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わかさぎ釣りをした話

石狩市の川の博物館裏でわかさぎ釣りをした。
自転車で行く気になれば行けたのが、あえて車で行くことにした。
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氷に穴を開ける作業というものは
非常に体力を使う命がけのものということがわかり
すでに両腕にほとんど力を入れることができない状態だ。
はっきり言って穴を開けた段階で、すでに釣りのことはどうでもよくなっていた。
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その他、いろいろ書きたいことはあるのだが
午前2時30分から活動していたため、非常に眠く、
かつキーボードを打つ手に力が入らないので、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-31 18:10 | 日記 | Comments(2)  

関ヶ原

石田三成に気が狂うほど萌えた。

・・・が、身近にこういう人間がいたら、ムカつくんだろうなあ。きっと。

  
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by gossy54200 | 2010-01-30 20:49 | 読書 | Comments(0)  

スノースクートに挑戦した(後半)

前半のつづき)

スノースクートなるものに挑戦してみたわけです。
詳しいことは前半を見てください。

そりコースからの眺め。限りなく平らに近い。
まあ、これだけ緩ければ多分転んでも大怪我はしないだろう。
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さあ、スクートを滑らせるのだ!
右足でスケーティングをして勢いをつけてから、両足をスクートに載せる。

お、いい感じで、滑っていくぞ。
さあ、曲がろうと。
うむ、なかなかうまく曲がらない。

思ったよりも、内足に体重を乗せて、
スクートを倒すような感じにしないと曲がってくれない。
スキーの外足荷重に慣れてしまったので、
体重のかけ方が逆でとまどう。

あと、曲がらないということは、当然止まらない。
スキーのようにギュッとエッジをきかせてスパッと止まることができない。

しかし、スクートのよいところは両足が固定されていず、自由なので、
片足をスクートから下ろして、ズザザッと足でブレーキをかけることにする。
この技を足ブレーキと名づけた。

2,3回ターンして、足ブレーキで止まって、
スクートをかついで上るということを数回繰り返した。
15分ぐらいで飽きてきたが、
さすがにこの力量ではリフトに乗って、上から滑り降りることは無理だ。
というかリフトの乗り方なんてわからんし。

数回やればすぐに慣れるだろうと思ったが、さっぱりうまくならない。
内側に思いっきりスクートを倒すのに恐怖心を感じるし、
曲がっても次のターンへのタイミングをつかむことができないし、
後ろの板が曲がろうと思った逆方向に流れることはなはだしく、
バランス崩しまくりである(下の動画参照)。



こういうのは、何についてもそうであるが、
うまくいかないと、非常に面白くないものだ。
しかも、今回はリフトなしということで、自力で登らなければならず、
非常に疲れる。

30分ぐらいで、もうイヤになった。
この辺りで、最初にレンタルコーナーのおっさんが「1時間」と
一方的に時間を指定してきた理由がわかったような気がする。

しかしせっかくなので、強行軍でとにかく長い距離を滑ろう。
最後に1本か2本ぐらいリフトに乗ってみようかなあ
と思ったのであるが、ここで予期せぬ事態が起こった。

平日のスキー場はガラガラかと思いきや
スキー授業の小中高生がワタワタとやってきて、ゲレンデを占領しつつあった。
しまった。平日のスキー場はこれがあったのだ!
一気にゲレンデの人口密度が5倍ぐらいになった。

これは非常に恥ずかしい。
ケッタイな乗り物に乗っていて、しかも下手糞と来ているわけだから、
私の存在はめちゃくちゃかっこ悪いものとして、
相当子供たちにインパクトを与えているに違いない。
しかも、ここでリフトに乗るのを失敗した日には目も当てられない。
やめだ!やめだ!リフトなんてやめだ!
というかスクート自体やめだ!

結局、10分ほど時間を残してスクートは返却した。
何もスキー場まで来て、自転車みたいな変な乗り物に乗る必要はない。
スキー場ではスキーができれば十分なのである。
体力と気力の限界を感じ、この日を持ってスクートからの引退を決意した。
まだまだ若くてもったいないという声があるかもしれないが、
思うようなプレーができない以上、ここは潔く身を引きたいと思う。
スクートを買わないでレンタルで試しただけですんでよかったと
ほっと胸をなでおろすのであった。

今日はスクートは向いていないということが発見できてよかったのではないか
と変にポジティブな気分になったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-29 00:41 | 日記 | Comments(0)  

スノースクートに挑戦した(前半)

スノースクートに一度乗ってみたいと思っていた。
スノースクートとは何かと言うと、
スノーボードに自転車のハンドルをくっつけたようなもので、
ええい、百聞は一見にしかずじゃ。下の写真を見てくれ。
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とまあ、こんな感じで外見はちょっと自転車っぽい。
やはり自転車好きとして、これは一度やってみなきゃなあ。
と、ここ5年ぐらい思っていたわけだが、いつまでたっても実行する気配はなく、
このままだと、スノースクートをやらずに死んでしまうのではないかと思ったので、
平日の休みを利用して、一度どんなものか体験してみることにした。

私の地元、岩見沢の萩の山スキー場に、
1時間500円でスノースクートレンタルがあるという情報をゲットしたので、
とりあえず行ってみた。
平日のスキー場はガラガラでよい。
これなら思う存分練習できる。
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早速レンタルコーナーへ行って、スクートを借りてみることにした。
2台しかないということで、先に借りている人がいたらどうしようと思ったが、
こんなマイナーなものに乗ろうとする輩はなかなかいないわけで、
あっさりと借りることができた。

せっかくだから4時間ぐらいバリッとやってやろうと思っていたのだが、
「じゃあ、1時間で500円ね」
とレンタルコーナーのおっさんに勝手に時間を決められてしまった。
すぐに飽きると思われたのだろうか?
まあ、続けて使いたかったら、延長すればいいやと思って、
黙って500円を払った。

「お客さんスクートは初めてですか?」
「ええ、初めてです」
「リフトは乗りますか?」
「とりあえず、下で適当に乗っています」
「えーと、リーシュコードは利き足の反対につけてね。そんで、転んだときは絶対ハンドルを放しちゃダメだよ」
と注意を受けて、いざ、スクートと対面である。
自分の利き足がどっちかよくわからんので、とりあえず左足にコードをつけてみた。

自転車のような外見であるが、ブレーキはついていない。
そこはスキーやボードのテクニックを駆使して、板のエッジをきかせて止まるのである。
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何はともあれやってみるのだ。
スクートを担いで、えっちらおっちらと山を登る。
ぬぬ、重い・・・。
なお、靴についてだが、別に専用の靴というものは特になく、
ボードのソフトブーツとか、ゴム長靴でも構わないということだ。
私はボードをやらないので、今回はゴム長靴でやったが、足首が固定されていなく危険なので、足首が固定されるような靴がいいのではないかと思う。

そりコース
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うむ、ここならスキーやボードの人の迷惑にはならないだろうということで、
ここで、こっそりとひとりで練習することにした。

(つづく)
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by gossy54200 | 2010-01-28 15:05 | 日記 | Comments(0)  

ローラー台だけのために引越し計画

ローラー台を買ったはいいが、部屋では全く使い物にならない
ということは以前の日記に書いたとおり。
さあ、どうする?俺?

「使えぬなら壊してしまえローラー台」(信長)

とは言うものの、いきなり粗大ゴミコースはあんまりだ。
ここは短気を起こすべきではない。
せっかく買ったんだからヤフオクコースも却下。

「使えぬなら使えるまで待とうローラー台」(家康)

下の住人が引っ越すまで待つのも一つの手かもしれないが、
これはあまりに気長すぎる。
別に私は徳川政権のごとく260年もローラー台を使い続けたいわけではない。
10年ぐらいで終わってもいいから、とにかく早く使いたいのである。

となると、もう私が取る行動はこれしかない。

「使えぬなら使えるようにしようローラー台」(秀吉)

さすが、天下の豊臣秀吉だ。
農民から上がってきただけあって、一番説得力のあることを言う。
そうだ!ローラー台を使える環境を手に入れればいいのだ!
待ってはいけない。行動あるのみだ。
「神に見放されたら、自らの手で運をつかめ!」
と私の出身大学のトイレ(大の方)にも書いていたぞ。

そんなわけで、めちゃくちゃ回りくどい言い回しになってしまったが、
ここまでの内容を一言でまとめると

俺は引越しがしたい!

ということである。

今回の部屋探しの条件としては
1.場所は特に選ばない(20km程度のチャリ通勤望むところだ!)
2.とにかく鉄筋コンクリートのマンション
3.そんでもって1階の角部屋
4.自転車専用ルームが欲しいので、最低でも1DKか1LDK
5.光ファイバー対応
6.家賃は管理費、駐車場込みで5万以内

これから不動産サイトを見まくろうと、決意を固めつつあるところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-27 22:48 | 日記 | Comments(2)  

おしゃまんべ

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せたなで17時に仕事終わった後、
タクシーで長万部駅まで送ってくれるのはいいんだけど
JRの接続が悪くて、1時間ぐらい待ちぼうけ。
うぉー、暇じゃあ。

駅駐車場のイルミネーション。
こういう写真を上手に撮れるようになりたいね。
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by gossy54200 | 2010-01-26 22:29 | 日記 | Comments(0)  

せたなの夜

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せたなに行ったとき、ほぼ毎回のように行く居酒屋。
ここは何度行ってもうまいわあ。

そして何度行っても、この町はわびさびが効いた味わいがある。
のどかな雰囲気が好きだなあ。
気分は第二のふるさとだ。

まあ、地元民にとっては何もないつまらない町かもしれないが、
逆に言えば、余分な装飾がなくてシンプルでいいのだよ。
たまに来るからこそ、こういうのんきな感想を持てるわけだが・・・。

それにしても、風強すぎ!せたな町
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by gossy54200 | 2010-01-25 23:26 | 日記 | Comments(0)  

ローラー台がやってきた

ローラー台が届いた。
(ミノウラGYRO V130)
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ショップに行ったとき
「こちらで組み立てると持ち帰りが面倒なので、家で組み立てた方がいいですよ。六角レンチも入っていますし」
というようなことを言われたので、箱に入ったまま家に持ち帰ることにした。

さて、組み立て
多分普通の人なら20分もあれば組み立てられると思うが、
プラモデルを全く作ることができないぐらいに不器用な私は
1時間以上も組み立てに時間がかかった。
やっぱりショップで組み立ててもらえばよかった。
ちなみに六角レンチは入っていなかった。
騙された。

とにもかくにも、ローラー台を組み立て、自転車をセッティングした。
後ろにあるのは、ほとんど出番のない3年前通販で買ったエアロバイク。
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さあ、セッティングも終わったし漕ぐぞ!
うむ、さすがに評判通り、ローラー台自体は静かだ。
ローラー台から出る音については、全く問題がない。
しかし・・・
チェーンの音めちゃくちゃうるさすぎ!
普段外でこいでいるときは、チェーン音なんて気にならんが家の中だとあれだな。
こりゃ、ダメだわ。近所迷惑だよ・・・。
と、思ったところで早速階下からおしかりのお言葉が。
大変申し訳ございません。

あー、せっかく3万以上もかけたのにこれじゃあ全く使えないよぉ。
車処分して、車庫をトレーニングルームにしようかなぁ?
いや、それも不便かなあ?

どなたか住宅事情のよろしい方、
ローラー台譲りますので、ご連絡ください(かなりマジ)

この時期、雪国の人でローラー台を求めている人は多いと思うが、
木造アパートでローラー台は絶対使ってはいけない。
振動以上にチェーン音がありえないぐらいうるさい。
と強く忠告したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-24 15:12 | 自転車 | Comments(3)  

7時ちょうどの北斗2号で

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♪わたしはわたしは
 せたなへーと
 旅立ちーますー

若い奴はこれの元ネタ知らないんだろうなあと
すっかりおっさんの気分になったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-23 22:57 | 日記 | Comments(0)  

サイクルショップから着信があった話

ローラー台を注文したショップから着信があった。
多分ローラー台がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!ということなのだろう。

だが、閉店時間を過ぎてから着信があったことに気づいたので、
ローラー台とのご対面は明日の楽しみにとっておくことにする。

「実はお客さんすいません、ローラー台は品切れだったんですよ」
というまさかの展開がないことを祈りつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2010-01-22 23:42 | 自転車 | Comments(2)