2017ビホロ100kmデュアスロン速報

そんなわけで100km走ったり自転車漕いだりしていました。
実際の距離は97kmぐらいなんですが、まあ、細かいことは気にするな。

去年中止になった分、今年の天候は申し分なく、2年分楽しむことができました。
スタッフの皆様、沿道の応援の皆様には感謝感謝です。

結果はこんな感じ。

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念願の「サブ4.5」を達成することができ、感無量です。
ランが2年前に比べパワーアップした分、バイクは抜かされまくりでパワーダウンしていると思っていましたが、2年前の結果と比較するとタイムも順位も大して変わりなく、単に第一ランで順位がよかったので、2年前との順位差分多くのバイクに抜かされていただけでした。
それでも50台以上のバイクにスイーッと抜かされると、なかなか心の折れるものがありましたが。

詳細は後日まとめますが、思ったことを思ったままにまとめると。

・ブロンプトン今年も健在
・ブロンプトンにライバル現る
・第二ランの下半身別人格の問題解消

という感じです。

そんなわけで、疲れたのでもう寝ます。

おやすみなさい。

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# by gossy54200 | 2017-08-20 21:05 | デュアスロン | Comments(8)  

2017ビホロ100kmデュアスロン完走計画

いよいよ3日後に迫った「2017ビホロ100kmデュアスロン」。
まあ大雑把な感じで、完走計画と言うか、「こうなればいいなあ」という感じで願望をつらつらと書いていきます。

美幌町のある網走地方の天気予報はこんな感じです。

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去年は大雨で中止になってしまいましたが、今年は競技を行うのに支障は全くありませんね。
最高気温も22度とそんなに上がらず、絶好のコンディションと言えるでしょう。

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ウェアは今年の1月にハワイで買ったサイクルジャージ。
ハワイアンな走りをしたいものです。
ハワイアンな走りがどんな走りなのかと言われたら返答に困るのですが、まあ、そこは雰囲気で察してください。

シューズは中標津のハーフと湿原マラソンの10kmで使ったナイキのスピードライバル。

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私のロードバイクはフラットペダルなので、バイクもこのシューズで行きます。
トランジッションタイムの節約ですね。
フラットペダルとの相性を考えると、フラットソールのアシックスゲルフェザーグライドの方がいいかなという気もしたが、酷使によってソールが減ってるんで、スピードライバルで行っちゃいます。
路面からの反発は明らかにゲルフェザーグライドよりいいし。
バイクよりもラン重視の作戦です。

あと、補給食はパワージェルとかスポーツようかんとか適当に。
バイクのエイドで飲み物の補給があるので、ボトルは2年前同様一本で。

《ラン》

願望としては、第一ランと第二ランのタイムを合わせて100分以内で。
2年前のリザルト見ると、上位入賞者の方でも第一ランと第二ランのタイム差は5~10分ぐらいあるので、第二ランは第一ランに比べてキロ30秒~1分ぐらい遅れるものだと覚悟しましょう。
できれば、第一ランと第二ランのタイム差を5分ぐらいでまとめたいのだがね

そのためにも、第一ランは少しでも余力を残したいもの。
3kmぐらいからの競技場への上りにゲゲっとなるが、ここであわてないことですな。
風向きによっては、向かい風で苦しみそうだが、どうにかペースメーカーを見つけて単独走は避けたいところ。
第一ランのラストの上りは、そこそこ力使ってもいいでしょう。
第一ランは45~48分ぐらいで終えたいところ。

で、問題の第二ラン。

2年前は、最初の下りで一気にノッシノッシと重力に任せて、ストライドを大きめに進んでいくと、平坦になってから脚がピタッと止まりました。
いかに最初の下りで、ピッチを上げながらリズミカルにトントンと軽く脚を動かせるかがポイントかもしれません。
最初の3kmぐらいはすごくしんどく感じましたが、それを過ぎるとそこそこ慣れましたので、いかに序盤我慢できるかですね。
歩いている人を見ると、走るのをやめたくなるところですが、グッとこらえて我慢です。

そして最大の難所は8kmからの競技場への上り。
しかし、ここまで来ると脚などほとんど残ってないわけで、あんまりここで頑張らないで、競技場に入ってから勝負と考えてもいいかもしれない。
最悪、歩きを交えてもいいから、ラストの平坦区間に脚を残すという作戦もありかもしれないが、私の性格上、一度歩きを入れると気持ちが切れると思うので、歩かない程度にとぼとぼ走りつつ、誰かに抜かされたら、少しでもその人に張りついて行く強い心が欲しいところ。
坂対策は春採湖でそれなりにやってきたので、今年はなんとか53~55分で第二ランを終えられるといいなあ。

《バイク》

今年もクロモリロード&フラットペダルで。
もちろんDHバーなどつけません。
いや、ぶっちゃけ平均時速30km行かないレベルだったら、そんなに機材にこだわってもしょうがないでしょう。

序盤はバイクが得意な方にガンガン抜かされていきますが、気にせずにタラタラ行きましょう。
TTバイクや高額なディープリムホイールに間違ってもケンカを売ってはいけません。

周りに遮るものがないので、風の影響を受けやすいですが、周回コースなので、「いつかは追い風になるさ」とのんびり構えましょう。
「ブラケットエアロ+下ハン」で何とかしのいで行きましょう。

13km地点の下り坂からの右折は落車に気をつけたいところ。
わたしゃコーナリング下手くそなんだから、慎重に行きましょう。
そっからはゆるゆると上り基調になりますが、そこは耐えましょう。
国道243号線に入ると下り基調になりますので、ここでいかに稼げるかが鍵でしょうな。

二周目は2部(最初の10kmランが免除され、バイク80km+ラン10kmの部門)の方々がチラホラ見えてきますので、一気に抜いて走りに勢いをつけたいところ。
ランニングでもそうですが、前に抜かせそうな人がいると、走りに勢いが出てくるものです。

65~70kmのところと、ラストの競技場への道は上りですが、ここは第二ランに備えてあんまり頑張らない方がいいかもしれません。
前に人がいると抜かしたくなるんですが、総合タイムに影響が出ない範囲で我慢ですね。
レースでは、普段の練習では絶対に出せないような平均心拍数160ぐらいで80km走れちゃうものなのです。
バイクで頑張りすぎちゃうと、第二ランで恐ろしい目に遭いますので、「腹八分」ぐらいを心がけたいものですね。
と言いながら、きっと本番では無理しちゃうんだろうけど。

バイクはあんまり練習してないけど、なんとか2年前と同じ2時間50分ぐらいで乗り切りたいものですね。
少なくとも16インチの折りたたみ自転車には抜かされないように頑張っていきたいものです。


「今年はフルマラソンがメインで美幌はおまけだ」と思っていたのですが、やはり、それなりに安くない参加料を払って出るわけですから、そこそこの結果を出したいものですね。
7月になってからちょこちょことバイク練したり、土井雪広さんや宮澤崇史さんの本を読んでいるうちに、やっぱ自転車も面白いなあと、今更ながら思うようになってきましたし。
今年は道マラに出ない分、ビホロで完全燃焼の夏にしたいものです。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-17 22:22 | デュアスロン | Comments(2)  

大会前最後のひとりデュアスロン

8/11~14まで私の会社は休みであって、美幌前の練習がはかどるものよと思っていたら、4日の休み中3日が雨という天の嫌がらせに遭ってしまったのであった。

まあ、でも1日だけでも外で練習ができてよかったということにしておこう。
いつもの75kmコースをバイク練。

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いつもの休憩ポイントで、ドデカミンストロング。

前半は向かい風であったが、ここで頑張らないで後半に脚を残せたのは収穫。
ようやく80kmぐらいの距離の走り方がわかりつつある。
第二ランのことも考慮して、バイクはいかに頑張らずに、低負荷高ケイデンスでしのげるかが勝負かな?
いろいろ試してみた結果、ランニングではピッチ走法なんだから、自転車でも高ケイデンス走法の方が向いているんじゃないかと。
基本50-21Tでくるくる回すことを心がけよう。

数日前、このブログで紹介した「ブラケットエアロポジション」は、こんな感じでハンドルを握ります。

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横から見るとこんな感じ。

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「ブラケットエアロ」と言っておきながら、実際はブラケット部分を握らずに、ハンドル先端を握ってますね。
親指人差し指中指にはほとんど力を入れずにハンドルを包み込むようにして、小指でギュッと握るような感じです。
競輪漫画「オッズ」で、「親指人差し指中指に力を入れるな。小指が大事だ」って記述があったような気がしたので、それのマネです。
下ハンよりこっちの方がスピード出ますね。
ただ、下ハンポジションよりも消耗度は高く、長時間は続けられないポジションであるが。
それにしても、真夏でもアームカバーつけなくては寒くてやってられない釧路の涼しすぎる気候のことよ。


ランニングはこの日も春採湖。

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湖畔を三周した後、激坂で刺激を入れます。

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2年前の美幌では、コースのアップダウンをあまり理解していなかったので、ラストの坂に心がポッキリ折れてしまったが、今年は心の準備だけは万端です。

美幌一週間前で、そこそこいい練習ができたのではないでしょうか。
ランに関しては、湿原マラソンからスピード練習は一切していないが、あくまで勝負は第二ランなので、スピードよりもスタミナが大事でしょう。
第一ランと第二ランのタイム差をいかに少なくできるかがポイントのような気がします。

今年は、今のところ大会は晴れ予報で、最高気温も20度と、いい条件で走れそうですね。
6月まではほとんどバイク練ゼロでヤバイと思っていましたが、どーにかこーにか7月以降で帳尻を合わせた感じです。

完走計画については後日。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-15 22:23 | デュアスロン | Comments(0)  

超パワーアップした釧路市民球場

釧路市民球場が更に進化を遂げた。

しばらく改修工事をしていた後、全面人工芝の球場に生まれ変わり、先月の日ハムVSロッテ戦でこけら落としを行ったわけであるが、勤め人の私が平日のデイゲームなど見に行けるわけもなく。
地方球場なら平日のデイゲームでも客が殺到するだろうと、左うちわの日ハム営業がにくたらしいが、実際問題、釧路のチケットは速攻で売り切れになったわけだから、悔しいが球団の戦略は間違っていない。
関係ないが、昔のベイスターズは釧路や帯広や函館の主催試合を土日のデイゲームで行っていて、いい球団だったなあ。
日ハムも少しは見習え。

しかし、どういうわけか九州に本拠地を持つソフトバンクが釧路遠征にやってきた。

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まあ、ソフトバンクと言っても、二軍にも入れない三軍の選手たちだったのだが。
怪我で投げられない松坂や和田とか、去年のドラフト1位の田中正義とか、かつての甲子園優勝投手の島袋とかビッグネームが来るかなあと3%ぐらい期待していたが、グラウンドにいるのはほとんどが3桁背番号の名前も知らない育成選手ばっかり。
所詮、3軍なんてこんなもんだろうね。
帯広の江陵高校からドラフト2位指名された古谷選手の姿はありました。

選手は知らん人ばっかりでしたが、監督コーチはかつての名選手が多かったですね。
球場の外で、三軍監督の佐々木誠さんがトヨタの関係者らしき人と雑談しておりました。
かつては「メジャーリーガーに一番近い男」と言われていたのに、今はこんなところにいるのね。
佐々木さんの甥っ子のDeNA佐野選手に期待しております。

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背番号99は、読売→日ハム→メジャー→DeNAと渡り歩いた入来投手コーチ。
DeNAの用具係から指導者へと出世しました。

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ノックを受けるソフトバンク3軍の選手たち。

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赤いユニフォームはトヨタ自動車の選手たち。
正直、ソフトバンクの育成選手よりも、彼らの方が待遇いいんだろうなあ。

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さすがに改修工事したばっかりだけあって、いい人工芝使ってますね。
少なくとも札幌ドームのコンクリートのような人工芝よりはよっぽどよさそう。
もう、北広島にファイターズタウンなんてことはやめて、釧路に本拠地移そうぜ。
北海道で唯一の屋外人工芝球場を高校野球の予選とかに使うにはもったいない。

シートノックを見ていると、ノッカーってうまいなあといつも感心する。
特にキャッチャーフライを打つ技術は賞賛に値する。

で、肝心の試合。

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見事に知らん人ばっかりだ。
ソフトバンクは一応外国人選手もいるが、8番という打順からあんまり期待されていないんだろう。

ソフトバンクの先発投手は背番号三桁の知らない育成選手だったが、145キロ近くのストレートをズバズバ投げ込んでいた。
こんな選手が三軍なんだから、ソフトバンクで一軍で活躍するのって至難の業なんだろうなあ。
千賀はよくこんな環境から這い上がってきたものだよ。

ヤクルトのように怪我人が続出して、2軍の試合もままならず、仕方なく球団スタッフを育成選手にしたってことから考えると、3軍を作れるソフトバンクの選手層って分厚いんだなあと。
日ハムは育成選手を採らない方針であるが、いっそのこと育成選手大量に取った上で3軍制を採用して、3軍は道内の大学や社会人チームと道内の地方球場をドサ回りして試合するのもいいんじゃないか。
日ハムの2軍は鎌ヶ谷にあるから、どうしても北海道のファンにとっては、1軍でない選手の距離が遠いのだよね。
ファームの北海道遠征も年2、3試合ぐらいしか来ないしな。
道民球団を標榜するのであれば、かつての大洋ホエールズの2軍のように、8月に2週間ぐらい北海道シリーズがあってもいいと思うけどね。



で、肝心の試合でしたね。
すいません、ほとんど見てません。
もう、寒いし、雨降ってきたし、知らない人ばっかりだからつまらないし。

ソフトバンクの外国人の一塁手が高校生レベルに守備が下手くそで、しかも第一打席はクソボール振って三振して、「なんでこんなの使ってるんだ?」と思ったら、第二打席でホームランを打ちやがった。
「当れば飛ぶ(けど、ほとんど当らない)」の典型的なタイプですな。
彼はホームランを打ってお役御免と、速攻で守備固めを出されていました。

調べてみると、ホームランを打ったコラス選手はキューバから来ていて、「キューバの大谷」と言われており、投げても140キロ超の球を放るそうだ。
まあ、こういう「どこどこの誰々」ってのは、例えばかつて読売にいた「台湾のイチロー」ことルイスの例もあるから、あんまり期待できんがね。
コラス選手の今後のご活躍を願います。

んなわけで、ホームランも出て2-2となったところで、もういいかと帰ったので、この試合の結果は知りませんし、多分読者の皆さんも興味がないと思いますので、この辺で真夏でも18度しかない釧路市民球場よりお別れいたします。

さよならさよならさよなら。

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# by gossy54200 | 2017-08-14 21:44 | 野球 | Comments(0)  

ブラケットエアロポジションを試してみる

美幌デュアスロンまで残りわずかとなってしまったわけだが、一向に自転車が速くなる気配がない。
とは言え、今から頑張ったところで劇的にパワーが上がるわけではないので、ここは少しでも空気抵抗を少なくして、速度のロスを減らす方向で考えていこう。

正直、空気抵抗なんて30km/hを超えてからの世界だと思っていたが、土井雪広さんの本によれば

時速20km/hもあれば、フォームによる空気抵抗の差はわかる

とのことらしい。

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

土井 雪広/東京書籍

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じゃあ、一体どうすれば空気抵抗が減るのか?
それは「エアロフォームの確立だ!」ということで、ちょっと昔の自転車雑誌を物色してみた。
kindle unlimitedはバイクラやサイスポが読み放題なので重宝する。

2015年12月のバイクラに、なかなか興味深い記事が載っていた。

BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ)2015年12月号 No.368[雑誌]

BiCYCLE CLUB 編集部(編集)/エイ出版社

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特集の「楽して走る5大テクニック」ってタイトルが、いかにも怠け者の心をくすぐりますよね。
「このクスリで10kg減量」とか「この財布を持てば大金持ちになれる」とか「この指輪で憧れの異性がゲットできる」とか、そういう怪しい広告に見られる安易さが、うさんくさく思えるタイトルだ。

で、この特集の中で

フォームで時速30kmが楽にだせるようになる

と、平均時速25kmちょっとの私としては飛びつきたくなるような記事があった。

この記事によると、時速30kmに必要なパワーは135Wと、そんなに高くない。
普段ジムで使っているスピンバイクで、私は大体140Wぐらいの出力で漕いでいる。
となると、やはりパワーではなくて、フォームの改善が大事なのではないか?

ということで、「空気抵抗を減らせるラクなフォーム」として、以下の図のようなフォームが紹介されていました。

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ポイントは以下の2点です。

・ブラケットポジションのままで肘を90度近くまで曲げる。
・手首と肘の高さをそろえる。

うーむ、文字で書いていることと上の図が見事に一致してませんね。
まあ、私は絵心がないので、こんくらいで勘弁してください。

でもって、本には書かれていませんが、私は前腕をハンドルに乗せるようにしています。
なんとなくその方がラクだからで、特にこれと言った理由はありません。


さて、この「ブラケットエアロポジション」を試してみました。
その結果、なんと巡航速度が10km/hもUP!、峠道もラクラク、宝くじにも当たり、女にモテモテ!

…なんてことがあるわけもなく、まあ、ちょっと向かい風のときの失速が少なくなったかなぐらいの変化です。
世の中そんなうまい話などあるわけがありません。

ただ、このフォームの副産物として、空気抵抗以外の点で

上半身(特に頭)がぶれなくなった

というのは、かなり大きいですね。
そうか、上半身は力入れなくても自転車は前に進んでいくんだと。
逆に言えば、今まで無駄に上半身を動かして、なんたる力の無駄遣いをしていたのかと思いました。
肘を曲げることの重要性は、西加南子さんの本にも以下のように書かれています。

「肘の屈伸は地面からの衝撃に対するショックアブソーバーの役割を果たし、頭の位置をぶらさないことにもつながります」

より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン 現役トップアスリートが教える市民サイクリストのトレーニング法 (SB新書)

西 加南子/SBクリエイティブ

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ただ、この姿勢だと、どうしても腕がキツイですね。
特に上腕三頭筋がプルプルします。
以前、やまめの学校の堂城賢さんの、こんもりした上腕三頭筋を見せていただいたことがありますが、自転車乗りが鍛えるべき筋肉は、力こぶである上腕二等筋ではなく、その裏側の三頭筋であると実感しました。

向かい風の抵抗軽減と、上半身の安定を目指して、ブラケットエアロで精進します。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-08-11 21:44 | ロード | Comments(2)