところ。
第一ランのラストの上りは、そこそこ力使ってもいいでしょう。
第一ランは45~48分ぐらいで終えたいところ。

で、問題の第二ラン。

2年前は、最初の下りで一気にノッシノッシと重力に任せて、ストライドを大きめに進んでいくと、平坦になってから脚がピタッと止まりました。
いかに最初の下りで、ピッチを上げながらリズミカルにトントンと軽く脚を動かせるかがポイントかもしれません。
最初の3kmぐらいはすごくしんどく感じましたが、それを過ぎるとそこそこ慣れましたので、いかに序盤我慢できるかですね。
歩いている人を見ると、走るのをやめたくなるところですが、グッとこらえて我慢です。

そして最大の難所は8kmからの競技場への上り。
しかし、ここまで来ると脚などほとんど残ってないわけで、あんまりここで頑張らないで、競技場に入ってから勝負と考えてもいいかもしれない。
最悪、歩きを交えてもいいから、ラストの平坦区間に脚を残すという作戦もありかもしれないが、私の性格上、一度歩きを入れると気持ちが切れると思うので、歩かない程度にとぼとぼ走りつつ、誰かに抜かされたら、少しでもその人に張りついて行く強い心が欲しいところ。
坂対策は春採湖でそれなりにやってきたので、今年はなんとか53~55分で第二ランを終えられるといいなあ。

《バイク》

今年もクロモリロード&フラットペダルで。
もちろんDHバーなどつけません。
いや、ぶっちゃけ平均時速30km行かないレベルだったら、そんなに機材にこだわってもしょうがないでしょう。

序盤はバイクが得意な方にガンガン抜かされていきますが、気にせずにタラタラ行きましょう。
TTバイクや高額なディープリムホイールに間違ってもケンカを売ってはいけません。

周りに遮るものがないので、風の影響を受けやすいですが、周回コースなので、「いつかは追い風になるさ」とのんびり構えましょう。
「ブラケットエアロ+下ハン」で何とかしのいで行きましょう。

13km地点の下り坂からの右折は落車に気をつけたいところ。
わたしゃコーナリング下手くそなんだから、慎重に行きましょう。
そっからはゆるゆると上り基調になりますが、そこは耐えましょう。
国道243号線に入ると下り基調になりますので、ここでいかに稼げるかが鍵でしょうな。

二周目は2部(最初の10kmランが免除され、バイク80km+ラン10kmの部門)の方々がチラホラ見えてきますので、一気に抜いて走りに勢いをつけたいところ。
ランニングでもそうですが、前に抜かせそうな人がいると、走りに勢いが出てくるものです。

65~70kmのところと、ラストの競技場への道は上りですが、ここは第二ランに備えてあんまり頑張らない方がいいかもしれません。
前に人がいると抜かしたくなるんですが、総合タイムに影響が出ない範囲で我慢ですね。
レースでは、普段の練習では絶対に出せないような平均心拍数160ぐらいで80km走れちゃうものなのです。
バイクで頑張りすぎちゃうと、第二ランで恐ろしい目に遭いますので、「腹八分」ぐらいを心がけたいものですね。
と言いながら、きっと本番では無理しちゃうんだろうけど。

バイクはあんまり練習してないけど、なんとか2年前と同じ2時間50分ぐらいで乗り切りたいものですね。
少なくとも16インチの折りたたみ自転車には抜かされないように頑張っていきたいものです。


「今年はフルマラソンがメインで美幌はおまけだ」と思っていたのですが、やはり、それなりに安くない参加料を払って出るわけですから、そこそこの結果を出したいものですね。
7月になってからちょこちょことバイク練したり、土井雪広さんや宮澤崇史さんの本を読んでいるうちに、やっぱ自転車も面白いなあと、今更ながら思うようになってきましたし。
今年は道マラに出ない分、ビホロで完全燃焼の夏にしたいものです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-17 22:22 | デュアスロン | Comments(2)  

大会前最後のひとりデュアスロン

8/11~14まで私の会社は休みであって、美幌前の練習がはかどるものよと思っていたら、4日の休み中3日が雨という天の嫌がらせに遭ってしまったのであった。

まあ、でも1日だけでも外で練習ができてよかったということにしておこう。
いつもの75kmコースをバイク練。

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いつもの休憩ポイントで、ドデカミンストロング。

前半は向かい風であったが、ここで頑張らないで後半に脚を残せたのは収穫。
ようやく80kmぐらいの距離の走り方がわかりつつある。
第二ランのことも考慮して、バイクはいかに頑張らずに、低負荷高ケイデンスでしのげるかが勝負かな?
いろいろ試してみた結果、ランニングではピッチ走法なんだから、自転車でも高ケイデンス走法の方が向いているんじゃないかと。
基本50-21Tでくるくる回すことを心がけよう。

数日前、このブログで紹介した「ブラケットエアロポジション」は、こんな感じでハンドルを握ります。

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横から見るとこんな感じ。

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「ブラケットエアロ」と言っておきながら、実際はブラケット部分を握らずに、ハンドル先端を握ってますね。
親指人差し指中指にはほとんど力を入れずにハンドルを包み込むようにして、小指でギュッと握るような感じです。
競輪漫画「オッズ」で、「親指人差し指中指に力を入れるな。小指が大事だ」って記述があったような気がしたので、それのマネです。
下ハンよりこっちの方がスピード出ますね。
ただ、下ハンポジションよりも消耗度は高く、長時間は続けられないポジションであるが。
それにしても、真夏でもアームカバーつけなくては寒くてやってられない釧路の涼しすぎる気候のことよ。


ランニングはこの日も春採湖。

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湖畔を三周した後、激坂で刺激を入れます。

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2年前の美幌では、コースのアップダウンをあまり理解していなかったので、ラストの坂に心がポッキリ折れてしまったが、今年は心の準備だけは万端です。

美幌一週間前で、そこそこいい練習ができたのではないでしょうか。
ランに関しては、湿原マラソンからスピード練習は一切していないが、あくまで勝負は第二ランなので、スピードよりもスタミナが大事でしょう。
第一ランと第二ランのタイム差をいかに少なくできるかがポイントのような気がします。

今年は、今のところ大会は晴れ予報で、最高気温も20度と、いい条件で走れそうですね。
6月まではほとんどバイク練ゼロでヤバイと思っていましたが、どーにかこーにか7月以降で帳尻を合わせた感じです。

完走計画については後日。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-15 22:23 | デュアスロン | Comments(0)  

8月のはじめもひとりデュアスロンから

早いもので、今年のビホロデュアスロンまで、残すところ2週間足らずとなりました。
今更一生懸命やってもしょうがないのでしょうが、ここはセンター試験直前の受験生の気持ちになって、最後の悪あがきをしている日々を過ごしています。

土日は2日連続で「ひとりデュアスロン」にいそしみました。
とは言え、面倒なので第二ランは省略して、「ラン15km、バイク75km」という組み合わせでしたが。

土曜日は、「さあ出かけよう!」と朝6時半に出発しようと部屋からロードバイク出した瞬間に雨が降り出し、やってられなくなって不貞寝。
昼ごろようやくむくりと起き出し、とりあえず走らなきゃなあと、最初の予定を変更して、春採湖ランニングから始めます。
昼には雨はすっかり上がっていました。

周回約4.7kmの春採湖。
最初の二周はダラダラ走っておりましたが、三周目は高校生の部活のランニング練習の中に紛れ込み、ペースアップします。
恐るべし女子高生パワー。

最後は美幌の陸上競技場への坂をイメージしながら、激坂を上って締めくくります。

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んでもって、間髪入れずにバイク練。
いつもの山花阿寒75kmコース。

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阿寒の去年まで道の駅だったとこで休憩。
あー、コーラがうまい。

最近、室内バイクを漕ぎまくっているおかげか、単に気温20度と気象条件がいいおかげか知らんが、去年並みの走力に戻ったような気がします。
釧路の夏に熱中症というものは存在しない。

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日曜日は順序を変えて、最初にバイク練から。
コース考えるのめんどくさいので、土曜と同じとこ走ります。
国道240号の中徹別から阿寒市街までは、交通量多いし、路肩狭くて舗装状況悪いし、道そんなに広くないのに対向車の大型車両が追い抜きをかけようとして、反対車線にいる私すれすれのところまでふくらんで突進していくので結構怖いんだよな。
そろそろ新しく走りやすいコースを開拓したいところ。

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前日と同じとこで休憩。
と言うか、この辺走りに行くときはいつもここで休憩しているのだ。

あー、ドデカミンストロングがうまい。
ついでにセブンイレブンのチョコようかんもうまい。

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前日の疲れがあった割にはそこそこ走れたんじゃないでしょうか。
私の今の実力ではAve25km/h超えれれば、まあ合格ということにしておきます。
平均心拍数135ぐらいでタラタラ走っていますので、本番でもっと心拍を上げる走りができれば、もうちょい速くなれるんじゃないでしょうかと希望的観測。
本番は2年前同様2時間50分ぐらいで走れれば御の字と言ったところです。

んでもって、前日に引き続き春採湖でランニング。

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春採湖周回は、そこそこ起伏があって坂対策になるし、半分ぐらいが未舗装路で膝にも優しいと言うことで、最近の休日ランはほとんど春採湖にしています。
そこそこ自然もあって、走っていて気持ちいいとこだしね。

バイク後のランということで、最初は脚がふらふらしている感じだったが、逆に余分な力が抜けていて良かったのか、前日よりも速いペースで進む。
しかし、前日と違って女子高生は存在しなかったので、三周目の爆発的なパワーを発揮することはできなかった。

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美幌の第二ラン対策に「バイク→ラン」の練習ができてよかったのではないでしょうか。
この後、速攻でシャワーを浴びて、ミッキーマウスを見に行ったわけでありました。

あと1回か2回ぐらい、これと同じメニューこなして、美幌に備えたいと思います。
待ってろよ!2年前心の折れた競技場前の激坂!

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-07 22:41 | デュアスロン | Comments(0)  

7月のはじめはひとりデュアスロンから

タイトル通りです。
美幌に向けて、いい加減バイク練習もやらんといかんなあと、発作的に実施。

まずは、朝ラン、朝の6時から近所の公園をぐるぐる11km。

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で、間髪入れずにロードバイクにまたがり…、と言いたいところでしたが、朝飯を食ったら眠くなってしまい、2度寝。

結局、自転車にまたがったのは11時ぐらい。
まあ、とりあえず出発すべし。

最初は追い風で快調に進んで行ったのですが、40km過ぎた辺りで風向きが変わってからはひたすら苦行でしたね。
釧路は夏でも最高気温が20度ぐらいで、特に暑さ対策をするわけでもなく、真水を入れたボトル一本で大丈夫だろうと思っていましたが、内陸部の阿寒方面は全然気候が違って、この日の最高気温は29度と、ほぼ真夏日だったのは大きな誤算。
すっかりスタミナを削り取られました。

阿寒の道の駅で休憩。

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あまりのしんどさに、エナジードリンク500ml一気飲みという、無茶苦茶な補給。

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75kmぐらいなら大丈夫だろうと、補給食も一切持っていかなかったのですが、夏のサイクリングをなめてはいけません。
50km過ぎてからは平地なのに、シャカリキに漕いでも25km/hぐらいしか出ず。

すっかりヘロヘロになり帰宅。
前半の貯金で、なんとかAve25km/hを維持するのが手一杯でした。

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そのまま、間髪を入れずに第二ランと行きたいところでしたが、昼飯を食ったり、ファイターズ戦見ながらウトウトしていたりして、気がつけば16時を過ぎていた。
ギアの選択を間違えたのか、重いギアを踏み込んでいたようで、右膝裏が痛く、膝の曲げ伸ばしにも難儀するザマであったが、男なら一度決めたことはやりとげねばと、春採湖へ車を飛ばして第二ラン。

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こんな膝の状態で走れるんかいな?と思ったが、走り出せば意外となんとかなるものだ。
股関節の屈曲を用いて、蹴らずに膝を曲げたままの腰低意識で走ると、膝から下の部分の筋肉ってほとんど使われていないのだなあと。
走っている最中は、ほとんど痛みを感じることはありませんでした。
多分、去年までの「蹴る」走り方だったら、痛くて全然走れなかったと思います。
みやす式フォーム改造が、徐々に板につきつつあるようです。

美幌の陸上競技場へ向かうような激坂を上って、刺激を入れます。
今年は坂対策もそれなりにやっております。

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地味にガーミンが新しくなりましたが(235J)、それについてのレビューはそのうちにと言うことで。
保護シール貼るの失敗してますが、私はそういうこと気にしない人なので、これでいいんです。
画面が見えればそれでいいじゃないですか。

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約2500カロリーを消費して、2017年第一回ひとりデュアスロンは幕を閉じたのであった。
もう、こんなもんやんねーぞとは思っているのだが、多分、本番までにもう一回ぐらいはやるんじゃないでしょうか。

予想通り、バイクに不安を残す練習となってしまいましたね。
徐々に乗り方は思い出しつつあるのですが、スタミナが全然足りません。
ランニングのスタミナはランニングでしか鍛えられないように、バイクのスタミナはバイクに乗り込まないと鍛えられないと痛感しました。
いくら月間350km以上ランニングしても、全くロードバイクに乗っていないと、ちょっとの距離でも面白いように脚が止まってしまうものです。

7月はランニングの量は300kmぐらいにセーブして、その分500kmぐらいはロードバイクで実走し、実走できない日は一日30分でもスピンバイクを漕いで、どうにか二年前レベルの成績で、今年の美幌のバイクは乗り切りたいものです。
今年はバイクは捨ててもいいとは思っていたものの、いざ、本番が近づくとやっとかんきゃなあって気になってしまいますね。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-07-02 22:21 | デュアスロン | Comments(2)