カテゴリ:MTB( 91 )

 

不思議にどうしましょう(その2)

その1

そんなわけで、「どうしましょう班」「不思議村」「mugenファミリー」の3班で、それぞれ白石CRからエルフィンロードへと走行していましたが、「どうしましょう班」は途中でエルフィンロードから離れ、国道274号線を走ります。

さようなら、不思議村の皆さん。
さようなら、mugenファミリー。

とは言え、不思議村の皆さんとは目的地は一緒なので、また後で会うことになるんだけどね。

さて、国道274号線から長沼に向いましょう。

ビューーー、グォォォォーーーーーー。


風すげえっす。
ハンパねえっす。
一人だったら絶対に引き返したくなるような、風速約10m/sの向かい風なのであった。

長沼にうまいうどん屋があるということで、easyさんの案内でズンドコ進んで行きます。
周りは畑ばっかりで、風を遮るものがない中
「ホントにこんなところにうどん屋なんてあるのか?」
「ひょっとしたら、うどん屋はウソで、このままロシアに連れて行かれるのではないか」
と、ちょっと猜疑の念を持ちながら、あ、それズンドコズンドコと。

いや、ホント、見事なまでに何もないんだわ。
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ところが、こんな何もないところに車がずらーっと並んでいるところがあった。
おお、ここが目的のうどん屋か!
こんなところにうどん屋を作るのもすげーが、こんなところにたくさん来る奴がいるのもすげー。

「ほくほく庵」といううどん屋さんです。
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こんな辺鄙なところにも関わらず自転車置き場がある。
っつーことは逆に言えば、多くの自転車乗りがわざわざここまで来ているってゆーことだな。
(撮影easyさん)
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ここまでの激しい向かい風にやられてしまい、ふらふらとした足取りで入店する様子。
(これまた撮影easyさん)
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冷やしたぬきうどんを頼みます(700円)。
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いただきます。

うぉー、何だこのコシの強さは。
ぬうぉー、固い。
そんでもって、うまい!
これは秘境にありながらも、わざわざ遠くから多くの人が来るのもわかるな。
営業時間は一応19:00までとなってますが、人気店ゆえ、麺が切れて早い時間に閉店することもあるらしいです。
長沼にはハイジ牧場しかないと思っていたのだが、こんな隠し玉を持っていたのか。
恐るべしは長沼なのであった。
当別「かばと製麺所」に並ぶ、イチオシのうどん屋です。

ええと、行き方は国道274号線から、ローソンの手前のところで左に曲がって道道3号線に入り、その後、排水なんちゃらだったかよく覚えてないが、そんな建物が見えたら右に曲がって、果てしなく真っ直ぐ行ってください。
運が良ければ見つかると思います。
幸運を祈る。

ごちそうさまでした。

ひと足遅れて「不思議村」の皆さんも来ましたが、店は混雑していたため、我々が出ていかないと、不思議村の皆さんはいつまでたってもメシが食えんぞゴルァ(#゚Д゚)状態だったので、我々はさっさと退散しますと言ったら退散するのであって、ごきげんよう、さようなら、不思議村の皆さん。

また遭う日まで、遭えるときまで。

今度こそ本格的に「不思議村」の皆さんと別れた後、行きは向かい風だったから帰りは楽だろうと思ったら、そんなことはなく、相変わらず強風に苦しめられて、今回のサイクリングは幕を閉じたのであった。

以上、「どうしましょう班」と「不思議村」と「mugenファミリー」の皆さんでお送りいたしました。

サイクリングとは何の関係もないが、家の近くにトマト麺の店ができたので、サイクリングの帰りに入ってみた。
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いただきます。

おお、トマト系のパスタの匂いが素晴らしい。
これはうまそうだ。
うん、スープはうまい。
これは行ける、行ける。

でも、でも・・・

麺がスープと合わない。

やっぱりこういうイタリアンな料理には、普通のラーメンの麺ではなくて、平麺を使った方がいいと思う。
うまいんだけど、ちょっと残念だったなあ。

などと偉そうにグルメ通を気取ったところで、今回は終了。
皆さん、またよろしくお願いしますヽ(´▽`)ノ

走行距離 67km。

(このシリーズ終わり)
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by gossy54200 | 2012-04-24 23:56 | MTB | Comments(6)  

不思議にどうしましょう(その1)

4月22日、日曜日。

この日はeasyさん主催の「どうしましょう走行会」に参加させていただきました。
走行会の珍道記については、ワタクシのやらかしも含め、easyさんのブログに「これでもか!」というぐらいてんこ盛りの二乗で書かれていますので、ここでは私視点からどうでもいいようなことを書かせていただきます。

今回の走行会のメンバーは、easyさん、ワタクシ、そして紅一点のMarieさん。
Marieさんのお荷物を運ぶ任務を仰せつかりましたので、自転車はキャリア付きMTBを選択。
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MTBにキャリアを付けてから1年経つのだが、よーく考えてみると、このキャリアにバッグをつけたのは初めてだったのだな。
キャリアを買ったときは
「よーし、これにテントとかキャンプ道具積んで、大旅行に出かけるぞぉ~」
なんて思ったものだが、テントを始めとするアウトドア用具を一切持っていない私としては、キャンプツーリングはまるで現実となることはないのであった。

まずは集合場所である白石サイクリングロードそばにできたローソンに向かいます。

北大構内を通ります。
サークル勧誘の看板がたくさんあって、4月だなあという気分になりますね。
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MTBでリアカーを引いているおっさん発見。
この戦法を使えば、車使わんで自力で引越しできるんじゃないか。
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で、集合場所であるローソンに到着。
お、easyさんの自転車はあるけど、本人はいない。
中で買い物でもしているのですね。
じゃあ、私も買い物しようかなあと、自転車を立てかけ、カギをかけて、ヘルメットを脱いで、サドルの上に置こうとしたところ・・・

ヘルメットがサドルからポロリ

うわぁ、ヘルメット落としちゃったよ。
いやあ、easyさんがいないところでよかった。
いたらブログでどんなこと書かれるかわかんねえからなあ。
ここは何事もなかったように、平然とヘルメットを拾うのだ。
・・・と、地面に手を伸ばそうとしたところで


あー、早速ポロリですね!ダメですよ拾っちゃ。


と、どこからともなく声がかかってきて、ふと上を見上げると


最悪の場面でeasyさん登場。


早速、ブログネタを献上することになったのであった・・・orz。

※ 用語解説
ポロリ・・・サイクリング時に物をポロっと地面に落とすこと。「どうしましょう走行会」ではポロリをやらかす度にポイントが加算され、easyさんのブログでネタにされる。普段は温厚で紳士なeasyさんも、ポロリに対する隠蔽工作に関してはものすごく厳しい。


さて、Marieさん、そしてサプライズゲストのmugenファミリーの皆さんも現れて、気を取り直して出発です。
白石CRを北広島方面に進みます。
途中、環状夢の橋でPPSさんを始めとする「不思議村」の皆さんに遭遇。
「不思議村」の皆さんからもお誘いをいただいたのですが、すいません、今回は先にお誘いをいただいた「どうしましょう班」で行動することにします。
とは言え、コースも同じようなところでしたので、この後もちょくちょくご一緒することになったのですが。

「どうしましょう班」今回のテーマは「トレイン走行」。
集団走行ど素人の私としては、いきなりロードでやる前に、低速状態のMTBで練習ができたのは非常にありがたかったです。
風よけのためには、できるだけ前の自転車に近づいた方がいいのですが、結構前の自転車に近づくのって怖いんですよね。
今年もセンチュリーライドなどの大会にいろいろ出ようと思っていますので、こういう集団走行のルールを学べたのは収穫です。


ここからちょっと真面目な話。

私の好きな斎藤一人さんの本に「渡り鳥経営」という話が出てきます。
(以下、斎藤一人さん「変な人の書いたツイてる話Part2」より抜粋)

渡り鳥は、海を越えて、遠い故郷に帰るときに、V字型になって飛んでいきます。
先頭を中心にして、こういうV字型になる。
V字型になって飛んで行くんです。
そうすると、前の鳥が羽ばたくと、後ろに上昇気流が起きます。
そうすると、後ろで飛んでいる鳥たちは、その上昇気流に乗って飛ぶと飛距離が伸びるんです。
それで、先頭で飛んでいる鳥に、「がんばってね」っていう声をかけるんです。

(中略)
それで、先頭が疲れると、先頭がすっと後ろへ行く。
そうすると、元気なものがパッと前に出てきて、先導していくんです。
それで上昇気流を起こしながら、みんなで海を渡って行くんです。


このお話を最初に読んだとき
「ああ、これって自転車の集団走行に似ているなあ。先頭の人が風よけになって走って、疲れてきたら先頭交代して、みんなで協力しながら走っていく」
と思ったものですが、実際にやってみると、風よけ云々よりも「集団の一体感」を感じることができ、「なるほど、こうして単独走+αの力が出せるのか」と妙に納得しました。
この辺りの「集団の一体感」は文章では説明しずらいですね。
ただ後ろについていくだけではなくて、自分が集団を引っ張るときもあるというところが大事なのかもしれません。
(オホーツクや美瑛のような規模の大きい大会では、ただテキトーな人の後ろについていくだけでしたからね。で、テキトーに抜かしたり、抜かされたりって感じで、一体感と言えるようなものはさほど感じなかった)


単独で己の力を頼りにストイックに走るのも楽しいですが、協力しながら自分の力以上を引き出す走りを楽しむのもよし。
ちょっと大げさですが、少し自転車の世界がまた広がったかなと思える「トレイン走行」練習でした。

(ちょっと長くなったので、つづく)
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by gossy54200 | 2012-04-23 22:06 | MTB | Comments(16)  

まずは手稲山に上ってみろ。話はそれからだ

どうやら手稲山に上らないと、話が始まらないらしい。
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仕事帰りにMTBでチラッと寄ってみることにした。
いや、寄り道にしては手稲山はヘビー過ぎないか。
それ以前に家とは全然反対方向だし。

一応、今回は路面チェックと、コース確認ということで、あえてロードは使わないことにした。
実際のところは、ロードであまりに遅かったらみっともないので、とりあえずMTBにしとけば、遅くても言い訳できるだろうというのが真相なのであるが、まあ、何事も世の中方便だ。

この日の札幌の最高気温は15℃とポカポカ陽気でしたね。
ローディーの姿も結構見受けられました。

千尺スキー場。ここまでの所要時間、約10分。
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手稲山は最初の高速インターの辺りがキツくて、残りは大したことないなどという印象があったのだが、冗談じゃない。
インターを過ぎてからも十分キツいぞ。

もう千尺スキー場の辺りで脚は使い果たしました。
何とか12~13km/hでここまで頑張ってきましたが、ここからは時速ヒト桁の世界。
一定のペースで上れるようになりたいものですね。

ゴルフ場が見えてきた。ここまでの所要時間、約25分。
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この辺りで、汗が目に入りまくりで、目を開けていられなくなった。

オリンピアの白樺ゲレンデ。ここまでの所要時間、約35分。
まだ結構雪残っているのね。実際、上の方ではスキーしてた人もいたし。
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路面状況は、路肩は砂が多く、ちょっと走りにくい。
んでもって、雪解け水が豪快に流れていたり
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更に、壁は滝のように水が流れていたりしています。
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雪が溶けて、滝になって流れていきます。
もうすぐ春ですね、ちょっと気取ってみませんか。
もうすぐ春ですね、恋をしてみませんか。

自転車に恋をしている私は、更にズンドコ上っていった。
あまりに果てしない道のりに、ちょっとキレそうになったが、「ハイランドまであと1km」の看板が見えてくれば、もうこっちのもんだ。
こっからはなだらかな傾斜。

ロープウェー乗り場到着。
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去年はロードで40分ぐらいだったから、MTBなら45分ぐらいで行けるんじゃないかなあなどと甘いことを思っていたが、現実は厳しい。
49分30秒と50分を切るのがやっとだった。
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多分、ロードでも45分ぐらいかかったんじゃないだろうか。
一冬越えてのエンジンの劣化は、各方面に多大なる悪影響を及ぼしているのである。

まあ、時間はどうでもいい。
今日のところは手稲山を自転車で上りきったことに意味があるのだ。
ご褒美の羊羹でも食おうではないか。
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スキー場のハイランドエリアは営業中。
リフトもバリバリ動いてました。
十数人ぐらいスキーヤーがいたんじゃないのかな?
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同じところで、方や自転車に乗っている奴がいると思えば、もう一方ではスキーをしている人がいて、冬と春がいっぺんに来たというか、盆と正月がいっぺんに来たような感じで、非常におめでたい光景だったのだ。
今年はスキー場もGWまでは営業できそうだね。

今回の敗因としては、重いギアで踏もうとしすぎたことにあったような気がしますね。
「やまめ」スタイルでグイグイ攻めるときは、それでもいいんだろうけど、あのスタイルで30分も40分もグイグイ踏み込めないへたれ足の自分にとっては、ギアを軽くしてくるくる回す「休み」の時間をうまく取り入れて、だましだまし手稲山を攻略していく必要があるのではないかと思う。
コースに合わせて、メリハリをつけることが大事ですね。
時速ヒト桁になったら、もっとギアを軽くしてケイデンス重視でいいんじゃないかと思う。

半年ぶりの手稲山は辛かったが面白かった。
手稲山は家から割合行きやすいし、今シーズンは、手稲山ヒルクラに力を入れたい。
ロードで35分切れるようになりたいなあ。
ついでにブロンプトンでも50分以内で。

つーことで、2012年第一回手稲山ヒルクライムは終了。
このシリーズは、今年は50回ぐらいを予定しています(大ウソ)
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by gossy54200 | 2012-04-21 23:41 | MTB | Comments(8)  

春は夕暮れ、やうやう走りたくなる

清少納言は「春はあけぼの」とのたまっていたようだが、私にとって春は断然「夕暮れ」である。
仕事が終わって外がまだ明るいと、この明るさを逃してたまるかと、家とは正反対の方向に発作的に走りたくなるのである。

春は夕暮れ
やうやう走りたくなる
山坂少し登りて
ペダル回している足のひどくへろへろたる

日曜出勤終了後、siro_pugさんがこよなく愛する大倉山まで発作的に行ってみた。
もちろん後悔はしていない。
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でもって、更に盤渓峠を攻めて、ヒルクライムを満喫する計画だったのだが、日没が近かったので今回は断念することにした。
日没さえなければ行く気満々、足はへろへろだったのだが、いやあ延長15回日没コールドに救われたのである。
尚、再試合の予定は未定である。

今年は日没までの時間を有効に使って、30kmぐらいのライドを楽しみたい。
ホントは早朝も有効に使いたいんだけどねぇ。
朝は寒いし、布団は大好きだし、困ったものである。
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by gossy54200 | 2012-04-15 21:31 | MTB | Comments(4)  

やっとジテツウが楽しくなる季節になってきました

先週までロシアに支配されていた北海道であったが
今週になってようやく雪も溶け、春らしくなりつつあり、電撃的に日本に復帰した。
めでたし、めでたし。
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今日は手稲の山奥で仕事のため、スリックタイヤに替えた夏仕様MTBでふらっとジテツウです。
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この桜並木も来月には花満開になるのであろう。
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思えば遠くに来たものだ・・・。
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とは言え、仕事場までは15kmぐらいだったので、物足りないって言えば物足りないのだが。
呼び出しのない仕事だったら、職場から20km以上離れたところに住んで、思う存分ジテツウを楽しみたいのだがな。

帰り道。富丘3-7の交差点を見るとそのまま手稲山に上りたくなるが、今日はガマン。
というか、むしろ上る方がガマン大会なのだが。
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30kmぐらいの走行だったが、やはりアスファルトの上を走るのは気持ちがいい。
ロードの人も何人か見かけ、いよいよ北海道も自転車の季節がやってくるのだなあと、テンションが上がるのである。

テンションが上がった勢いで、ロードバイクのNewホイールを装着。
2012年は足回りをMAVICで統一します。
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明日はNewホイールのロードバイクで走りまくるでぇ・・・、と行きたいところであったが、明日も仕事ということで大いにテンションは下がっていくのであった。
あぁ、明日もいい天気なのに・・・。

つーことで、終了。
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by gossy54200 | 2012-04-14 23:07 | MTB | Comments(10)  

どうしましょう走行会に参加しました

昨日、貧脚どうしましょうのeasyさんが主催する「どうしましょう走行会」に参加させていただきました。

集合場所はモエレ沼公園のガラスのピラミッド。
はて、つい2~3日前にもここに行ったような気がするが・・・。
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ただしこの前とは違って、今回は家から13km離れたこの地まで、自転車で来たのですね。
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モエレに来るまでに、寒さと喉の乾きに耐えられず、途中のコンビニで「ホットはちみつゆず」を買う。
今回はヘルメットを装着した「自転車乗りっぽいカッコ」で入店したので
店員のおばちゃんに「あらあら、寒かったでしょ。凍えないでね」とやさしい言葉をかけてもらう。
ありがとう、おばちゃん!

ということで、おばちゃんに敬意を表して、コンビニの宣伝をさせてもらう。
「サンクス北丘珠店 北海道札幌市東区北丘珠2条4丁目3-50(苗穂丘珠通沿い)」

店舗前にベンチもあって、ゆっくり休憩することができるいいコンビニです。
モエレ沼方面に自転車で行くことがあれば、じゃんじゃん利用しましょう。

さて、走行会。
詳しいことはeasyさんのブログにそのうち書かれることであろうと思いますので
ネタがかぶらないように、ちょびっとだけ。

ずらーっと並ぶスパイクMTB達。
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え、まさか、この山登るの?
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ぐわぁ、この斜度を全速力で降りろってか!
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えー、ここでネタあかしをしてもつまらないので
くどいようですが、詳細はそのうち更新されるであろう、easyさんのブログにて。
(と、間接的にeasyさんに「ブログ早く更新してください」のプレッシャーをかけてみる)

他の人と走ってみると、ペダリング技術、マナー等、いろいろ勉強になることがあっていいですね。
特に歩道走行が多い冬のサイクリングは、歩行者に対するマナーが何よりも大事です。
「歩道を使わせていただいている」という気持ちを持って、気持ちよく走りたいものですね。

それと、レースに参戦している20代の若者二人のペダリングは、後ろから見て「さすが」と思いましたね。
私ごときが評価するのもおこがましいが、重心にしっかり乗れている感じで無駄がない動きだ。
彼らを見ていると、今後の日本は明るいとつくづく思ってしまう。

そんなわけで、今回は顔合わせ的な走行会という感じでしたが
早く雪が溶けて、今度はロードでお会いしたいものです。
「どうしましょう班」の皆様、2012年もよろしくお願いしますヽ(´▽`)ノ!
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by gossy54200 | 2012-01-16 22:07 | MTB | Comments(6)  

自転車でスキーに行った話

最近、リンク先のブログを見ていると
スパイクMTBで「20km以上走った」だの「宮の森ジャンプ場まで行った」だの「支笏湖に行きたい」だの
頭のイカれた非常にアグレッシブな記事が多く、刺激になる。

そこで、私も皆さんに負けじと、自転車でスキーに行くということに挑戦してみた。
寒いだの冷たいだの、ガタガタ言っている場合ではない。
私だってやるときはやるのだ。

やたらあっけなくスキー場到着。
私の手にかかれば、スキー場まで自転車で行くなど大したことではない。
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あれ?このスキー場、やたらチャリで来ている人が多くないか?
しかもママチャリだし。
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スキーは持ってこなかったので、レンタルで済ませよう。
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もう、オチはおわかりですね。
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私が今回行ったのは、ゲレンデスキーではなく、歩くスキーであって
スキー場である農試公園までは、家から平らな道をわずか1.5kmほど走ったところにあります。

さて、歩くスキー。
ウインタースポーツの中でも、非常に地味な部類になるが、歩くスキーはよい。

まずは近い。
札幌市内だったら、農試公園の他にも、市内の10ヶ所ぐらいの公園に歩くスキーコースがある。
いや、コースなんかなくたって、そこら辺の公園や河川敷とかでも行うことができる。
わざわざ遠く離れた山にまで行かなくても、手軽にできるのである。

そして、体にやさしい。
ゲレンデスキーは膝など関節にかかる負担が大きいし、転倒で大怪我をする危険性がある。
歩くスキーはさほど関節に負担がかからず、転んだとしても大怪我の可能性は低い。
しかも、歩くスキーは全身運動で有酸素運動なので、ダイエットにも効果的である。
冬場の運動不足にはもってこいだ。

何といっても経済的だ。
ゲレンデスキーに行くとなれば、山に行くまでの交通費がかかるし、リフト料金も1日何千円もかかる。
そんで道具をレンタルするとなれば更に3000円ぐらいの出費があり、1日で諭吉さんが去っていく勢いだ。
その点歩くスキーだったら、近いので交通費はほとんどかからない。
リフトなど存在しないので、ビタ一文払わなくていい。
1日中コースを使ってもタダなのである。無料万歳!
用具をレンタルするとしても、何と1回たったの200円(農試公園の場合)。
たったの200円で、やる気になれば1日中楽しむことができるのである。
何とお財布にやさしいのであろう。

みんな歩くスキーをやれ。歩くスキーを。
こんなに優れた冬のスポーツなのに、人影はまばらで、コースはほとんど独占状態だ。
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意外と冬の公園の景色もいいものだ。
わざわざ遠くまで行かなくても、身近なところで、冬のよさを発見できるものである。
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農試公園名物のガリバーは埋もれている。
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2時間ぐらいかけて、10km歩いた。
ずっと動いているので、全身が冷えることもなくてよい。
ハムストリングスや股関節が鍛えられるので、マラソンや自転車にも間接的に役立つ。
さすが、ゴルフの石川遼君がオフトレに採用するだけのことはあるスポーツだ。

運動後はチョコレートドリンクホットでウマー( ゚Д゚)
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冬場、ジョギングも自転車もしんどいなあと思ったときに
歩くスキーで気分転換も悪くないなと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2012-01-09 01:18 | MTB | Comments(20)  

始動

今日より仕事始め。
それに伴い、今年初自転車。
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雪はふこふこでタイヤがとられ、自転車的にはイマイチの雪。
2回ほどコケそうになる。

年末年始で会社の自転車置き場がすっかり雪に埋もれてしまった。
ぐぬぅ、駐車場除雪しているんだから、自転車置き場も除雪せんかい!
もっとも、利用していたのは俺一人だけだったが・・・。

4日間ぐーたら生活を過ごしていたが
箱根のランナーに触発され、健康づくりセンターで2012年走りぞめ。
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寒いの嫌い、凸凹した滑る路面嫌い、トレッドミル嫌いということで
こうしたジョギングコースが設定されているところを利用している。
1周100mでコースも狭く、せわしない感じだが、贅沢は言えん。
(東区に住んでた頃は、つどーむに通える環境だったんだがな)

こんな狭いところをぐるぐる走り回っていたら
そのうちバターになるんじゃないかと思いつつ、120周。
(どうでもいいが、今の子供たちは「ちびくろサンボ」を知っているのだろうか。)
我ながら飽きもせずようやるわ。
これも全ては「北海道マラソン」のためだ。

帰りは雪の中の自転車。
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雨よりはましかと思いつつ、家に帰るころには指先の感覚がすっかりなくなってしまう。
冬チャリ用のいいグローブはないものだろうか。
(現在はプロノの防寒手袋と100円手袋の2枚重ね)
あと、こういう天気のとき、「スキーのゴーグルあれば最強」と思いつつ、いっつも忘れちゃうんだよな。
眼鏡に雪がまとわりつくのがしんどい。
と、いろいろ文句を垂れながら、何だかんだで「歩くよりはマシ」と思って、チャリを選択しているのだがな。

何はともあれ、久しぶりに人間らしい活動をしたなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2012-01-04 22:48 | MTB | Comments(8)  

例え外はマイナス8度だろうと、自転車通勤をするしかないのです

まあ、今日の札幌はというか北海道は寒かった。
とは言え、この時期に30℃とかあったら逆に気持ち悪いので
冬はかえってこのぐらいの気温の方が潔くてよい。
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寒くて雪が降ろうが、通勤手段が徒歩か自転車しか選択肢がない以上
ここは自転車を使わざるをえないだろう。
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使用前。
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使用後。
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昨日の記事で紹介した「ロシア帽」でもなければやってられんという、そんな朝の自転車。
とにかくネックウォーマーは必須。
これがないとお嫁に行けないぐらい、冬の自転車通勤には大事なものである。

夜の部。
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農試公園のサイクルサーキット。
一応、自転車のタイヤの跡もついているので、これは行けるのか?

スタートします。
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10mも進まんうちに挫折w
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昼間に積もった5cmぐらいの雪が、私の行く道を遮ってしまったのであった。
いくらスパイクMTBでも、こんな道を進むのは不可能だ。

さすがにマイナス5度を下回ると、というかマイナス2度程度でも
プロノの防寒手袋1枚だけでは指先が痛くて仕方がない(手のひらはあったかいんだけどね)。
手袋2枚重ねは必須だな。
あと、ヒートテックは冬の自転車には不向きだということがわかった。
妙に暑くて気持ちが悪い。
速乾性もイマイチだし・・・。

冬の自転車の服装は、本当にどうすればいいのかよくわからない。
10分ぐらいの通勤程度なら、テキトーでもそんなに困らないが
今後、20kmぐらいの距離を乗ることを考えると、この辺の研究をもう少ししていきたい。
きちんとした自転車用のは高いので、ユニクロやしまむらなどを徹底的に利用する方向で。

雪道をMTBで走行して、真の「やまめポジション」の偉大さがわかったような気がする。
すげー安定感だ。まるで転ぶ気がしないと、最後に独り言をつぶやきつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-12-10 00:48 | MTB | Comments(6)  

孤独の自転車置き場

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自転車置き場で、放置自転車以外の自転車は自分だけって状況を見ると
いかに自分は世の中の常識を無視したトンデモ野郎なんだなあとつくづく思い

あ~、こんな時期に自転車に喜々として乗っている自分はアホやなあ、幸せだなあ

なんてことをしみじみ感じるのである。


北海道の冬に自転車に乗りながら、滑る足元を気にしながら歩いている歩行者を見ると

こんな悪条件で自転車に乗っている私は、自転車の神に選ばれた存在なのではないか

なんて錯覚を覚える。
ほとんどの人がやろうとしないことを喜んでやれるというのは、ある意味幸せなことである。

ただやっぱり片道2kmぐらいが、普段の冬のカッコでは限界かな。
それ以上の距離になるとスキーに行くときのような装備が求められる。
快適を感じる冬の自転車はせいぜい5~10kmぐらいなんだろうなあ。

なんて思っている私はまだまだ甘いなと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-12-06 22:03 | MTB | Comments(6)