<   2017年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

2017釧路湿原マラソン速報

走りました。
人生初の10kmレースと言うことで、ペース配分とかよくわからなかったので、行けるとこまで全力でという方針で。

a0156548_21381789.jpg

コースはど平坦で、気象条件もよく、目標の44分を大きく上回ることができて、ほっと胸をなでおろしています。
ジャックダニエルズさんのVDOT指標によると、フルマラソンの推定タイムは3時間15分ぐらいということで、別海に向けて大いに自信がつきました。
まあ、そんな理屈通りにいきなりサブ3.15が一発で達成できるぐらい甘くないんだろうが。

10kmレースでしたが、さすがにサブ3ペースでずっと走り続けるのは、かなりキツかったです。
今まで練習でもこんなペースで走ったことはなかったですからな。
このペースで42.195kmを走りきることを考えると、めまいのする思いですが、きっとできると信じて、また明日から頑張ります。

現在、打ち上げの焼肉食べ放題で胸焼け真っ最中という状況で、ブログどころではありませんので、細かい振り返りは後日。

ごきげんよう。

ゲプー。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-30 21:48 | ランニング | Comments(4)  

2017釧路湿原マラソン2日前

去年一昨年と、30kmの部で参加した湿原マラソンであったが、今年はお気楽に10km。
まあ、その埋め合わせとして、灼熱のなかしべつ330°開陽台マラソンのハーフに参加したわけだから、今回は10kmで勘弁してください。

で、ハーフでもくそ暑い中全力で走ったのがよくなかったのか、なかなか疲労が取れなくてだね。
更に、その後30度以上の中、阿寒湖往復サイクリングをしたのも疲労回復が遅れている大きな要因なのかもしれない。

んなわけで、10kmレースではあるが、満を持すために今週は疲労抜きウィークとした。
基本キロ6分ペースのゆるジョグでまったりと。
ただ、レーススピードに慣れる必要もあるので、水曜に6kmガチで走りました。

a0156548_20543598.jpg

a0156548_20563751.jpg

単独走でこのくらい走れれば、集団で走れる本番はキロ4:20ぐらいで行けるんじゃないかなあなどと甘い計算。
ストライドは今の力では110cmぐらいが限界なので、ぐんぐん回転数上げて200ぐらいのピッチで走るしかないね。

a0156548_21011118.jpg

心臓は酷使しております。
平均心拍で161と、私にとっては最大心拍の90%ぐらいですね。
ちなみに開陽台マラソンのときの平均心拍は167でした。
レースだと170ぐらいまで上げられるものなんだね。
普段ちんたら走っているときは130ぐらいなんだけど。

目標タイムはズバリ44分。
ジャックダニエルズさんのVDOT理論によると、10km44分で走れれば、フルはサブ3.5で行けるだろうということで。

今までマラソン大会は短くてもハーフまでしか走ったことがないので、10kmレースのスピード感がどんなものかよくわからないが、地元高校陸上部のペースに惑わされないように、それなりに頑張ります。

日曜の天気予報は曇り、最高気温でも22度と、開陽台マラソンに比べると天国のような条件ですね。
美幌の第一ランの練習のつもりで、お気楽に走ります。

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-28 21:14 | ランニング | Comments(0)  

バーテープ巻いたり西港ぐるぐる走ったり

7月に入って、だんだんとランニングがどうでもよくなってきて、徐々にロードに目覚めつつある。
気がつけば、平日はランニングと弱虫ペダル見ながらスピンバイクの二部練が習慣になりつつあり、あまりに疲れて休日はぐったりで、ロードバイクにまたがる気持ちにならないのであった。

この前、阿寒湖に行ったときにバーテープが剥がれてしまったので、新しいのを買って巻き直した。

a0156548_21030827.jpg

どうせ失敗するだろうと思って、スポーツDEPOでTIGORAブランドの一番安い奴を買ったのであるが、どういうわけか一発でそれなりに巻けてしまった。
しまった、成功するんだったら、もうちょっといいの買えばよかった。

手先が不器用なので、メンテ系は食わず嫌いのところがあるのだが、本やネット見ながらやれば、意外と何とかなるものだね。
これからはショップ任せで横着せずに、もうちょっと自分でいじれるところはいじれるようにしよう。

バーテープを自力で巻けたことを記念して、テキトーに西港周辺をぐるぐると。

a0156548_21091180.jpg

一周10kmぐらいで、ど平坦だし、交通量少ないし(大型車が多いが)、信号もそんなになくて走りやすいし、悪くない練習コースだ。
ロードバイク買ったころは、あっち行こうこっち行こう遠くへ行こうなんて思っていたが、最近はなんか遠く行くのもめんどうだし、こんぐらいでいいような気がした。
道東の広大な景色にすっかり慣れてしまって、なんかどこへ行っても同じだから近場でいいかって気分になり、すっかり自転車に対するロマンが薄れつつある。

乗鞍ヒルクライムで六連覇した村山利男さんが著書に「コースを変えるよりも自分の体の変化に注目するのが面白い」と書かれていたが、そういう一面もあるかも知れませんね。
同じ道を走っていても、走っている自分が常に同じということはないわけで、日々新しい発見が何かしらあるものなのかもしれません。
そういや、最近、私はランニングでもほとんど同じコースしか走ってないなあ。
でも、意外と飽きないものですよ。

a0156548_21234721.jpg

a0156548_21255545.jpg

朝散走で20kmぐらい走るにはいいコースなのかもしれんが、さすがに今のとこ朝走るモチベーションはない。
週末待機番のときぐるぐる回るにはいいのだろうねえ。
職場から呼び出されても、このくらいの距離ならすぐに対応できるし。
釧路に住んで3年目になるが、ようやく「意外とここいいかも」という手軽な自転車遊びの場を発見できたような気がする。

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-25 21:33 | ロード | Comments(0)  

灼熱の阿寒湖往復

「一度ぐらいは100km以上乗っとかないとなあ。今月はこの日逃したら、もう遠出できる日ないし。」
などと思ったのが運の尽き。
この日の阿寒湖畔は予想最高気温34度と、自転車なんか乗っている場合ではなかったのであるが、男は一度やると決めたことは最後までやらねばならぬ。

100km越えは久々だったので、「頑張らないこと」「バテないこと」をテーマに。
ボトル2本体制で気合を入れていきます。

最近読んだ村山利男さんの「ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!」に触発され、今回は心拍計を用いてトレーニング。
村山さんはパワーメーターを使わず心拍計でトレーニングしており、「心拍計だけでも強くなれる」とのことです。
まあ、彼のトレーニングは「毎朝4時に起きて110km走る」など、とても常人にはマネのできないものですが。

ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!

村山 利男/SBクリエイティブ

undefined


a0156548_09245549.jpg

せっかく手首で心拍を測れるガーミン235Jを買ったはいいのだが、さすがに手首にガーミンつけてると心拍のチェックがやりにくいので、胸ベルトつけて、ハンドルにガーミン本体を巻きます。

最初のうちは追い風で順調でしたが、阿寒に入った辺りで早くもバテてきました。
明らかに釧路市街とは空気の質が違っていて、もあっとした空気でした。
水分補給や補給食が追っつきません。
国道240号線に出てから阿寒湖までは、緩やかな上りなんですが、峠を上っているかのような消耗具合でした。
「3日前に熊が出た」なんて看板もあって、この地は交通量の多い国道とはいえ、安心して自転車を走らせることもできんのだな。

ボトル2本を空にして、阿寒湖畔のセブンイレブンで飲み物と補給食を買い込み、3時間かけてようやく阿寒湖畔へ到着。
ここまで70km。

a0156548_09321880.jpg

涼しげな風景ではありますが、この時点ですでに31度。
釧路民にとっては地獄のような暑さであります。

a0156548_09341189.jpg

ベンチに座って遊覧船を見ながら食べた「チョコようかん」のうまかったことよ。
セブンイレブンのチョコようかんは、普通のようかんに比べるとちょっと高いけどおすすめです。

さて、阿寒湖畔で特に何をやるというわけでもなく、そのまま引き返します。
こっから阿寒市街まではほとんど下りで楽チン。

楽チンと言えども暑いものはとにかく暑く、途中のアイス屋で補給するか。

a0156548_09384998.jpg

よーし、ソフトクリーム食うぞ!食うぞ!食うぞ!

a0156548_09394007.jpg

こんな大事なときに閉店してんじゃねえ!

軽い絶望を覚えたが、閉まっているものは仕方がない。
こっから10kmぐらい離れた道の駅までソフトクリームは我慢しましょう。

a0156548_09451981.jpg


道の駅で念願のソフト。
ここまでの110kmライドと250円で味わえるささやかな幸せ。

んでもって、阿寒市街に入ってから、セブンイレブンで補給。
コンビニは冷房がガンガン効いていて、妙に混んでいた。
この地域の人は家庭にエアコンなどないので、みんな涼みに来ていたのだろうか?

イートインスペースで食う冷やし中華がんまい。
栄養的にはもっとスタミナのあるものを食った方がよかったような気がするが、バテると冷たいもんしか食う気にならんでなあ。
このまま外が涼しくなるまでイートインスペースにずっといたかった。

しかし、34度の外の世界に出ないことには帰れないので、勇気を振り絞っておもてに出ましょう。
息をするのも苦痛なぐらいな熱気でしたが、つべこべ言わずに釧路市街に向かってペダルを回すしかありません。

阿寒を抜けて、ようやく気温が下がってきたと思ったら、今度は向かい風攻撃。
世の中うまくは行きません。
全力で漕いでも20km/hぐらいしか出なくてもうやになっちゃうわ。
最後の方は前傾姿勢が取れず、ブラケットポジションも遠く感じるぐらいにバテバテでしたわ。

a0156548_09544130.jpg

バーテープは剥がれるわ、エンドキャップは落っことすわ、ボロボロだわ。

a0156548_09560049.jpg

阿寒は釧路市内に入れちゃあダメでしょ。
釧路市街と最高気温が10度ぐらい違うんだもんなあ。
なんでこんな日にロング出かけようと思ったんだろうねえ。

もう今シーズンの夏は十分満喫しました。
明日から最高気温がマイナス10度になっても、私は一切文句を言いません。

a0156548_10004064.jpg

休憩時間も入れて7時間半のダラダラライドでした。
美幌の暑さ対策にはなったのではないでしょうか。
昨日行われた皆生のトライアスロンでは、これと同じぐらいの気温で、これより坂の多いコースで140km自転車に乗ることに加え、3kmスイムとフルマラソンすることを考えると気が遠くなりそうです。

a0156548_10015175.jpg

大体最大心拍の70%ぐらいと、ちょうどキツ目のいい有酸素運動だったのではないでしょうか。

灼熱の140kmライドではありましたが、雨の中600キロブルベに参加されている方々にとっては、こんなものは生ぬるい部類に入るのでしょうなあ。
知り合いにすごい人がいると、感覚がおかしくなってくるものです。

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-17 10:15 | ロード | Comments(0)  

2017なかしべつ330°開陽台マラソン参加記(その3)

その1 その2

15kmを過ぎました。
ここまで来たら、完走はもう大丈夫でしょう。
あとはどこまでキロ5分アンダーペースで行けるか、自分との戦いです。
なんとか緊張の糸を切らさずに、ペース保っていきましょう。

17kmのスポンジポイント。
無事にゲットして、首の後ろを冷やします。

そして、このコースのハイライトは18kmからの下りです。
この光景は、今までマラソンを走ってきてNo.1の見事な光景でした。
どこまでも続く直線道路。
こんなところを自分の足で走っているのかと思うと、ちょっと不思議な気分になります。
ここまで苦労して走ってきて報われたって感じのする風景でしたね。
きっと同じ道を車で走ったり、あるいは自転車で走ったとしても、同じ感動は得られないでしょう。
マラソン大会で走ったということに価値があるのです。
私の中では、この道を走るということだけで、このマラソン大会に一度は出る価値ありです。
ただ、二度目はどうか知りません。
どんな風景なのかは「中標津 ジェットコースターロード」で検索かけて、テキトーに調べてください。
まあ、写真見ただけでは、私の感動の1/10も伝わらんと思うが。 

しかし、「ジェットコースターロード」ってことは、下りもあれば上りもあるのですよね。
18km過ぎてから「もうどうにでもなれっ!」って感じで、一気に坂を駆け下りたはいいですが、19kmからの上り返しでやられました。
ただ、一番キツイ坂のてっぺんで、ゼッケン番号を言いながら応援してくださった方の存在がうれしかったですね。
普通に「頑張れ!」と声をかけられるのも、もちろんうれしいのですが、わざわざゼッケン番号を言って、自分に向けて応援してくれてるのかってのにちょっとジーンときました。
こういうのも、参加人数が少なくて、集団がバラけているローカル大会ならではですね。

20kmからまた下り。
一気にラストスパートで、ひとりでも多くのランナーを抜かしたいところですが、前の走者との距離はちっとも縮まりません。
それどころが、19kmの上りで歩いていた人にも抜かされた体たらく。

競技場に戻って、ゴール地点の電光掲示板を見ると「1:42:40」の表示が。
ここはなんとか1時間42分台でゴールしようと、最後の力を振り絞ります。
1時間42分59秒と1時間43分00秒に何の違いがあるのかと、冷静になった今では思うのですが、レース中では1秒でもタイムを縮めたいと思うのがランナーの性です。

なんとか「1時間42分57秒」と、1時間43分を切るタイムでゴールできました。
記録的には満足いくものではありませんでしたが、ゴールでは全てを出し切ったという満足感がありました。
暑さを言い訳にしたくないのですが、今回はこれで勘弁して下さい。

15kmからのラップは以下の通りです。
4:55-4:52-4:49-4:31-5:14-4:34

タイム的には別海に向けて、「ホントにサブ3.5行けるのか?」と不安になる成績で、「ずっと月300kmペースで走りこんできて、名古屋以下のタイムなのか」とちょっとがっかりするものがありましたが、ここは「美幌に向けて、いい暑さ対策になった」と前向きにとらえていきましょう。

ゴールして、完走証、スポーツドリンク、うどん、アイスを受け取ります。

a0156548_21403865.jpg

ごちそうさまでした。
特に知り合いもいないので、さっさとシャトルバスに乗って駐車場に戻りましょう。
贅沢を言えば、シャトルバス乗り場がもうちょい近くにあるとありがたかったです。
普通の状態ならどうってことのない乗り場までの300mぐらいの距離が遠く感じました。

中標津町内にある「養老牛温泉」でさっぱりします。
同じ町内でも市街地からは25kmぐらい離れたところにあるのですが。

a0156548_21470951.jpg

露天風呂で、網走からのランナーの方に話しかけられました。
「オホーツク網走マラソンが開催されるようになってから走り始めた」とのことで、道東方面のマラソン大会に結構参加されているようでした。
網走マラソンも一度は走ってみたいのですが、別海との間隔が近すぎるのが難点なんですよね。
気象条件からなのか、道東のマラソン大会は秋にごちゃっと固まっているのですね。

そんなわけで、ランナーさんの網走マラソンでのご健闘をお祈りします!
それにしても、露天風呂はあぶがぶんぶん飛んでいて、まるで落ち着かなかったでござる。

さようなら、中標津。

a0156548_21560931.jpg

釧路に戻り、山岡家でひとり反省会を行い、暑い暑い一日は終ったのであった。

a0156548_22010342.jpg

《反省点とか感想とか》
・疲れが取れない状態で大会に臨んでしまった。6月下旬から明らかにジョグペースが遅くなっていたのに、ほとんど休足日取らんかったツケが回ったか。
・2011年の昼スタートの道マラレベルに暑かったねえ。ハーフなんだけど、30kmの釧路湿原マラソンよりもよっぽどキツかった。
・スポーツDEPOプライベートブランドのジェルはもう二度と使わん。安いからと思って買ってしまったのが悪かった。
・給水はできるだけ手前で。去年の道マラでもあったが、どうも暑いとコップを取り損ねてしまう。
・最初の2kmは結果的にハイペースだったか?流れに着いて行っただけだと思っていたのだが。都市型マラソンはどこに行ってもひっきりなしにランナーがいるので、自分と合うペースのランナーを見つけやすいが、ローカル大会だとどうしてもバラけた展開になるので、無理して誰かに着いていくって感じになりやすいのかもしれない。ここは同じくローカル大会である別海に向けての課題であろう。
・スピード練習は引き続きしない方針で。現時点でサブ3.5ペースを保てるスピードは十分にあるはず。
・平均心拍167に対して、最大心拍でも177と180超えなかったんだなあ。これが老化というものか?
・レースは普段の練習ではありえないぐらいの心拍を保てるものなんだなあ。言いかえれば、レースではものすごく心臓に負担のかかるものなんだなあということで、今月はうまく休養を取りながら、湿原マラソン、美幌へとつなげていきたい。
・朝は食べ過ぎた。
・言い訳になるが、前日ボウリングをしたために、左のハムストリングに筋肉痛があった。マラソン大会の前日にボウリングはよくない。と言うかボウリングたった2ゲームで筋肉痛になるものなのか。恐るべし老化よ。
・この結果にあまりに納得行かんかったので、発作的に開陽台マラソンの日の夜につくばマラソンに申し込んでしまいました。中標津の借りはつくばで返す!

ごきげんよう。

(このシリーズ終わり)

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-14 22:37 | ランニング | Comments(0)  

2017なかしべつ330°開陽台マラソン参加記(その2)

その1

最初は中標津の市街地をガーッと走ります。
沿道の応援もあってテンションも上がり、流れに沿ってズンドコ進みます。

最初1kmのラップが4:34。
心拍数はすでに160オーバー。
さすが大会になると、初っ端からエンジン全開でビュンビュン行ける。
今思えば、ピッチも200超えていたし、完全なるオーバーペースなのであったが、このときは「暑いけど湿度ないし、風は涼しく吹いている。これならなんとかなるだろう」なんて思ってました。

2km地点でもラップ4:28と、調子よく進んで行きました。
このときは、まさかこれが最速ラップになるなどとは思いもせず。

2km過ぎてから早くも失速。
周りのペースもずんどこ落ちていきます。
途中あった温度計の表示が31.1℃ってのを見て、「あー、今日は無理かも?」と、悪い予感がよぎります。
3km地点のラップは4:54。
こっから先はこのペースを保つので手一杯でした。

3km過ぎてから上りに入ります。
ここで集団がかなりバラけてきました。
なんとか単独走は避けたいと思いながらも、前の集団との距離が広がっていきます。
名古屋みたいに3km過ぎまで人でびっちりってのも嫌でしたが、人数の少ないローカル大会だと人がバラけるので、流れで引っ張ってもらうということができなく、早くも孤独な戦いが始まります。

4km、5kmのラップはそれぞれ5:22、4:51。
上りが終ってペースが上がるかと思いましたが、キロ5分切るのでいっぱいいっぱいです。
心拍はすでにコンスタントに170オーバーだし、「もう今日は無理だなあ。このペース保って、後半のブレーキだけ防ごう」と弱気モードに。
このときは、この段階で心が折れた弱いメンタルに我ながら失望したものですが、結果的には間違ってなかった判断だったと思います。
ずっとこのペースでほぼイーブンで行けたのは、今回の収穫だったと言えるでしょう。

5kmの給水。
スポーツドリンクがあればありがたかったですが、テーブルにあるのは水のみでした。
それでも、30度越えの現状とあっては、正にこれは命の水。
コップ一杯の水をサクッと飲んで、更に奥のコップの水を取って、首の後ろにかけようと思ったら、まさか手に取ったコップが空だったという罠。
これは結構精神的ショックがでかかったが、済んでしまったことは仕方がない。
コップの中身を確認しなかった私のミス。
テーブルの真ん中ではなく、最後のコップを取った私のミス。
全ては自己責任です。
8km地点のスポンジポイントに期待しましょう。

どーにかこーにか単独走は避けようと、前の集団に食らいつきます。
ここまで来ると、似た走力の人たちの集まりなので、抜きつ抜かれつしながらも、視界に入るゼッケン番号はずっと同じって感じでした。

8kmぐらいで、早くも歩き出す人がちらほらと。
そのうち一人は嘔吐しそうな感じで、危険でしたね。
日陰になるところもなく、逃げ道がない感じで、見ているこっちも辛くなりました。
彼の無事を祈るのみです。

スポンジポイントで、首の後ろにギューっと水をかけて、ああ、やっと生き返る。
今回は暑さ対策の「ひんやりスカーフ」を首に巻いております。
暑い日のスポーツイベントには必須アイテムです。

アイスノン 首もとひんやりスカーフ 1個入

白元アース

undefined



6~10kmのラップタイムは以下の通りです。
4:56-4:55-5:00-4:58ー5:02

コース図を見ると、3~4kmの上りがポイントで、残りはほぼ平坦と見ていましたが、地味に細かいアップダウンが多く、スタミナを削り取られます。

10kmの給水。
ここではひしゃくを持ったスタッフさんがいて、冷たい水をゴーカイにかけてくれます。
完全に背中がずぶぬれになりましたが、この気候ならすぐに乾くでしょう。
このサービスは非常にありがたかったです。

10km過ぎで左に曲がり、こっから向かい風になります。
向かい風はランナーの大敵って思うかもしれませんが、むしろ涼しい風が前から吹いてきて「神風」でした。
なんだかんだで、北海道は気温が高いときがあっても、風がさわやかなのがいいですな。

12kmぐらいで限界を感じつつありました。
「ハーフならジェルなどの補給食は不要」と思っていましたが、お守り代わりに念のためジェル持っておいてよかったです。
さすがに我慢の限界です。
エネルギーを補給して、終盤に備えましょう。

オエッ、ゲホッ、ゴホッ

厳しい条件下で、粘度が高く濃い味のジェルは刺激が強すぎました。
豪快にむせて、1分ぐらいはまともに呼吸ができませんでした。
この辺りの補給の仕方は、今後の課題として改善していきたいものです。

ただ、岩本能史さんの本に書かれていたように、「甘いものを口にしただけで元気が出る」というのは本当で、これでモーローとしていた頭がシャキッとすっきりした感じになりました(むせたことによって、頭がびっくりして我に返ったという話もあるかもしれないが)。
特に暑いレースでの糖分補給は必須だと思いました。

14kmから、このコース唯一のスライド区間。
反対方向からやってくるランナーの集団に勇気付けられます。
特にエールを送り合うとか、そういうことをするわけでもないのですが、すれ違うランナーを見ると元気が出てくるのは不思議です。
スライド区間では「マラソンは個人スポーツであるが、一人では走れない」という瀬古さんの言葉を実感しますね。

折り返し地点前では、スイカとバナナの給食がありました。
スイカを取っている人が多かったですが、私は利尿作用があるスイカではなく、バナナをゲットしました。
これでなんとかラストまで持つでしょう。
バナナパワー万歳!

15km地点の給水。
ここは水の他にも、スポーツドリンクとオレンジジュースがあります。
ここでもコップのスポーツドリンクを飲んだはいいが、体にかけようとして取ろうとした水のコップがポロリ。
あー、またやってもーた。
コップを取るときは、テーブル最後のものを取ろうとしてはいけませんな。
給水時は混雑が嫌で、比較的すいている最後の方のテーブルのコップを取るようにしているのですが、今回は完全にこれが裏目に出ました
真ん中ぐらいのテーブルだったら、まだ取り返しがつくので、できるだけ前の方のコップを取るにこしたことはありません。

11~15kmまでのラップは以下の通りです。
4:55-5:08-5:04-4:49-4:54

結構1kmごとのラップがバラけている感じですが、1kmごとに5mぐらいのアップダウンがありましたので、それがタイムに反映されているだけだと思います。

残り約6km、なんとかこのぐらいのペースは維持できそうです。
こっから先は下り基調。
目標の1時間40分切りは、この時点ですでに不可能ですが、なんとか心の折れ幅を小さくして、今できるだけのことは精一杯やっていきたいものです。

ここまで来たら、暑さを敵にするのではなく、暑さと一体になるしかないですな。

つづく

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-10 22:44 | ランニング | Comments(0)  

2017なかしべつ330°開陽台マラソン参加記(その1)

去年、一昨年と、釧路湿原マラソンの30kmの部に参加したわけですが、今年は仕事の都合上10kmの部にしか出られません。
そんなわけで、20km分の差をどっかで埋め合わせしなきゃなあと、締め切り最終日に発作的に申し込んだのが「なかしべつ330°開陽台マラソン(ハーフ)」でありました。

7月だけど、所詮道東のマラソン大会だし、そんなに暑くならんだろうと高をくくっていたのですが、調べてみると2015年に「最高気温32.6度」というとんでもない条件下で行われており、なかなか油断ならない中標津なのであった。

先週辺りからずっと天気予報で、大会当日の中標津の予想最高気温をチェックしていたのだが、はじめのうちは最高気温25度で、天気も曇りということで、「まあ、なんとかなるか」と思っていたのだが、どういうわけか日を追うごとに予想最高気温が上がっていき、天気も晴れになっていくというのは、どういう嫌がらせなのか?

本日の朝の段階では、こんな感じの予報となっております。
ちなみにマラソンのスタート時間は9時45分です。

a0156548_19523610.jpg

そうですか28度まで上がりますか。
でもって、天気も晴れるということで、アスファルトの照り返しも考えると、実質30度以上の中で走ることを覚悟せなあかんわけやね。
こうなったら、もう腹くくって走るしかない!

釧路から中標津までは、約95km。
今まで中標津の街中は行ったことないんで、車でどんくらいかかるのか予想もつかんので、とりあえず早く行って困ることはないだろうと、3:30起床、4:30出発でひたすら田舎道を走ります。

a0156548_21022399.jpg

信号もほとんどないんで、6時には中標津市街に到着いたしました。
しまった、早すぎた。

朝飯は、セブンイレブンでおにぎり100円フェアがやっていたので、普段は絶対に買わない定価150円のおにぎり2個。
あと、会場についてからのおやつとしてカステラ。
飲み物は、みやすのんき先生の本に「100%オレンジジュースがよい」と書かれていたが、売ってなかったので、なんとなく柑橘系っぽい果物が入っている野菜生活100と、スポーツドリンクを購入。

駐車場は中標津体育館の近くであったが、会場である陸上競技場とは距離が離れているので、無料のシャトルバスで移動します。
しかし、バスの始発は7時ということで、しばらく車の中で寝ていましょう。グー。

おはようございます。
バスが来たので、出発します。

a0156548_20070216.jpg

2kmぐらい離れたところにある陸上競技場へと到着し、受付をしましょう。

a0156548_20092566.jpg

いかにもローカル大会って感じがする、だだっ広い会場です。
こんだけ広かったら、ここ駐車場にしてもええじゃんという気もしなくないが、まあ、色々と大人の都合があるのだろう。
2kmぐらいの距離なんで、バス待つぐらいだったら、車にブロンプトン積んで、駐車場から自走で行った方が早かったような気もする。

a0156548_20134002.jpg

ゴール地点です。

a0156548_20143817.jpg

こういうの、なんか手作りのほのぼのした大会って感じがしていいね。
21km楽しませていただきます。

受付を済ませ、ゼッケンとTシャツと参加賞をもらいます。

a0156548_20253956.jpg

参加賞はパンと羊羹と干物。
パンはさっさと食わんと、今日の気温では昼にはダメになってるだろうと思い、パクリと。
う、腹いっぱいじゃ。
パン自体は「チーズあんぱん」と、ちょっと不思議な味でしたが、そこそこ美味しかったです。

a0156548_20375452.jpg

シューズはナイキのスピードライバルを選択。
ぼっち参加なので、シューズ円陣などというものはできません。

今日の朝、たまたま駐車場で隣だった人のシューズが同じ色のスピードライバルで、更に会場に着いてから、私の前にいた人が履いていたシューズも同色のスピードライバルで、「おお、これは何かある!今日はスピードライバルの日に違いない!」と確信したが、スタート地点で、私の周りでスピードライバルを見かけることはなく、この確信は単なる錯覚だったようだ。

朝から暑かったんで、日陰のあるところに陣取ります。
日陰はそんなに暑くなかったが、ちょっと日なたに出ると、もあっとした夏の日差しが降り注ぎ、これは厳しいレースになるなあと。

参加者の少ないローカル大会でありがたいことは、トイレ待ちがほとんどないことですね。
待ち時間ゼロのトイレは非常に素晴らしいものがあるが、今まではトイレ待ちで、いい感じにスタートまでの時間つぶしができていたので、トイレ以外の時間が非常に退屈であるという難点もある。

スタートまで日陰で休んでいると、大会スタッフのおじさんが「今の気温は29度ですよ」「あっ、今30度になりました」「とにかくスタートまで、水分だけはしっかり摂ってくださいね」と、我々を励ましているのか、絶望のどん底に突き落とそうとしているのか、よくわからないことを言っていた。
ひとつ言えることは、この段階でスポーツドリンクを飲み干し、自販機で水を買おうにも財布をすでに預けた私としては、手の打ちようがないということだ。

まあ、水分補給について心配してもしょうがない。
日なたに出るのはすげー嫌だったけど、スタートラインに並ばないことには始まらない。

スタート地点は「1時間15分を目指す人」「1時間30分を目指す人」「1時間45分を目指す人」と分けられており、1時間35~40分を目指す私としては、強気に「1時間30分」のところに並ぶべきだったのであろうが、ついつい「1時間45分」のところに並んでしまった。
今思えば、この段階ですでに弱気になっていた。

9時45分。

ピストルがバーンと鳴り、第9回なかしべつ330°開陽台マラソンのスタートが切られたのであった。
スタート地点までのロスタイムは10秒。
3月に名古屋で4分以上かかったのとはえらい違いだ。
さあ、最初からエンジン全開で行きまっせ!

つづく

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-09 21:08 | ランニング | Comments(0)  

ガーミン235Jを買いました

買いました。

a0156548_21184817.jpg

特に安いわけでもなかったし、発売してからそれなりに時間が経っているので、いい加減新モデルが出るんじゃないかという気もしたが、こういうものはとにかく欲しいと思ったときが買いどきなのだ。

元々の目的はランニング中のピッチとストライドが知りたいということだったので、別に手首で心拍数が測れるとかそういうのはどうでもよかったのだが、どうせなら一番評判のいいものを買っておこうと発作的に判断し、えいやっとAmazonでポチり。

一時期は胸ベルトタイプの心拍計を用いてトレーニングしていたが、胸の締め付け感が嫌だったり、ずり落ちるのが嫌だったり、めんどくさかったり、別に心拍数なんか知らんでも走れるわということで、いつの間にか心拍ベルトは全く使うことはなくなってしまったのであった。
そういう経緯もあって、心拍計には全く期待していなかったのであるが、あればあるで便利ですな。
正確性がどうだという話もあるかもしれんが、お手軽さを優先すると、手首タイプの方がいいですわ。

心拍数からの運動強度は以下のようにグラフでバシッと表されます。

a0156548_21282364.jpg
a0156548_21283048.jpg

今まではタイムと感覚で、「今日はキツかった」とか「今日は余裕があった」とかトレーニングの強度を判断していたが、こうやって心臓のドキドキ感をグラフとして見せつけられると、「ああ、今日はドキドキさせすぎた。明日はもっと心臓をいたわってやろう」という気分になる。
普段はZ3レベルのトレーニングで、週1ぐらいでZ4レベルのトレーニングをするぐらいで、回復力の弱いおっさんにちょうどいいんじゃないかという目安になる。
最近、ちょっと疲れたなあと思うときが多くなったが、どうやら心臓を酷使させすぎたようだ。
すまぬ心臓。

当初の目的であったピッチやストライドがバシッと出てくるのもうれしいですな。
私のピッチは基本的に190で、スピードはストライドで調節してるって感じでした。
ジョグペースで90cmちょっと、レースペースまで上げて105cmぐらいですね。
みやす先生の本に「スピードはピッチを一定にしてストライドで調節すべし」と書かれていたが、本の通りにストライドでスピード調節できていることを確認して一安心と言ったところ。
ただ、ゆるジョグのときは、もっとストライド縮めてもいいのかなあという気もする。

つい、いつもの習慣で、安いもんでもいいんじゃないかなあと、最初は思ったが、やはりいつも使うものはちょっと高くても評判のいいものをおとなしく買った方がいいですな。
私はついつい、人の持っていないもの、マイナーなものを買ってしまい「みんな持ってないもの持ってる俺すげー」となる傾向があるが、人生も折り返し地点を過ぎ、もっと素直になって多数派に従うのも悪くないと思った今回の買い物なのであった。
恐らく、持っている機能の10%も使いこなせないとは思うがな。

さあ、ガーミン235Jと共に走り出そう!

a0156548_21473203.jpg

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-07 21:52 | ランニング | Comments(0)  

7月のはじめはひとりデュアスロンから

タイトル通りです。
美幌に向けて、いい加減バイク練習もやらんといかんなあと、発作的に実施。

まずは、朝ラン、朝の6時から近所の公園をぐるぐる11km。

a0156548_21355636.jpg

で、間髪入れずにロードバイクにまたがり…、と言いたいところでしたが、朝飯を食ったら眠くなってしまい、2度寝。

結局、自転車にまたがったのは11時ぐらい。
まあ、とりあえず出発すべし。

最初は追い風で快調に進んで行ったのですが、40km過ぎた辺りで風向きが変わってからはひたすら苦行でしたね。
釧路は夏でも最高気温が20度ぐらいで、特に暑さ対策をするわけでもなく、真水を入れたボトル一本で大丈夫だろうと思っていましたが、内陸部の阿寒方面は全然気候が違って、この日の最高気温は29度と、ほぼ真夏日だったのは大きな誤算。
すっかりスタミナを削り取られました。

阿寒の道の駅で休憩。

a0156548_21440319.jpg

あまりのしんどさに、エナジードリンク500ml一気飲みという、無茶苦茶な補給。

a0156548_21453872.jpg

75kmぐらいなら大丈夫だろうと、補給食も一切持っていかなかったのですが、夏のサイクリングをなめてはいけません。
50km過ぎてからは平地なのに、シャカリキに漕いでも25km/hぐらいしか出ず。

すっかりヘロヘロになり帰宅。
前半の貯金で、なんとかAve25km/hを維持するのが手一杯でした。

a0156548_21493221.jpg
a0156548_21535150.jpg

そのまま、間髪を入れずに第二ランと行きたいところでしたが、昼飯を食ったり、ファイターズ戦見ながらウトウトしていたりして、気がつけば16時を過ぎていた。
ギアの選択を間違えたのか、重いギアを踏み込んでいたようで、右膝裏が痛く、膝の曲げ伸ばしにも難儀するザマであったが、男なら一度決めたことはやりとげねばと、春採湖へ車を飛ばして第二ラン。

a0156548_21545952.jpg

こんな膝の状態で走れるんかいな?と思ったが、走り出せば意外となんとかなるものだ。
股関節の屈曲を用いて、蹴らずに膝を曲げたままの腰低意識で走ると、膝から下の部分の筋肉ってほとんど使われていないのだなあと。
走っている最中は、ほとんど痛みを感じることはありませんでした。
多分、去年までの「蹴る」走り方だったら、痛くて全然走れなかったと思います。
みやす式フォーム改造が、徐々に板につきつつあるようです。

美幌の陸上競技場へ向かうような激坂を上って、刺激を入れます。
今年は坂対策もそれなりにやっております。

a0156548_22023029.jpg

地味にガーミンが新しくなりましたが(235J)、それについてのレビューはそのうちにと言うことで。
保護シール貼るの失敗してますが、私はそういうこと気にしない人なので、これでいいんです。
画面が見えればそれでいいじゃないですか。

a0156548_22053907.jpg
a0156548_22055007.jpg

約2500カロリーを消費して、2017年第一回ひとりデュアスロンは幕を閉じたのであった。
もう、こんなもんやんねーぞとは思っているのだが、多分、本番までにもう一回ぐらいはやるんじゃないでしょうか。

予想通り、バイクに不安を残す練習となってしまいましたね。
徐々に乗り方は思い出しつつあるのですが、スタミナが全然足りません。
ランニングのスタミナはランニングでしか鍛えられないように、バイクのスタミナはバイクに乗り込まないと鍛えられないと痛感しました。
いくら月間350km以上ランニングしても、全くロードバイクに乗っていないと、ちょっとの距離でも面白いように脚が止まってしまうものです。

7月はランニングの量は300kmぐらいにセーブして、その分500kmぐらいはロードバイクで実走し、実走できない日は一日30分でもスピンバイクを漕いで、どうにか二年前レベルの成績で、今年の美幌のバイクは乗り切りたいものです。
今年はバイクは捨ててもいいとは思っていたものの、いざ、本番が近づくとやっとかんきゃなあって気になってしまいますね。

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-07-02 22:21 | デュアスロン | Comments(2)