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竹中式マトリクス勉強法

言わずと知れた小泉内閣時代の経済財政政策担当大臣の本です。

竹中式マトリクス勉強法

竹中 平蔵 / 幻冬舎


「マトリクス勉強法」ってゆーのは
要するに勉強を
人生を戦うための武器としての勉強」「人間力を鍛えるための人と人とを結ぶ勉強」に分けて
そんでもって、更にその2つを、「天井のある勉強」「天井のない勉強」に分けて
勉強をする目標を立たて、モチベーション向上に役立てましょうというものである。

「武器としての勉強」とは、社会で生き残るためにスキルアップをしていって
自分をできるだけ有利にしていこうというものである。
例えば、営業で1日に10000件の契約を取る方法を学び、トップセールスマンになろうとか
医者で「この手術は俺にしかできねーもんねー」という斬新な手術方法を開発していくとか
そういった方向の勉強である。

それとは反対に「人と人をを結ぶ勉強」ってゆーのは
教養をつけるとか、直接仕事には結びつかない趣味のような勉強のこと。
例えば、好きな女の子が鉄道オタクだったとしたら
その子にアピールするために、キハなんとか系とか、どこどこ駅の発車メロディーはどうだとか
そういうことを勉強して、なんとか結びつこうと努力するような涙ぐましい勉強のことである。
(なんてことはこの本には書いていない)

そして、「天井のある勉強」っつーのは要するにゴールがある勉強。
入学試験とか資格試験とか、合格すればそれで終わりって奴ですね。
んでもって「天井のない勉強」は、反対にゴールがない勉強。
文学的教養を身につけるとか、何かの真理を極めるとか、悟りを開いて空中浮遊しようとかそーゆーの。

例えば私の場合だったら
「武器としての天井のある勉強」・・・TOEIC、情報処理関係の資格試験
「武器としての天井のない勉強」・・・仕事関係の秘密のお勉強
「人と人を結ぶ天井のある勉強」・・・ブルベ400完走、フルマラソンサブフォー(勉強なのか?)
「人と人を結ぶ天井のない勉強」・・・折り畳み自転車の活用法の研究

なんて感じになるんだろうか。
あまり計画を立てずに、なんとなくそのときの気分で行動することの多い私にとっては
こうして、「自分の立ち位置」を知ることによって、目標を設定していくことが大事なのかもしれない。
それが現実にできるできないは別にして。

そんな「マトリクス勉強法」であるが、タイトルとは裏腹に「マトリクス勉強法」に関する説明は
ものの数ページでおしまいで、残りは竹中氏の人生訓的な内容が中心なのであった。

ここで「タイトルと本文が全然違うやんけ」と、お怒りになる読者の気持ちもわからなくもないが
竹中氏の人生訓は人生訓でそれなりに面白い。
というか、むしろこの本のメインは竹中氏の人生訓なり、物の考え方なのであった。

その中でも、特に琴線に触れたフレーズがこれ

「バカは何人寄ってもバカである」

国会答弁とかでこんなことを発言したら袋叩きに合いそうな刺激的なフレーズであるが
言いたいことはこういうことです。

意味もなく人と群れて、愚痴や人事話などの生産性のない話に時間を費やすのはやめよう

時間は有限なので、誰彼と満遍なく付き合う時間はないのです。
自分にとって心地よい人と心地よい時間を過ごすことができればそれでいいのではないか。

誰彼とも仲良くすることのできない、ものすごく人間関係を選ぶ私にとって
こういうちょっと排他的な考え方もありなんだなあと感心しつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-30 23:37 | 読書 | Comments(2)  

氷雨のブロンプトン(その3)

その1 その2

この日の最高気温は6℃ぐらい。
ウェアの選択は
上はg.uのインナーに、sugoiのサイクルジャージ、MAVICのウィンドブレーカー兼雨具。
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特にsugoiのサイクルジャージが素晴らしい(写真の青いジャージ)。
さすがに定価が3万ぐらいするものだけあって
5℃~10℃ぐらいと、北海道の春先や晩秋を走るにはこのジャージはすこぶる快適である。
風は入ってこないし、暖かいし、汗は吸収してくれるし、そんなに重たくないしで、非のうちどころがない。
ネットショップの福袋に入っていたものであるが
これはホントに北海道の自転車乗りにとってはありがたい一品であった。
(MAVICのウィンドブレーカーも防水がバッチリで、雨具としても十分使えると思います)

上はよかったんだけど、下の選択が失敗だった。
g.uのスポーツタイツに、モンベルの7分丈サイクルパンツと、レッグウォーマー。
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最初のうちは快適だったのであるが、天気は雨。
徐々にズボンの防水が効かなくなったのと
いくらレッグーウォーマーを装着していたとは言え、7分丈のズボンではやはり足元がスースーする。
上半身はそれなりに暖かかったのであるが、下半身が酷いことになっていたのであった。
やはりこの時期のサイクリングは、きちんと下も雨合羽装備で行かないとエラい目に遭うな。

んでもって、手袋はプロノの防寒手袋でバッチリと思っていたのだが
これも雨で濡れてくるにつれて、指先が寒いというか痛くなり
指先の感覚がどんどんなくなっていくのであった。
夏場以上に晩秋のサイクリングの雨対策服装は重要だわ。
濡れること自体よりも、濡れた後の寒さが体にこたえる。

そんなわけで、現在、軽くのどが痛く、体がボーッとした
風邪の初期症状状態でこの文章を書いているのだが
今回のサイクリングで気になったことは、YOさんの乗っていたブロンプトンのことである。

途中でギアの変速が思うように行かなくなっている。
YOさんの乗っていたブロンプトンは、昨日のブログにも書いたがPPSさん所有のもので
私のブロンプトン同様、ギアクランクを44Tにしているのですね。
(というか、PPSさんが44Tにしたのを見て、私がマネしたという話もあるのだが)

私のブロンプトンもそうなのだが、44Tにしてから
ギアの変速がスムーズに行かなくなることがあり、美瑛ではそれでほんのちょっと苦しんだ。

これは44T化が原因なのか、私の整備不良が原因なのかイマイチよくわからんところがあったのだが
今回、PPSさんのブロンプトンの変速もイマイチになったということで
44T化によって変速の不具合が生じたと考えたほうがいいのかな。
頻繁に変速を使う場合は、やはりチェーン詰めが必要なのかもしれん。

と、44Tブロンプトン乗り以外には、まるでどうでもいいチェーンの話になってしまったが
とにもかくにも、エルフィンロードの終着、北広島駅に到達したのであった。
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駅に通じるエルフィンパーク交流広場は自転車も通行することができて、自転車乗りにやさしい。
(もちろん乗っちゃダメ。押して歩く)

トイレ休憩などで、屋根のあるところでしばし暖まった後
「天竺」でスープカレー。
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おかず汁粉さんのクーポンでゲットしたラッシー。おかず汁粉さん、ありがとうございます。
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ハンバーグカレー、辛さノーマルを注文。
Vサインは私の隣に座っていたMarieさんの指。
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初めて行く店なので、どのくらいの辛さかよくわからんので
とりあえずノーマルを頼んでみたが、もうちょい辛くても行けたな。
あまりスープカレーを食わない私であるが(ルーカレーの方が好き)、ここのスープカレーはうまい。
麻生にもあるので、今度はそっちにも行ってみよう。

さて、ここでちょっとした事件があり(事件の内容についてはPPSさんのブログ参照)、Marieさんの旦那様が登場。
Marieさんの旦那様は、前日、娘さんとご一緒にゴスペルライブにいらしてくださったということで
本当にありがとうございました。
ご満足いただけたようで、非常にうれしく思います。
今度、機会がありましたら、HECCのイベントでご一緒したいものです。

そんなわけで、にぎにぎしくイタリア人のようにゆっくりとしたランチタイムは終わり
再び、自転車で帰路につくことになったのであった。
(Marieさんは北広島駅からJR輪行するということで、ここでお別れです。家でヌクヌクしようと思っていたところを、ここまで引っ張り出していただいて、ありがとうございました。またよろしくお願いします)

帰ります。
寒いです。
暗くなるのも早いです。
とっとと帰りたい気分です。

すいません。
今回の参加者最年少ということで、最年少らしくグイグイ行かせていただきます。
途中で、いい感じで飛ばしているクロスバイクの若者がいたので、彼に勝負を挑むことにします。

とは言え、若者パワーについていけるわけもなく、わずか数百メートルで見失い
その後はトイレ休憩を取っていたPPSさんを無視して(申し訳ありませんm(_ _)m)
一目散に一心不乱に一気呵成に、本日のスタート地点であった「環状夢の橋」に向かいます。

「夢の橋」に到着したのは16時半。もうすっかり暗いのね。
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おかず汁粉さんに「回転数の割にはぐんぐん進んでいく」と指摘されたので
「重いギアで回す練習」とうそぶいてみたが
実際のところは本文にも記述があったように、変速の調子が悪いだけなのであった。
ただ、最近ブロンプトンでも、重いギアでぶれないペダリングができつつあるなとは思う。

YOさんは大通のバスターミナルからバスで赤平にお帰りになるということで
更に大通方面に自転車を進めます。
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もう「ミュンヘン・クリスマス市」の季節なのね。
イルミネーションが鮮やかです。
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YOさんとはここでお別れです。
さようなら、YOさん。
今回はあいにくの天気でしたが、また、春になったら是非是非一緒に走りましょう。
今度は私たちが赤平に行くというのもいいですね。
北菓楼のお菓子を食べながら、旧産炭地をグルッと回るツアーなんてのもいいかもしれません。

主役のYOさん、企画してくださったPPSさんを始め
今回もご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。
これで多分、今年のブロンプトンでの長距離は走り納めになると思いますが
また、来年いろいろなところをHECCメンバーで走り回りましょう!

走行後の自転車の掃除がエラい大変だったということを白状して、今回の日記を終わる。

走行距離 50kmぐらい。

(このシリーズ終わり)
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by gossy54200 | 2011-11-29 22:46 | ブロンプトン | Comments(7)  

氷雨のブロンプトン(その2)

その1

環状夢の橋に到着したとき、既にいたメンバーは
最近ブラックトークが冴え渡ると、ごく一部で評判のOさん。
実はゴスペルのky58さんと同じ会社にいるということが判明したYZさん。
そして、Twitterで今回の走行会参加への背中を押してくれたMarieさんの3名であった。

夢の橋にBD-1やFRETTAやBromptonが佇んでいる姿は
好きな人にとってはたまらない風景であるが
そうでない人にとっては、こんなところに自転車停めてるんじゃねーよという感じだろうと思う。

まあ、でも、晩秋の雨で人はほとんどいなかったので、特に通行の妨げとなることもなく、問題なし。

えっ、あの人はどうしたのかって?

そりゃあ、もちろん今回の走行会の主役でありますので、そんな簡単に現れるわけがありません。
真打は最後に登場するものと相場が決まっております。
私たち脇役は、主役が来るまで雨の中、ひたすら待つしかないのであります。

とは言え、この時期の雨に濡れるのはかなり寒いということで、近くのマンションの軒下を借りて雨宿り。
結構な雨じゃのう。
ホントにこんな雨の中、北広島まで走る気なのか、我々は。

15分程待って、真打であるPPSさん、おかず汁粉さん
そして、赤平からお疲れさまです!YOさんの登場です。

今回は赤平からお越しのYOさんの歓迎ライドということで
PPSさんのブロンプトンをYOさんにお貸しして、PPSさんはルックMTBで参上です。
せっかくのYOさんの歓迎ライドなのに、残念な天気というか
普通の走行会なら「雨天中止」という判断がくだされることと思いますが

この天気でも中止にならないのがHECCジュニアクオリティです!

※ HECCジュニア・・・HECCの会員番号40番台の人たち。HECCの新参者という意味で「ジュニア」を名乗っているわけであって、別に実年齢とは全く関係がない。今回のメンツで言えば、おかず汁粉さんがNo.41、PPSさんがNo.42、そして私がNo.44なのであった。

そういうわけで、YOさん、悪天候ではありますが
しばらくの間、雨ニモ負ケズをモットーとするHECCジュニア軍団にお付き合いください

冷たい雨の降りしきる中、小径車軍団が白石サイクリングロードを駆け抜けます。

「雨よやめ!」とテルテル坊主に扮して走っている(ウソ)おかず汁粉さんの後ろ姿。
(ポンチョが白だったら、まんまテルテル坊主だよな。ヘルメットも白だし)
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上野幌を過ぎて、「エルフィンロード」に入ります。
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あずまやで休憩。
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「Sapporo Eniwa Cycling Road」と英語で書かれているのに
日本語では「きたひろしまサイクリングロード」となっているのは、これ如何に?
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実はこの北広島まで続く「エルフィンロード」
将来的には恵庭までつながるということで、現在工事中とのことですが、いつごろできることやら。
これでサイクリングロードが恵庭、更には千歳まで伸びれば
ブロンプトンで新千歳空港まで走って、そのまま飛行機輪行なんて遊び方もできるんだけどね。
自転車ブームと言われている昨今ではあるが、裾野を広げるために
まずは、こうした安心して自転車が通れるインフラづくりが重要なんだよなあと思う。
(初心者でいきなり公道の車道走行はキツいように思われる)

皆さんの自転車を並べて撮影。色とりどりの自転車を見ているとゴレンジャーを連想させる。
(そんなこと思うのは俺だけだろ)
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左から、YZさんのBD-1、PPSさんのルックMTB、おかず汁粉さんのPハンドルブロンプトン
そして、私のSハンドルブロンプトン、MarieさんのMハンドルブロンプトンである。
Marieさんのターコイズカラーのブロンプトン、初めて見る色だけどいい感じだな。
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でもって写真が小さくてアレだが、残りの2台。
一番右がOさんのFRETTA、右から2番目がYOさんが乗っているPPSさんのブロンプトン。

雨が降っているということは、冷たいし、水は跳ねるし、自転車は汚れるしという欠点があるが
逆に言えば、こんな天候の中で自転車に乗るようなキ○ガイはほとんどいないということで
普段はそこそこ混雑しているこのサイクリングロードが、ガラガラで走りやすいというメリットもある。

そんなガラガラメリットを利用して、更にサイクリングロードの真ん中で、皆さんの自転車を撮影します。
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こうやって改めて写真で見ると、「おすわりスタイル」のブロンプトンっていい味出してるな。
「おすわり」をして並んでいる犬のように見えなくもない。
ブロンプトンには小動物の持つかわいらしさも兼ね備えているのである。

晴れた日の中、爽やかな空気を浴びて走るサイクリングもよいものだが
こうして、晩秋の雨の中
本格的な冬を迎える前に、自転車に乗れる喜びを噛み締めながら走るのもまたいいものだ。
北海道に住んでいるサイクリストに与えられた特権と言ってもいいだろう。

なんてカッコいいことを言ってみたが
実際のところは、防寒手袋を履いているにも関わらず
(北海道人は「手袋を履く」と言うのだ)
雨で手袋が濡れたため、指先がすっかり凍えてしまう、我慢のサイクリングが続いていたのであった。
(寒い時期のサイクリング服装にも気を使うのであるが、それはまた次回に)

(つづく)
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by gossy54200 | 2011-11-28 23:03 | ブロンプトン | Comments(4)  

氷雨のブロンプトン(その1)

昨日のゴスペルライブで燃え尽き、全力でぐたーりしているところで、PPSさんから
「今日、自転車で走りにいかないか」
と、メールが来た。

むむ、今シーズン自転車を満喫できる日も、そうは残されていない。
(というか、普通の人はもう乗らないだろ)
これは行くべし行くべしと思う一方で
天気予報は思いっきり雨と、自転車を楽しめるような気候ではない。
そんでもって、日曜独特の二度寝したい病が私を支配しかけている。
(えてして二度寝して「よかった」と思うことはほとんどなく、なんてもったいない休日の使い方をしたのかと、後悔することしきりなのであるが、どういうわけか二度寝の神様は毎週のように私に降臨してくる)

あー、走ろうかなあ、どうしようかなあと迷いながらTwitterに

「軽く自転車で走りに行きたいところだが、昼からの雨予報と二度寝したい病が私を妨害する。」


と書き込んだところ

Twitter上で交流のあるHECCのMarieさんから

「あら、行かないのですか。私は行くつもりです」

なんて内容のレスがついたもんだから、ああ、これは自転車の神様が「行け」と言っているのだなあと。
(この時点で二度寝の神様の敗北。さらば、二度寝の神様。来週また戦おう)

PPSさんのメールによると、今回のメンバーは
オホーツクサイクリングメンバーでおなじみのおかず汁粉さんOさん。
でもって、オホサイメンバーでもあったのですが
赤平在住のためなかなか顔を合わせることのないYOさん。
HECCビアガーデン総会で一度だけお会いしたMarieさんとYZさんというメンバーであった。

正直、おなじみメンバーだけだったら
今日は天気も悪いし、いいかなあとか思っていたのだが(PPSさんごめんなさい)
やはりここは普段あまりなじみのない人たちとも交流を深めるべきだろうと
眠い目をこすりながら、意気揚々とブロンプトンで現実逃避行に出たのであった。
(今Yahoo占いで調べてみると、今日の山羊座の私の運勢は「厳しい現実から離れたいという逃避の感覚が起こってしまうかもしれません」ということだったので、この選択は多分正しかったと思う)

まずは待ち合わせ場所である「環状夢の橋」に向かおうと
自宅のある北区某所から、北大構内を突っ切って、中心部へと向かいます。
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先月は色鮮やかだった「いちょう並木」も、すっかり冬の色になってしまったな。
てゆうか、写真では全く伝わらんが、銀杏の臭いくさすぎ。
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天気予報では昼過ぎから雨ってなってたけど、午前中から早速雨降ってますね。
季節柄しょうがない面もあるが、11月に入ってから雨にたたられたサイクリングが多いなあ。
ひー、冷たい雨が身にしみる。

そんなわけで、雨の中自転車を走らせ
集合時間を2~3分過ぎたところで「環状夢の橋」に到達したわけだが

あの人はやはりいなかった(笑)

(つづく)
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by gossy54200 | 2011-11-27 22:23 | ブロンプトン | Comments(6)  

Heavenly Wind Gospel Live 2011

ベストは尽くしたかな。

楽しかったのかな。

やれることはやったのかな。

これ以上、やれることはないのかな。

もう、いいのかな。

そろそろ、次のステージに向かうときなのかな。



すべての人に感謝です。

これからも私はときには止まることもあるかもしれませんが、基本、走り続けていきます。
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by gossy54200 | 2011-11-27 01:46 | ゴスペル | Comments(4)  

つかの間のブロンプトン通勤

せたなから帰ってきたら、雪はすっかり溶けていた。
おいおい、人がせっかく自転車をスパイクタイヤに替えたんに、何なんだこのザマは?
「根性がないぞ、札幌の雪!」と言いたい。
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そんなわけで、今日の通勤の友はブロンプトンを選択。
こういうとき、複数台自転車を持っている幸せを感じることができる。
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走りやすいんだけど、何かが物足りないんだよね。
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1000円カットで髪を切ります。
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1000円カットの近くには、スーパーアークスがある。
アークスに行ったら、アレを買わなければならないのだ!
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コソさんのブログでおなじみの「スープカレーワンタン」
脳天をかちわるほど「んまぁぁぁぁぁい!」という代物でもないんだが
これを食べるとホッと安心感を味わえるのであった。
なぜかはわからない。

にしても、普通の「ワンタンスープ」はどこの店にも売っているのに
「スープカレーワンタン」になると、どうして取扱店舗がグッと減ってしまうのだろうか。
(私の中ではアークス以外で見たことはない。)
しかし、この希少価値の高さが、ますます私を「スープカレーワンタン」のとりこにするのであった。

この時期、雪が積もるんだか積もらないんだかハッキリせい!というような気候が続くが
雪が積もったときはMTBで冒険を楽しみ
雪がないときはブロンプトンで日常を楽しむ。
とどのつまりは、この時期の自転車はいつでも楽しいのだということだ。
(雨が降った日はその限りではない)

雪が積もる直前の季節にブロンプトンに乗れる喜びをかみしめつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-25 20:50 | ブロンプトン | Comments(4)  

またせたな Part1536

せたな町に出張でした。
今回で記念すべき1536回目になります(大ウソ)。
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今回は車使わんで、JR+タクシーで行ったんで
徒歩圏内で行ける「きたひやま温泉ホテル」ぐらいしか行くところはないんだな。
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源泉かけ流しらしい。
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とは言え、泉質のうんたらとかそういうことに無頓着な私にとっては
源泉かけ流しだろうが、バスクリン風呂であろうが、そんなことはどうでもよく。
TV付きのサウナと水風呂さえあれば、それでよかったのであった。

ふー、いい汗かいたぜ。コーラがうめえ。
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こんなポスターが貼ってあった。
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映画「ローマの休日」風にせたなの観光地を楽しもうぜという狙いのようだが
はっきり言おう。

せたなの観光地にこんなカップルはいない


ポスターに出ているすべてのところに行った私が言うのだから間違いない。
カップルどころが、人っ子ひとりいないようなとこばっかりだぞ。
まあ、私のような孤独を好む人間にとっては、この「誰も人がいない」状況がいいと言えばいいのだが。

ポスターとは関係がないが、室蘭に住んでたころ、地球岬に行ったとき
周りはカップルだらけで、身の置き場がなく、そのまま海に身を投げたくなったものだ。
まさにこのポスターに出ているようなカップルだらけで
ひとりで来ている私は、人として何か欠陥があるのではないかと思ったぐらいだった。

まあ、ポスターに偽りありなのであるが、どこもそれなりにいいところだよ。
と、あまりフォローになっていないフォローを入れつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-24 22:58 | 日記 | Comments(6)  

冬ジョグ

久々に冬用ジョギングシューズ、「スノーターサー」を引っ張り出しました。
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MTBも冬仕様にしたことだし、ジョギングも冬モードにしていこうかなと。
自転車と違って靴を変えるだけでいいので、準備は楽チンだ。

冬のジョギングは、つどーむやランニングマシンがメインになるんだけど
天気がいい日はできるだけ外を走りたいものである。

路面はこんな感じ、歩道はボコボコツルツルですな。
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さすがにピンつきタイヤほどの安定感はないのであるが
そろそろと走る分には滑ることもなくいい感じ。
キロ6分ペースでまったりと。
ただ、ソールが固いので、アスファルトが出ている路面ではちょっとキツいなあ。

北海道マラソンコースを走ります。
写真は16kmをちょっと過ぎたあたりのとこ。
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新川通。ここで32kmぐらいのとこ。
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来年の北海道マラソンもこのコースになるかどうかはわからんが
ここを走ると、3ヶ月前の激闘を思い出し、テンションが上がるのであった。
この時期、ランに対するモチベーションは失われつつあるが
できるだけこのコースを走り、沿道の観衆をイメージしながら、モチベーションを高めていこう。
今のところに引っ越してきたときは、北海道マラソンのことなどまるで意識していなかったのだが
道マラコースの近くに家があるのはいいものだ。

ちょっと走り方を変えてみました。

私は走っていると、自然に足が外側に向いちゃう傾向があるのですが
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先日読んだマラソン本を参考に、つま先を真っ直ぐ前に向けることを意識してみます。
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確かに足が真っ直ぐ前にすっと出るようになって、無駄な動きがなくなったような気がするが
今までとは違い太ももの内側が張るような気がして、これでロングも行けるのかどうかはわからん。
とりあえず、しばらくはこれで行ってみようか。

2011北海道マラソンまで、あと277日。
かっぱちゃん(=アンパンマン)に対抗できるような仮装も考えなきゃなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-23 10:27 | ランニング | Comments(4)  

通勤は冒険だ

私の家から職場までは大体2km弱ぐらいで
普段自転車で通勤するときは、18%の上り坂があるとか、とんでもないダート道を進むとか
道が階段になっているとか、風速25m/sの向かい風が吹いているとか
怖い犬に追いかけられるとか、お墓からオバケが出るとか、志村、後ろ、後ろ!とか
そういうドラマチックな展開はなく
いつもの平らな道をいつものように進んで、5分ぐらいであっけなく職場に到着し
まったくもってつまらない通勤なのである。

しかし、今日の通勤は違うぜ、ベイベー。
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見てくれ、このボコボコでツルツルの道を。
ふふふ、これぐらいの障害があってこそ、自転車通勤のしがいがあると言うものよ。

ちょっと雪が降るだけで、いつもの通勤路は、オフロードに変わり
スカイダイビングやジェットコースターのようなワクワク感を感じるのであった。
そう、冬の自転車通勤は、冒険であり遊園地なのである。

このボコボコツルツル道を自由自在に進むためのパートナーはコイツしかいない。
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昨日のブログにも出てきた「シュワルベ アイススパイカー」様だ。
今日の路面はアイスバーンで、車はノロノロ運転を強いられていたが
スパイクタイヤにとっては、このアイスバーンこそ、望むところなのである!
(空気圧は2.5気圧にしています。スパイクMTBの空気圧については、店員Aさんのこちらの記事をご参照いただければと思います→http://shugakuso3.exblog.jp/12667179/

冬の自転車通勤は指がもげそうになるほど凍えてしまう。
自転車用の防寒グローブも存在するようだが、高いので、作業服店「プロノ」の手袋を使う。
(確か1000円しなかったはずだ)
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ここは見てくれよりも機能重視で行くことにする。
それでもマイナス5度を下回るとキツそうなので、極寒期は手袋2枚重ね戦法が必要だと思う。

ペダルを漕ぐ。

シャリシャリシャリシャリシャリ・・・


ああ、わかる。
スパイクがめちゃくちゃ仕事をしているのが。

このシャリシャリを聞いていると、血が騒ぎ、脳天は沸騰し
ペダルを漕ぐ足に普段の84%増しで(当社比)力がみなぎってくるのであった。
アイスバーンの中、スイスイと自転車を進ませるのは何という快感なのか。

楽しいよ、楽しいぞ!通勤。
通勤が楽しいと、会社までもが楽しくなってくるような気がする。
(あくまでも気がするだけだが)
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帰り道。
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芸術は爆発であり、通勤は冒険である。
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いろいろ寄り道しながら、10kmぐらいの雪上サイクリングは終わった。
お疲れさま、AnchorFR900号よ。
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楽しい雪道MTBであるが
雪道での車道走行は無理があるので(除雪の関係で車道に自転車が通る幅はほとんどない)
どうしても歩道走行が中心となってくる。
狭い歩道で歩行者を威嚇せずに、マナーを守って楽しみたいものだ。
夏と同じ感覚では走れないということを肝に銘じて、不自由な部分も含め楽しんでいきたい。

スパイクMTBがピストバイクのような社会的問題にならないことを願いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-11-22 23:16 | MTB | Comments(2)  

AnchorFR900、スパイク化

このブログにはめったに出てきませんが、私は地味~にMTBにも乗っています。

AnchorのFR900という、街乗り以上レース未満レベルのスペックで
自分で言うのもなんだが中途半端なMTBである。
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MTBを買おうかなあと思ったきっかけは
単に冬道を自転車で走りたいというただそれだけの理由であって
別に山を走りたいとか、オフロードを攻めたいとか、そんな気持ちはサラサラない。

でもって、冬道をMTBで走らせるならディスクブレーキは必須だろう。
そんでもって、変速もできれば9速ぐらいあった方がいいだろうということで
「ディスクブレーキ+Deore以上」という条件で探したところ
9月という中途半端な時期に購入したのも手伝って、メーカー在庫品がほとんどなく
Anchor以外の選択肢がなかったというのが実情であった。

そんなAnchor号も、夏場は通勤とか通勤とかあるいは通勤とかに大活躍であって
要は通勤以外ではほとんど日の目を見ることがなかったのであったが
いよいよ冬将軍がやってくる季節となり、本来の目的である雪道ライド用に生まれ変わるのであった。

ということでタイヤ交換をします。
タイヤは冬MTB乗りにとっては定番の「シュワルベ アイススパイカー」
300ものピンがガッチリと凍った路面をグリップするのだ。
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交換自体は30分ぐらいで終わったが
しばらく掃除をサボっていたために、チャリ掃除にめちゃくちゃ時間がかかった。
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いいよ、この路面、いいよ。
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圧雪アイスバーンと、スパイクMTBにとってはこれ以上にない最高の路面状況であった。

山までわざわざ行かなくても、近所でオフロード気分を味わえる
そんなところが北海道の冬自転車の魅力なんじゃないかなあと思いつつ、今回の日記を終わる。
あー、明日の通勤が楽しみじゃ。
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by gossy54200 | 2011-11-21 23:18 | MTB | Comments(10)