8月のはじめもひとりデュアスロンから

早いもので、今年のビホロデュアスロンまで、残すところ2週間足らずとなりました。
今更一生懸命やってもしょうがないのでしょうが、ここはセンター試験直前の受験生の気持ちになって、最後の悪あがきをしている日々を過ごしています。

土日は2日連続で「ひとりデュアスロン」にいそしみました。
とは言え、面倒なので第二ランは省略して、「ラン15km、バイク75km」という組み合わせでしたが。

土曜日は、「さあ出かけよう!」と朝6時半に出発しようと部屋からロードバイク出した瞬間に雨が降り出し、やってられなくなって不貞寝。
昼ごろようやくむくりと起き出し、とりあえず走らなきゃなあと、最初の予定を変更して、春採湖ランニングから始めます。
昼には雨はすっかり上がっていました。

周回約4.7kmの春採湖。
最初の二周はダラダラ走っておりましたが、三周目は高校生の部活のランニング練習の中に紛れ込み、ペースアップします。
恐るべし女子高生パワー。

最後は美幌の陸上競技場への坂をイメージしながら、激坂を上って締めくくります。

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んでもって、間髪入れずにバイク練。
いつもの山花阿寒75kmコース。

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阿寒の去年まで道の駅だったとこで休憩。
あー、コーラがうまい。

最近、室内バイクを漕ぎまくっているおかげか、単に気温20度と気象条件がいいおかげか知らんが、去年並みの走力に戻ったような気がします。
釧路の夏に熱中症というものは存在しない。

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日曜日は順序を変えて、最初にバイク練から。
コース考えるのめんどくさいので、土曜と同じとこ走ります。
国道240号の中徹別から阿寒市街までは、交通量多いし、路肩狭くて舗装状況悪いし、道そんなに広くないのに対向車の大型車両が追い抜きをかけようとして、反対車線にいる私すれすれのところまでふくらんで突進していくので結構怖いんだよな。
そろそろ新しく走りやすいコースを開拓したいところ。

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前日と同じとこで休憩。
と言うか、この辺走りに行くときはいつもここで休憩しているのだ。

あー、ドデカミンストロングがうまい。
ついでにセブンイレブンのチョコようかんもうまい。

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前日の疲れがあった割にはそこそこ走れたんじゃないでしょうか。
私の今の実力ではAve25km/h超えれれば、まあ合格ということにしておきます。
平均心拍数135ぐらいでタラタラ走っていますので、本番でもっと心拍を上げる走りができれば、もうちょい速くなれるんじゃないでしょうかと希望的観測。
本番は2年前同様2時間50分ぐらいで走れれば御の字と言ったところです。

んでもって、前日に引き続き春採湖でランニング。

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春採湖周回は、そこそこ起伏があって坂対策になるし、半分ぐらいが未舗装路で膝にも優しいと言うことで、最近の休日ランはほとんど春採湖にしています。
そこそこ自然もあって、走っていて気持ちいいとこだしね。

バイク後のランということで、最初は脚がふらふらしている感じだったが、逆に余分な力が抜けていて良かったのか、前日よりも速いペースで進む。
しかし、前日と違って女子高生は存在しなかったので、三周目の爆発的なパワーを発揮することはできなかった。

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美幌の第二ラン対策に「バイク→ラン」の練習ができてよかったのではないでしょうか。
この後、速攻でシャワーを浴びて、ミッキーマウスを見に行ったわけでありました。

あと1回か2回ぐらい、これと同じメニューこなして、美幌に備えたいと思います。
待ってろよ!2年前心の折れた競技場前の激坂!

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-07 22:41 | デュアスロン | Comments(0)  

ミッキーマウスが釧路にやってきた

釧路の夏は祭りが多い。

先週に「霧フェスティバル」をやったかと思ったら、2週連続で今度は「港祭り」なんてものをやっていやがる。
そんでもって来月には「大漁どんぱくまつり」なんてものがあって、もうどれがどうだかわからない。

ちなみに人ごみが嫌いな私は、釧路に来てから、どの祭りも行ったことがなかった。

しかし、今年の「港祭り」は一味違った。
なんと、本場の東京ディズニーランドからミッキーマウスその他一同がやってきて、釧路の北大通をパレード行進するというじゃありませんか!

正直、ディズニーに興味のない私は、最初聞いたときは「ふーん」ぐらいしか思わなかったが、なんか会社で「これはすごいことなんだ!」と話題になっているうちにすっかり洗脳されて、「これは行かなければ大変なことになる」と心を入れ替え、ミッキーマウスご一同様を見に行くことにした。

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釧路駅前の北大通はすごい人であった。
年々寂れていくこの釧路の中心街は、休日でもほとんど人が歩いておらず、極めて閑散としていたのであったが、やればできるじゃないか!
見直したぞ北大通。
こんなに人がたくさんいる北大通を見るのは初めてであった。

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ミッキーとミニーが登場したときは、ボルテージが最高潮でしたね。
ただ壇上に立って手を振るだけでキャーキャー言われるんだもんなあ。
人気者はうらやましい。
私も今度生まれ変わったらミッキーマウスになりたい。
どうでもいいが、この世の中で「私はミッキーマウスが大嫌いだ」という人は存在するのであろうか。
ミッキーの悪口を言っている人を聞いたことがない。

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誰ですか?


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誰ですか?その2。

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さすがの私もドナルドダックぐらいは知っている。

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パレードは1kmぐらい続くが、十分満喫したので、私はもう帰ります。
警備員の皆様、お疲れさまでした。

寂れた寂れたと言われる釧路であるが、やっぱりこれぐらいのイベントがあると、どっと人が集まるもんなんだなあ。
ファイターズの優勝パレードも、選手10人ぐらいの規模でいいんで、釧路でやってくれないかしらん。
「北海道」日本ハムファイターズと名乗っているんだから、もっと札幌以外のところにも愛の手を。
球場のキャパの問題もあるけど、函館、釧路、帯広は年一試合で、しかも平日のデイゲームというのは、あまりに札幌圏以外のファンを軽視していると思う。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-06 19:43 | 日記 | Comments(0)  

2017釧路湿原マラソン参加記

湿原マラソン前日。
最終調整として、運動公園を7kmダラダラジョグ。

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のぼりも立っていて、すっかり大会に向けての準備は万全と言ったところでした。

その後、吉野家でメシ。

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リッチにうな重二枚盛(優待使って850円)。
2年前の湿原マラソンのときも、前日にうな重食って、それなりの記録出せたのでゲン担ぎ。

湿原マラソン当日。
起床時間は5時半。
地元大会だと、そんなに早起きしなくてすむのはいいですね。
ちなみに私は普段もこんくらいの時間に起きています。
年を取ると、朝が早くなるのだ。

朝食はコンビニで買った、サンドイッチとカステラとオレンジジュース。
サンドイッチとカステラは、いつもマラソン大会の朝に食べるもの。
オレンジジュースはみやす先生の本で勧められていたので、真似してみた。

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駐車場混むのが嫌なので、7時半には現地入り。
受付済ませて、一緒に参加する会社の人と合流します。

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去年までは公務員ランナー川内選手がゲストランナーとして出場していたが、今年はロンドン世界陸上マラソン代表に選出されたので、釧路なんかで走っている場合ではなく不参加。
その代わりと言ってはなんですが、川内選手のお母様と弟さんが参加していました。

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ゴール地点は競技場のトラック。
トラックがゴールの大会はどういうわけかテンションが上がる。
土のグラウンドでなくて、全天候型舗装のデラックスなグラウンドだとなおさらだ。

スタート30分前にアミノサプリを摂取し、サブグラウンドのトラックで軽くジョグしてアップ。
体は軽く、調子はよさそうだ。

15分ぐらい前にスタート位置に整列。
派手なカウントダウンとかそういうものはなく、さりげなくピストルの音が鳴りスタート。
ロスタイムは10秒。

とりあえず、どんどん人を抜かして行って、手ごろなペースメーカーを捕まえましょう。
最初の1kmは人ごみに紛れるままに、ぐんぐんと進み、ラップは4分10秒。
ちょっと速いような気もするが、まあ、行けるとこまで全力で行くって作戦なので、流れに身をまかせて行っちゃいましょう。

「人ごみに紛れて集団の力で行こう」戦法が通用したのは、最初の3kmまで。
バラけて、前のランナーの背中が遠くなってからが辛かったですね。
これでは中標津と同じ展開ではないか!

ただ中標津と違って、タイムの落ち込みはそんなに大きくなく、単独走でもキロ4:20ぐらいは維持できました。
気温19度曇り微風と気象条件がよく、ど平坦なコースのおかげですね。
あと、10kmは市街地コースだったので、沿道の声援が後押しになったのも言うまでもない。

5km過ぎた辺りからは、30mぐらい離れたところにランナーは見えるんだけど、全然距離は縮まらない。
ただ、私の後ろもそこそこ離れているのか、足音は全く聞こえてこない。
後ろがどうなってるのか気にならないこともなかったが、なんか振り向いたら負けのような気がしたので、とにかく前へ進むのだ。
のび太くんの学校の先生も「目は前を向くためについている」と言っていたではないか。
後ろを振り向いている暇などないのだ。

6kmで給水。
10kmレースなら飲む給水はいらんのでパスしようと思ったが、湿度が高く、体はほてっていたので、コップを取って背中にバチャンとかけます。

7km過ぎたところで運動公園に戻ります。
ゴールの陸上競技場はすぐ近くに見えるのですが、わざとゴールから遠ざかるようにコース取りしているのはどういう嫌がらせなのか。

7.5kmぐらいのところで、後ろからカツカツと足音が聞こえてきました。
5km過ぎたぐらいのところから、すっかりバラけた展開で、誰を抜かすでもなく抜かされるでもなくってのが続いていたところで、ようやく近くにランナーがせまってきました。

一旦、後ろから来たランナーを抜かせて、なんとか彼に食らいつきます。
ようやく発見したペースメーカー、ここで離れてはいけない。
心なしか、ずっと30mぐらいに前に見えていたランナーにも近づいてきた。
ここは彼を利用して一気にペースアップだ!

…なんてことを思っていましたが、彼についていけたのは500mぐらいまで。
せっかくキロ4:10ぐらいまでラップタイム上がったのに、また4:20ペースに逆戻り。
「このまま無理して彼に着いていかなくても、44分切りは確実だろう」と、ふと気が抜けたら、もう踏ん張りが効かないですね。
恐らく、別海でもバラけた展開が予想されるので、一度見つけたペースメーカーには徹底的にロックオンするぐらいのしつこさが欲しかったですね。
この辺は体力の問題と言うよりは、メンタルの問題でしょう。

ゴールの陸上競技場に入ります。
ゴール地点の時計は1時間6分台を示していましたが、これは25分前にスタートした30kmの部のタイムであって、10kmの部だと、えーっとこっから25分引けばいいわけだから、このまま突き進めば41分台でゴールできるのか。
どうせなら、30kmの部と10kmの部に分けて、2つ時計つけてくれるとうれしかったんだがな。

別に41分だろうが42分だろうが、大した違いはないんだが、中標津のときと同じように、どーにか41分台でゴールしようと必死にスパートします。
どーにかこーにか、41分58秒とギリギリで42分を切ることができ、大いに自己満足。

タイムにも満足しましたが、25位という順位にもビックリでしたね。
恐らく人生の中で、こんなにいい順位でマラソン大会を走れたのは初めてであろう。
速いランナーは30kmの部に集中しているという事実を差し置いても、これは大きな自信になりました。
思えば、中高生のときのマラソン大会は、むしろ下から数えて25番ぐらいの私だったんだが、人生と言うものはまったくもってどう転ぶかわからない。
願わくば、同窓会でマラソン大会を開いて、当時の同級生どもに今の走りを見せつけたい心境である。
そんな心の小さい私であった。

ゴール後、10kmの部に参加した会社の人たちのゴールを見届けた。
全員完走で、よかったよかったなのであった。
合流して、「30kmの部に参加した○○さんのゴールまで待つ?」って話になったところで、速攻で皆「疲れたからすぐ帰る」という結論が出され、三々五々に解散した。
そんな仲間思いのカケラもない人たちが大好きな私であった。

ガーミンのログはこんな感じです。

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ガーミン235Jにしてから、実際の距離よりちょっと短く計測される傾向にあるな。
中標津のときも700mぐらい短かったし。
そういう仕様なんだろうか?
235Jの唯一不満な点である。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-01 22:57 | ランニング | Comments(0)  

2017釧路湿原マラソン速報

走りました。
人生初の10kmレースと言うことで、ペース配分とかよくわからなかったので、行けるとこまで全力でという方針で。

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コースはど平坦で、気象条件もよく、目標の44分を大きく上回ることができて、ほっと胸をなでおろしています。
ジャックダニエルズさんのVDOT指標によると、フルマラソンの推定タイムは3時間15分ぐらいということで、別海に向けて大いに自信がつきました。
まあ、そんな理屈通りにいきなりサブ3.15が一発で達成できるぐらい甘くないんだろうが。

10kmレースでしたが、さすがにサブ3ペースでずっと走り続けるのは、かなりキツかったです。
今まで練習でもこんなペースで走ったことはなかったですからな。
このペースで42.195kmを走りきることを考えると、めまいのする思いですが、きっとできると信じて、また明日から頑張ります。

現在、打ち上げの焼肉食べ放題で胸焼け真っ最中という状況で、ブログどころではありませんので、細かい振り返りは後日。

ごきげんよう。

ゲプー。

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# by gossy54200 | 2017-07-30 21:48 | ランニング | Comments(4)  

2017釧路湿原マラソン2日前

去年一昨年と、30kmの部で参加した湿原マラソンであったが、今年はお気楽に10km。
まあ、その埋め合わせとして、灼熱のなかしべつ330°開陽台マラソンのハーフに参加したわけだから、今回は10kmで勘弁してください。

で、ハーフでもくそ暑い中全力で走ったのがよくなかったのか、なかなか疲労が取れなくてだね。
更に、その後30度以上の中、阿寒湖往復サイクリングをしたのも疲労回復が遅れている大きな要因なのかもしれない。

んなわけで、10kmレースではあるが、満を持すために今週は疲労抜きウィークとした。
基本キロ6分ペースのゆるジョグでまったりと。
ただ、レーススピードに慣れる必要もあるので、水曜に6kmガチで走りました。

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単独走でこのくらい走れれば、集団で走れる本番はキロ4:20ぐらいで行けるんじゃないかなあなどと甘い計算。
ストライドは今の力では110cmぐらいが限界なので、ぐんぐん回転数上げて200ぐらいのピッチで走るしかないね。

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心臓は酷使しております。
平均心拍で161と、私にとっては最大心拍の90%ぐらいですね。
ちなみに開陽台マラソンのときの平均心拍は167でした。
レースだと170ぐらいまで上げられるものなんだね。
普段ちんたら走っているときは130ぐらいなんだけど。

目標タイムはズバリ44分。
ジャックダニエルズさんのVDOT理論によると、10km44分で走れれば、フルはサブ3.5で行けるだろうということで。

今までマラソン大会は短くてもハーフまでしか走ったことがないので、10kmレースのスピード感がどんなものかよくわからないが、地元高校陸上部のペースに惑わされないように、それなりに頑張ります。

日曜の天気予報は曇り、最高気温でも22度と、開陽台マラソンに比べると天国のような条件ですね。
美幌の第一ランの練習のつもりで、お気楽に走ります。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-07-28 21:14 | ランニング | Comments(0)