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週末

土曜はせたなメンバーとすすきので飲み会。
具体的な内容については、ここでは書けないので省略。

日曜日。
紀伊国屋で先日発売になった、岡田斗司夫の本を購入。
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「評価経済社会」を途中まで読んだ。
これからの世界は「お金」ではなく「評価」の時代であるという仮説はおもしろい。
ただ、それを突き詰めていくと、他人の評価ばかりを気にしてしまい
自己喪失が今よりも進んでいく、生きにくい社会になるのではないかという疑問は残る。
まあ、この本の評価は最後まで読んでみてからだな(エラソーな上から目線)。

夜はゴスペル仲間のY君の家で、PっP氏と男三人で鍋。
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締めのラーメンを入れることには、つゆがなくなってしまい、ラーメンは断念。
でも、おいしかったよ。
ごちそうさまでした。

なんかいろいろ男三人で話したような気がしたが、肝心の会話の内容はほとんど忘れた。
唯一覚えているのは
「30~40代の女性は扱いが難しくめんどくさい」という意見であった。

これを読んでいる該当年齢の女性に袋叩きに遭いそうな発言であったが
これを言ったのは、ボクじゃありません。ボク知りません。ボクやってません。
悪いのはみーんな○○○氏ですと、告げ口っぽくなったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-28 00:40 | 日記 | Comments(0)  

「普通がいい」という病

精神科医の泉谷閑示氏が、カウンセラーを目指す人たちに向けて書かれた本なのであるが
これがどうして、すべての人にとってすごく役に立つ本なのではないかと思ったりしたわけである。

特に、人から「変わっている」と言われ、そのことがコンプレックスになっている人にとっては
福音書になるのではないかというぐらい、すばらしい本なのである。


この本は2ヶ月ぐらい前に読んで、非常に感銘を受けた本であった。
あまりにすばらしい本であるが故に、下手なことは書けないなと
この本のレビューを書くのをためらっていたのであるが
ブログネタ切れのため、ちょっと感じたことをストレートに書いていくことにする。

この本の中に、「地下水脈」のお話が出てきます。

例えば、あるところを穴掘りしていって「赤い水」が出てきたとします。
そこで掘るのをやめた人は、「ここを掘ると赤い水が出てくるぞ」と言うわけです。

ところが、別のところでは「緑の水」が出てきます。
緑の水がたまっているところで掘るのをやめた人は、「緑の水が出てくるぞ」と言うわけです。

井戸を掘った場所の違いで、違う色の水が汲み上がってくる。
「これがいわゆる『専門性』の問題である」と筆者は説明しています。

しかし、さらに深いところまで掘り下げていくと
どの場所から掘ったにしても、必ず同じ地下水脈に当たります。
どこから掘ろうが、同じ水を汲み上げてくることになります。

この地下水脈に流れているものが、『普遍的な真実』であると、筆者は考えているわけです。

図示するとこんな感じ。
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ここで、唐突に話題が変わりますが
どうも、私自身ゴスペルをやっていて、宗教の問題が頭から離れなかった時期があったのです。
なんでクリスチャンでもないのに「god」や「Jesus」なんてものを称えなければならないのかと。

しかし、「地下水脈」の話で、ふと気づいたのですね。

それは、私が掘っている穴が「赤い水」であるところの「キリスト教」というところで止まっていたわけで
それをもっと掘り下げていくと、「キリスト教」を超えた普遍的なものにぶつかるのではないかと。


おおお、そうなのか!
私は今までゴスペルの上っ面の部分しか見ていなかったのか。
と、目からウロコが落ちるような思いがして、「赤い水」の更に奥に何があるか見てみたくなったのであった。
そして、いつの日か「地下水脈」にたどり着くまで、やっていこうではないかと
心を入れ替えて、1mmずつでもいいから、穴を掘っていこうと決めたのであった。

そんなことに考えながら歌っているゴスペル3年目。
とりあえず、今日の練習後の大アカペラ大会は死ぬほど楽しかったよ
またやろうね、と私信を残したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-26 00:32 | 読書 | Comments(0)  

カレーを作って健康ランドで寝まくった一日

平日の休みというのはテンションが上がる。
「皆が働いている中で、俺だけが休みだぜ」という優越感がたまらない。

さて、今日は何をして遊ぼうかと、いつも通り6時に目が覚めるが
どうも、今日は外出したくない気分である。
せっかくだから、二度寝を楽しむことにしよう。そうしよう。

9時。
いよいよ、私は本格的に目覚めたのだ。
さあ、これから自由な休日をエンジョイしようと思ったのであるが
どういうわけか、発作的にカレーが食べたくなった。

仕方がないので、野菜と肉とカレールーを鍋にどどんと入れて、ぐつぐつ煮込むことにした。
なぜ、せっかくの休みの日に
朝っぱらからカレーを作らなければならないのか、意味がさっぱりわからない。

カレーを煮ている間、部屋の掃除をしようと思ったが
途中で力尽き、ふとんの誘惑に負けて、三度寝モードに入った。
いくらなんでも寝すぎではないか?

三時間ぐらい煮込んで、カレーが完成。
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なぜ、わざわざ三時間も煮込むのかと言うと
私は玉ねぎが苦手なので、玉ねぎがドロドロに溶けて、原型がわからないぐらいにしたいのである。
「そんなことをするぐらいなら、最初から玉ねぎを抜けばいいじゃないか」という意見もあろうが
玉ねぎがないと微妙な甘みが出ないんだよなあと、変なところで味にうるさい私なのであった。

いただきます。
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もうやめてくれと思っているかもしれないが、お約束として言っておこう。

ラーメンどんぶりに入っているのは、他に適当な器がないからである。

もらいもののチーズが大量にあるので入れてみた。
提供のTKさん、ありがとう。
あと、食べラー油はカレーにも合うのだぜよ。

外出。ここ数日の懸案事項であった、ポータブルオーディオを買った。
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結局なんだかんだで、ウォークマンにしたのであった。
琴似のコジマ電機で6980円也。
ちょこっと聞いた感じでは、今までのtranscendのに比べると音は格段によくなったね。
今度は壊れないように、大事に使っていこう。

そのまま、いつもの健康づくりセンターへ行こうと思ったが、駐車場が満杯で入れなかった。
たまーに車を使うと、意外と不自由なものだな。

仕方がないので、久々に北区体育館に行った。
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マシンは全然油を差していないんじゃないかというぐらい、ギギギギと壊れそうな音をたてていた。
エアロバイクを漕いでいると、隣のおっさんが、いきなり服を脱ぎだして見苦しかった。
同じ390円払うんだったら、健康づくりセンターかつどーむに行った方がいいな。

運動はした後は、風呂だ!風呂に限る!
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これまたいつものモエレ健康ランド。
17時以降だと、600円でタオルセットがついてきて、お得である。
リクライニングチェアや仮眠室があってくつろげるし
ちょっと遠いけど、花ゆづきとかに行くよりはよっぽどこっちの方がいい。

いつも思うことだが、風呂というのは、ただなんとなく入るよりも
ちょっとしんどいことをやって入った方が、10倍ぐらい楽しめる。
私が普段なぜ、自転車で長距離乗ったりなどのしんどいことをするのかと言うと
風呂のありがたみを、ひしひしとかみしめるためなのかもしれない。

ということで今回も、何もかもがすばらしく、文句のつけどころがないぐらい、いい風呂だった。
思いっきり和風テイストの大広間で
ムーディ勝山のように蝶ネクタイをしていたウェーターが、いい味を出していた。
そして、午前中あれだけ寝て、まだ寝るのかと言われようが
風呂の後、リクライニングチェアでスポーツ新聞を読みながら、ウトウトとまどろみの世界に入るのは
なんとも言えない、私にとっての至福のひとときなのである。

2時間ぐらい寝た後、もう一回風呂に入って、今日も120%健康ランドを満喫したのであった。
さようなら健康ランド。
きっとまた来る。

さあ、帰るか。
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特にこれと言って何をしたわけでもないが、ちょっとした満足を感じた、そんな「ひとり上手」の休日。
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by gossy54200 | 2011-02-25 00:23 | 日記 | Comments(2)  

ひとり上手

ふと、ゴスペル仲間のY君より
「gossyって、ひとり上手だよね」と指摘された。
どうやら「ひとりで歩くスキー」など、難易度の高い数々の技が彼に評価されたようで、誠に感無量である。

「ひとり上手」というと、アラフォーの私としては
中島みゆきのあの歌が、真っ先に思い浮かぶのである。


私も中島みゆきのように
「ひとり上手と呼ばないで、ひとりが好きなわけじゃないのよ」と反論したいところであるが
本当のところは「ひとりが好き」なのではないだろうかという疑いも、ふつふつと沸いてくる。

実際のところ、私がじめっとした人間関係で苦しんだコームインを辞めて、今の仕事を選んだのは
「ひとりでできる仕事」という理由が、大きなウエイトを占めていた。

そんなひとりでできる仕事というのは、一体どんな仕事なんだという疑問もあるかもしれないが
これについては、国家機密であるので、ここでは明らかにすることができない。
ひょっとしたら、自分でも今まで気づかなかったのであるが、実は私は探偵かスパイなのかもしれない。

冗談はさておき、ひとりを満喫するために
ひとりセクションの職場に、約一年間勤めたことがあるのだが
最初のうちは、個室が与えられ、勤務時間内は何をしても自由で
堂々と昼寝していても、誰にも何も言われない
それでもって、給料だけはそこそこにもらえる、夢のような空間だと思った。

しかし、月日が経つにつれて
「自分の代わりがいないので休めない」
「誰も叱ってくれる人がいないので、このままでは自分はダメになるんではないか」
などなど、ひとりならではの辛さを感じ
鬱と不安と妄想が襲いかかって来て、頭がおかしくなりそうになった。
「石ころぼうし」をかぶった、のび太くんのような気分だった。

ずっと自分は「ひとり好き」だと思っていたのだが
意外とそうでもなかったのだなあということを、しみじみと学習したのであった。
人との距離感は、近すぎてもダメだし、見えないぐらいに遠くに行ってしまってもダメなのだなあ。
巨人の星に出てくる明子姉さんのように
影からそっと見守ってくれるぐらいの距離感が、私にはちょうどよいのかもしれない。

そんなわけで、このブログの読者に影からそっと見守られながら
明日の休みは「ひとり上手」に何をして遊ぼうかと、頭を悩ませているところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-23 23:48 | 日記 | Comments(0)  

岡田斗司夫のノート術に心惹かれてみる

たまーに、Amazonからピンポイントで
「うおっ、この本読みてーっ!」っていう本の紹介メールが来るんですよね。
どうして、Amazonの人は憎いぐらいに人の好みがわかるのだろうか?

今回、私が「読みてっーっ!」と思ったのは
30独身女どうよ」でおなじみの(本当か?)、岡田斗司夫「あなたを天才にするスマートノート」


▲ 2月25日発売 岡田斗司夫「あなたを天才にするスマートノート」

死ぬほどうさんくさいタイトルの本であるが
なんとなく心惹かれるものがあったので、いろいろと岡田斗司夫のノート術について調べてみた。
氏のノート術の内容については、以下のサイトを参照してください。
(講演のYouTubeの動画がリンクされています)

オタキングex ひとり夜話「ノート術」


概要はこんな感じ
・ノートは1日見開き2ページを使う
・自分の考えていることを自由に書く
・右ページには論理的なことを書く
・左ページにはそれに対するイラストや図解を書く

このようなことを続けていくと、論理的な思考ができるようになり
自由自在に物事を考えることができるようになり、人生が楽しくなるのだそうだ。
詳しいことは、本を買って読んでみることにしよう。

このノート術を活用できるようになって、見識が深まるようになってから
初めて「ブログ」などの形でアウトプットすべしということで
この段階に行くまでには、ブログは書くべきでない。
ブログにはおもしろいこと以外は書いてはいけないというのが、岡田氏の見解だ。
うぉ~、耳が痛いぜ。
しばらくブログ休もうかなあ(そんなつもりはさらさらない)。

実はこの手のノート術や手帳術には、私自身ものすごく関心が高く
以前に「究極の手帳術」とか「この手帳で年収2000万突破」みたいな本を読んでは
システム手帳やノートを買いまくり
結局、3ページぐらいしか記入されずに、ほったらかしにされている手帳が
家にたくさんあるということを白状したところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-22 22:17 | 日記 | Comments(0)  

MTBに簡易ドロヨケをつけた

北海道も2月の下旬を迎え、徐々に日が長くなり春の気配が近づいてきました。
気温も最高気温がプラスになる日が続き、雪溶けが進んでくる季節です。

そこで問題となるのは、雪が溶けて道路がぐちょぐちょになるところなんですよね。
ドロヨケのない自転車で走っていると、背中がドロドロになってしまうのです。

私はスポーツ自転車には、基本ドロヨケはつけたくない人なのですが
これからのびちゃびちゃ道路の季節に備え
気軽に脱着することができる、簡易ドロヨケを発見したので、Amazonで注文してみました。
(えっ?ダンボールの開け方が汚いって?うっさい!)
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「ビーバーテイル」という名前のそのドロヨケは
正に外観がビーバーのしっぽという感じであった。
ビーバーがどんな動物だったかはよくわからないが。

この手の部品を取り付けるときは
ネジの締め方がどーだとか、なんちゃらの角度はこうしろとか
めしは上手く作れとか、俺より先に死んではいけないとか
いろいろ注文が多くて非常にめんどくさいのであるが
この簡易ドロヨケは3歳児でも取り付けられるんじゃないかというぐらい、全く簡単なのである。

サドルの下の空間に注目します(下の写真の赤丸部分)。
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そこに、ビーバーテイルの先の三角の部分をたわませながら、ぐいぐい突っ込んでいきます。
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取り付け所要時間10秒と言いたいところであるが
さすがプラモデルが全く作れないぐらいに不器用な私だ
こんな簡単な作業に2分ぐらいも費やしてしまった。
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では、肝心の効果はどうだったのかと言うと
残念ながら、今日の路面はびちゃびちゃまでは行かなかったので
果たしてこれがどこまで役に立つのかはわからない。
外観からして、「ないよりマシ」レベルであると思われるが
まあ、700円ぐらいじゃあ贅沢は言えんな。
ママチャリと同じ速度ぐらいで、ちんたら走るには、それなりに役立つんじゃないかなあ(希望的観測)。


▲ 簡易ドロヨケ「ビーバーテイル」

話は変わって、申し込んでしまいました。
MTB120分耐久レース「真駒内セキスイハイムスタジアムカップ」
http://www.doride.org/2011/110306_sekisui/entry/index.html
モエレ沼公園ママチャリレースに向けての足慣らしと行きたいところであるが
どう考えても、こっちの方がママチャリレースよりも敷居が高いような気がする。
北大受験の滑り止めに東大の願書を出したような気分である。

いろいろ不安な要素もあるのですが
出るからには1週間はブログネタに困らないような、記憶に残るレースになればいいなと思っています。
2週間後のブログネタが、「転倒、骨折!」などとならないことを祈りつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-22 00:57 | MTB | Comments(2)  

MP3プレイヤーが壊れた

1年ぐらい使っていた、MP3プレイヤー(トランセンドMP330)が壊れてしまった。
原因はジョギング時に汗まみれになってやられてしまったのだと推測できる。
今度からジョギング用にプレイヤーを使うときは、こういうもので機械を保護するように気をつけよう。

▲ サンワサプライ アームバンドスポーツケース

さて、ここで、私がとるべき道は2つのうちどちらかである。

1.修理してもらって使う
2.新しいのを買う

「まだ保証期間内なので、これは直してもらうべし」と最初は思っていたのだが
保証書を見ると、「購入店の領収書をつけるべし」という記述があり
「げ、そんなもん、捨ててしまったがな」と
取り返しのつかない事態に愕然としたのであった。
(ついつい通販で買ってしまうと、無意識のうちに領収書をポイしてしまうのですね)

しょーがないなあ。
まあ、コイツは確かに安くて手軽だけど、操作性がイマイチだし、音質もイマイチだし
これは「新しいものを買え」という、神様からの天啓だなと
めちゃくちゃ自分勝手な解釈をして、新しいプレイヤー探しの旅に出ることにしたのであった。

そんなわけで、某電気屋に行ったのであるが
げ、なんじゃ?このiPod nanoの変わりざまは?以前の方がよかったのに。
こんなちんちくりんなものは使ってられないぞ。
なんだかすぐに壊れそうだ。


▲ iPod nano 第6世代

あくまで使用用途はジョギング用に音楽を聞くということで
iPod touchじゃあオーバースペックだし、液晶画面のないiPod shuffleは論外だしなあ。
まあ、もともとアンチAppleだから、iPodじゃなくても別にいいや。

ということで、ソニーのWalkman。
店頭で一番安いのがコイツであった(6980円)。


▲ Walkman NW-E052

2GBという容量が物足りないような気もするが
今の8GBのプレイヤーでも、1/4ぐらいの容量しか使っていないから、これでもいいかなあ。
でもやっぱり、今使っている奴の2倍以上という値段はちょっと高いよなあ。

ジョギング用なら以下の選択肢もあると思うが、耳かけヘッドホン買ったばかりだしなあ・・・。


▲ Walkman NWD-W253 防水仕様

そんなに大きい電気屋ではなかったので、Appleとソニーの商品しか置いていなかった。
Appleもソニーもキライな私としては
この分野の商品の選択肢が、事実上この2つのメーカーしかないことが大いに不満である。
(なんでVictor撤退したんだよ・・・)

そんなわけで、ネットで他メーカーのも調べてみた。
5000円前後だと、この辺りが候補かなあ。

          
▲ Transcend T.sonic 860    ▲ CREATIVE ZEN Style 100

どれも一長一短があって、特にコレってものがないのですね。
おとなしくWalkman買っとくのが無難かなあ。

MP3プレイヤーが壊れたがために、余計な悩みが増えてしまったなあということで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-20 21:10 | 日記 | Comments(0)  

突然、真駒内2時間耐久MTBレースの存在を知った

いつも見ている冬道MTB系のブログをチェックしていると
このような魅惑的なイベントがあることを発見した。

マウンテンバイク120分耐久レース「真駒内セキスイハイムスタジアムカップ」 3月6日(日)開催
http://www.doride.org/2011/110306_sekisui/entry/index.html

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ上に作られた、1周約1.1kmの雪道コースを
120分の間でぐるぐると何周できるかというのを競うレースです。
うむ、これだったら本格的なレースに比べたら、参加するのに敷居が低そうだ。
モエレのママチャリレースの冬道バージョンって感じだね。
ソロでもMAX3名のチームでも参加OKです。
うーん、これはおもしろそうだ。



ただ、締め切りが明後日までなので
「出ようかなあどうしようかなあ」と迷っている猶予がないのですね。
もうちょっと早く知っていれば、3人でチーム作って参戦したかったけど
今回は参加するにしてもソロだな。

最近は健康づくりセンターに行っても、ジョギングコースを走ってばっかりだったのだが
今日は久しぶりに自転車熱に火がついて、エアロバイクを鬼コギしたのであった。

そんなわけで、魅力的な耐久レースなのだけど、ひとりで参加するのもなんだなあ・・・。
速い人ばっかりでビリだったらどうしようとか、ついつい弱気になってしまういつもの自分がいるわけで・・・

ということで、こうしてブログに書くことによって
自分に勢いをつけようとしたところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-02-19 22:15 | MTB | Comments(0)  

休みの計画

来週の木曜は休みなのですね。

そういえば今シーズン、一回もスキーに行ってないから、ちょっと行ってみようかなあと思ったのですが
来週は思いっきり晴れの日だらけで、気温が高くて
こりゃあシャバシャバ雪で、おもしろくないなあと、ちょっとションボリしたわけですが・・・。

ん、待てよ?

これって、ひょっとして自転車乗れるんじゃない?


おお!そう思うと何だかオラわくわくしてきたぞ。

今やただの部屋のオブジェと化しているこの人や
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あるいはこの人の出番があるのだろうか?
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雪のない、伊達や室蘭辺りに出撃してみようかな。
週末はしばらくほったらかしにしていた、コイツらの掃除でもしてやろうか。
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by gossy54200 | 2011-02-18 23:10 | 自転車 | Comments(0)  

いまさらながらNOKKO

せたな出張時にたまたま見たテレビで、元レベッカのNOKKOのドキュメントをやっていた。
こころから歌いたい ~母になったNOKKO~
高校時代にタイムスリップしたような懐かしい感じだった。
当たり前だけど年取ったねえ。
すっかりおばちゃんだねえ。
そんな私もすっかりおっさんなのであるが。

子どもたちを相手に童謡を歌っている姿が新鮮でしたね。
無駄にパワフルなところが、「ああ、母になってもNOKKOはやっぱりNOKKOだな」と。

「LONELY BUTTERFLY」がすごく好きだったのだが
そうか、そうか、この曲は輝かしい栄光の影にあった、プレッシャーと孤独の中から生まれていたのか。



すべてが嫌になって、どこか遠くへ消えたくなったとき、無性に聞きたくなる曲。
孤独で自由な蝶になりたいものだね。
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by gossy54200 | 2011-02-17 22:53 | 日記 | Comments(4)