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さようならせたな。またせたな!

今の仕事を辞めるということは、当然、しばらく続いていたせたな出張も消滅するわけでして。

そんなわけで、せたなも当分行けなくなるなということで、仕事とは関係なしにちょろっと行ってみました。
(昨日までの記事の江差線乗り鉄はせたなのついで)

この日の北海道は吹雪いていましたね。
写真は寿都の弁慶岬。
風がすごかった。
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去年の9月のブルベ「長万部400」の記憶をたどりながら、国道229号線を南下します。
春は遠いねえ。
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桑田佳祐が見たら激怒しそうな江ノ島海岸。
ここに湘南の爽やかさはみじんもない。
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またせたな!
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三本杉岩も雪でかすんでいて。
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回る回るよ風車は回る。
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奥尻行きのフェリー乗り場、冬期間は運行されていない。
一度は奥尻に行っておきたかったなあ。
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甲田菓子店の「岩シュー」は売っていたわけで。
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このサクサク感とトロトロクリームもしばらく味わえないのか。
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立象山が好きなのです。
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自転車で上ると楽しいよ。距離は1kmぐらい。
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展望台。
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誰もいない展望台で、ボーッとしてるのが好きでした。
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締めは送別マージャン。
お付き合いしてださった皆様、ありがとうございました。
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7年前に仕事で来るまでは、縁もゆかりもない土地だったんだけどね。
いいところですよ。
ホントにいいところでした。

故郷でも何でもないんだけど、毎回行くとどこかホッとするような感じ。
正に私の中の「ちょっと故郷」
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帰りは国道229号線を北上します。

島牧村到達。
これでせたなともお別れ。
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さようなら、そしてありがとう、せたな!




またせたな!



《お知らせ》
今まで3年3ヶ月続けてきた本ブログですが、転居転職を機に、今回をもって、一旦終了させていただくことにします。これまで私の毒のある駄文にお付き合いしてくださった皆様、コメントを下さった皆様、そして本ブログを通じてリアルに知り合うことができた皆様、本当にありがとうございました。
本ブログを通じて、多くの財産を得たとしみじみ思います。

それでは皆様





See you next blog!


新しく立ち上げる予定のブログでも、今まで同様よろしくお願いしますm(_ _)m
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by gossy54200 | 2013-03-20 20:01 | 日記 | Comments(24)  

鉄道には自転車がないとダメなのですよ(その2)

その1

江差から上ノ国までは、日本海を右手に見ながら走っていきます。
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で、上ノ国からは山合を進んでいきます。
さすがに山間部は雪がそこそこありましたね。

テキトーに駅名標をパシャパシャ撮って、鉄マニアみたいなことをしたりしています。
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宮越駅を過ぎてから、列車は川沿いを走ります。
春のやわらかな日差しを浴びて、川面がキラキラ光っていましたね。
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この川の名前は「あまのがわ」。
「あまのがわ」と書くと、宇宙の神秘を感じるロマンティックな響きがあるが、これを漢字で書くと「天野川」となり、所詮はウド鈴木の相方レベルの二級河川である。
キャイーン。

さて、実はこの江差線には、正規の駅の他に「天ノ川駅」という幻の駅がある。
誰か物好きな人間が勝手に駅のモニュメントを作ったという代物であり、もちろん列車は停まらない秘境中の秘境駅である。
夏だったら、ブロンで天ノ川駅を訪ねてみたかったんですよ。
でも、雪の中、天ノ川駅を自力で訪れる気にはならんわなあ。

「天ノ川駅まだかなあ」と思いながら、集中して車窓を眺めていると……。

キタ━(゚∀゚)━!
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これをカメラに収めることができた瞬間、今回の旅の目的は達成されたような気がした。
私の悪いところは、あるテンションの上がるイベントを経験すると、そっから極端に集中力が落ちることである。
もうね、天ノ川駅さえ見られれば、こっから函館までの道のりはどうでもいいんです。

木古内駅到着。
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ここで鉄マニアは大量に降りていった。
彼らはどこに消えたのかは誰も知らない。

新幹線の建設は順調に進んでいるようですね。
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私としては新幹線を通すぐらいなら、青函トンネルを自転車で走れるようにしてほしいのだが、まあ、でも、新幹線が開通したら一回は乗るんだろうな。

木古内では怒涛の50分待ちであった。
そのせいで、江差から函館まで3時間もかかるのよね。

自転車を趣味にする前までは、私はいくらでもじーっと列車に乗っていられる人間だったが、今は違う。
線路と平行に走っている、雪のない海沿いの国道を眺めていると
「俺はこんなところに閉じ込められている場合ではない!乗せろ!乗せろ!俺を自転車に乗せろ!」
と、暴れたくなる衝動に駆られたが、そこはいい年をしたおっさんなので、ちらっと外を眺めながら、我泣きぬれてKindleと戯る。

まあ、んなわけで函館に着いたわけだわ。
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俺チャレ以来の函館だが、あのときの満足度を100とすると、今回の満足度は2ぐらい。
正直、木古内でやめときゃよかった。

ハセガワストアの焼き鳥弁当ぐらいは食いたいと思ったが、函館駅から徒歩圏内にハセガワストアがないということがわかったので断念した。
くそー、ここでブロンプトンがあれば……。
一応ホテルもとっていたもんで、宿泊するだけ宿泊したんだけど、18時半ぐらいにちょっと横になろうかなと思ったら、そのまま朝まで寝ていた体たらくでありまして。

でもって、朝市にも行かずに、翌7時10分発のバスで、そのまま江差まで帰ったとさ。
めでたし、めでたし。
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そんなわけで、俺チャレに引き続き、私は函館まで何しに来たんだ状態なのであった。

(終わり)
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by gossy54200 | 2013-03-20 00:20 | 日記 | Comments(4)  

鉄道には自転車がないとダメなのですよ(その1)

私はかなりの鉄道好きである。

とは言え、新幹線の700系がどーかとか、モハ80系がどーかとか、スイッチバックがどーかとか、そういうことにはまるで興味がない。
私はあくまで鉄好きであって、鉄マニアではないのである。
ただ、なんとなくローカル線の鈍行列車に乗って、ボケーっとするのが好きなだけである。

今回は、江差線を乗り鉄することにした。
江差線は函館から江差を結ぶ路線なのであるが、木古内までは津軽海峡線との共用なので、実質的に江差線と言えるのは木古内~江差間である。
この区間は北海道新幹線の完成と共に、廃止が噂されている。
これは早く乗っておかないと大変なことになる。
善は急げなのだ。

例年になく雪の多い、今年の北海道。
どうせ自転車には乗れんだろということで、私の旅の相棒ブロンプトンは今回は持って行かなかった。

そんなわけで、車でぐおーんと江差まで行ったのであるが、国道229号線を南下するにつれ、雪はどんどん消えていって、「うわ、これなら自転車乗れたじゃん」とブロンプトンを持ってこなかったことを激しく後悔したのであった。
大成以南はロードバイクでも全然走れるね。

江差駅到着。
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江差駅に着いたはいいが、汽車の時間まで2時間ぐらいある。
暇だ。とてつもなく暇だ。
私は時間に追われて行動するのが嫌なので、時間に余裕を持って行動することにしているのだが、さすがにこれは余裕を持ちすぎだろ。

江差駅の駐車場はあまり台数が停められないので、下手に動いて車の置き場所がなくなるのも面倒だ。
テキトーに江差駅周辺を歩いてふらふらすることにしよう。

駅近くの高台から海を見下ろす。
写真の開陽丸とかもめ島は江差の観光スポットであるが、今日の目的は乗り鉄なので、ここは無視することにする。
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駅から500mぐらい歩くと、江差の市街地に入る。
ちょうどいい散歩だ。
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市街地と言えども、ほとんど人通りはないわけだが。
調べてみると、江差の人口も1万切ってるのね。
かつては「江差の春は江戸にもない」と言われたほど、ニシン漁でがっぽがぽ潤っていた江差のマチであったが、当時の勢いは見る影もない。

とりあえず、飯の食えるとこでも探すか。

うにもラーメンも好きだが、「うにラーメン」は何か違うような気がする。
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ここも一人で飯を食うには、違うような気がする。
「ニシン定食 時価」とかメニューにありそうな感じで。
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江差のメインストリートをウロウロするが、飯を食うところをどうしても決められない。
世の中には、ズバズバと物事を決断できる若いスーパーエリートビジネスマンもいるというのに、40にもなって昼飯を食うところも決められない私は人としてどうなのだ?

「えーい、コンビニ飯をJRの中で食おうか」と思ったところで、怪しい外見の店を発見した。
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この店がパン屋であるとは、100人いたら99人は思わないだろう。
イートインスペースもあって素晴らしい。
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ランチタイムはただでコーヒーか紅茶が飲めます。
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さようなら、あすなろパン。
私はパンの味がよくわからない味音痴であるが、安くてナイスな店であったぞ。
イートインスペースがチープなところも、貧乏人の私にとっては居心地が良かった。
(私はスタバやドトールような都会的な雰囲気のするところには入れない)

さて、駅に戻るか。
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駅には江差線の木古内~江差間10駅の硬券入場券が売っていたが、私は鉄マニアでないので買わなかった。
どーせ買ってもゴミになるだけだし。
(私はコレクター資質はゼロです。物を集めようとしても中途半端に集めて、中途半端に集めるぐらいだったら全部捨ててしまえってなるのですよね)

駅はそこそこ鉄マニアがいましたね。
廃止が決まると、もっとマニアが増えるんだろうなあ。
私は鉄道は好きだが、鉄マニアがうようよしている列車に乗るのは苦手だ。
彼らは写真撮影に余念がなく、列車中あちこちを動き回り落ち着きがなく、ローカル線の雰囲気を台無しにしているような気がする。

函館までの切符を買って(1790円)、ホームに行きます。
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北海道のローカル線でお馴染みのキハ40系一両編成。
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乗客は20人ぐらいでしたね。
一般客と鉄マニアが半々ぐらいだったでしょうか。
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定刻通りに、函館行きの列車は発車しました。
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つづく
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by gossy54200 | 2013-03-18 23:52 | 日記 | Comments(8)  

自転車のない部屋

引越しを前に、自転車を実家に持って行きました。
大事なものは運送会社に任せたくないもので。
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今のところに引っ越してきたから、ずーっと自転車スペースにあててきたところがポッカリ空くと、何とも言えない虚無感が生じる。
ちょうど、ドラえもんが一度未来の世界に帰ったときの、のび太くんの部屋のような寂しさ。

自転車を部屋に入れて保管するなんて、頭のおかしい奴がすることだとずっと思っていた。
しかし、いざ自分が頭のおかしい奴になってみると、部屋の自転車を眺めるだけで、何とも言えない落ち着きと安らぎを感じる。
ちょうど、会社で嫌なことがあったときに、部屋にドラえもんがいるときのような安らぎ。

今の部屋に引っ越すときの条件として、「自転車が室内保管できる」ということを重視して、一人暮らしにしてはやたら広い部屋に住んでいたのだが、あれですね。
広い部屋に住むと、どんどんモノが増えていきますね。
現在、必要のないものをガンガン捨てているわけですが、捨てれば捨てるほどいらないものが増えていくような気がします。

次のところでは、「モノは極力買わない」「いらなくなったものはさっさと処分」するということを徹底しよう。
確か、前引っ越したときも、同じようなことを誓ったような気がしたが、今度という今度こそは本気である。
本は図書館か電子書籍で調達する。
音楽はダウンロードかレンタルを使う。
一年間使わなかったものは可及的速やかに処分する。
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シンプルを極めるために、ブックオフで105円で購入してみた。
余分なものを排除して、心身ともに自由な生活を送ろうではないか。


というか、早速「本は図書館か電子書籍で調達する」という誓いを破っているわけだが……。
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by gossy54200 | 2013-03-13 23:03 | 日記 | Comments(0)  

ボクの頭の中は自転車でいっぱいだ

私が小学校一年生のころの話。

運動神経ゼロの私は、小学校に上がっても補助輪なしの自転車に乗ることができなかった。
14インチぐらいのマンガのキャラクターがついていた補助輪付きのダサイ自転車に乗っていた。

周りの友達は、変速付きの20インチぐらいのかっこいい自転車に乗っている。
もちろん補助輪なんてついていない。
「乗りたい。ボクもこんな自転車に乗りたい」

で、「自転車が欲しい」と親にねだったら、「乗れるようになってからね」って、そりゃあ当たり前だわな。

んなわけで、子供のころから、努力とか根性とかそういうものが大嫌いなぐうたらな私であったが、人生で二度目に本気を出した。
(初めて本気出したのは、幼稚園年長組のときに「皆勤賞」を取ることを目標にしたときであり、年少時代半分ぐらいしか幼稚園に行かなかった「不登校」な私が、水疱瘡の出席停止以外では一度もサボらなかった)
それこそリアルで血のにじむような努力をしながら、一ヶ月ぐらいで補助輪を取って自転車に乗ることができるようになった。
補助輪の取れた自転車に乗れるようになったとき、地に足がついていないというか、まるで自分が空でも飛んでいるような自由を手に入れたんじゃないかと思った。

さて、自転車に乗れるようになって、ますます「もうボクは子供じゃないんだ」と大きくてかっこいい自転車に憧れた。
毎日、自転車のことばっかり考えていた。
考えて、考えて、考えて、頭が爆発しそうになった。


そして、ある日の夕食の席で、私は思いをぶちまけた。

「お父さん。ボクの頭の中は自転車でいっぱいだ」


それから、すぐに新しいボクの自転車がやってきた。
確か5段変速ぐらいの小学校一年生が持つには立派すぎる自転車だった。
これでやっと友達の仲間入りができる!
お父さん、ありがとう。
ボクはこの自転車をずーっと大事にするよ………。



あれから月日が経ち、中学、高校と学年が上がるにつれ、自転車なんてどうでもよくなった。
どうでもよくなったのだが、今から10年ぐらい前にハレー彗星のごとく、私の自転車熱は復活し、現在に至る。
そう、私の自転車好きのルーツは小学校一年生のころにあったのだ。


で、何が言いたいのかというと……。
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ボクの頭の中はタルタルーガでいっぱいだ。
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by gossy54200 | 2013-03-10 19:25 | 自転車 | Comments(10)  

ついにあの自転車店へ

平日のお休み。

引越しの準備でもゆっくりした方がいいのはわかっているが、休みの日にどっか行かないともったいないような気がしてだね。

本日はきたえーるランニングコース開放日なので、2時間の制限時間をたっぷり使ってラン。
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20.13kmを1時間45分ぐらいで。
20kmぐらいだとそんなに疲れないようになってきました。
室内ランだと条件がいいので、自分が速くなったのではないかと錯覚してしまうのであるが、そろそろ気温も上がってくる季節なので、外でもちょろっと走りたいところ。
せっかく買った冬用シューズも、見事に月1回しか出番がない状況だしねえ。

で、きたえーるまで来たわけだから、近くにある「あの自転車店」に顔を出してみようかなあと。

あの自転車店とは、もちろん「南風自転車店」のことである。
今年の1月にオープンした「小径折りたたみ自転車専門ショップ」である。

外観だけ見ると、「本当にここは自転車屋なのだろうか?」と引き返したくなる外観であるが、そこはさあ、勇気を持ってどーんと中に入ってみよう。

入ってみると、所狭しと並べられたブロンプトンなどの折りたたみ自転車がズラーっと揃っていて、そういうのが好きな人にとっては壮観なのかもしれないが、そうでない人にとっては「自分は間違ったところに来てしまったのではないか」と思ったりするかもしれない。

しかし、この方がいれば「自分の選択は間違っていなかった」と自信が確信に変わります。
そうです、店主Aさんの登場です!
Aさんトークを一度聞けば、ほーらあなたもだんだん自転車が買いたくなーる、買いたくなーる、買いたくなーる………。

この日は平日にも関わらず、私の他にも数名の来客があったようで、いよいよ春に向けて自転車ショップが忙しくなってくる季節になってきますな。
Aさん、長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。

私が興味を持ったのは、Aさんのブログにも出てきた、DAHONのDASH X-20でして。
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実車を拝見させていただきましたが、折りたたみは六角レンチを使うものの極めて簡単。
輪行もラクラクですね。

でもってカーボンハンドルなど、こだわりのパーツが使われておりまして、値段はそれなりにしますが、「これならそれなりの値段でもしょうがないかな」と納得のいくような、コンパクトながらも「走る」小径車の魅力がグッと詰まった自転車です。
重量はカタログ値で8.7kgと9kg切り。
ニセコのヒルクライムをこんな自転車で出てみるのも面白いかもしれない。
でも、実際持ってみると、私のGIOS(カタログ値で9.4kg)と大して変わらんような……。
細かい違いのわからん私にとっては、10kg切るとどれも同じように思えてくるな。

前から欲しかったオルトリーブのサドルバッグを購入。
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ワンタッチでシートポストに装着できて、防水仕様の優れもの。
ブルベの定番アイテムですね。
ブロンプトンにも装着可能ですが、Aさん曰くBD-1は微妙とのことです。

ネット通販で買った方が安いのはわかっているのですが、古いタイプの人間である私としては、こういったFace to faceのお付き合いを大事にしたいものです。

岩見沢に行っても、このくらいの距離なら自転車で行けるので、ちょくちょく来店することになると思います。
雪が溶けてからは、DASH X-20とタルタルーガの試乗もしてみたいですね。

今後ともAさん、よろしくお願いします!
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by gossy54200 | 2013-03-08 00:45 | 自転車 | Comments(6)  

カーボンフォーク

カーボンフォークは美しくないのですよ。
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だって、ウロコみたいなのがボツボツあって、爬虫類っぽいじゃありませんか。
ヘビですよ、ヘビ。
いくら軽くて振動吸収性に優れていようが、クロモリフレームにカーボンフォークは似合わない。
パンに納豆をかけて食うぐらい似合わない。

つまるところ、GIOS乗りの行き着くところはコンパクトプロになるわけですよ。
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やっぱりね、フォークは銀色でピカピカのスティール製じゃないと、GIOSブルーのフレームに合わないわけです。
これはもう理屈じゃなくて、宗教なんですよ。宗教。
カーボンフォークはキリスト教の葬式で線香をあげるようなものなのです。

ま、それでも、私は今年もこのヘビフォークで走るんだけどさ。
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by gossy54200 | 2013-03-06 22:32 | ロード | Comments(6)  

2013びえいヘルシーマラソンのご案内

新しいマラソン大会の案内がきました。
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びえいヘルシーマラソン」、今年も6月の第二日曜に行われます。
美瑛センチュリーライドで、秋の美瑛を自転車で駆け抜けるのもいいですが、初夏の美瑛の丘を自分の足で走るのもまたいいものです。
下り中心で快適に走れて、高校生のボランティアも元気いっぱいで、道内のマラソン大会の中でもかなり「楽しい」と思える大会なのではないでしょうか。

そして今年もありますよ、テレビ特番が。
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東京マラソンのように、仮装ランナーが多い大会では、ちょっと変な格好をしても、なかなか目立つことはできませんが、美瑛は少し目立つ格好をしただけで、テレビ出演が可能です。おすすめ。
去年は「青レンジャーコスチューム」で、テレビ出演を果たし、最も見られたくない給水シーンがオンエアされてしまいました。

爆笑戦隊パーティーレンジャー ウイング (ブルー)

丸惣



今年は北海道マラソンの練習として、千歳JALのフルではストイックに記録狙いで、そして美瑛のハーフではパフォーマンス部門で頑張り、強靭なスタミナとエンターテイナー性を兼ね備え、師匠のかっぱちゃんに一歩でも近づけるように精進していきます。
そう、全ては8月のかっぱちゃんとの共演のために頑張るのです。

去年は美瑛の丘の景色をほとんど堪能することができなかったので、今年はできれば視界のよいもので行きたいかなあと。
なんだかんだで、美瑛まで来て、何も見れないで帰るのはちょっともったいない。

東京マラソンの動画を参考にしながら、美瑛の作戦を立てていきます。
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by gossy54200 | 2013-03-04 23:20 | ランニング | Comments(2)  

札幌ドームでナイトラン

新しい札幌ドームがきました。
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長く雪に閉ざされているここ札幌ですが、いよいよ明日オープン戦が、この札幌ドームで開催されます。
やはり熱烈なファイターズファンの私としては、前日から徹夜して並ばなくては……って違うわ!
そもそも俺ベイスターズファンやし。

実は札幌ドームでは、シーズンオフの暇なときを狙って、「NIGHT RUN」なる企画があるのですよ。
野球もサッカーもないこの季節、とりあえずランニングブームに乗っかって、どうにかして客を集めようという札幌市のセコい……いや、素晴らしい企画なのである。

何が素晴らしいというと、まずは料金だ。
さすがにきたえーるのようにタダというわけではないが、なんと300円と、つどーむ(390円)に比べて安い。
明らかに札幌ドームの方がつどーむよりも立派な施設なのに料金が安いという逆転現象が起きている。

そしてもっと素晴らしいのは駐車場料金だ。
プロ野球のある日には2500円もするボッタクリ駐車場が、ナイトラン利用者は3時間までタダで使えるのだ。

そんなわけで、家から遠い札幌ドームなのであるが、私が札幌にいる期間も残り少ないし、駐車場もタダだしということで、どんなものか行ってみることにした。

300円を払って券を買って、受付をします。
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で、エレベーターでぐいーんと上がってランニングコースに到着します。
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コースは広く、長さも一周716mと札幌の室内ランニングコースとしては最長なのであるが、長さが中途半端なため、一体自分が今何キロぐらい走っているのかよくわからなくなる。
とりあえず7周したら5012mと、ほぼ5kmになるので、7周をひとくぎりとすることにしよう。

荷物置き場はバックネット裏のスタンド。
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さすがに無造作に荷物を置くと盗難の恐れがあるので、財布とかの貴重品はウエストポーチに入れて走ることにします。

いよいよ明日からここで野球が始まるのか。
たかがオープン戦なのであるが、それでも人工芝のグラウンドを見るとワクワクしてしまうね。
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コース上に給水コーナーがあるので、ここに飲み物を置きます。
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さて、走り出しましょう。
コースは最初は薄暗い廊下を走るような感じだが、100mぐらい進むとグラウンドがどーんと目の前に広がって、「お、すげーすげー」と思うが、3周もすると飽きてくる。

どうせなら人気のないカードで、「野球を見ながらランニングはいかがですか」と「観戦&ランチケット」なんて売り出してくれないかね。
そしたらそんなに飽きずに走ることができると思うのだが。
1000円ぐらいだったら買ってやってもいいぞ(なぜか上から目線)。

さて、このランニングコース。
一周400mのつどーむだったら、2km走るのに5周しなければならないが、札幌ドームだと3周で2km超ということで、同じ2kmを走るにも気分的にラクなような気がする。
例えば13km走って、15kmまで残り2kmとなったとき、つどーむだと「まだ5周もあるのか」となるが、札幌ドームだと「お、残り3周で15km」かと、ちょっと負担が軽くなったように錯覚する。

そんなわけで、今日は15kmでやめようと思っていたのだが、「えーいついでだから、もう3周して17kmにしてしまえ」となって、更に「あと4周で20kmか。だったら、このまま行っちゃえ」と、ついついダラダラと20km走ってしまったのであった。
チームかっぱちゃんのメンバーも頑張っていることだし、私もこのぐらいはやっておかねば。
北海道マラソンまで、あと半年切ったことだし。

走りやすくて、そんなに混んでなく、いいランニングコースでした。
家から近ければ、もう何回か行きたいんだけどね。

次、札幌ドームに行くのは、交流戦のベイスターズ戦だなと思いつつ、調べてみると、何と今年のベイスターズ戦は旭川で行われるのか。
ベイスターズなら大して客が来ないから旭川で十分ということか?
そんなわけで、今年札幌ドームに訪れるのは、今回が最初で最後になるかもしれない。

ベイスターズついでに話しておくと、今年のベイスターズ戦は6/2と私が参加予定の千歳JAL国際マラソンと丸かぶりではないか!
旭川はナイターなので、一応、理屈としては、千歳で42.195km走り終わってから、エアポートとスーパーカムイを乗り継ぎ旭川まで行き、そっからスタルヒン球場の外野スタンドで声を枯らせて応援することは可能なのであるが、いや、そんなの無理だっちゅーねん。

なんか悔しいので、このころにはベイスターズはぶっちぎりの最下位で、応援する価値のないチームになっていることを祈る。
(ホントにワシベイスターズファンかいな)
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by gossy54200 | 2013-03-02 01:27 | ランニング | Comments(0)