2017つくばマラソン参加記(その1)

そんなわけで、北海道からの1泊2日つくば弾丸ツアーの様子をつれづれと書いていきます。
「家を出てからがマラソンですよ」ということで、今回はマラソンとは全く関係のないことばかりをダラダラと書いていきますので、純粋にレース記だけを読みたいという方は、本日はお引取りいただいて、明日以降のアクセスをお待ちしております。

土曜日の10時過ぎに家を出て、昭和のイオン(釧路民はジャスコと言う)に向かいます。

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まずは100円ショップで、レース前の防寒グッズを買います。
普通のレインコートでいいかなあと思いましたが、アルミのギラギラ感がいかにも防寒に効果がありそうだったので、アルミポンチョをゲットしました。
同じ100円の商品なら、より効果がありそうなものを選びたいものだ。
ギンギラギンにさりげなくスタートを待とうではないか。

カイロは「貼らないタイプ」のものを買うつもりだったのだが、どうして「貼るタイプ」のものをカゴに入れてしまったのだろうか。
もうすでに、この時点でレースに向けての緊張感が現れていると言えよう。
さすが、小心者の私だ。
その辺はぬかりがない。

んで、イオンの中にある釧路を代表するスパゲティ屋さん「泉屋」で、別海の前日のときと同様に「スパカツ」を食います。

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泉屋は釧路市内に何店舗かあるのだが、同じ泉屋であるのに、ここのスパカツは980円と、他店(880円)に比べてなぜか高い。
理由は分からない。
味は他店と比べてそんなに変わらないんじゃないかなあ。
ごちそうさまでした。

で、そのまま空港まで車でビューンと向かったのであるが、駐車場が満車でかなり狼狽した。
見たところ、第二駐車場があるわけでもないし、ここで早くも私のつくばは終ってしまうのか?

駐車場の周りを無駄に二周ぐらいして、勇気を振り絞って、係のおっさんに「他に車停めるとこないんすか?」と聞いたら、「送迎?それとも飛行機に乗るの?」と逆に聞いてきて、「飛行機乗ります」と答えたら、「うーん、停めるとこほとんどないから、場内に入ったら誘導に従ってね」と言われ、こっそりとゲートを開けてくれた。
なるほど「満車」は送迎対策のダミーであったのか。
これは一本取られたのであった。

結局、場内に入っても誘導の人はいなかったので、好きなところに車を停めて、うりゃーと空港に向かって、私はそのまま機上の人となった。

羽田着。
特に羽田については思い入れも何もないので、写真も撮らずに、さっさと電車に乗って茨城方面へ向かおう。

モノレールを降りて、山手線に乗り換える。
ホームからにぎにぎしく聞こえてくる「発車メロディー」を聞くと、「ああ、俺は今関東圏にいるんだなあ」と、ふつふつと幸せがこみ上げてくるのであった。
私は異常なまでに、JR東日本の発車メロディーを愛する男なのである。

山手線に乗っていると、駅に停まるたびに発車メロディーが聞こえてきて、すでに私のテンションはマックスである。
どうしてこんな素晴らしいものをJR北海道は採用しないのだろうか。
JR北海道の経営難の理由は、発車メロディーがなくて、全道300万の発車メロディーマニアが利用しないからだと本気で思っている。
唯一発車メロディーがある函館駅も、イマイチの曲で、JR東日本と北海道の間にはベルリンの壁が存在しているのであった。



上野から常磐線に乗り換えて、土浦に向かいます。
「ん?何でつくばマラソンなのに、土浦に行くんだ?」という声もあるかもしれませんが、つくばよりも土浦の方が宿代が安かったことと、当日土浦からマラソン用につくばまでのシャトルバスが出ているということで、今回は土浦に宿を取ったのでした。
これも事前受付がないからできる技であって、ゼッケンとチップがあらかじめ送られてくる方式は、いちいち前日に会場に行く手間が省けてよい。

常磐線に乗り換えても、「ああ、発車メロディーええわあ」と、駅に停まるたびにテンションが上がっていたのだが、松戸を過ぎた辺りから飽きてきた。
考えてみれば、たまーにしか関東圏に行かないから発車メロディーが新鮮に感じられるわけで、これがラッシュ時の通勤で毎日乗るなんてことになると、発車メロディーに殺意さえ抱くのではないかと思えるようになってきた。
ああ、私はお気楽自転車通勤でよかったよかったなのであった。

羽田から2時間ぐらいで、土浦駅に到着しました。

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おお、なかなか立派な駅ではないか。
土浦市の人口は約14万と、釧路よりちょっと少ないぐらいですね。

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おお、つくばりんりんロードって、こんなところにあったのか!
こやまけいこさんの漫画で見たぞ。

くるくる自転車ライフ

こやまけいこ/イースト・プレス

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ちょっと見てみたい気もしたが、フルマラソン走る前の日に1kmも歩きたくないし、そもそも今は夜だ。
夜のサイクリングロードなんて見てもしょーがないので、とっと宿に向かおう。
つくばりんりんロードは、いつかブロンプトンで茨城旅行したときに堪能することにしよう。
そのいつかは永遠に来ないと思うが。

人口14万都市の土浦であったが、駅前は妙に閑散としている。
ホテルはなんか暗い雰囲気のところで、フロントがたどたどしい日本語をしゃべる中国人であった。
まあ、選べる中で一番安いところだったので、これはしょうがないだろう。
屋根のあるところで泊まれるだけで満足だ。

さて、メシでも食いに行こうかと思ったが、ホテルの周りは飲み屋しかない。
酒を飲まない私にとって、こういうところでの外食はハードルが高い。
下戸でも、堂々と居酒屋でお酒以外のものを注文できる「孤独のグルメ」の井之頭五郎がうらやましく思えるのであった。
私は基本、チェーン店とラーメン屋以外で外食のできない男なのである。

結局、駅に戻って、駅直結のフードコートにある「すき家」で牛丼大盛を食ったのであった。

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ああ、どうして私は茨城県まで来て、こんなものを食わなくてはならないんだろうと思うと、なんだかおかしくなってきた。
全く知らないところで、いつも食っているようなものを食べるのも悪くない。
と言うか、吉野家株主の私としては、牛丼屋は優待の使える吉野家しか基本行かないので、たまに行くすき家がちょっと新鮮だった。

ごちそうさまでした。

明日の朝飯を買おうと、駅周辺でコンビニを探すも、行けども行けどもコンビニがない。
人口14万都市のくせにどーなってんだ?

コンビニを探しに街中をさまよっているうちに、味のあるアーケード街を発見した。
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ああ、いい。
すごくいい。
やっぱ私は、大都会とか観光地よりも、こういう地方都市のわびさびの方がいたく心惹かれる。
土浦に来て心底よかったと思える瞬間であった。

結局10分ぐらい歩き回って、ようやくセブンイレブンを発見したのだが、実はホテルの近くに別のセブンイレブンがあったという罠。
まあ、明日の朝食を無事ゲットできてよかったというものだ。

ホテルの近くの本屋は、誰も客がいなく、店主がひとり商品の本を立ち読みしているという、なかなかシュールな光景が見られた。
私が次に土浦に行くときは、この本屋は存在しているのだろうかと心配になった。
…というのはウソで、別に心配などしていない。
私も好きなだけ本を立ち読みできる仕事がしたいものだ。

ホテルに着いて、コンビニで買ったおやつ食べて、ブラタモリを見ていた。
今回のブラタモリは室蘭で、昔、室蘭に住んでいた私はちょっと懐かしい思いで見ていた。
また、普段歩行者や自転車が通れない白鳥大橋で、マラソン大会やらないかなあ。

ホテルの大浴場で風呂。
体重測ったら58kgと、3日前に比べ3kgも増量していたのであった。
いくらカーボローディングと言えども、ちょっとやり過ぎなのではないか。

風呂上がって、目覚まし4時半にかけて、眠剤飲んで21時半には寝ました。
ホテルに泊まると喉をやられやすい私にとって、加湿器があったのはポイント高かったですね。
おやすみなさい。

(つづく)

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# by gossy54200 | 2017-11-28 21:09 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソン速報

そんなわけで、釧路から一泊二日でつくばへ行って、観光も何もせずに42.195km走って帰ってきました。

ランナーの方で、レースの朝、ガーミンの電源を入れて、電池残量ゼロで途方にくれたことはありませんか。
私はあります。
というか、それは今日の出来事でした。

しょーがないので、iPhoneをストップウォッチモードにして、ポケットに入れて走ってました。
最初は、わざわざ現地で、腕につけるスマホケースを買って、それを装着して走っていたのですが、15km過ぎたぐらいで邪魔くさくなって、戦力外通告を下しました。
どなたかランニングに使うスマホケースが欲しいという方がいらっしゃいましたらご一報ください。
いいえ、お金は一銭もいただきません。
ホーッ、ホッホッホ(喪黒福造風に)。

まあ、でも、フルマラソンなんてGPS付きウォッチがなくたってなんとかなるものですよ。
ちなみにレース中にタイムチェックしたのは、ハーフ地点と、40km地点の2回だけでした。

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とりあえず、目標であった3時間20分切り「サブ200」を達成いたしました。
時計がなくても、感覚でそれなりにイーブンペースを刻めるものなんですねえ。
瀬古さんの本に、「ある程度のレベルまで行くと、時計がなくてもだいたいのペースはわかるものだ」と書かれていますが、ついに私もその域に達してしまったかと、誇らしい気分になると共に、すいません、今、私猛烈に調子こいてます。

瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと (中経の文庫)

瀬古 利彦/KADOKAWA

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この日は、北海道から乗り込んだラン仲間も、それぞれサブ3、サブ3.5、サブ4を達成することができ、いやー、よかったよかったなのであったが、惜しむらくは、私は飛行機の時間の関係で、自分がゴールしたら挨拶も何もせずさっさと帰ってしまい、皆さんの喜びの和に加われなかったことが心残りです。

2016年の道マラから今年の別海まで18分タイムを縮め、更に、別海からつくばまで約2ヶ月で6分縮めました。
夢の夢であった「サブ3」のしっぽがちょっと見えてきました。
あとは冬の走りこみで、しっぽをつかまえる努力をしっかりするのみです。

細かい振り返りは後日。

おやすみなさい。

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# by gossy54200 | 2017-11-26 22:02 | ランニング | Comments(2)  

2017つくばマラソン完走計画

いよいよ、2017年つくばマラソンまであと2日となりました。
遠征ランと言うことで、全く知らない土地に行くことの不安がありますが、まあ日本国内だしなんとかなるでしょう。

《意外と寒いんじゃないか》

Yahoo天気予報によると、日曜のつくばの天気は「曇り時々晴れ」、降水確率は30%。
最高気温15度はいいとして、最低気温1度ってのはいくらなんでも低すぎないか。
これじゃあ釧路と大して変わらんじゃないか。

ということで、スタート時点の気温はせいぜい8度ぐらいなんじゃないかね。
これは走っているときはいいけど、待機時間が寒すぎるのではないのか。
今まで15度以上の暖かい環境でしかフルは走ったことないんで、これはスタート前にいかに体を冷やさないかがカギになりそうですな。
まあ、こんなこともあろうかと思って、私は11月になってもストーブをつけないで、寒さ対策をしていたわけなのである(ウソ、ガス代をケチっているだけ)。

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そこで、今回の秘密兵器「タプソール8」の登場です!
これはミズノランニングクラブ監督の福澤潔さんの本で紹介されていたアイテムで、これを「ほんの少量塗るだけで数分後にはカッカと熱くなる」という優れものらしいです。

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書)

福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)/SBクリエイティブ

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惜しむらくは、今まで使ったことのないアイテムなので、効果のほどがどのくらいなのかさっぱりわからないところである。
しまった、ロング走のときとかに一度試しに使っておくべったと、今更後悔しても後の祭り。
まあ、タプソール8の他にも100均カッパとか、使い捨てカイロとかも用意しておこう。

《補給は別海と同じで》

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スタート30分前に、私の中で定番となった「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」を補給。
あとは給水所利用して、テキトーにアミノバイタルPROやパワージェルをぐいっと行こう。
目安としては
15km…パワージェル
21km…アミノバイタルPRO
26km…パワージェル(カフェイン入り)
32km…アミノバイタルPRO
34km…パワージェル

などとは考えてますが、その辺は臨機応変に。
つくば名物の「おしるこ」は食べる時間がもったいないのでパスします。

《目標タイム》

どーんと大きく3時間15分切りと行きたいところですが、まあ、別海から約2ヶ月でそんなに飛躍的に走力が上がるわけもなく、「3時間20分切り」が現実的なところと言えるでしょう。

つくばはウェーブスタートなので、そんなにスタートロスはないような気がしますが、過去のつくば参加者の方のブログなどを拝見すると、Dブロックでは1分~1分半ぐらいのロスがあり、しかも最初の方は渋滞で思うように進まない感じです。
そこをふまえた上での目標ラップ。

5km 25:30
10km 48:50(23:20)
15km 1:12:10(23:20)
20km 1:35:30(23:20)
25km 1:58:50(23:20)
30km 2:22:10(23:20)
35km 2:45:50(23:40)
40km 3:09:30(23:40)
Finish 3:19:30(10:00)

キロ4分40秒ペースで行けるところまで行くという作戦です。
(いや、それは作戦ではなくて、単なる願望である)

別海では40km以降で失速したので、今回はこの区間でスパートかけて、意地でも10分以内で駆け抜けられたらなあ。
気温、ど平坦なコースレイアウト、風の強さに関しては、別海よりもコンディションがいいと思いますので、入りの5kmでカリカリしないで徐々にスピードを上げていければなあと。
別海同様に、タイムを逐一チェックするのではなく、うまく集団の流れに乗っかって30kmまで移動できればいいかなと。
30km過ぎてからは、気合と根性と、今までやってきた自信で乗り切るしかないですね。


別海で42.195kmをキロ5分以下で走れると言うことがわかりました。
これは大きな自信になりました。
競走馬で言えば、別海をステップレースにひと叩きして、本番のG1レースを迎えるという感じです。
できれば、みやすのんき先生のかすみがうらマラソンの記録(3:22:18)を超えて、来年のサブ3挑戦に向けて、勢いをつけたいところですね。

私はできる。絶対できる。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-11-24 21:53 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソンまであと3日

本日は小雨模様でありましたが、気温が10度と高く、風も弱かったので、つべこべ言わずに外を走るのだ。

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スカイセンサーグライド履いて、つくば前ラストのスピード練習です。
と言うか、つくばに向けてのスピード練習は、この前の日曜と今日の2回しかやっていないわけだが。
まあ、スピード練習なんて、どんくらいのスピードで走れるかの単なる確認だ。
とどのつまり、日ごろのジョグの積み重ねがスピードを生み出すものだと思うわけなのだ。

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距離は6kmと短いですが、フルマラソンのサブ3ペースと、私にしては頑張ったんじゃないでしょうか。
これで、本番の想定ペースであるキロ4:35~40が緩く感じられれば、練習の成果があったというものです。

スカイセンサーグライドを履くようになってから、左足甲に痛みが出ていたのが気になっていたが、ひもの縛り方を変えて改善。
これで安心してつくばに行けるというものだよ。


練習後は、スーパー銭湯でまったり。
サウナと水風呂のセットも気持ちいいが、サウナ+水風呂セット後、プラスチックの椅子に腰掛けうたた寝しているときが、最高の気分である。
私にとってスーパー銭湯の湯船はおまけ程度のものであり、「サウナ+水風呂+プラスチック椅子」こそが、スパ銭の醍醐味であると思う。

明日はつくばの完走計画でも書こうかと思います。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-11-23 20:23 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソンまであと1週間

今年も北海道に冬将軍がやってくる季節になりました。
日本海側は一気に20cmぐらい雪が積もり大変なようですが、釧路のある太平洋側は雪もなく、平和にランニングができるありがたさを感じます。
一度、太平洋側の気候経験すると、雪の多い日本海側には戻りたくないですな。

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ただ、雪がないのはいいんですが、寒いのはいかんともしがたいですね。

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早速、先日つくばよりもらったネックウォーマーを装着して走ります。
まだ大会に参加してもいないのに、参加賞だけ一足先にもらえるありがたさよ。

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久々にレース用シューズ「スカイセンサーグライド」を履いて、つくば前の最後の仕上げとして、レースペースで10km走りましょう!
運動公園周回コース(1周約3.3km)を気合を入れて走ります。

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走りました。
つくばのレースペースはキロ4:35~40ぐらいで押せるところまで行こうなどと考えています。
想定ペースよりも思ったよりも速く走れて満足です。

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この日は風が強くて、風向きによりラップタイムがまちまちですが、ほぼ一定の出力で走れたのではないかと思います。
今まで遊脚の振り出しの意識を、「遊脚が後ろに行った反動で前に持っていく」という感じでやっていたのですが、それだとワンテンポ遅いような気がします。
「後ろに行こうとする遊脚を、そのまま前に出す」意識の方が、ストライドが伸び、かつ身体が安定すると思います。

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ランニング後はスーパー銭湯でまったり。
サウナで大した興味のないテレビを見ながら、汗をダラダラ流すのは人生で3番目ぐらいの喜びである。
おっさんになると、若いころにはくだらないと思えたことに喜びを見出すことができ、年を取るのもそんなに悪いことではない。

この日の釧路は、朝方は氷点下で最高気温も4度と寒く、ストーブをつけないとやってられない寒さなのであるが、なんかここまで来るとゲン担ぎで「つくばまでストーブをつけないことにしよう」という、つまらない俺ルールを設定し、今日の午前中は布団にくるまっているうちに終ってしまったのであった。
せっかくの休日の午前中がもったいないような気がするが、後悔はしていない。
というか、ストーブをつけないことがどういうゲン担ぎなのか、書いている私にもよくわかならない。

まあ、何はともあれ、つくばへの調整は順調に進んでいる。
あともう一回5kmぐらいのスピード走入れて、つくばに乗り込もうと思います。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-11-19 19:40 | ランニング | Comments(0)