カテゴリ:水泳( 15 )

 

ブール2016閉幕戦

12/20を持ちまして、私がちょこちょこ通っていた釧路町プールの今年の営業が終わりました。
今年は年間40回行ったら元が取れるというシーズン券(約13000円)をどーんと購入しましたが、多分元は取れたんじゃないでしょうか。
何回行ったかは数えていませんが。

我流で1回あたり休み休み1kmぐらい泳いでいる程度ですので、全然うまくなったような気がしませんが、いつも私の泳ぎを見てくださるおじ様に「前に比べたら大分よくなった」と言われたので、そこそこ進歩はしているのでしょう。

今回は自分の中で、「え、そうだったんだ!」と、ちょっと開眼したことがありましたので、それをまとめていこうかなと。
まあ、上手に泳げる人にとっては当たり前のことなのでしょうが、自分に対する備忘録的なものとして書いていきます。

バタ足がほとんど進まず、普通の水泳教室についていけない私が参考にしている泳ぎは、キックを重視しない「TIスイム」というメソッドです。




ゆったりとした動きで、キックは推進力というよりはバランスを取るために打つという感じで、こんな感じで泳げれば気持ちいいだろうなと、日々YouTubeを見ながら研究している。
そんなに速く泳げなくてもいいので、奥田英朗の小説「イン・ザ・プール」の主人公のように50分で2km連続で泳げればいいなあというのが今のところの目標である。

で、書籍やらDVDやらネットやらで、色々研究したところ、最初私が思ったことは

TIスイムは左右のスケーティングの姿勢を繰り返して進んでいく

ということであった。

スケーティングというのは、片腕を伸ばした斜めの姿勢のことです。

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体を斜めに傾けた状態を、左右で繰り返すってことを心がけてきましたが、どうも体が不安定になってうまく行かないのであった。
具体的に言うと、スケーティングの姿勢を取るたびに脚が沈む感じでもがくようになってしまい、50mぐらいですっかり疲れてしまうのであった。

一体何が悪かったのか。
諸悪の根源は「スケーティングの姿勢で一旦止まってしまう」ということにあったのだ。

以下の動画の1分55秒以降の部分が私にとっては目からウロコであった。




スケーティングの姿勢で固定することはありません、スケーティングの姿勢ができたらすぐにゆるめるのです

一旦斜めになって、斜めになったらゆるめて体を平らにしてから、反対側の斜め姿勢になるのである。
斜めの姿勢を固定して、一気に反対側の斜めにしようとしると、姿勢を固定させるために力が入るのであった。

そもそもスケーティングの姿勢は、片手が後ろに行ってしまうので、どうしても後ろに重心が行ってしまう。
スケーティングの姿勢ができたと思ったら、素早くリカバリーに入って、前重心の形を作らなくてはいけない。
腕が二本とも前に出ている時間が長いほど、体は安定するのである
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そんなわけで、スケーティングの姿勢で止まらずに、伸ばしていた方の腕はゆるめ、反対側の腕はすぐにリカバリーに入り、脇の下を前に運ぶような感じを心がけた。

効果はすぐに現れた。
脚が沈まずに、ものすごく姿勢が安定するようになった。
恐るべしは素早いリカバリーなのであった。

TIスイムは左右のスイッチポイントの姿勢を繰り返して進むのであった

スイッチポイントとは、下のTIスイムのロゴのような、片腕を入水させる直前の姿勢のことである。

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この姿勢から入水して素早く腕を伸ばすことによって、推進力が得られるのである。
で、入水と同時に反対側の腕を移動させ、スケーティングの姿勢ができたら、そこで固定せずに素早くリカバリーの姿勢に入り、反対側のスイッチポイントを作るのである。

スケーティングの姿勢ではなく、スイッチポイントの姿勢が一番体が安定するということがわかってから、200~300mは普通に楽に泳げるようになった。
惜しむらくは、このことに気づいたのがプール営業の最終日だったということで、このことを春まで忘れないように、今後とも気が向いたら釧路市のプールやガラガラで練習し放題の白糠のプールで泳いでいきたいと思います。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-12-25 11:32 | 水泳 | Comments(0)  

プール中毒

北海道マラソンが終わってから、すっかりプール中毒である。
とりあえず、週2~3回ぐらい通おうかなあと思っていたら、気がつけば休館日の月曜以外はほとんどプールに行っている状態であり、我ながら、一体どうしてこうなってしまったのかと、頭を抱えているのである。

9月より、今通っているプールで水泳教室が始まったのだが、間違いなくビート板キックでイヤになることは目に見えているので、受講はせずに、我流でどこまでできるのか日々挑戦するのであった。
ふん、ビート板キックで10mも進むことができなくたって、クロールは泳げるんだってことを示してやるもんね。

今は、DVD「もっとカンタンクロール」に出ていたドリル練習を中心にやっている。
このドリルでありがたいことは、私の大嫌いなキック練習が一切ないことである。

んなわけで、自学自習で水泳道に励んでいるわけだが、イマイチ効果が薄い。
なんとなく、2本のレールに乗っかってうまく左右の体重移動ができているなあと思ったら、次の日にはグダグダになっていて、どうもどこをどう改善すればいいのかわからない。

にっちもさっちにも行かなくなり、プールの中でアジャラカピーと気が狂いそうになったところで、私に光を与えてくれる存在があった。

そう、それは去年、私に何度が的確なアドバイスを下さった「元校長」の存在なのである。
あまりにひどい泳ぎをしていたのであろう。
ついつい見かねたのであろうか、1年ぶりに元校長のレクチャーが始まったのであった。

まず、ブレス時に頭が上がりすぎることを指摘された。
腕の位置が高いから、頭が上がる。頭が上がるから脚も沈む。もっと腕の位置を下に下げれば、それにつられて頭の位置も下がる。頭頂部は水没させたままでいい。とにかく口さえ水面に出せればOKだ」と。
図示するとこんな感じ。

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んでもって、「入水はもっと近くでよい。もっと水中深くに腕を差し込む感じでよい」とTIっぽいアドバイスをしてくれた。
私が冬の間通っていた水泳教室で否定された泳ぎ方である。

とりあえず6ストロークぐらい教えられた方法で泳いでみた。
ちょっと苦しいような気もするが、脚が沈む感覚はなくなったような気がする。
「まだ力が入っているけど、形はよくなってきた」と。
なるほど、腕を下げれば頭は上がらないのかと、新たな発見があった。

今度はダラーンと肘から先の力を抜いて、ダラダラと泳いでみた。
お、これは楽じゃねえか。すげー楽だ!
スピードはないけど、ものすごくリラックスできて、散歩するような感じで泳いでいる。

50m泳いでも、全く息が切れることはなかった。
これで1ストローク辺りの距離が伸びるようになれば、十分いけるんじゃないかという手ごたえをつかんだ。

次の日になっても、腕を下げたダラダラ泳ぎは絶好調であった。
再び元校長氏に見てもらったところ
「うん、すぐに500~1000mは泳げるようになるよ。あとは脚を開かないようにすればもっとよくなるね」とのこと。
で、プルブイを挟むがごとく、脚を閉じてみたところ、脚があっちこっち行かないで、真っ直ぐ保たれているのがいいのか、蛇行して進むことがなくなったような気がする。
更に、脚を閉じるとキックを大きく打つことができないので、ますます脚は疲れなくなり、悪くない感じかなあと。

どうも、早く泳ぎたい、沈みたくないという気持ちが強くなり、余計に力だけが入って、ただ苦しい思いをしただけであったような気がする。
力を抜いた方が、体は沈まなく安定するのである。
安定すると、スイーッと軽く腕を動かすだけで、スイーッと進むのである。
キックは沈まない程度に、テキトーに打てばいいのである。
バタ足がほとんどできない私に対して「キックを直せ」と言わないところがうれしいではないか。

選手じゃないんだから、楽しく楽に泳げばいいんだよ」という元校長の声に、今後の水泳の楽しみ方の方向が見えてきたかなあと。
速さよりも楽にを追い求めて行こうではないか。

競泳をベースにした水泳教室のやり方が正しいのかもしれないか、別にマスターズの大会に出るわけじゃあない。
斉藤一人さんも「正しいことより楽しいこと」と言っていたし、やはり私は元校長を師とあおぎ、ダラダラ泳ぎにこれからも精進して行こうと決意したのであった。

ちなみに元校長の泳ぎを拝見すると、体が縮こまっている感じで、おせじにもうまいとは言えないのであるが、「名選手名コーチにあらず」の逆で「名コーチ名選手にあらず」ってのが成り立つ場合があるのだなと思えるのであった。

何はともあれ、今月のプール通いも楽しめそうである。
課題は1ストローク辺りの距離を伸ばすことですね。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2016-10-03 22:44 | 水泳 | Comments(2)  

リカバリー革命

水泳は自転車やランが満足にできないから仕方なくやるものであると思っている私にとって、水泳はウインタースポーツである。
北海道の冬は自転車やランには不向きだからのう。

ウインタースポーツであるにも関わらず、北海道のプールは夏季にしか営業していないところが多いのが、はなはだ納得いかないところであるが、そこは大多数の人にとって、水泳は夏のスポーツであるという認識があるので仕方がない。
私の常識は世間の非常識なのである。

そんなわけで、私の中では水泳はシーズンオフ真っ盛りであって、冬の間に通っていた遠くの水泳教室も辞めてしまったのであるが、それでも週1~2ペースでプールには通っています。
シーズン券買ったので、行かないともったいないからな。

我流でしょぼしょぼと練習しているわけですが、相変わらず進歩しませんな。
思うように前に進まない、クラゲクロールの日々を過ごしています。

TIスイムのDVDを参考にしながら、こんなものかなと取り組んでいるのだが、どうも違うなあと思うものがある。

それは、腕を下げると脚が浮くということである。

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けのびや伏し浮きの練習をしているとき、以前は面白いように脚からストンと落ちたものである。
それで、腕を下げて重心を前に持っていこうと試みたのであるが、まるで効果はなかった。
どうなってるんだ、TIスイム?

そんな疑問を思いながら、TIスイムの代表の伏し浮きを見ていると、なんだこれ、腕下げていないで、むしろ手のひらが浮いているではないか!
代表からして、教えていることとやっていることが違うのはどういうことなんだ?



どうもおかしいということで、腕を下げるという考えは捨てて、とにかく腕をちぎれるぐらいに前に伸ばそうとしたが、それでもイマイチ効果がなかった。
でもって、悩みながら色々な水泳関係のサイトをさまよった結果、「脇の下を伸ばすとよい」というようなことが書かれていたサイトがあった。
脇の下を伸ばすことにより、肋骨が上がって、重心が前に移動するとのことらしい。

んなわけで、脇の下を意識して伏し浮きしてみた。

おお!これは確かに脚が沈みにくい。

腕をちぎれるぐらいに伸ばすとなると、指先ばっかりに力が入るが、脇の下を伸ばすことによって、腕はリラックスしているのに、肺の方に重心が動き、明らかに浮きやすくなっている。
調子がいいときは、息が続く限り、いくらでも浮いていることができるようになった。


さて、伏し浮きやけのびは進歩したのだが、肝心の泳ぎはまるで進歩しない。
ひょっとしたら、もう限界なのではないかというところで、画期的な動画を発見した。



アテネ五輪女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さんの泳ぎである。
リカバリー時に腕の力が抜けているのに、ぐんぐん前に進んでいく。
動画の解説でも言われているが、脇の下を広く使って、ぐいぐい伸びていく感じの泳ぎである。

これだ!これこそ私の目指すべき泳ぎだ!とビビビと運命を感じるものがあった。
私は柴田亜衣の生まれ変わりではないかとすら思った。
いや、まだ生きている柴田さん勝手に殺すな。

私が注目したところは、リカバリーの腕の動きですね。
リカバリーでは肘を曲げて、高く上げるのが理想とされているようですが、柴田さんの動きは肘が伸びているストレートアームである。

TIスイムでは肘を曲げて、水面斜め45度に差し込むように入水して、腕を下げることによって、前のめり感と安定感が得られるようなことをうたっていますが、伏し浮きのところで書いたように、腕を下げるだけでは、脚を浮かせるような効果はなく、私の場合、ただつんのめるような感覚が残るだけなのであった。

それよりも、腕を持ち上げずに、脇の下を前に運ぶように、まっすぐ腕を伸ばす。
というか、脇の下を伸ばす。
そうすることによって、体全体が水平になり、グインと前に進むのである。
おお!これが私の長年求めていた、真の前のめり感であったか!

そんなわけで、リカバリーをストレートアームにすることによって、私のクロールは画期的に進歩したのである。
どのくらい進歩したかは数字で表すことはできないが、とにかくえらい進歩なのである。
約2年半、クロールで苦労し続けた結果がようやく実りつつあるのだ。

《まとめ》
・浮くコツは「脇の下を伸ばす」こと。
・私のように筋力のない人は、ストレートアームのリカバリーの方がやりやすい。
・タッチさん、来年こそ勝負!

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-06-04 22:44 | 水泳 | Comments(2)  

シーズン券買いました

水泳ネタというのは、なかなかブログ記事にするのが難しいですね。
自転車だったら景色が動くので、情景描写がしやすいのだが、水泳の場合は目に見えるもののうちの90%ぐらいはプールの底なので、ビジュアル的にはものすごくつまらない。
これを面白く文章で現すのは至難の技である。

そう考えると、奥田英朗氏の「イン・ザ・プール」や高橋秀実氏の「はい、泳げません」のプール描写はめちゃくちゃうまいよなあと感心しきりである。
彼らの文章は、ただのプールが東京ディズニーランドやお化け屋敷に感じるぐらいのアトラクション性がある。

しかし、私はプロの作家ではないので、淡々とつまらなくプールについて書いていく次第である。

本日より、釧路町プールの年間パスポートが販売された。

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有効期間は平成29年3月31までとなっているが、途中12/21〜3/19まではプールは閉館しているので、実質9ヶ月分ですね。
年間40回通えば元が取れるみたいです。
スキーリフトのシーズン券に比べたら、水泳って安上がりなスポーツだなあと。

私は貧乏性なので、今までだったら入場料の元は取らないともったいないと、どんなに疲れていても2時間ぐらいはプールにいることにしていた。
しかし、これからはいつ行っても入り放題なので、気分の乗らないときは1時間ぐらいで帰っちゃおうと気楽にプールを楽しむことができ、ケチな私は大満足なのであった。

本日は100〜200m単位でダラダラ泳ぎ、1時間ぐらいで退散。
前よりは明らかに進むようになったけど、それでも100mで3分ぐらいかかりますね。

・前のめりの体勢は意識しなくてもできるようになってきた。
・蹴伸びも5mを超えても沈まなくなってきた。
・体がぴょこぴょこと上下に浮き沈みして、これがかなり推進力の妨げになってるんだろうなあ。
・入水が手刀を切るように小指から入るようになってきている。この方が楽だし、脇の下が伸びて安定感が得られるような気がするのだが、教科書的にはダメなんだろうな。
・左の搔きが肘を引く形になるのが直らない。
・直らないので、左腕は掻くという概念を捨てて、肘を残してキャッチした後、うりゃーと広背筋で一気に引いて肘から抜くということをやってみた。左キックのタイミングと合えばグイーンと進んで気持ちいいのだが、これだと疲れて長くは泳げない。
・脇の下を伸ばすことを意識してから、手に力が入らないようになったような気がするが、ちょっと気を抜くとすぐに力が入ってしまう。気を抜いたら力が入るって、もう意味がわからない。人間の身体の仕組みはどうなっているのだ?
・体が曲がって真っ直ぐに進まない。ひと搔きごとにジグザグに進んでいるような感じ。軸がぶれているのだな。

だんだん進まない原因がわかりつつあるのだが、問題はそれをいかに直すかってことなんだよなあ。
わかっちゃいるけど、直せない。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-04-01 21:42 | 水泳 | Comments(0)  

釧路町プールオープン

本日より、釧路町のプールがひっそりと営業を開始いたしました。

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今日は初日と言うことで、無料開放という太っ腹サービスっぷりであったが、それでも釧路市のプールよりすいているんだよなあ。
今年はシーズン券を買って、春からちょこちょこと通っていきたいと思います。

久しぶりの釧路町プール。
気のせいか、去年よりも泳ぎやすくなっている。
知らず知らずのうちに、水泳教室の効果が出ているのかもしれない。
同じレーンで他に泳いでいる人がいても、あまり気にならなくなってきた。
100~150m単位で、ちょこちょこと1kmぐらい泳いでおりました。

なんとなく感じたこと。

・前のめり感が大事

TIスイムの本やDVDで「前のめり感」が強調されているが、イマイチ「前のめり感」というのがよくわかっていなかった。
とりあえず、肘から先の部分を意識しないようにして、肩甲骨をしっかり伸ばして、脇の下からわき腹にかけてストレッチするような感覚で腕を前に出すと、いい感じで滑るように前に進んでいるような、そうでないような。
肋骨を上げて、前に重心を持っていくというのはこういうことなのかなってのが、なんとなくわかるようになったような、そうでないような。
ただ、以前のように息継ぎのときにパタッと止まるような感じはなくなりつつあり、徐々に「前のめり感」が身についているのかもしれないと希望的観測。

・左右の体重移動で進む

腕の掻きやキックではなく、体重移動でローリングしながら進む感覚がちょっとわかるようになってきた。
キックをきっかけに、腰をギュイーンと回して、体全体がネジになったようにくるんとひねられることによってブワーッと推進力につながるのではないだろうか。
長嶋茂雄氏のような感覚的なわかりにくい説明であれだが。

・キックはあきらめた

キックはまるでうまくなる気がしないので、キックで進むということはあきらめた。
ただ、上にも書いたように、キックはローリングのきっかけにして推進力を得ることに間接的に役立つ。
腕の掻きとキックのタイミングが合うと、滑るように前に進み、楽しい。
はっきり言って、私のバチャバチャ痙攣キックだったら、ひざを緩めて伸ばす感じの2ビートキックの方が脚も疲れずに、余程進む。
私の持っている「カイゼン2ビートキック」の内容がかなり役に立っている。

カイゼン・2ビートキック




んな感じで、ゆっくりではあるが、進歩は見られているようで、正直、ターンを覚えたら、今通っている水泳教室は卒業して、TIベースで独習した方がいいのかなあという気もする。
4月中に400mを10分以内に泳げるレベルになれば、タッチさんも参加されるモエレを視野に入れてもいいのかなあと思ったり思わなかったり。

まあ、マイペースでぼちぼち自分が気持ちいいと思う範囲で泳いでいきたいと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-03-20 22:41 | 水泳 | Comments(2)  

力を抜くのだ、力を

最近、水泳の練習で言われることは

「力を抜いて!」

の一言に尽きる。

しかし、それが難しい。
と言うか、「力を抜く」の定義がよくわからんのである。
私自身、力を入れているつもりはないのだが、何事も常に全力をモットーとする私にとって、「力を抜け」と言われても、どうすれば力が抜くことができるのだろうかと、途方に暮れるのであった。

まあ、あれですね。
「力を抜きなさい」ってのは、「緊張するな」ってアドバイスと同じように、意識すれば意識するほどできないんじゃないかって気がするんだけどね。

具体的にどこに力が入ってるのかと言うと、リカバリーから入水にかけての手の力が入っているとのことです。
脱力のために、リカバリーのときに手首をひらひらさせながら動かす練習も取り入れたが、どうやら逆効果のようで、ますますわけがわからなくなっているというのが正直なところだ。
リカバリーのときに力を抜くのはわかるけど、入水のときに手に力入れないと、体重乗らなくて前に進まないんじゃないの?って疑問もあったりして。
スキーや水泳のような「感覚」が重視されるようなスポーツは、その「感覚」を自分の中で理解しないと、どうすればいいかさっぱりわかりませんな。
「脱力とはこうだ!」って定義があるとわかりやすいんですがね。

そんでもって、最近、ようやくターンの練習に入ったのだが、タッチした後、肘を引き付けることができずに、全く壁を蹴れない。
どうやったら、壁にタッチした後、うまく肘を曲げて体を引き付けることができるんだ?
本ではものすごくカンタンに書いてあるが、皆目見当もつかない、

更に、子供用の水深70cmのプールで泳いでいるときに気づいたのだが、泳いでいる最中に脚が下がってしまい、すぐに底についてしまうのである。
なんと、私は少なくとも70cmは脚が沈んでいる状態で泳いでいたのか!という衝撃の事実に気づき、これだけ下半身の抵抗があったら、思うように前に進まないのも納得だなあと、改めて感じたのであった。
私の下半身はまるで使いものになっていないのであった。
こういう風に書くと、違う意味に誤解されてしまいそうだが。

そんなわけで、課題ばっかりで嫌んなっちゃうわと思ったりするのだが、しばらく白糠のプールが使えなくなるので、混んでいる釧路のプールでコソコソとひとりで練習することにします。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-03-12 22:35 | 水泳 | Comments(0)  

Slow and steady

さて、水泳教室も1ヶ月が過ぎました。

最初は完全にマンツーマンレッスンだったのですが、今月からはおばはん1号、2号、3号さんが登場し、そこそこにぎにぎしく、そんでもって、少人数ゆえ、手取り足取りいたれりつくせりのご指導をいただいております。

破滅的に進まなかったバタ足は、昨日、ちょっと開眼したのか、軽く脚をぶらぶらさせているだけなのに進むようになり、と言うか、力が入らずに軽くぶらぶらさせているから進むようになったのでしょうね、きっと。

ただ、手や呼吸が入ると完全に脚の動きがおろそかになりますね。
「色々なことに手を出さずに、ひとつのことに集中しなさい」と育てられた私は、2つ3つの動きが合わさるとアップアップになるのであった。

あと、私の弱点としては
・指先に力が入りすぎて、手が水かき全開の形になり、掻きが弱くなる。
・体の下ではなく、外側を掻く癖がある。
・右のリカバリーで腕を高く上げすぎる。

思うに原因とその解決策としては
・入水するときに伸びよう伸びようという意識が強すぎて、指先に力が入る。指先ではなく脇の下を伸ばす感じで。
・体の下を掻いているつもりでも、ローリングで体がひねられるため、外側を掻く形になるのだろう。へその方に手を向ける感じでちょうどいいのかな?
・息継ぎで顔が上がりすぎているために、腕もそれに合わせて不自然な軌道を描いているのであろう。これはブレスとセットで矯正する必要があるかも。

ひとりで泳いでいると絶対に気づかんことを指摘してくれるのはありがたい。
レッスン終了後に、感覚を忘れないようにするために200~300mぐらい泳ぐのだが、明らかにレッスンを受ける前に比べて楽になったなあ。
ひと掻きで進む距離が違うような気がする。
タイムを計ったり、ストローク数を数えているわけではないが(タイムやストロークを意識すると、力みになって苦しくなるので、しばらくは、そういうことは考えないようにする)、連続で泳ぐのが苦痛にならなくなった。
ターンはまだ教えてもらってないので自己流だが、以前のように、プールのへりをつかんでゼーゼーハーハーと息を整えてから方向転換するのではなく、ちょっと顔を出して息継ぎして、すぐにターンしても呼吸が続くようになった。
25mを20ストローク以下でコンスタントに泳げるようになれば、かなりいい感じになるのではないでしょうか。
面かぶりクロールだと、8ストロークでプールの真ん中まで来るようになったので(以前は11~12ストローク)、もう2~3ヶ月ぐらい練習すれば、ブレスを入れても25m20ストロークで到達できるのではないかと、希望的観測。

あと、この前のブログで紹介した浮く水着「ゼロポジション」。
レッスンの日は、インチキ水着を使わずにノーマルな競泳水着で泳いでいるわけだが、それでも「ゼロポジション」で姿勢が矯正されつつあるのか、下半身の沈みはかなり気にならなくなりましたね。
恐るべしは「ゼロポジション」であり、泳ぎに悩む人必須の水着なのであった。

ゼロポジション マスターズ 5mm厚

山本化学工業



2016年は、トライアスロンとか意識することなく、ゆっくりかつ着実に水泳の上達を目指していきたいと思います。
私の場合、変に目標を持つと、あせりやら現状と理想のギャップに苦しんだりして、かえってよろしくない結果になりますので。
一気に1から10に進歩するよりも、何年かかけて1から0.01づつ進歩して、最終的に10になれば、それでいいのではないでしょうか。

才能がないということは、逆に言えば、進歩をゆっくり味わえるということで、それはそれでいいことなのだと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-01-16 23:09 | 水泳 | Comments(0)  

沈まない水着ゼロポジション

2016年になっても水泳の修行は続きます。

はっきり言って、だんだん飽きつつあるのだが、少人数レッスンゆえ、サボるとめちゃくちゃ目立ってしまうので、自らプールに行かざるを得ない状況に自分を追い込んでいるのである。
月間パスポートも買ってしまったし(2260円)、元を取るぐらいは通わないとあかんよな。

12月中はほぼマンツーマンレッスン状態であったが、昨日より突如として2人の女性が現れた。
めんどくさいので、おばはん1号とおばはん2号と名づけておくことにする。
体調不良だったり仕事だったりで、12月のレッスンは休んでいたとのことだ。

1号さんも2号さんも、非常に話好きな方で、先月はただの「修行」だったレッスンが、「楽しい習い事」に変わりつつある。
何はともあれ、25mごとに2~3分程度の雑談タイムが入るので、体力的には圧倒的にラクになった。

相変わらずバタ足で苦しむ私を前に、お二方はスイスイと泳がれる。
2号さんより、「腕の動きはいいので、すぐに泳げるようになるよ」と励ましのお言葉を受けた。
1号さんは1年前は全く泳げなかったそうだが、1年間でタッチターンもマスターし、50mノンストップで泳げるようになったとのことだ。
まあ、気長にゆるく楽しくやっていきましょう。


本日は、コソ練。
年末に買った、秘密兵器をデビューさせるのだ。

ゼロポジション マスターズ 5mm厚

山本化学工業



「ものすごく浮く」という評判の水着「ゼロポジション」。
水着の厚みは1mm、3mm、5mmとあるが、初心者で脚が沈む私は迷わず5mmを選択。
現物が届いて、5mmのあまりの厚みにびっくりしてしまいましたな。
こんなにごっついものなのかと。
これだけ分厚いと、キョーレツに浮くのだろうなあと、見た目からして、ものすごく効果がありそうだ。

さすがにレッスンにこの水着を使うと、コーチにインチキしていることがバレてしまうだろうから、小心な私はコソ練用にこの水着を使うのであった。

まずはけのび、グイーン。

おお!5mラインを超えても、全然腰が沈まない。
これは絶大なる効果だ。
さすがにプルブイほどの浮力はないが、下半身が沈まない程度に水着が腰を持ち上げてくれる。

では、実際に泳いでみよう。
うーむ、年末年始でサボっていたのか、イマイチ進まない。
浮くのだが進まない。
ただ、脚が沈まないという安心感は大きいですな。

1時間ぐらい経って、ようやく感覚を思い出した。
そうだそうだ、入水は手前ではなく遠くに伸ばすんだった。
おお、いいぞいいぞ、伸びでグイーンと進む感覚。
下半身が浮いているため、水の抵抗を受けずに、2割増しでひと掻きの距離が伸びているような気がする(当社比)。

調子が上がってきたと思ったら、ゴーグルに水が入りまくる状態になってしまい、泳ぎどころではなくなってしまった。
まあ、コイツも2年使ったんだからそろそろ寿命だろう。
そんなわけで、スポーツDEPOに行ったが、どのゴーグルがよいかわからないので、なんとか選手も推薦と書かれている2000円ぐらいのゴーグルをえいやと買った。
私は有名人が推薦しているものに弱い。
昔、うっかり片山右京監修のMTBを買いそうになったぐらいに弱い。
右京監修の「UGO」自転車は今どうなっているのだろうか?
確か14インチの小径車もあったような気がする。

そんなわけで、新しい道具と共に、自転車やランシーズンが始まるまでは、コソコソと泳ぐことにします。
誰がなんと言おうが、私にとって水泳はウインタースポーツなのである。

ごきげんよう、
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by gossy54200 | 2016-01-09 22:37 | 水泳 | Comments(0)  

さらば釧路町プール

10月より通っていた釧路町のプールも、本日をもって今シーズンの営業が終了になります。

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本日は最終営業日ということで、無料開放デー。
心なしか、いつもよりも人が多かったような、そうでもなかったような。
まあ、何はともかく、無料というのは何にも替えがたい良いものだ。

2ヶ月通って、ちょっとは泳ぎがうまくなったかというと、そんなことはなく。
「規格外に下手」から「かなり下手」ぐらいの進歩ですかね。
25mで1分ぐらいかかったクロールが、40秒切れるようになった程度の進歩です。

12月になってから、わざわざ白糠まで行って水泳教室に通っている私であるが、「人に習っている」という安心感からか、どうも水泳熱が下がり始めたようで、ちょうどいい時期にシーズンオフになったのではないでしょうか。
とりあえず、破滅的に進まないレベルのバタ足が、ゆっくり進むレベルのバタ足になったのですが、下手くそのくせに何故かキックが2ビートの私にとって(逆に6ビートができない)、バタ足上達の恩恵はあまり受けていないようで。

知らないおっさんから、「これからは鳥取のプールに通うのかい?」と聞かれ、「いや、白糠です」と力強く答えた私であった。
すいてるところが好きなんで、混んでるプールは行きたくないんです。
これから春までホームグラウンドは異なるが、また3月になったらこの釧路町のプールで再会しよう、知らないおっさん。

そろそろ水泳パンツのゴムが伸びてデロデロになりかけているので、「めちゃくちゃ浮く」という評判の「ゼロポジション」を購入することにした。

ゼロポジション マスターズ 5mm厚

山本化学工業



来年からは、この魔法の水着で、もうちょっとレベルアップして、願わくばタッチ大先生に挑戦状を叩きつけるレベルまで持っていければ、それに勝る喜びはありません。

そんなわけで、これから白糠に本拠地を移して、タラタラとマイペースでやっていきます。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-12-20 19:42 | 水泳 | Comments(4)  

プライベートレッスンを受ける

どうも、こんばんは。
今、釧路館内で泳げるようになりたいと最も切に願っている男です。

さて、先週発見した隣町白糠のプール。
安い、すいている、年中やってると三拍子そろった完璧なプールなのであった。
今はやりの言葉で言うと、トリプルスリーですね(いや、それは違う)。

さらにこのプールの素晴らしいところは、入館料だけでレッスンまで受けることができるということで、今回は大胆不敵にもレッスンを受けることにしたのであった。


私が4月に受講した某ジムの水泳レッスン。
一応、初級者向けにはなっていたが、どういうわけかフリップターンができる人まで紛れ込んでいた。
10人ぐらいの受講者の中で、私は桁違いにバタ足ができなく、すでに他の受講者が皆25mたどり着いているにも関わらず、私はプールの真ん中でハーハーゼーゼー息を切らしており、「何だこいつおせーなー」という視線が痛く(被害妄想)、私はレッスンの邪魔者なのではないかと自己嫌悪に陥ったのであった。

そうなのだ、私が小学校のころ体育がずば抜けて嫌いなのには、こういう理由があったのだ。
みんなの前で、逆上がりや跳び箱ができない姿をさらし者にされ、しかも教師はどうしたらできるようになるのかさっぱり教えてくれない。
当時は体育自体が大嫌いであったが、実は体を動かすこと自体は嫌いではなく、みんなの前でできない姿をさらしものにされるのが嫌いだったんだと気づいたのは、大人になって勝手気ままな運動を始めてからのことである。
あのトラウマを植えつけるような教育スタイルは何とかならないものなのかね。
後、球技とかで、へまをしたら上手い奴に怒鳴られるのも苦痛だった。
ジャイアンズののび太くん状態ですね。


話はずれたが、そんなわけで、プールの邪魔者になっていた私は、速攻でジムを退会し、しばらくは自転車やランにあけくれていたのであるが、10月より電撃的に水泳界に復帰し、釧路町プールで我流スイムをバチャバチャとしていたのであった。
しかし、我流だと、どこがどう悪いのかわからなかったり、悪いところに気づいても、どう直していいのかわからなかったりで、限界を感じるのですよね。
水泳やスキーのような「コツ」がものを言う特殊なスポーツは、「慣れるより習え」だと思うのですよね。

白糠のプールは、本日も絶好調にすいていて、レッスンが始まるまで人の気配がまるでなかった。
そして、恐れていた通り、というか予想通り、時間になっても受講者は私一人で、マンツーマンのレッスンが始まったのであった。

マンツーマンだったら、他の受講者の視線を気にすることなく、のびのびとレッスンを受けられる。
たった300円ぐらいの入館料で、50分のプライベートレッスンが受けられるんだから、このプールは日本一すばらしい。

「じゃあ、まずキックから始めますか」と、ビート板を渡される。
バシャバシャバシャ。
相変わらず、秒速1cmぐらいしか進まない。
4月に通ってたところは、「足をムチのように動かして」と言うだけで、そこからほぼ完全放置プレイであったが、さすがに一対一だと、私のようなバタ足赤点の人間に対しても、どうにかしてあげようと、色々な角度から教えてくれる。

破滅的に足首の固い硬派の私は、足の甲で水面を打つということができない。
足の甲で水を感じるという感覚がさっぱりわからない。

そんなわけで、「水の中で立って、サッカーのように水中で足を蹴る動作をしてみるといい」というアドバイスを受けた。
コーチが実演したところ、蹴った足の先から、水面にフワーッと水のゼリーのようなものができている。
しかし、私がやっても水面はビタ1mmも動かない。何故だ?

どうも足首の使い方が悪いようで、足首を曲げずに、私のできる限り足首を伸ばした状態でフィニッシュするように蹴りを入れてみた。
5回ぐらいやってみたところで、ようやく水面が1mmぐらい動いた。
なるほど、これが足首の使い方なのかと、ほんのちょっと納得した。

引き続き、呼吸の練習。
ビート板を持って顔は水にもぐらせた状態でキックをして、呼吸をするときに顔を上げて呼吸する練習を行おうとしたが、顔を上げると脚が沈み呼吸どころではないという状況に陥り、「この練習はキックがもう少しうまくなったらやりましょう」と、中止になったのであった。
全くもって、それは的確な判断である。

最後に、キャッチアップクロールの練習。
息継ぎなしで、片腕ずつ回し、両手が前に揃ったところで、反対側の腕を回すという練習だ。

最初はTIっぽい感じの腕の動きで、ハイエルボーから、手前にギュイーンと入水とやっていたが、それは全力で否定された。
腕は伸ばして、もっと遠くに入水しろと。
そうなると、もうどうやって腕を動かせばいいかわからない。
それでもわからないなりに、どうにか腕の力だけで、ちょぼちょぼと進んでいく。
少なくともバタ足練習よりは100万倍楽しい。

どうやら私は左の掻きに問題があるようで、肘でなでる形になっているという指摘を受けた。
あと指先に力が入りすぎ、指が開きすぎと。


プライベートレッスンはじっくり見てもらえていいのだが、集団レッスンのように他の人がやっている間は休んでいるということができず、ずーっと泳いでいなくてはならず、体力的にしんどい。
水中ではひたすら息を止めてくださいという指導なので(息を吐いたら肺の浮き袋がなくなって沈みやすくなるとのこと)、完全無酸素運動で、7~8m泳いでは立ち上がり、ハーハーゼーゼー状態なのであった。
ただ、肋骨を上げるような胸式呼吸をしろというアドバイスは死ぬほど役に立ち、体が沈みにくくなった。

50分のレッスンが終わり、採暖室でコーチと談笑した。
コーチには、「久しぶりの受講生だ、なんとしても逃がさないぞ」という、固い決意のようなものを感じた。
ガンガンレッスンを受けて、ビシバシ練習しないと申し訳ないような気分になった。


レッスン自体は、完全に落ちこぼれモードの私であったが、悪い気はしなかった。
「欠点が多いということは、その分伸び代も多い」と堂城さんも言っていたではないか。
時間はものすごくかかりそうだが、この人口密度の低いプールとこのコーチについていけば、バタ足ができるようになるのではないかと、根拠のない自信を持ったのであった。
いつまでも苦手なことから逃げてはいけない。
やはり、きちんと人に習って、もう一度土台の部分から作り直そう。

ただ、マンツーマンはやっぱり体力的にキツイので、できれば私と同レベルの人と、私よりちょっとうまい人がもう2人ぐらいいるといいんじゃないかな。

月額2260円で、週2回、ほぼプライベートでレッスンを受けられる水泳教室なんて、日本全国探してもそんなにないと思いまっせ。
釧路、白糠方面の水泳初心者は白糠プールへGOだ。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2015-12-05 00:41 | 水泳 | Comments(0)