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富良野アースライドに参加することにした

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明日から6月。

7月のオホーツクサイクリングを前に、ちょっとしたサイクルイベントに出てみようと思った。
候補は以下の2つ。

6月12日(日) センチュリーランSapporo 145km(制限時間6時間半)
6月26日(日) 富良野アースライド 北の国からコース 125km(制限時間9時間)

センチュリーランSapporoも魅力的なイベントなのであるが
いかんせん札幌近郊のだいたい知っている道なので、新鮮味がなく
しかも制限時間が6時間半と、かなり厳しいモノがあるし
何より12日はBD-1の試乗会という重要なイベントがあるので
ここは涙をのんで、富良野を選択することにしよう。
こっちの方がコース案内が充実していたり、エイドステーションがあったり
ナビゲーターが付いていたりで、イベント初心者に優しそうだしね。

6月の富良野。
ちょっとラベンダーの時期には早いが
どこまでも続く大自然の中
途中のエイドで美味しいものを食べながら、ゆったりとペダルを漕ぐ。
なんて素晴らしいイベントなのだろうか。

そろそろ、ひとりで観光地でもないようなどうでもいいようなところを、ヒーヒー言いながらペダルを漕ぎ
すべての食事をコンビニで済ますようなサイクリングからは卒業しようと思う。

華やかなイベントの中で、観光地を優雅に走り
美味しいものに舌つづみを打ち、全国のサイクリストと触れ合うのも、またいいのではないだろうか。

・・・などと、普段全く思わないことを、発作的に思ってしまい
気が付けば、スポーツエントリーの申し込みフォームをポチっと押してしまい
ローソンで10000円以上もする参加費を払ってしまったのであった。
ドラマ「北の国から」を見たこともないし、全く興味のない俺が、あの「五郎の石の家」を目指してもいいのか?

去年の様子の動画。

動画を見る限り、レース色は薄く、まったりモードで行けそうだ。
メロンやソーセージはうまそうだし、オホーツクサイクリング前にこういう雰囲気に慣れておくのもいいだろう。

果たしてひとりぼっちの参加で、こういうイベントを楽しむことができるのかという不安もあるが
とにもかくにも、参加費を払ってしまったわけだから
ここは覚悟を決めて、どーんと楽しもうと思いつつ、今回の日記を終わる。

(尚、今回はブロンではなくて、ロードで参戦することにしようと思いますが、もし「私は小径車で参加するので、あなたもブロンで参加して」という声がありましたら、政治家のごとく前向きに善処します)
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by gossy54200 | 2011-05-31 23:06 | 自転車 | Comments(10)  

その後のママチャリ

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チャリキトク

ペダルカエセ

レンラクマツ

ゴシヨリ
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by gossy54200 | 2011-05-30 18:52 | 自転車 | Comments(2)  

モエレママチャリ練習

久々にブロンプトンの出番です。
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さすがブロンプトン。コンパクトカーのトランクにもすっぽり入ります。
クルマに積んでも絵になる自転車だなあ。

モエレ沼公園です。
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今日は、ここでママチャリメンバーを、徹底的にしごきます。
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9000円のママチャリです。
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このブログにはあまり出てこないが、実は通勤で大活躍なのだったりする。
(なんだかんだで、平坦な2kmぐらいの距離をジテツーするには、ママチャリが一番だ)

私がブロンプトンで先導して、メンバーにママチャリに乗ってもらい、コースを一周します。
バックミラーで後ろを走るメンバーの様子を見ながら、スピードを調整します。

この前のブログで、くそみそに評価したインチキバックミラーは
実はブロンプトンのようなアップライトなポジションでは、使えなくもないということがわかった。
オホーツクサイクリングでは、そこそこ活躍できるのではないだろうか。

ママチャリに抜かされてたまるかと、ブロンプトンで激走し
バックミラーで、ママチャリが見えなくなってきたかなあと思ったら、ちょっとスピードをゆるめ
また視界に入ってきたら突き放すという、血も涙もない走りで、メンバーを鍛えることに専念した。

ゴールに戻って、へとへとになったメンバーを見て、ニタニタ笑っている自分は
本当はSなのではないかと、自分の今まで知らなかった一面を見ることができ、大変満足であった。
そっか、そっか、俺はSキャラでもいけそうだな。

特に、今年初めての人にとっては、ずいぶん辛く感じられたことと思いますが

本番はこんなもんじゃないでぇ

と、脅しまくったところで、今回の日記を終わる。
(あ、でも、やっぱり出るのやーめたってのは、なしでお願いします)

走行距離 31.5km

<追伸>
ママチャリ号を運搬してくれたky58さんはじめ、今回練習に参加してくれた皆様、ありがとうございました!
6月19日も頑張りましょう\(*⌒0⌒)♪
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by gossy54200 | 2011-05-29 18:32 | ブロンプトン | Comments(4)  

今シーズン初手稲山

午後から雨予報だったので、距離が短く、かつ走り応えがあるところがいいとゆーことで
今年初の手稲山ヒルクライムにチャレンジ。
今日は、派手なサイクルジャージにビンディングシューズとちょっと本気モード。
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あー、ツライね。しんどいね。そんなことは知ってるけど。
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今日は追い風だったのもあって
久々の手稲山の割には、絶望感を感じるほどのダメージはなかったですね。
淡々とマイペースで、ロープウェイ駅を目指します。

途中で豪快にダウンヒルをしているローディーに遭遇。
おお、ノーブレーキでコーナーを攻めているぞ。
60km/hぐらい出ていたんじゃないのか?
すげえ、俺には真似できん。

更に、スキーを背中にかついで山を上っている原チャリにも遭遇。
すげえ、これも俺には真似できん。
まだ、滑れるところあるのか?

手稲山で遭遇する自転車乗りって、ほとんどが単独行というところがいいね。
修行僧のような高貴な雰囲気が、すれ違う自転車乗りから漂ってくるのであった。

一方の私は、ペース配分がよくわからなくて、前半に脚を使いすぎて
オリンピア過ぎた辺りから、ボロボロでしたね。
まだまだ私は、修行僧からは程遠い存在なのであった。
貧脚仕様に、もう1枚軽いギアが欲しいなあ。

最後の力を振り絞り、ロープウェイ駅到着!
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タイムは39分52秒。お、やったやった、40分切ったぞ。
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まあ、速い人は30分を切るんだけどねえ。
とは言え、私は記録を目指したり、ヒルクライムレースを目標としているわけではないので
このぐらいで満足することにしよう。
最近、幸せになるコツは「幸せのハードルを低くすること」ということに気づき始めてきた。

ちなみに最初に手稲山を上ったときは50分ぐらいかかっていたのですね。
年はとっても、体力と言うのは鍛えれば進歩するものなのだ。

でも、どーせなら35分切りたいなあ。
35分切れるようになったら、ご褒美にヒルクライム用のカーボンロードを自分に買ってやりたい。

下りです。
コワイです。
ふとメーターを見ると55.1km/hなどと言う数字が出ていて、あわててブレーキに手をかける。
これは俺史上最高速度。

オリンピアスキー場。
夏のスキー場と、冬の海水浴場は、何かグッと来るものを感じる。
何がどうグッと来るのかはわからんが。
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手稲山40分切りを記念して、ラーメンを食べることにした。
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ちょうど、札幌と小樽の境界ぐらいにある「麺屋 よしき」。5号線沿いにあります。
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「札幌では当店のみ」というガタタンラーメンが売りの店だが、はっきり言おう。

ここは小樽だ。


看板に偽りありまくりだぞ。

さて、芦別名物「ガタタン」とは一体何か?
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それは「季節の野菜や旬の魚介類など、具財がたっぷり入ったとろみのある中華風塩味のスープ」である。
まあ、わかりやすく言えば、中華丼の具からちょっとトロミをなくしたようなものである。

ガタタンラーメンがやってきました。
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上の写真に比べると海老の量が圧倒的に少ないような気がするが
まあ、大人なんだから、そのくらいのことでガタガタ言うな。
写真と実物が違うなんてことは、すすきのでイヤと言うほど経験してきただろう。

あと、写真ではわかりにくいですが、どんぶり、めっちゃデカイです。
山岡家の1.5倍ぐらいの大きさはあるんじゃないか?
さすが、芦別で炭鉱が栄えていたときに「山の男」をとりこにしてきただけのことはある。
ものすごいボリュームだ。

とは言え、こっちも手稲山を上ってきたわけで、それなりに腹は減っていたので
ゆっくり時間をかけながら、なんとか完食。
ごちそうさまでした。
塩味のあまりくどくない広東麺って感じでしたね。
量が2/3ぐらいで、値段が700円ぐらいだったら、もう一回食ってもいいかなって感じ。
いくら看板商品とは言え、950円はちょっと高いと思う。

帰り道、残り5kmのところで、雨に降られてしまった。
ガタタンラーメンを食べなければ、雨に当たらなかったのになあと軽く後悔しつつ、今回の日記を終わる。

走行距離 48km
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by gossy54200 | 2011-05-28 20:50 | ロード | Comments(4)  

人はいつ死ぬかわからないので、乗れるうちに自転車に乗っておこう

今日も天気がいいので、2日連続で夕方ロード。
くそー、この天気を週末に分けてくれ・・・。
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前田森林公園でまったりと。
今日は、いちゃついたカップルに遭遇することもなく、特に腹が立つこともなかった。
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今の時期が自転車乗りにとっては一番いい季節だね。
最近、ロードとブロンの出番が少なくなってきているので
(両方とも駐輪場に無造作に停めるのはイヤなので、通勤には利用していない)
早朝や夕方を利用して、相手をしてやらないとな。
北海道の夏は短いのだから。

走行距離 25km

ロードって、距離を走ってナンボの自転車ってイメージがあったけど
このくらいの距離をシャカリキに走るのも、また面白いものだな。

普段着+スニーカーのお気楽夕方ロード(一応、ヘルメットはかぶる)。
ちょっと習慣にしてみたいと思う。
晩飯がうまくなるし。
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by gossy54200 | 2011-05-28 01:20 | ロード | Comments(2)  

モエレママチャリコース試走

基本、毎週火、木は、健康づくりセンターでトレーニングの日と決めているのですが
こんな死ぬほどいい天気の日に、室内で走るのは勿体ないと思わないかね?
こういう日に自転車に乗らないで、いつ乗ると言うんだい?

ということで、予定変更して、黄色いサドルのロードバイクでモエレ沼公園に行きました。
週末は雨が降りそうなので、行けるときに行っとかないとな。
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来月のモエレママチャリレースコースの試走をすることにします。
(コースマップは、ママチャリ耐久リレー大会のHPより拝借)
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今年から、ちょっとコースが変わりました。

テニスコートの手前で曲がります。(去年までは直進)
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でもって、野球場のところをぐるっと周ります。
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今年は、人の心を真っ二つに折り曲げる、あの上りの石畳がなくなりました。
より平坦なコースになり、更に距離も約3.5kmと短くなり、去年以上のスピード勝負となりそうです。

最後の直線。ここに来るとホッとするんだよねえ。
自分が戻ってくるのを、待っている人がいると思うと。
どうか、本番では向かい風ではありませんように。
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日が長くなるのはいいねえ。
夕方のちょい乗りが楽しい季節になってきたよ。
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夕方のちょい乗りは楽しかったが
犬には嫌と言うほど吠えられ(くそ長いリードはどうにかならんのか?)
カップルには嫌と言うほどいちゃいちゃぶりを見せつけられ
平日夕方のモエレ沼公園は、孤独な自転車乗りには試練の場所なのであった。
いちゃつくなら、もっと人のいないところでやらんかい!

走行距離 44km。
夕方からでも、結構距離走れるもんだな。
サマータイムが導入されると、平日でも、もっと遠く行けるんだけどね。

<追伸>
チームママチャリの皆様。
日曜日の試走会は、雨が降ったら中止にすることにしますので、あしからず。
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by gossy54200 | 2011-05-26 23:00 | ロード | Comments(0)  

失敗バックミラー

日曜日、某自転車ショップで見つけた、自転車用のバックミラー。
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へえ、眼鏡にワンタッチでつけることができるのか
これはお手軽でいいなあと、サクッと購入。

装着は極めて簡単、わずか0.3秒で取り付け完了。
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走ります。

・・・・・・。

見えません。


全然後ろが見えません。


おいおい、ふざけるなこのタコ!
真後ろを見えるようにしようとすると、自分の姿が邪魔で見えないし。
自分の姿を見えないように調整すると、反対車線の車しか見ることできないし。
眼鏡と一体型だから、顔の上げ下げで見える範囲が全然変わってくるし。

つかえねー。つかえねー。


しかし、調整に調整を重ねて、なんとか後ろが見える位置を発見した。

いやー、よかった。よかった。



でも・・・

後ろを見るために
首を右に45度、上に30度向けなきゃならないんだけど



これだったら、目視と大して変わらんよ。
バックミラーって、前向いたままでも後ろの様子が見えるものじゃなかったのか?
バックミラーに対する認識を根本からくつがえすような、斬新なバックミラーであったのだ。

極めつけは、家に帰ってから、サングラスとの装着感を試してみようとしたら・・・。
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柄が太すぎて、装着することができません・・・orz

はぁ。



悔しいからマラソンで使ってみるか。

後ろのランナーが見えたところで、何の役に立つのかはわからんが。
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by gossy54200 | 2011-05-25 22:08 | 自転車 | Comments(7)  

捷安特 巨大機械工業股份有限公司

GIANTは台湾の自転車メーカーです。
(タイトルは、GIANTの台湾語表記)
私にロードバイクの楽しさを教えてくれた、思い出のメーカー。

今年も買いました、ユニクロの企業コラボTシャツ(1500円)。
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去年に比べたら、シンプルなデザインですね。
他にも自転車メーカーものは、Jamis、SPECIALIZED、COLNAGOなどがありました。

袖のところにもGIANT。
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へー、GIANTって1972年にできたのか。
俺と同学年なんだなあ。
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全然関係ないけど、上野動物園のジャイアントパンダも1972年にやってきたそうだ。
へー、へー、へー。

この前のつどーむの試乗会で乗った、TCR COMPOSITE SE。
コンポがSRAMだったりで、いかにもGIANTって感じがして好きだね。
(逆にGIANTに乗って、SHIMANOで揃えるのは違うんじゃないかって気もする)
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マニアがうなるってイメージのメーカーではないのだが
電化製品で言うと「サムスン」のようなパワーをGIANTには感じるんだよね。
派手なロゴの垢抜けていないデザインが、ヨーロッパメーカーと一線を画していて
アジアの意地と根性を感じるのであった。

なぜか知らんが、サイクリングロードで見かけると、ホッとする。
そんな自転車メーカーがGIANTなのである。
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by gossy54200 | 2011-05-25 00:35 | 自転車 | Comments(2)  

2ヶ月前の俺に言いたい

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あーあ、なんでこんなもの申し込んでしまったのだろう。

せめて、フルじゃなくてハーフでやめときゃよかったのに。
参加賞のTシャツはハーフでももらえるんだから。

そういえば、フルもハーフも参加費が同じだから
どうせ同じ金払うんなら、長く走った方がお得じゃん」って、思ったんだったな。

はっきり言おう

2ヶ月前の自分、アホじゃないか?


まあ、でも、出ると決めたからには、きちんと完走しておかなきゃな。
「倒れても 立ち上がり また走り出す」の精神で、42.195km、頑張って走りまっせ!
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by gossy54200 | 2011-05-23 23:25 | ランニング | Comments(0)  

皮サドル セラアナトミカ

爽やかな日曜の朝の目覚めは、職場からの呼び出しの電話だった。

「あー、わかったよ。うっせーな!行くよ。行きゃあいいんだろ!」

とゆーことで、早速、ニューサドルのFELLEO号で職場に駆けつけることにしました。
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こうして全体像を見ると、いいではないか!黄色いサドル。

最初に見たときは
「こんな阪神タイガースみたいなサドルなんか使ってられるか!」
なんて思っていたが、それは間違いだった。
ベイスターズカラーの青いGIOSフレームに、ホッシー君カラーの黄色のサドルをつけることによって
正に横浜ベイスターズを象徴するような、マイルドで弱弱しい自転車に生まれ変わったのであった。
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ずっしり重くてボテッとしているこのサドルからは
「よーし、これからバリバリ走るぞー」というオーラは発していず
「まあ、今日はちょっとゆっくり行きましょうぜ、旦那」と呼びかけているような、やさしさすら感じる。
サドル一つだけで、自転車の印象というものは、ずいぶん変わるものなのだなあ。

ちょっとセクシーに、大胆に開いている穴が、局所の圧迫を防いでくれるのである。
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さりげない「セラアナトミカ」のロゴ。
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んじゃあ、行くぜ、職場!
ということで、片道2km程の距離を漕いでいったわけだが
特に「すげぇ!」と思うようなことはなかった。
まあ、こういうのは長く乗らないとわかんねえよな。

んで、仕事が終わって、改めてどっか行くことにした。
さすがに職場にサイクルジャージ、レーパンで行くわけにも行かないので
今日の服装は、思いっきり普段着に、スニーカー(SPD-SLペダルはスニーカーでもいける)
尻パット入りのパンツもはいていないので、このサドルの力を知るには、ある意味絶好の条件である。

最初の2kmの感覚では、どうも後ろ下がりのような印象を受けたので、微妙にサドルの位置を調整した。
サドルのベストポジションを見つけるのも、めんどくさくて、また楽しい作業である。

あれ、今度はちょっと前下がりかな?
まあいいや、とりあえずこのまま行ってしまえ。

そろそろママチャリ大会のコースを試走した方がいいよなあと思って、モエレ沼公園に行くことにした。
札幌新道を東に向かって進んでいくと・・・

新道東駅辺りで、また職場から呼び出された・・・orz

(2時間後)

よーし、今度こそ、終わった、終わった。

日曜も頑張って働いた自分に、ケンタッキーでご褒美。
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でもって、遠くに行く気力は失せたので、中央区の坂で遊ぶことにしました。

宮の森ジャンプ台。
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ここは、大倉山みたいに観光地化されていないので、ひとりでボーッとするにはいいところだ。

上からランディングバーンを見下ろす。
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盤渓峠。行くんじゃなかった・・・。ツライ、辛すぎる・・・。
誰よ、坂遊びなんかしようって思った奴は?
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峠を越えた後は、琴似発寒川サイクリングロード。
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でもって、またキツイ坂を越えて、平和の滝。
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マイナスイオンを体いっぱいに浴びます。スーハースーハー。
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この後は、二十四軒方面に向かって、チャリ屋に行ったり、ユニクロに行ったり。
眼鏡の柄につけるタイプのバックミラーは、絶対に買ってはいけないということだけ言っておく。
ユニクロで今年もGIANTのTシャツを買った。

締めは新川サイクリングロード。
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ということで、75kmの距離をニューサドルで走ったわけですが
気になるお尻の痛さは


全くありません!!


すげー、すげー、レーパンなしでも全然痛くないよ。
ただ、あれだけ大胆に穴が開いていたにも関わらず、尿道がしびれるような感じがあった。
まあ、これはパッド入りのパンツをはけばマシになるんじゃないか。

最初の20kmぐらいは、つるつるしてちょっと違和感があったが
50kmを過ぎた辺りで、少し馴染んできたのか、ドテッと安定して腰を落ち着けられるようになってきた。
ポジション的には、もう2~3mm後ろにずらした方がいいのかあ。
アリオネみたいに、座面を前後に広く使えるタイプではなく
一点に集中したポジションになる感じなので、ポジション調整がちょっとシビアかもしれない。

さすが18,900円出した買っただけのことはある。
(厳密には、そっから秀岳荘メンバーズ割引で5%引かれているが)
これは、すごい。
すばらしい。
皮サドルは、馴染むまでが大変で、最初のうちは拷問椅子だというイメージがあったが
セラアナトミカは最初から全然痛くない。
これ最強。
しかも、これから馴染んでくると、もっと快適になるというのだから末恐ろしい。

しかし、こんな最強のサドルにも欠点がある。

それは、ひたすら重いということだ。
手に持った瞬間、ズシッと来る(480gで他のサドルより200~300gぐらい重い)。

恐らく、勘違いするような人はいないと思うが
あくまでこのサドルはロングライド向きで、レースやヒルクライムにはとても使えたもんじゃないと思う。

さて、皮サドルと言うと、オイルを塗ったりメンテがめんどくさいというイメージがあるが
コイツに関しては、防水でほぼメンテフリーと、ずぼらな私でも大丈夫。

完璧だ、完璧すぎるサドルだ・・・。
完璧すぎて怖いぐらい。
実は、3年後に爆発するとか、そんな罠が潜んでいるんじゃないのか?
ついつい、完璧なものに出会うと、余計なことを考えてしまう私であった。

世界中のサドルが、すべてこのサドルになればいいのにと思うのであるが
今は製造中止で、ほとんど市場に出回っていないのが残念である。
(追記 現在でも製造はしているようです。さとう◎さんより訂正がありました。ご指摘ありがとうございます)
もう1つ、ブロンプトン用にもこのサドルが欲しいなあと思ったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-05-22 21:56 | ロード | Comments(16)