カテゴリ:日記( 275 )

 

ハワイいろいろ

Aloha♪

ようやく夢の島気分が抜けて、今、俺は極寒の地にいるんだなあとしみじみ感じている今日この頃。
すっかりハワイのことなど、どうでもよくなりかけているが、行ったところ思ったことなどいろいろと。

《カイルア・ビーチ》

もうちょっと体調と天気のいいときに行けばよかったんだろうけど、太陽の見えないビーチは魅力も半減だし、何よりシーカヤックですっかり船酔いになり、風邪気味の体調と合わせ気持ち悪さマックスだった。
ワイキキとは違って、穴場的ビーチって感じでよかったんだけどね。
海には全く入らず、ほとんど砂浜で寝ていたもったいない記憶しかない。

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カヤックは速攻で引き上げ、ひたすら寝ていた。
もうカヤックには乗りたくない。
自転車乗りとしては、せめてペダルを漕いで動くスワンボートぐらいなら乗ってもいいのだが、残念ながらハワイにスワンボートなる代物はなく、日本は偉大だと思った。

《The Bus》

ハワイはあらゆるものの物価が高いが、バスだけは安い。
「The Bus」という路線バスは、どこまで乗っても2.5ドルという破格の安さである。
しかも乗り換えもOKという太っ腹ぶりだ。
是非、蛭子さんにはハワイで思う存分路線バスの旅をしてほしい。
鉄道のないハワイでは、路線バスは無敵なのである。

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バスのフロントには自転車用のキャリアがついていて、タイヤを外したりしなくても、そのまま搭載することができる。
しかも追加料金は一セントもかからない。
なんと自転車にやさしいのだろうか!

このバスのおかげかどうかは知らんが、ハワイでは小径車を見ることはほとんどなく、日本のママチャリっぽいビーチクルーザーのような自転車や、フルサイズのMTBやクロスバイクが多かったような気がする。
アメリカにも関わらず、Cannondaleの自転車は全く見ることがなく、GIANTやTREKが多かったような気がする。
GIANTショップも見かけたし、ハワイでもGIANTの力は絶大であった。
あと、ハワイは相撲取りクラスの巨漢な人が多く、自転車ショップでは、日本のママチャリの2倍ぐらいの幅がある、ありえないぐらいデカいサドルが売っていて、さすがアメリカだと感動した。

そういや、ジョギングしているときに、たまたま見かけた自転車屋でブロンプトン置いてたな。
ブロンプトンに乗っている人は、誰一人見かけなかったが。
バスの話をするつもりが、ついつい自転車の話になってしまったが、まあ、そういうことである。

《ドラッグストア》

ハワイのドラッグストアは日本のコンビニみたいな感じで、食料品からビーチサンダルまで売っているし、なにより早朝から開いているのがよい。
とりあえず、喉が痛くてしょーがなかったので、大胆果敢にもドラッグストアで「のど飴」を買うというミッションを果たすことにした。

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日本にいるときにDUO3.0で「喉=throat」という単語を覚えておいてよかった。
ちなみに「喉の痛み」は「sore throat」である。
受験英語は役に立たんとさんざん叩かれているが、「読む」という観点だけで見ると、意外と役に立つものだと思った。

無事にのど飴はゲットしたが、肝心の効き目はさっぱりだった。
「100年以上の歴史」とか偉そうなことが書かれているが、いったい100年もの間、このメーカーは何をやってきたのかと声を大にして言いたい。

《アメリカ人は字が汚い》

朝飯を食べた店での伝票である。

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合計金額は「26.44ドル」ということだが、「6」は「4」にしか見えないし、「4」に至ってはほとんど判読不能な文字である。
他にも「5」はアルファベットの「S」にしか見えないし、こいつらは本気で字を書く気があるのか?

ちなみにここで金額を払うとき、チップ込みの金額を払ったのだが、お釣りを返そうとしたので、「釣りはいらねえぜ」と英語で言おうと思ったが、「釣り」の英語がうろ覚えで、思わず「No charge.(料金はなしだ)」とわけのわからんことを言ってしまったが、「Thank you.」と応えていたので、多分言いたいことは通じていたのだろう。
ドヤ顔で自信満々で言葉を発すれば、多少間違った英語でも何とかなるのである。

ちなみに「お釣りはいらないよ」は、英語で「Keep the change.」であり、これもDUO3.0に載っていたのだが、失念してしまった。
まあ、「charge」と「change」ぐらいなら惜しい間違いと言えよう。
日本では私は絶対使うことのない表現であるが、チップ文化の海外旅行では、覚えておかなければいけない言葉である。

《出雲大社》

日本のテレビ番組で、ハワイの出雲大社が取り上げられていたようだが、実際に行くと、ものすごくショボ…、いやこじんまりとした建物であった。

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レイがかかっているのがハワイらしいね。


後半の3日は体調不良でモーローとしてたけど、それがなければもっと楽しかっただろうなあ。
是非是非リベンジしてみたいものだ。
ハワイは、ホノルルマラソンとかホノルルセンチュリーライドとか、そういうスポーツイベントに乗っかったツアーで行くのもいいかもしれないが、なんかそれだと日本人だらけで海外旅行って気がしないので、今回のようにフリープランでぷらぷらさまようのがいいですね。

夢の島モードは、これでおしまいにして、また当分北の大地で冬眠生活に入ることにします。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-01-31 22:39 | 日記 | Comments(0)  

散歩もの in HAWAII

Aloha♪

まだ頭の中がハワイモードのgossyでございます。

今回のブログのタイトルは「散歩もの」となっていますが、これはあの「孤独のグルメ」と同じく谷口ジロー先生と久住昌之先生との合作で、「孤独のグルメ」同様に、中年男性を主人公とした漫画である。
「孤独のグルメ」では、食事シーンで主人公の心の動きにかなり動的なものが見られるが、「散歩もの」では、「孤独のグルメ」以上に事件もなにもあったものではなく、ただ当てもなく観光地でもなんでもないところをふらふら歩き回るだけの話で、はっきり言ってドラマ化したところでさっぱり視聴率は取れないと思う。
シュールな大人の外歩きの物語なのである。

散歩もの (扶桑社コミックス)

久住 昌之,谷口 ジロー/扶桑社

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私も一時期、単行本を持っていたが、「孤独のグルメ」のような中毒性はなく、何回も読み直すことはないだろうと、すぐ売った。
kindle版でも出ているようだが、kindleにダウンロードしてまで読みたいかというと、別にそうでもない。

ただ、私はこの「散歩もの」の主人公のような散歩哲学にひどく共感を覚えるものがある。
その散歩哲学とは

・テレビや雑誌で見た場所へ出かけていくのは散歩ではない。
・散歩にガイドブックは不要
・理想的なのは「のんきな迷子」

ということで、ハワイ旅行の最終日、いい加減ビーチとかショッピングセンターとかそういうものに飽き飽きしてきたので、地図も何ももたずに、夕食までの一時間ぐらい、ひとりでぶらぶらと当てもなくさまようことにした。

最初は、今回行かなかったダイヤモンドヘッド方面に行こうかなあと思ったが、予想通りダイヤモンドヘッドに向かう道がわからず、ダイヤモンドヘッドの山はどんどん遠ざかり、「えーい、好きなように進め」と適当に歩くことにした。

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なんかいい感じのサイクリングロードがあったので、とりあえず進んでいくことにした。
路面に投げやりに書かれている「SLOW」の文字が、いい味を出しているではないか。
例え自転車に乗っていなくても、サイクリングロードには幸福な雑多性があるというのは、世界共通のルールなのである。

それにしても、ハワイはジョギングをする人が多い。
どんな時間でも、どこに行っても、誰かかれかがずんどこ走っている。
日本で走っている人は、ピチッとしたウェアで決めて本格的って感じの人が多いが、ハワイでもっとカジュアルに、ダボッとしたTシャツ短パンで走っている。
記録なんか目指さないで、もっと肩の力を抜いて走ろうぜと、訴えかけているようだ。

ついでに自転車も、たまーにトライアスロン用のTTバイクで車道をびゅんびゅん走っている人もいるが、荷台をつけたMTBやクロスバイクで、普段着でのんびり乗っているような人が多く、どことなくゆるい感じがしてよい。
ロードに乗っている人も、普段着の人が多いような気がする。

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途中からサイクリングロードは、歩道に線を引いただけの手抜きモードになるが、まあ、細かいことは気にせんで、ずんどこ進もう。

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私の前を歩いていたカップルが写真を撮っていたポイントで、私もマネをして撮ってみたが、イマイチ何がよくてこの写真を撮ったのか、よくわからない。
私も人のことは言えないが、世の中にはよくわからないことに感激する人もいるものなのだ。

いい感じの川があって、そっからサイクリングロードは川沿いへと通じている。

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道沿いにあるハイスクールでチアリーディング部が練習していたり、川で競技ボートの練習をしている人がいたり、日本では見られないような光景を見ることができて大いに満足であった。

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途中で出くわした、ピーチクパーチクやかましい日本人のおばはん軍団がいなければもっとよかったが、まあ、贅沢は言わないことにしよう。

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ハワイと言えば、海やビーチに心が奪われがちであるが、サーフィンとかそういうマリンスポーツをやらない私にとっては、そこまで海に対するこだわりはなく、今回のハワイ滞在の中で、この何の変哲もない夕方の一時間が、もっとも濃密で豊かな一時間なのであった。
特にお金をかけなくても、その辺をうろうろ歩くだけでも至福の時間になる。

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人生最高の散歩はハワイにあったのだった。

ただ、目的もなく歩くだけでも、本当にハワイは楽しいところです。
自転車でポタリングすれば、もっと面白いかもしれないね。
右側通行などハワイの交通ルールに慣れないと、ちょっと自転車冒険は怖いような気もするが、試してみる価値はあると思う。

Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2017-01-23 21:50 | 日記 | Comments(0)  

ハワイに行って人生観が変わった

Aloha♪

ひっそりと一週間ほどハワイの地でのんびりしておりました。
というか、本当はもっとアクティブに過ごすはずだったのだが、どういうわけかこんな暖かいところで風邪を引いてしまい、おとなしく過ごさざるを得なくなったのだった。
こんなところで風邪を引くなんて、お前はアホじゃないかという意見もあるかもしれないが、まあ、俺の言い分も聞いてくれ。

一月のハワイは暑くかつ寒い

この時期のホノルルは、最低気温で20度ぐらい、最高気温で28度ぐらいと、はっきり言って釧路の真夏よりも暑い。
砂浜で太陽がじりじり照りついている時間は、このまま私は焦げてしまうのではないかというぐらいに暑かった。

しかし、一旦太陽が雲に隠れてしまうと、意外と涼しい。
吹き付ける風はむしろちょっと冷たいぐらいだ。
いくら常夏の島ハワイと言えども、所詮は北半球なのであって、この時期はそれなりに寒いのである。

んでもって、もっとひどいのは室内だ。
もうやけくそなんじゃないかというぐらいに、冷房の暴力が降り注ぐのであった。

そんなわけで、一日の中での激しい気温の変動にすっかりやられてしまい、後半は風邪でふらふらで、シーカヤックを4時間レンタルしたはいいが、船酔いで1時間もまともに乗っていることができず、大いにレンタル代がもったいなかったのであった。
あー、思い出しただけで気持ちわる。

まあ、でもそんな残念なところも含め、非常にハワイは楽しかった。
正直、ハワイなんか行かんでも、沖縄で十分じゃないかなどと思っていたが、ハワイは目に映るもの全てがまぶしすぎた。
沖縄の満足度を100としたら、ハワイの満足度は58000ぐらいである。
帰国3日目にして、すでに今度はいつ行こうかと、すっかりハワイ病に冒されてしまったのであった。

ハワイの何がいいって、まず日本語が通じないところがいい。
まあ、大体の店では日本語のわかるスタッフがいて、英語なんて全くわかんなくても何とかなるのだが、ちょっと観光地を離れると耳慣れない言語しか聞こえなくて、妙に心地がよい。
ああ、私は言葉も通じないぐらいに遠い世界に来てしまったのだなあと。
大阪に行って、女子高生がえげつない関西弁でしゃべっていたのを聞いたときも、「そうか、大阪では女子高生も関西弁をしゃべるんだ」と大いに感動したものだが、そんな比ではない。

完全にアウェイの環境で、自分のつたない英語が通じたときは、ものすごく感動した。
お店でトイレに行きたくて、ウェイトレスさんに
"Where is the restroom?"(トイレはどこですか)
と尋ねて、機関銃みたいに英語のシャワーを浴びせかけられたが(それでも日本人向けに相当手加減してしゃべっていたと思われる)、そんな中で「Upstairs(2階)」「left(左)」って単語は聞くことができて、そっかそっかとにかく2階に上がって左に行けばいいんだと、その通りに進んだら、本当にトイレがあって、めちゃくちゃ感激した。
何と言うか、英語を使うことで世界が一歩広がった感じだ。
私はこのまま世界中のどんなところにも行けるのではないかとすら思った。

この感激を例えると、パソコンのプログラミングをやらない人にとっては全くわからない例えで申し訳ないが、私が小学生のとき買ってもらったパソコンPC-6001で

10 PRINT "こんにちは"
20 END

という初めてのプログラムを打ち込んで、画面上に

こんにちは

と表示されたときぐらいの感動と全能感を味わえたのであった。

パソコンのプログラミング言語も、英語という言語も、自分の意図していたことがその通りに伝わって、「”こんにちは”と画面に表示される」とか「トイレは2階に行って左だよ」と、こちらに情報がアウトプットされるのは快感である。

ただ、私の語学力では、はっきり言ってほとんどわからないことが多く、朝食の場面で「なんとかティーにしますか?それともウーロン茶にしますか?」と聞かれて、本当は「なんとかティー」の存在が気になるのだが、とりあえず知っているウーロン茶を選んでしまうところが、「ああ、俺って日本人なんだなあ」とちょっと残念に思ってしまうのであったが、そういうところも含めて、普段使わない言語でコミュニケーションを取るというのは刺激的であった。
関係ないが、向こうのウーロン茶は、なぜかライムかなんかが浮かんでいて、味も紅茶っぽい。
ひょっとしたら「oolong tea」はハワイでは、別の不思議な飲み物を意味しているのかもしれない。

海外に行くのは今回が初めてであったが、もうちょい若いうちに一回行っとくべきだったなあと後悔した。
まあでも、まだまだ人生は長い。
今後の人生で少なくともあと10回ぐらいはハワイに行けるだろう。
すっかりアメリカンナイズされて、日本に戻ってまいりました。
Ha Ha Ha

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Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2017-01-22 20:58 | 日記 | Comments(4)  

2017年やりたいことやめたいこと

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本年も世界中の皆様にとって幸多き一年になりますように。
というか、世界中の皆様は本当はどうでもいいので、私一人に幸多き一年になりますように。

以上、新年の挨拶終わり。


人はどうして、正月とか、新年度始まりの4月になると、できもしないような目標を立てたがるのかよくわからない。
よくわからないが、私自身、他人の目標をニヤニヤしながら読むのが好きなので、なんとなくこうなったらいいなあ程度で、今年やりたいこととかやめたいことをまとめていきたいと思います。


《やりたいこと》

・「走る俺チャレ」

去年までは「俺チャレ」と称して、長距離自転車でひた走るなんてことをやってたけど、視点を変えて、ランニングにしてみたらどうなるのだろうかと。
例えば、ランニングでこっから40kmぐらい離れている秘境駅「古瀬駅」を訪問するとか、花咲線の駅巡りを「列車は3回まで使ってOK」とかテキトーなルールを作ってやってみるとか、そういうバカバカしいけど、なんか面白そうだなあと思うことをやっていきたい。

・WordPressでブログ作成

最近、パソコンを立ち上げるのがめんどくさくて、iPhoneでブログ記事書いたりとかしてるんだけど、どうもエキサイトブログのiPhoneアプリが使いにくかったり、何か「独自ドメインかっこいいぜ!ヒャッハー!」という中二病的な理由で、レンタルサーバー借りて、新ブログを立ち上げてみたいなあと。
ひょっとしたら世界が広がり、年々減っているブログのアクセスもうなぎ上りにグインと増え、ついでにアフィリエイトで小遣い稼げてウハウハなんてことにならないとも限らない。
レンタルサーバー借りると、毎月お金取られるけど、そんな高いもんじゃないし、貧乏性の私は「元を取らなきゃ!」と今より真剣にブログ運営に取り組むのではないだろうか。
まあ、何事も挑戦だ。

・役に立ったり役に立たなかったりする資格取得とか

年々記憶力が低下しているような気がして、このままだと私が当初予想したよりも早くボケ老人化が進みそうな気がするので、テキトーに勉強でもして、脳みそを活性化させようかと。
他人のブログで「資格チャレンジ」みたいな合格体験記を読んだりするのが好きなので、そういうのを自分でも書いてみたいかなと。
結局、勉強するのがめんどくさくてやーめたってなる気がするけど、まあ、こういう大それたことを書けるのは正月の特権だ。


《やめたいこと》

・各種ポイントサイトとかアンケートサイト

クリックしたらポイントとか、アンケートに答えてポイントとか、そんなサイトに手を出しているんだけど、なんだかんだで1日に大量の時間を取られる割には、成果は1ヶ月に1000円にも満たないというのはコストパフォーマンス悪すぎるなあと、10年ぐらい経ってようやく気付き始めた。
こんなことしてる暇あったら、もっと本読んだり、文章書いたり、有酸素運動している方が有意義なのではないだろうか。

・FX

今まで何回か手を出して、サブプライムで大損したり、アベノミクスで儲かったり、去年で言えば、イギリスEU脱退でひどい目にあったり、トランプ効果で儲かったりで色々あったが、何か自分の知らない国の出来事にいちいち振り回されるのが、すごく馬鹿らしいなあと思ったりして。
それに、今までそこまで儲かったことは一度もないが、万が一年間20万以上儲けるようなことがあったら確定申告しなければならないところもめんどくさい。
トルコ情勢も不安定だし、トルコリラで含み損を抱えている身分ではあるが、もういいかなと。
ギャンブルとしては、競馬やパチンコなんかよりもFXの方が面白いと思うんだけど、相場が大きく動くのが真夜中で、夜遅くまで起きてられない自分にはしんどいので、そろそろ潮時なんじゃないだろうか。


そんなわけで、2017年も毒にも薬にもならないならない私の活動を生暖かく見守っていただければと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2017-01-01 18:18 | 日記 | Comments(0)  

2016年できたことできなかったこと

2016年もあとちょっとで終わりますね。

別に振り返ったところで、どうと言うことはないのですが、今年できたことできなかったことをまとめていこうかと。
単なる自分用のメモです。


《できたこと》

・ブロンプトンで釧路〜滝川を走破してからの日本一長い普通列車

これは本当に今年やっといてよかったです。
まさか、あれから2ヶ月後に桃太郎電鉄レベルで台風が暴れ回るとは予想だにしなかったですからね。
まだ、根室本線は東鹿越〜落合までは不通になってるけど、ここも日高本線の鵡川〜様似と同じように、災害からの廃止へとなっていくのだろうかね?

・北海道マラソン5回目の完走

まあ、よかったのではないでしょうか?(他人事)
今までのフルマラソンの自己ベストでめでたしめでたしなのですが、なんだか、毎年どんどん感動が薄れていきますね。
慣れというものは恐ろしいものです。

・開陽台を自転車で走る

昔、自転車雑誌で、どこまでも真っ直ぐ続く道を見て、「うぉーここ走って見てえ!」と思ったものですが、実際に走ってみると、真っ直ぐな道の感動よりも、展望台までの激坂でひいこらした印象の方が強いですな。
一人で走るとまた別の感想があるのかもしれませんが、イベントで走ると、景色を堪能するよりも、人についていかなくちゃって気持ち強くて、なんか自分の求めているサイクリングとは違うかなあと。
これはイベント内容が良い悪いって問題じゃなくて、完全に私の内面の問題なのであるが、やはり私はソロツーリング向きの性格なんだなあ。

・三国志を読んだ

私はこの年になるまで、恥ずかしながら三国志のことは全くわからなかったが、kindleの青空文庫版でタダで読めたので、暇つぶしにぐいっと読んだ。
登場人物が多すぎて覚えられないし、ファンが多いと言われる諸葛亮孔明についても「頭のいい嫌な奴」って言う印象しかなくて、もう読まなくていいかなと。

・宮本武蔵を読んだ

三国志を読んだ流れで、これまた無料の青空文庫でぐいっと読了。
これは三国志と違って、登場人物が少なく読みやすかった。
昔、スポーツ番組で、江川卓が当時巨人にいた仁志に「宮本武蔵を読め」と勧めていたが、当の仁志は「ボク、時間にルーズな人嫌いなんです。そんなものより7つの習慣の方がよっぽどいい本ですよ」と全く相手にしていなかった。
しかし、断言しよう。
7つの習慣なんかよりも、よっぽど宮本武蔵の方が人生の役に立つ本だと思うぞ。
今からでもいいから読め、仁志。


《できなかったこと》

・水泳で長い時間泳ぎ続ける

大人しくスクールに通えという話もあるのだが、私はキック練習が死ぬことの次に嫌いなので、我流でちんたらと。
プール自体は、でかい風呂で自由に動き回れるような解放感があって好きなので(その反動で今まで好きだった温泉やスーパー銭湯が窮屈に感じるようになって、そんなに好きでなくなった)、まあ、適当にダラダラプール通いしているうちに、1時間ぐらい連続で泳げるようになれればいいかなと。

・英語学習

去年、念願のTOEIC700を達成して、もっと英語学習に身が入るかと思ったが、なんか今年は英語って気分じゃなかったし、休みの日の昼間に試験受けるのが、すげー時間の無駄だなあって気がして、TOEICはもういいかと。
シドニィシェルダンの本を原書でkindleで落としてたまに読んでいるが、読むのにやたら時間がかかって、一冊の本を長い時間味わえるので、外書講読はコスパのよい趣味だと思う。
今年の2月から読み始めた「the other side of midnight(邦題:真夜中は別の顔)」が未だ読み終わらないのもどうかと思うが、一年一冊ぐらいのペースでダラダラやっていければいいんじゃないでしょうか。

・精神世界とか悟りとか

去年、「ニューアース」を読んで「おおっ!」となって、類書を読み漁ったが、なんかどれも同じようなこと書いてあって、こういうのは本を読んで知識を得ることは重要でなくて、いかに本の内容を自分の経験に落とし込み実践できるかがカギかなあと。

・幅広く本を読むこと

kindleunlimitedで本読み放題を覚えてから、読み放題で金のかからない本しか読まないようになり、読書の幅が狭くなったなあと。
たまーに大型書店に行くと、世の中にはこんなにたくさんの本があるのかと、電子書籍端末がものすごくちっぽけで薄っぺらく感じてしまう。
ただ、kindleはkindleですごく便利なので、紙の本とのバランスを取りながら、本とうまく付き合っていきたい。


来年やりたいことは、来年になってからまとめます。

本年も更新頻度もあまり多くなく、ニッチな内容の当ブログを読んでいただき誠にありがとうございました。

そろそろ私の本質ではない熱血スポーツ系のブログを演じることに疲れてきたので、来年はもうちょっと文化系なダラダラブログを目指していきたいと思います。

よいお年を。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-12-31 14:41 | 日記 | Comments(0)  

今、日清の鴨だしそばが熱い!

数ヶ月前、マツコデラックスの番組で冷凍食品の特集をやってるのを見てから、密かに冷凍食品の世界にハマりつつある。

数々の冷凍食品の中で、最近の私のイチオシはこちら。

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日清の鴨だしそばである。
私の普段使っているスーパーで97円と、カップラーメンレベルのリーズナブルな価格である。

調理方法は袋に入っている麺をレンジで温めるだけである。
冷凍庫に入っているのに、なぜか付属のスープは液体の状態で保たれている。
最近の冷凍食品はハイテクなのである。

麺ができて、スープをお湯に溶かして、冷凍ネギとか、卵とか、スーパーで買った半額かき揚げをぶっこむのだ。

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麺がほぐれてなくて、イマイチの見た目であるが、男の一人飯はこのくらいワイルドなぐらいでちょうどよい。

いただきます。

う、うまい!
何と言うか麺がカップ麺をデラックスにしたような感じで、本物のそばとは違うような気がするが、どん兵衛のカップ麺が好きな人にとってはドンピシャの味であろう。

同じ価格で売っているカトキチの冷凍そばの方が本物っぽいそばの感じだが、悲しいかな、カトキチはそばの劣化版という感じである。

気分の問題なのであるが、劣化したそばよりも、デラックスな即席麺の方が高級感を味わえていいではないか。

あと、私は鴨の味はよくわからんが、いかにも肉肉した風味のスープもよい。
具材も含めて150円ぐらいで、これだけ幸福な気分が味わえるのだから、コストパフォーマンスは最高である。
最近の休日の昼は、鴨だしそばなしでは始まらないのであった。

カップ麺を食べるぐらいだったら、もう一手間かけて、鴨だしそばの世界を堪能することを強くお勧めいたします。

貧乏舌は安い食材で満足感を味わえるので、いろいろお得です。
舌が肥えたグルメな人にとって、鴨だしそばのよさがわかるかどうかについては、当局では責任を負い兼ねますので、あしからず。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-10-09 20:21 | 日記 | Comments(0)  

醒めていくキャンプ熱

あれだけ私の中で加熱したキャンプ熱が急速に萎えていった。

エッチなビデオを見ていてギンギンだったところに、どういうわけか野村沙知代の顔が頭の中に浮かんできてしなしなになったぐらい、私のキャンプ熱はしぼんでしまったのであった。

ドラえもんの25巻で、「ブルートレインに乗りたい」と言うのび太に対して、「なんでわざわざお金払って汽車の中で寝るのよ。変わったところで寝たきゃ、物置で寝なさい」とママに返されたのであったが、全面的にママの考えに同意する。
変わったところで寝たかったら、わざわざテントなど買わずに、車の中で寝るとか、健康ランドで寝るとか、漫画喫茶で寝るとかすればいいじゃん。
などと考え、実際に漫画喫茶でこの前寝てみたのだが、めったに読まない漫画を一気に読むのは気持ちがよい。
「かもめ☆チャンス」を一気読みしようと思ったが、どういうわけか置いていなく、仕方がなく「のりりん」と「俺はまだ本気出してないだけ」を一気読みした。

のりりん(1) (イブニングコミックス)

鬼頭莫宏 / 講談社



俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)

青野 春秋 / 小学館



特に「俺はまだ本気出してないだけ」は最高にすばらしく、深夜から早朝にかけた朦朧とした頭にビビッと来るものがあり、不覚にも目頭に熱いものを感じるのであった。
映画化もされてるようなので、DVD借りて見ようかしら。
とにかく40代のダメ人間必読の書である。

俺はまだ本気出してないだけ 通常版 [DVD]

Happinet(SB)(D)



あと、のりりん読んで、エンデューロレースいいなあと。
昔出ていた、モエレ沼のママチャリレースを思い出す。
北海道のエンデューロレースって、更別の3時間耐久ぐらいしかないのかね?
漫画を読むと、すぐに影響されてしまい、我ながら困ったものである。
しかし、今年の更別の耐久はゴールデンウィーク中にすでに終わっていて、来年までエンデューロ熱が続くとは思わないので、そういう意味ではいい時期にのりりんに出会ったと言える。

それにしても、のりりんの終わり方、強引に最初の設定のつじつまを合わせただけの唐突なものであったなあ。
まあ、この手の漫画は、主人公がパワーアップしすぎてインフレ状態になってしまい、収拾がつかなくなるので、このぐらいの中途半端な終わり方がちょうどよかったのかもしれない。

んなわけで、どこに行くわけでもなく、だらだらとゴールデンウィークを過ごしておりました。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-05-09 21:56 | 日記 | Comments(0)  

積雪2cm

昨日、積雪ゼロになって、「やったー!明日からジテツーだ!」と思ったら、夜中に雪が積もりやがった。
どういう嫌がらせなんだ。

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まあ、無理すりゃMTBで行けるって言えば行けるんだがね。
5年ぐらい前だったら、無理しても乗っていたと思うが、今はそこまで自転車にかける情熱がないのである。

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今日も釧路はプラスの気温なので、夕方にはうっすら積もった雪も溶けましたがね。

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明日は久々にOPUS号の出番かねえ。
14kgのクソ重い自転車を4階まで階段で上げ下げする肉体労働の日々がまたやってくるのであった。
冬場の筋トレの効果が試されるときである。

本音を言えば、階段の上げ下げを考えると、GIANTのIDIOMみたいな軽い小径車があるといいのかなあと思うんだけどね。
正直、今の自転車生活だったら、ブロンプトンとMTBの組み合わせよりも、IDIOM1台の方が機能的と言えば機能的のような気がする。
とは言え、MTBはともかく、ブロンプトンを手放そうなどとはみじんも思わんけどな。
例えほとんど出番がなかろうとも。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-03-14 20:54 | 日記 | Comments(0)  

積雪ゼロ

北海道の中では雪が少ない道東の太平洋側。
昨日をもって、アメダス観測の積雪量がゼロになりました。
一冬を通して3回しかスコップを持つことがなく、この気候に慣れてしまうと、もう雪の多いとこには戻りたくないわ。

久々にサイクリングロードの様子をのぞきに行きました(車で)。

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これなら余裕で自転車で走れますわね。

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しかし、鶴野パーキングからは冬季通行止めでございました。
来月から通れるようになるのかしらね。
今年もこのサイクリングロードにはお世話になりそうです。

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雪が少なく、夕日がきれいで、そこそこ都会で、当初の予想よりも釧路の地が気に入っている私でありました。
明日から、いよいよ自転車通勤開始ですな。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-03-13 21:24 | 日記 | Comments(0)  

冬逆戻り

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2週間ぐらい前の路面状況から、今週から自転車通勤復活できるかと思ったけど、世の中甘くないね。

そんなわけで、もう少しダラダラとブログネタにもならない冬眠生活を満喫していきたいと思います。

昨日の日曜など、東京マラソンを見ながらうたた寝しているうちに夕方5時になって我ながらびっくりしました。
理想的と言ってもいい、最高に怠惰な休日の過ごし方と言えよう。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-02-29 21:02 | 日記 | Comments(0)