MTBツアー in HAWAII(その2)

その1

んなわけで、MTBツアーは始まります。
最初はちょっとしたダート道をダラダラ走る感じ。
ただ、一か所ダート道から外れて、「何じゃこりゃ!」って感じの不整地の下りがありましたがな。
ええ、もちろん私はMTB押して歩きましたよ。
こんなところで怪我するのもバカらしいし。

畑っぽいところに出ます。

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この畑が何の畑なのか一生懸命説明していたが、オールイングリッシュの説明で、私にわかるわけもなく。

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この木は多分パパイヤであってると思う。

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なんかよくわかんない植物。

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ガイドさん(右)と、ガイドさんの話に耳を傾けているフォーリナーたち。
いいなあこの人たち、ガイドの言ってることわかって。
多分、このときの私は、畑のことなどどうでもよく、「ああ、いい山だなあ」とかそんなことを思って写真を撮っていたのだと思う。

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さすがにバナナぐらいは私でもわかる。
と言うか、バナナって台湾やフィリピンのイメージがあったのだが、ハワイでも栽培されているのね。
念のため説明しておくと、写真左にある房がバナナの固まりである。

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なんかの映画に使われたモアイ像。
何の映画かは知らない。
この像をここまで運んでいくのに、かなり苦労したらしい。

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ジュラシックパークのロケ地。
見たことないから、イマイチ感動がこみ上げてこない。
これを機会にレンタルで借りて見ようかしら。

映画「ゴジラ」で使われた、ゴジラの足跡は「おーっ」と思うものがあったが、なぜか写真におさめていない。
こういう残念なところが、私らしくてよい。
ちなみにゴジラの足跡は、「ここに隕石が落ちましたよ」と言われても納得できるような、立派な穴ぼこであった。

ハワイって、色んなところにニワトリがいるんだよなあ。

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日本で野良猫を見かけるのと同じぐらいの頻度で、「野良ニワトリ」があっちゃこっちゃにいる。
関係ないが、ハワイにいるとニワトリの鳴き声が「クックドゥードゥルドゥー」と聞こえるような気がするが、同行者にそのことを指摘すると、「いや、日本と同じコケコッコーでしょ」と全く相手にされなかった。
どうやらニワトリ語は万国共通のようだ。
オバケのO次郎の「バケラッタ」みたいなもんだろう。

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ここも何かの映画のロケ地だったようだが、何の映画かは知らない。
せっかくの映画のロケ地巡りなのに、事前予習がゼロで、「あー、この映画のここね」って場面がゼロだったのが極めて残念だった。
どうして映画も見てないのに、こんなツアーに参加したんだ?

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ビーチからの海もいいが、ちょっと高いところから見下ろす海もよい。
ただ、ハワイの海はもっとキレイだってイメージがあったから、「ああ、こんなもんか」ぐらいにしか思わんかった。
これなら佐渡の海の方が期待値が少なかった分、よりキレイに感じたかなあ。

そんなわけで、MTBツアーは、子供とか普段MTBに乗らない初心者の方でも楽しめるようにということで、丸太越えとかドロップオフとかそんなものは一切なく、映画のロケ地を砂利道を進みながらゆるく楽しみましょうという感じのものだった。
自転車に乗った時間は正味1時間半ぐらいかなあ。
送迎とかの時間で、拘束時間は6時間ぐらいあったけど、これで125ドルは正直「うーん」って感じだね(一応昼飯もついていたが)。
これだったら、適当なところでレンタサイクルを借りて、自由に海沿いとかを走った方がよかったような気がする。

私の感覚では、125ドルのMTBツアーより、無料の散歩の方がよほど楽しかったなあ。
お金をかけないで物事を楽しめるのが私の才能なのである。
というか、逆にお金をかけると「元を取らなきゃ」と思って、余計楽しめなくなる骨の髄から貧乏性の私。

老後はハワイに移住して、日本人相手にサイクルツアーコンダクターになるのもいいかなあと、現実的でない妄想を抱く結果になった、今回のMTBツアーなのであった。

Mahalo~♪

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# by gossy54200 | 2017-01-28 20:42 | MTB | Comments(0)  

MTBツアー in HAWAII(その1)

Aloha♪

もうちょいハワイシリーズは続きます。
今回のお話は、ハワイでMTBツアーに参加したお話です。

ハワイと言えば真っ先に思い浮かべるのはビーチなのでしょうが、さすがに砂浜を自転車で走るわけにもいかないわけで、やはり自転車人としては、自転車を楽しめるフィールドで勝負したいなあと。

そんなわけで、以下のMTBツアーに申し込んでみました。

ハリウッド映画の撮影地を巡ろう! カアアヴァ・バレーをMTBで走る


自然豊かなハワイをMTBで楽しんでやろうではありませんか!
MTBで山を走ったことはないが、ガイドもつくし多分大丈夫だろう。
日本語のWebで紹介しているぐらいだから、英語なんかわからんでも何とかなるだろうと、勢いで出国前にどーんと申し込んでみた。
申し込みのメールのやりとりは全て日本語だったので、これは日本人にやさしいツアーだろうと、大いに安心して当日を迎えたのであった。


んで、当日。

「屋根に自転車を積んだバンで9:00~9:15に迎えに行く」となっていたのだが、待てども待てどもお迎えの車はやってこない。
待ち合わせ場所を間違えたかと思ったが、何回調べても場所は合っている。
おかしい、実はこのツアーは詐欺ツアーで、金だけ巻き上げて知らんぷりを決め込むつもりじゃないだろうかと疑心暗鬼になった。
(代金は事前にPaypalで決済していた)

10:00になっても来なかったら電話しよう。
でも、ケータイは海外で使えんし、公衆電話探すしかないのか。
と言うか電話したところで、日本語が通じる相手なのだろうか?
不安で不安で不安で胸が張り裂けそうになったところで、9:45ごろ、「BIKE HAWAII」と書かれた車が私の元にやってきた。
事前のやりとりでは屋根に自転車を積んだ車ということになっていたはずだが、自転車があるとかないとかそんなことは些細な問題だ。
来てくれるだけで、私はすでに満足だった。
このツアーは詐欺ツアーじゃなかったということに大いに安堵したのであった。

車から運転手が降りてきて、いきなり私をファーストネームで呼びかけてきた。
さすがハワイの人はフレンドリーだ。
「ナイストゥーミーチュー」とかテキトーに挨拶して車に乗り込んだ。
運転手の人は10回ぐらい「ソーリー」とか言いながら、遅れてきた言い訳を一生懸命していたが、そんなものは私の語学力の前には無駄である。
何言ってるかわかんないのだから、とっとと出発せんかい。

車の中には、今回のツアーに参加する外国人の方がすでにいた。
外国人はフレンドリーに、"Can you speak English?(英語話せる)"と聞いてきたので、私は、"A little.(少々)"と答えたら、向こうは「こんにちは」と日本語で返してきた。
日本語知ってるんなら、最初から日本語使わんかい!
(こう書くと、今回のMTBツアーは外国人とのふれあいがあったように思えるが、彼との会話はこれが最初で最後であった)

目的地に向かってドライブが始まった。
運転手が私に質問してきたが、何言ってるかわからんかった。
こういうときは、私が中学3年のとき、英検3級の二次試験を受けたときに使った必殺技、”I beg your perdon?(もう一回言ってくれ)"を使うに限る。
このフレーズが約30年経って、ようやく実生活に役立ったのであった。
感無量である。
英検の勉強は無駄でなかったのであった。

聞きなおしたところ、「今までマウンテンバイクは乗ったことあるかい?」ということで、ここでも控えめな私は"A little.(少々)"と当たり障りのない答えをした。
すると、運転手は”Cool!”と親指を立てて、まるで私が日本から来た偉大なMTB乗りかであるような反応を示した。
何がクールなんだ?
意味がさっぱりわからない。
アメリカ人というのは、何でも大げさに反応するものなのか?

運転手はマシンガンのような英語でガイドを始めた。
最初から「あれ?」とは思っていたが、このツアーは申し込みの段階ではバリバリ日本語だったのに、いざツアーが始まるとオール英語で日本人に対する手加減が一切なかった。
車の中は他のツアーの参加者と運転手が楽しくカンバセーションしていて、ウォームなアトムスフィアが漂っていたが、ジャパニーズのミーはコンプリートにアウェイなシチュエーションで、もうルー大柴になるしかなかったのであった。
この手のツアーは、日本語が通じるものかどうか事前にきちんと調べないと、私のようになるので気をつけよう。
とは言え、こういうアウェイ感も、いかにも海外旅行に来たって感じがしてよかったけどね。
負け惜しみ抜きに。

ほとんどお経にしか聞こえないガイドつきのドライブを終えて、目的地に到達した。

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ハワイは海もいいが、山も独特な形をしてよい。
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レンタルのMTBはドロドロで、ほとんどメンテされてないんじゃないかというシロモノであった。
こういう豪快なところがアメリカなのであろう。
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テキトーに試乗して、いよいよ本番のツアーに入ります。
ガイドさんが、注意事項を説明していたが、何を言っているかわかるわけもなく。
多分ジェスチャーから、ブレーキのかけ方とかギアの変速の仕方とか、そんなことを言っていたのかと思うが。
仮に私がツアー中にガイドの言ってることを守らずに怪我をしても、「私はちゃんと説明したからね」と言って、全く取り合ってもらえそうにもない力強さをガイドの説明に感じたのであった。

ようこそ「ジュラシックワールド」の世界へ。

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つづく

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# by gossy54200 | 2017-01-25 20:48 | MTB | Comments(0)  

散歩もの in HAWAII

Aloha♪

まだ頭の中がハワイモードのgossyでございます。

今回のブログのタイトルは「散歩もの」となっていますが、これはあの「孤独のグルメ」と同じく谷口ジロー先生と久住昌之先生との合作で、「孤独のグルメ」同様に、中年男性を主人公とした漫画である。
「孤独のグルメ」では、食事シーンで主人公の心の動きにかなり動的なものが見られるが、「散歩もの」では、「孤独のグルメ」以上に事件もなにもあったものではなく、ただ当てもなく観光地でもなんでもないところをふらふら歩き回るだけの話で、はっきり言ってドラマ化したところでさっぱり視聴率は取れないと思う。
シュールな大人の外歩きの物語なのである。

散歩もの (扶桑社コミックス)

久住 昌之,谷口 ジロー/扶桑社

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私も一時期、単行本を持っていたが、「孤独のグルメ」のような中毒性はなく、何回も読み直すことはないだろうと、すぐ売った。
kindle版でも出ているようだが、kindleにダウンロードしてまで読みたいかというと、別にそうでもない。

ただ、私はこの「散歩もの」の主人公のような散歩哲学にひどく共感を覚えるものがある。
その散歩哲学とは

・テレビや雑誌で見た場所へ出かけていくのは散歩ではない。
・散歩にガイドブックは不要
・理想的なのは「のんきな迷子」

ということで、ハワイ旅行の最終日、いい加減ビーチとかショッピングセンターとかそういうものに飽き飽きしてきたので、地図も何ももたずに、夕食までの一時間ぐらい、ひとりでぶらぶらと当てもなくさまようことにした。

最初は、今回行かなかったダイヤモンドヘッド方面に行こうかなあと思ったが、予想通りダイヤモンドヘッドに向かう道がわからず、ダイヤモンドヘッドの山はどんどん遠ざかり、「えーい、好きなように進め」と適当に歩くことにした。

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なんかいい感じのサイクリングロードがあったので、とりあえず進んでいくことにした。
路面に投げやりに書かれている「SLOW」の文字が、いい味を出しているではないか。
例え自転車に乗っていなくても、サイクリングロードには幸福な雑多性があるというのは、世界共通のルールなのである。

それにしても、ハワイはジョギングをする人が多い。
どんな時間でも、どこに行っても、誰かかれかがずんどこ走っている。
日本で走っている人は、ピチッとしたウェアで決めて本格的って感じの人が多いが、ハワイでもっとカジュアルに、ダボッとしたTシャツ短パンで走っている。
記録なんか目指さないで、もっと肩の力を抜いて走ろうぜと、訴えかけているようだ。

ついでに自転車も、たまーにトライアスロン用のTTバイクで車道をびゅんびゅん走っている人もいるが、荷台をつけたMTBやクロスバイクで、普段着でのんびり乗っているような人が多く、どことなくゆるい感じがしてよい。
ロードに乗っている人も、普段着の人が多いような気がする。

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途中からサイクリングロードは、歩道に線を引いただけの手抜きモードになるが、まあ、細かいことは気にせんで、ずんどこ進もう。

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私の前を歩いていたカップルが写真を撮っていたポイントで、私もマネをして撮ってみたが、イマイチ何がよくてこの写真を撮ったのか、よくわからない。
私も人のことは言えないが、世の中にはよくわからないことに感激する人もいるものなのだ。

いい感じの川があって、そっからサイクリングロードは川沿いへと通じている。

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道沿いにあるハイスクールでチアリーディング部が練習していたり、川で競技ボートの練習をしている人がいたり、日本では見られないような光景を見ることができて大いに満足であった。

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途中で出くわした、ピーチクパーチクやかましい日本人のおばはん軍団がいなければもっとよかったが、まあ、贅沢は言わないことにしよう。

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ハワイと言えば、海やビーチに心が奪われがちであるが、サーフィンとかそういうマリンスポーツをやらない私にとっては、そこまで海に対するこだわりはなく、今回のハワイ滞在の中で、この何の変哲もない夕方の一時間が、もっとも濃密で豊かな一時間なのであった。
特にお金をかけなくても、その辺をうろうろ歩くだけでも至福の時間になる。

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人生最高の散歩はハワイにあったのだった。

ただ、目的もなく歩くだけでも、本当にハワイは楽しいところです。
自転車でポタリングすれば、もっと面白いかもしれないね。
右側通行などハワイの交通ルールに慣れないと、ちょっと自転車冒険は怖いような気もするが、試してみる価値はあると思う。

Mahalo~♪

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# by gossy54200 | 2017-01-23 21:50 | 日記 | Comments(0)  

ハワイに行って人生観が変わった

Aloha♪

ひっそりと一週間ほどハワイの地でのんびりしておりました。
というか、本当はもっとアクティブに過ごすはずだったのだが、どういうわけかこんな暖かいところで風邪を引いてしまい、おとなしく過ごさざるを得なくなったのだった。
こんなところで風邪を引くなんて、お前はアホじゃないかという意見もあるかもしれないが、まあ、俺の言い分も聞いてくれ。

一月のハワイは暑くかつ寒い

この時期のホノルルは、最低気温で20度ぐらい、最高気温で28度ぐらいと、はっきり言って釧路の真夏よりも暑い。
砂浜で太陽がじりじり照りついている時間は、このまま私は焦げてしまうのではないかというぐらいに暑かった。

しかし、一旦太陽が雲に隠れてしまうと、意外と涼しい。
吹き付ける風はむしろちょっと冷たいぐらいだ。
いくら常夏の島ハワイと言えども、所詮は北半球なのであって、この時期はそれなりに寒いのである。

んでもって、もっとひどいのは室内だ。
もうやけくそなんじゃないかというぐらいに、冷房の暴力が降り注ぐのであった。

そんなわけで、一日の中での激しい気温の変動にすっかりやられてしまい、後半は風邪でふらふらで、シーカヤックを4時間レンタルしたはいいが、船酔いで1時間もまともに乗っていることができず、大いにレンタル代がもったいなかったのであった。
あー、思い出しただけで気持ちわる。

まあ、でもそんな残念なところも含め、非常にハワイは楽しかった。
正直、ハワイなんか行かんでも、沖縄で十分じゃないかなどと思っていたが、ハワイは目に映るもの全てがまぶしすぎた。
沖縄の満足度を100としたら、ハワイの満足度は58000ぐらいである。
帰国3日目にして、すでに今度はいつ行こうかと、すっかりハワイ病に冒されてしまったのであった。

ハワイの何がいいって、まず日本語が通じないところがいい。
まあ、大体の店では日本語のわかるスタッフがいて、英語なんて全くわかんなくても何とかなるのだが、ちょっと観光地を離れると耳慣れない言語しか聞こえなくて、妙に心地がよい。
ああ、私は言葉も通じないぐらいに遠い世界に来てしまったのだなあと。
大阪に行って、女子高生がえげつない関西弁でしゃべっていたのを聞いたときも、「そうか、大阪では女子高生も関西弁をしゃべるんだ」と大いに感動したものだが、そんな比ではない。

完全にアウェイの環境で、自分のつたない英語が通じたときは、ものすごく感動した。
お店でトイレに行きたくて、ウェイトレスさんに
"Where is the restroom?"(トイレはどこですか)
と尋ねて、機関銃みたいに英語のシャワーを浴びせかけられたが(それでも日本人向けに相当手加減してしゃべっていたと思われる)、そんな中で「Upstairs(2階)」「left(左)」って単語は聞くことができて、そっかそっかとにかく2階に上がって左に行けばいいんだと、その通りに進んだら、本当にトイレがあって、めちゃくちゃ感激した。
何と言うか、英語を使うことで世界が一歩広がった感じだ。
私はこのまま世界中のどんなところにも行けるのではないかとすら思った。

この感激を例えると、パソコンのプログラミングをやらない人にとっては全くわからない例えで申し訳ないが、私が小学生のとき買ってもらったパソコンPC-6001で

10 PRINT "こんにちは"
20 END

という初めてのプログラムを打ち込んで、画面上に

こんにちは

と表示されたときぐらいの感動と全能感を味わえたのであった。

パソコンのプログラミング言語も、英語という言語も、自分の意図していたことがその通りに伝わって、「”こんにちは”と画面に表示される」とか「トイレは2階に行って左だよ」と、こちらに情報がアウトプットされるのは快感である。

ただ、私の語学力では、はっきり言ってほとんどわからないことが多く、朝食の場面で「なんとかティーにしますか?それともウーロン茶にしますか?」と聞かれて、本当は「なんとかティー」の存在が気になるのだが、とりあえず知っているウーロン茶を選んでしまうところが、「ああ、俺って日本人なんだなあ」とちょっと残念に思ってしまうのであったが、そういうところも含めて、普段使わない言語でコミュニケーションを取るというのは刺激的であった。
関係ないが、向こうのウーロン茶は、なぜかライムかなんかが浮かんでいて、味も紅茶っぽい。
ひょっとしたら「oolong tea」はハワイでは、別の不思議な飲み物を意味しているのかもしれない。

海外に行くのは今回が初めてであったが、もうちょい若いうちに一回行っとくべきだったなあと後悔した。
まあでも、まだまだ人生は長い。
今後の人生で少なくともあと10回ぐらいはハワイに行けるだろう。
すっかりアメリカンナイズされて、日本に戻ってまいりました。
Ha Ha Ha

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Mahalo~♪

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# by gossy54200 | 2017-01-22 20:58 | 日記 | Comments(4)  

体幹トレ始めます

2017年の箱根駅伝も青山学院大学が圧倒的な強さでV3を達成しました。
でもって駅伝の終わった1/3に本屋に行くと、「青トレ」なる興味深い本を発見してしまった。

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

原 晋,中野ジェームズ修一/徳間書店

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この本の存在は前から知っていたのだが、やはりテレビで青山学院大学のランナーの圧倒的な強さを見た後ではインパクトが違う。
このトレーニングをすれば、私の足はみるみる速くなり、今年中のサブ3.5、いやサブ3も十分可能なんじゃないかと、おめでたい気分にうかれながら立ち読みした。

立ち読みして、ちょっと冷静になったところ、この「青トレ」に紹介されているような体幹トレーニングの本を買って、しばらくほったらかしにしていたことを思い出した。
「青トレ」に手を出す前に、今あるものを生かすべきじゃないかとふみとどまり、本は買わずに家に帰って、多分1年以上ぶりぐらいに、「長友佑都体幹トレーニング20」を開いた。
付属のDVDは開封すらされていないありさまであった。

長友佑都体幹トレーニング20

長友 佑都/ベストセラーズ

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なぜサッカーにはひとつも興味のない私が、この本を買ったのか、今となってはわからない。
わからないが、とりあえずあるものは利用しようということで、DVDをセットして、腹筋や背筋をメインとした20のトレーニングに手を出してみることにした。


《感想》

こんなキツイものやってられるか!


そうなのだ、私が思っていたよりもはるかにキツイのであった。
ダンベルとか重いものを使わないトレーニングなので、大したことはないだろうと思っていたが、20のうちの3つぐらいで、早くも腹筋は崩壊しそうになった。
1つのトレーニングは「初級5回、中級10回、上級20回」となっており、「俺は中級者レベルだから、10回は余裕だろう」と、最初の方のトレーニングはまじめに10回こなしたが、途中から心を入れ替え、「初心忘るべからず」と初級の5回に回数を減らし、更には20のトレーニングのうち、10をこなしたところでギブアップしてしまったのであった。
まあ、残りの10個は明日やればいいだろう。
「明日できることは明日やろう」が私の人生のモットーなのである。
明日になったら筋肉痛でトレーニングどころではないような気がするが。

ちなみにこの手の本は、DVDがついていると、全然理解度が違いますね。
多分、しばらくほったらかしにしていたのは、写真だけだとイメージがわかずに、どうやっていいかわかんないからやーめたってなったんじゃないかな。

上に紹介した「青トレ」はkindle版も出ていて、ちょっと安くなってるけど、写真だけではわかりにくいので、DVDのついた紙の本買った方がいいんじゃないかな。
というか、DVDやCD付きの本をkindleで出すのは、正直やめてほしいんだがな。

今の感触では、明らかに「体幹トレすぐやーめた」ってなってしまいそうな勢いなので、こうしてブログに公表することで、ちょっとでもモチベーションを上がればと思い書いてみました。
こういう地味で結果が目に見えにくいトレーニングは、続けるのに精神力がいりますね。
まあ、ひとつひとつのトレーニングはそんなに時間がかからないものなので、気が向いたときにダラダラとやっていきます。

目指せ、シックスパックの腹筋。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-01-08 22:32 | ランニング | Comments(0)