一番になる人

つんく♂の本。

いろいろと熱い言葉があって、忘れかけていた熱意を呼び起こしてくれる。
やるからには好きなことを本気になって取り組んでいきたいものである。

特に印象に残った言葉はこれ。

「自分が受けた恩を今度は別の人に返しなさい」


今まで、さんざん自分が受けてきた恩を忘れていないだろうか?
自分が受けてきて「ありがたい」と思ったことを多くの人に伝えられるような人になっていきたい。


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# by gossy54200 | 2010-01-06 22:03 | 読書 | Comments(0)  

運動した

正月の運動不足を解消すべく、北区体育館に足を運んでみた。
某ジムを退会してから、自転車以外の運動はろくにしていないわけだが、
ここは1回390円と良心的な値段で(回数券だと6回分で1950円)、
特にプールに入ったりエアロビをやらない私としては
民間のジムじゃなくて、このくらいで十分なのではないかと思う。
週に2回ぐらいは通いたいなあ。

≪トレーニングメニュー≫
・エアロバイク鬼コギ60分(走行距離35km、消費カロリー480kcal)
・その他、マシンを使ったいろいろな筋トレ

久しぶりの筋トレは、すでに私の体に深刻なダメージを与えており、
早くも筋肉痛が始まりつつある。

大丈夫か?明日の俺?と自分の体を心配してみたところで、今回の日記を終わる。
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# by gossy54200 | 2010-01-05 22:47 | 日記 | Comments(0)  

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

ブックオフにて350円で購入。

キーワードは
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。」
である。

つべこべ言わずに、これを千回言ってみることが大事らしい。

よーし

やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。

・・・・・・×200と。

よーし、今日のところはこのくらいで勘弁してやろう。


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# by gossy54200 | 2010-01-04 22:11 | 読書 | Comments(0)  

こぐこぐ自転車

どうも私は世に出ている自転車本のほとんどが好きになれない。

初心者向けのガイド的内容に終始していたり、
「俺はこんなに走ったんだ!すごいだろ!」と自慢系の内容だったり、
メカニカルな部分が多すぎて、走る楽しみに欠けた内容だったりで
私の共感を得られるようなものが少なく
一回読んで、すぐブックオフ行きになることが多いので
最近は自転車本を買うことを自粛している。

この前、ジュンク堂に行ったとき、
いつものように自転車本コーナーに行くと、ふざけたタイトルの本があった。
あまりにふざけたタイトルだったので、ついつい手にとって読んでみると
これがめちゃくちゃ面白い。

宮田珠己を髣髴させるような脱力系の文章に、
私のような中途半端な自転車乗りに立った視点で、
ちょっと努力するけど、あまり頑張り過ぎないというところがよい。
全く自転車に乗らない人でも
「ああ、楽しそうだなあ。このくらいなら自分にもできるかな」
とライトながらも、ぐいぐい自転車の世界に引き込ませてしまうような文章だ。

その本は、伊藤礼氏(作家・伊藤整氏の次男です)の
「自転車ぎこぎこ」という本であった。

で、家に帰ってから調べてみると、この「自転車ぎこぎこ」は
同氏の「こぐこぐ自転車」の続編みたいな位置づけなのであった。
順序や秩序を重んじる私としては、まずはこぐこぐだろう
ということで、早速Amazonで古本を注文した。
(※ 別に続き物というわけではないので、「自転車ぎこぎこ」から読んでも全く差し支えないです)

そんでもって、暇な正月を利用して「こぐこぐ自転車」を読了した。
この本の困ったところは、非常に面白いのであるが、
何がどう面白いかを人に伝えるのが非常に難しいということである。

内容は、北海道などの自転車ツーリングの話や、所有している自転車の話で
特にすごい事件があったとか、涙を誘うような感動もなく
読後に「はて、これを読んで何が残ったのだろうか?」
と思わずクエスチョンマークが浮かんでくるのであるが
それでも自転車本をめったにほめない私が面白いと言うのだから
この本は「自転車ぎこぎこ」とセットで買いなのである!

 
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# by gossy54200 | 2010-01-03 20:08 | 読書 | Comments(2)  

年末ゴスペルワークショップに行った話

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ちょっと古い話になるが、年末の12/30に
DO!GOSPEL 2009 年末ゴスペルワークショップ in 北海道
なるものに行ってみた。

本来は12/28~12/30の3日間にわたって行われたのであるが
仕事なり、飲み会なり、徹夜マージャン大会なりがあって
最終日のおいしいところだけをつまみ食いしようという作戦に出たのであった。

映画「天使にラブソング2」の主人公のモデルである
アイリス・スティーブンソンさんが講師ということで
普段味わえないような、貴重な体験をさせていただいた。

おー、あの「天使にラブソング2」のモデルかぁ!とテンションが上がったが、
惜しむらくは、私はその映画を見たことがなく
ご本人を目の前にしてもイマイチ感慨がわかなかったということである。

さて、ワークショップ。
最初の3分ぐらいで、音や歌詞を覚えることは無理だということがわかったので
ここは徹底的にその場の雰囲気を楽しむという作戦に切り替えた。

今回わかったことは、例え歌詞や音がわからなかろうが
気持ちがしっかり入っていることが、まずは音楽の大前提なのではないだろうか
ということであった。
そういった、ゴスペルを歌うにあたってのメンタル面というか心構えを
アイリスさんに教えていただいたような気がする。
(ただ、ちょっと宗教色が強かったか?)

雑念をなくして、皆とひとつになって、ただひたすらに感謝の気持ちを表す
そんな幸せな空気に包まれた時間を1年の最後に過ごすことができたと思う。
ホント、収穫祭だけでも、このイベントの価値ありです!

アイリス・スティーブンソンさん、並びにスタッフのみなさん
このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

P.S
それはそれでよかったのであるが、振り付けの動きがめちゃくちゃ激しく
次の日は激しい筋肉痛で、起き上がるのが苦痛だった。
私はゴスペルを歌いに来たわけで、人間の限界に挑戦しているわけでなかったのであった。
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# by gossy54200 | 2010-01-02 00:29 | ゴスペル | Comments(0)