2017ビホロデュアスロンに参戦します

昨日、美幌町の教育委員会より、今年の「ビホロデュアスロン」への誘いレターがやってまいりました。

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昨年は練習で「ひとりデュアスロン」を繰り返し、気合十分勉強十五分で臨んだ大会でありましたが、残念ながら豪雨のために中止となってしまいました。
そんなわけで、やってきた努力がバーになり、その後遺症かどうかわかりませんが、今年は自転車に関しては全くやる気が起きず、未だロードバイクを1mmも転がしておりません。

誘いレターが来る前に、ひっそりとネットで申し込みだけはしておきましたが、今一モチベーションが上がらないというのが正直なところです。
今年に入って自転車の実走は、往復4kmのMTB通勤ライドのみという、ふざけた状態が続いております。
4月に入ってから、「来週からはロードに乗る!」と決心しつつ、その来週が永遠にやってこないのは一体どういうことなのでしょう?

まあ、それはさておき、サロマなどの100kmウルトラマラソンに比べると、80km分自転車でワープできて楽なわけですから、それ相応に努力していき、念願の「サブ4.5」を達成できればと思っております。

にしても、ポスター右上の方、すごいフォームですね。
ガチなタイムスプリントだと、こんな感じで乗らなくてはならないものなのでしょうか?

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-05-14 20:45 | デュアスロン | Comments(2)  

丁未峠で峠走(その2)

その1

さて、最高地点を過ぎたら、残りは下るだけです。
箱根駅伝の5区で言えば、芦の湯からゴールまでという感覚でしょうか。
テレビでしか見たことないんで、あくまで想像の範疇ですが。

スピードが上がるんで、膝にかかる体重が上りのときの5割増しって感じで、膝ぶっ壊すんじゃないかという恐怖心が出てきます。
まあ、丁未風致公園までは1kmぐらいしか距離がないので、ちょっと抑えながら、のっしのっし下って行きましょう。

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万字からの距離は11kmぐらい。
ここまで来るのに1時間10分程かかっています。
もっと消耗するものかと思いましたが、最初からペースを抑えていたので、思ったほどでもなかったというのが正直なところです。
ロードバイクで手稲山2本上るよりはラクですね。
ラクの基準が我ながらちょっとおかしいような気がするが。

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はっきり言って廃墟のような公園ですね。
子供のころアスレチックで遊んだり、家族でバーベキューしたり、楽しかったところって印象があったんですが。
時の流れというのは残酷なものです。

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かつてのバーベキュー広場(多分)。

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ブランコと滑り台。
なぜかブランコは使える状態になっている。
これでブランコの鎖が切れたりして怪我したら、誰の管理責任になるんだろうか?
多分、使う人なんて誰もいないと思うけど。

ブランコに腰掛けながら、おやつタイム。

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いただきます。

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こうやって、ちょっとしんどいことした後に食べるおやつって、なんでこんなにおいしいのかね。
セイコーマートのどら焼き万歳!

さて、ゴーストタウンのような公園を去ることにしましょう。
さようなら、丁未風致公園。
また来年来るような気がするので、それまで達者でな。

折り返して、さっき下った道をまた上ります。

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上りと言っても、1kmぐらいで終るので、最初に10kmぐらい延々と坂を上って行ったことに比べると気分もラクです。

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こんにちは、岩見沢市。
再び戻ってまいりました。
こっからは、勢いよく8km以上、下りが続きます。

上りでかなり脚を使ったので、下りは重力を利用してのっしのっしと、ストライド広め、ピッチ低めで行きたくなるのですが、それをやるとかなり膝に負担がかかるということが、ラスト2kmぐらいの地点になってようやく気づいたので、下りでも平地と同じぐらいのピッチでリズムよく走った方がいいような気がします。
足をバタバタさせるのではなく、ソフトに着地させて、回転数を上げる感じでしょうか。

重力使って、のっしのっしと重たい走りをすると、下りから平地になったところで、脚がピタッと止まります。
このことを私は2年前の美幌デュアスロンの第二ランで、いやというほど痛感しました。

自転車だったら、固定ギアでもない限り、下りは脚を1mmも動かさなくても、勝手に40km/h以上のスピードでグイーンと進んでくれるのだが、ランニングというのは、下りでも脚を動かさないと進まないのでめんどくさいものだ。
いっそのこと、ゴロゴロ転がった方が速いんじゃないかという気もしたが、それはそれで痛そうなので、つべこべ言わずにとっとと自分の足で下るのだ。

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到着。

下りでも1km4分50秒ぐらいのペースでしたね。
岩本さんの本では、「下りは1km4分ぐらいのペースで全力で行け」なんて書かれていますが、数字だけにとらわれて、速さを求めるあまりに膝に負担のかかる走り方をすると、速攻で膝ぶっ壊しそうなので、下りの走りに慣れないうちは、かかとでブレーキをかけない程度に、抑え気味で行ったほうがいいのではないでしょうか。
上にも書いたように、ストライドを抑え目にして、ピッチを落とさないことと、ソフトな着地が大事なような気がします。
あと、下りだと体の前方でかかとから着地したくなりますが、そこをぐっと抑えて、いかに着地点を体の真下にするかでしょうね。

ランニングの指南本は、機械的に「キロ○分で何キロ走れ」なんて書かれていることが多いですが、そんな数字よりも、自分の体と対話しながら走った方が、故障も防げるでしょうし、走っていて楽しいような気がします。

初めての「峠走」でしたが、いい練習でしたね。
車通りの少ない峠道は、ロードバイクだけではなくランニングでも楽しいものです。
箱根駅伝の気分が味わえて、たまにはこんなものもいいんじゃないでしょうか。
トレーニングの側面よりも、「普段と違うところを走る」というマラニック的な面白さを感じました。

着地筋である大腿四頭筋は、かなり鍛えられたと思います。
名古屋以来の筋肉痛になりましたね。
毎週やるには、レースレベルに負荷が大きいので厳しいような気がしますが、気分転換に月1回ぐらいこんなことをやるのもいいんじゃないかと思います。
ただ、初心者の方は、いきなり峠に行く前に、500m~1kmぐらいの下り坂で、下りの走り方に慣れておかないと、一発で故障するリスクの高いトレーニングのような気もします。

帰り道に上志文の「はぁ~も」でアップルパイを買って、「ゆらら」でひとっ風呂浴びました。
水風呂でのアイシングがたまらなく心地よい、ありがたき幸せ。

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峠で走っただけで終ってしまったゴールデンウィーク。
年に一度のゴールデンウィーク、そんなんでいいのか?って気がしないでもありませんが、あんまり楽しいことをすると、余計に仕事に行く気がしなくなりますので、明日からの日常生活を考えると、こんくらいの休日の過ごし方で十分です。
楽しいことは引退後にとっておきましょう。
引退前に万が一死ぬようなことがあったら、来世に期待しましょう。

ごきげんよう。

(このシリーズ終わり)

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# by gossy54200 | 2017-05-07 22:32 | ランニング | Comments(0)  

丁未峠で峠走(その1)

「峠走」

「非常識マラソンメソッド」などの著書で有名な岩本能史氏が推奨する練習方法で、「峠道をひたすら上ってひたすら下りる」という、言葉で書けば簡単な練習法であるが、実際にやってみることを考えると、想像するだけでげんなりする練習法である。
ひとりで箱根駅伝の「山上り」5区と「山下り」6区を連続して走るような練習だからねえ。
まあ、箱根よりは距離は短いんだが。

マゾ属性の強い私としては、一度どんなものかやってみたい気持ちはあったのだが、釧路だと近場に適当な峠道がなかったり、めんどくさかったり、やりたくなかったり、めんどくさかったり、めんどくさかったりで、今まで一度もこの練習に手をつけたことはなかった。
しかし、大きくドーンとサブ3という目標を持った今、「峠走」に手をつける必要はあるのではないだろうか。

そんなわけで、ゴールデンウィークで岩見沢に帰省したことを利用して、「峠走」をやってみることを決意した。
舞台は万字と夕張を結ぶ「丁未峠」。
平均勾配約5%の坂が10kmぐらい延々と続くという、「峠走」には絶好の舞台である。
今まで自転車では何回か上ったことがあるが、これがランニングになるとどうなるのか、つべこべ言わずに実験してみるのだ。

岩本氏によると、「峠走」で鍛えられるのは次の4つだそうだ。

1.心肺機能
2.推進力
3.フォーム(素早い動き)
4.着地筋(岩本氏の造語で、ランニングの着地衝撃を受け止める大腿四頭筋を中心とする筋肉のこと)

上り坂で心肺機能と推進力を鍛え、下り坂でフォームと着地筋を鍛える一石二鳥の練習だと、岩本氏は主張しているが、フォームに関しては、下りのフォームと平地のフォームは別物だと思うから、それは違うんじゃないかという気もする。
しかし、やってもみないで批判するのもなんなので、まずは実際にやってみないことには始まらない。


《装備など》
・Tシャツ~名古屋シティマラソンの参加賞Tシャツ
・ハーフパンツ、ソックス~ユニクロ
・キャップ~スポーツDEPOのPB品
・シューズ~asics GEL-FEATHER GLIDE4
・リュック~2013年ニセコヒルクライムの参加賞(中身は500mlのスポドリと水とゼリー飲料とどら焼き)

この日は北海道の分際でやたらと気温が高く、朝9時ぐらいにも関わらず、すでに20度はあったんじゃないでしょうか。
あんまり荷物は多くしたくなかったですが、コース上に自販機など、水を補給できるポイントは一切なかったので、ちょっと多めに持っていきます。

スタート地点は万字交通センター。

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国鉄万字線が廃止になった後、こっから岩見沢市街へとバスが出ていたが、そのバスも区間が短縮されて万字まで行かなくなってしまい、もう「交通センター」という名前は意味をなしていない。
一応、バス区間が短縮されてからも、それを補うべく市営の無料コミュニティバスが万字から出ているみたいだけどね。

交通センター前の横断歩道をスタート地点としましょう。

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えっちらおっちら進みます。
日差しがあって、最初っから暑いですわ。
果たして頂上まで持つんだろうかねえ。

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出だしが一番キツかったですね。
勾配10%ぐらいはあったと思います。

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「ポンネ湯」

万字は限界集落で、何かが新しくできるなんてことはまずないのですが、どういうわけか数年前にこんなものができていました。
岩見沢市のオフィシャルサイトによると、これは入浴施設と言うわけではなく、冷泉を持ち帰って自分の家の風呂に入れてねという施設であるようだ。
もちろん、ポリタンクも何も持っていない私は、こんなものは無視だ。



1km7分~7分30秒ぐらいのタイムで、ちょむちょむと進みます。
暑いし、リュック背負いながらだし、こんな感じのペースでいいでしょう。

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1kmぐらい進んだところにあった看板。
「風致公園まで10km」ということなので、とりあえずここを目的地にしよう。
ちなみに風致公園とは、夕張市にあるキャンプ場などのある公園なのだが、破産してしまった夕張市がそんな施設を維持できるわけもなく、キャンプ場が閉鎖されてから荒れ放題の公園なのである。
どうでもいいが、写真左に写っているのは、私の指。

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覆道は日陰になっていて、涼しかったですね。
願わくば、峠道全てを覆道で覆ってほしいのだが、そういうわけにもいかないのだろう。

冬期間は通行止めとなるゲート部分。
ここまで約3km。

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ここまでが斜度的にも天候的にも一番キツかったですね。
ここを過ぎてから、どういうわけか日は陰り、斜度も緩めになり、そこまでキツイとは思わなくなりました。
とは言え、ペースは全く上がりませんがな。

峠道を自転車で上るのも辛いのに、ランニングで上るなんてクレイジーだとお考えの方もいらっしゃると思うが、実は自転車よりランの方が辛くないのではないかという説をここで立ててみたいと思う。

個人差もあるとは思うが、ロードバイクだと、平地は30km/hぐらいの速さで流せるが、峠道になると10~15km/hぐらいと一気にスピードが1/2~1/3ぐらいになり、平地との落差で相当しんどく感じると思う。
しかし、これがランニングだとどうなるか。
これまた個人差があると思うが、平地で10km/hぐらいで、峠道でも8km/hぐらいと、自転車に比べるとそんなにスピードの差はないのである。

平地とのスピード差が少ない分、実はランニングで峠道を上るのは、思ったよりしんどくないのではないだろうか?
私の感覚としては、「あ、これロードバイクで上ってるときと、あんまし変わらんな。むしろ、ロードバイク10kg分の重さがないだけラクなんじゃないか」とすら思ったわけである。

適度にウォークブレイクを入れて、リュックの中からスポドリを出して飲みながら進みます。
箱根駅伝の5区を走るランナーは、これの倍以上のスピードでこんな坂を走るのか。
ちょっとイカれているのではないか?

箱根のランナーの偉大さを思いながら、ちびちびと進んで行きます。
全く知らない道というわけでもないので、そんなに絶望感はなかったですね。
まあ、ゆっくりでも進んでいけば、いつかはたどり着くだろう。

雪渓があると、30%は涼しさがアップします。

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丁未風致公園まであと2km。

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夕張市到達。

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普通は市境で峠の頂上だと相場が決まっているのだが、ところがギッチョン、丁未峠はそうでないのであった。
初めて自転車でここ来たとき、「やった!こっから下り!」と思ったのに、更に上りが続いたから、心折れましたわよ。
丁未峠マスターとなった今では、こっからも上るということはわかっているので、心折れることもなく、淡々とマイペースで上っていきます。

市境から1kmぐらい進んだところで、最高地点です。
目印は「スリップ注意」の看板。

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ここまで約9.5km。
これでしんどい部分は終わりです。
あとは下って、丁未風致公園へと向かうのだ!

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つづく



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# by gossy54200 | 2017-05-07 00:00 | ランニング | Comments(0)  

肩甲骨は寄せるのか開くのか

ゴールデンウィーク突入。
正直、そんなに連続で休みいらんので、その分、適当な週の平日にどっか一日自由に休めた方がうれしいんだがね。
国民が一斉に休む祝日を増やすのではなくて、どこでも自由に休んでいいよって日を10日ぐらい国民の権利として与えて、もっとフレキシブルに休んだ方がいいような気がするんだがね。
えっ、それを世間では「年休」と言うのですか?
というか、何ですかそれ?おいしいの?

そんなわけで、ゴールデンウィークだからと言って、特に何をするわけでもなく、まずは図書館で借りた本を読みます。

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マラソン小説「ヒート」。
設定に無理があるし、めちゃくちゃ頑固だった登場人物が、「えっ、こんな簡単に心変わりするの?」ってぐらいに、あっけなく考えを変えたり、何だかなあって場面が多いが、それでもグイグイと読ませられるストーリー展開は心地よい。
ラストは「何じゃこりゃ?」って感じで肩透かしを食らうが、まずはこれでランニングに対するモチベーションを高めていくのだ。

そんで、気持ちが高まったところで運動公園へ。

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一周約3.3kmのランニングコースをぐるぐる回ります。
信号のストップもないし、周回コースなので水を持って走らなくても適当なところに置いておけばいいし、割合お気に入りのコース。

この日は気温が20度近くまで上がり、すっかり初夏の気候でしたね。
半袖Tシャツで走り出します。
つい2週間前に雪が降っていたのがウソみたいな天気でした。

最近、意識してアスファルトの上をあまり走らないようにしていましたが、やはりアスファルトはスピードが出ますね。
最初は1km5:10ぐらいで様子見ていましたが、スピードが上がって4分台でもそんなにキツく感じなかったので、そのままスピード落とさずに20km走り切りました。
ナイキのスピードライバル5、キロ4分台ぐらいのペースに上げるとかなり快適なシューズです。

5kmごとのラップは、25:51-24:35ー23:42-22:41とビルドアップ。
狙ってペースを上げたというよりは、自然に上がって行った感じですね。
単独走でこんくらい上げれれば、今の段階では十分でしょう。
3月の名古屋以来の快走ランでした。


フォーム的には、みやす本を読んで以来意識してきた「腰低」「シザース」「真下着地」ができつつあるような気がします。
今回は「肩甲骨」に注意しながら走ってみました。

みやす本で「肩甲骨は寄せない」ということが書かれていましたが、その真意がよくわからないでいました。
「だって肩甲骨寄せないと、胸張れないじゃないか。胸が張れないと猫背になって、骨盤が後傾するではないか。」という理由から、みやす本に反して肩甲骨は寄せることを意識してきました。

ところが、昨日トレッドミルを走っていたとき、ふと肩甲骨を緩めて、ちょっと肩甲骨を開く感じにすると、妙に上半身の力が抜けてラクに感じたのです。
でもって、窓ガラスに映る自分のフォームを見てみても、そんなに背中が丸まっているようには感じない。
脚の動きも肩甲骨を寄せているときと変わらないように感じる。

ひょっとして、肩甲骨を寄せて胸を張ることと、骨盤が前傾することには全く関係がないのでは?

ということで、今日はちょっとぐらい猫背になってもいいので、肩甲骨を開き気味にリラックスして走ることを意識しました。
特に上りのときに楽になるなあと感じました。
肩甲骨は開こうが閉じようが、みやす本の中に書かれている

・体幹をブラさない
・上半身に壁を作る

ことが肝要なのではないかと思います。

猫背になることを恐れずに、肩甲骨をラクな状態にするのが、長距離を走るためには必要なのかなと思いました。
そして、これはロードバイクにも当てはまるのではないでしょうか?
「猫背=後傾」は必ずしも当てはまらないような気がします。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-05-03 20:59 | ランニング | Comments(0)  

春採湖ランニング

なんか最近、休日の朝、起きていられない。
一応、平日同様に目は覚めるのだが、そっから二度寝コースに入って、11時ぐらいまで復活できないのである。
まあ、それで特に日常生活に支障があるわけでもないし、二度寝は二度寝で楽しもう。

ちょっと出遅れてしまった感があるが、釧路の朝は寒いので、昼ぐらいから活動するのがちょうどよい。
今日は、春採湖周辺をダラダラと走ります。

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つい最近ニューシューズを買ったばかりのような気がするが、なんかいいシューズで使うのがもったいなくて、もうちょい安くて、酷使してもいいだろうというシューズをゲットした。
ゼビオで試し履きして、まあいい感じだったので、ネット通販でゼビオより安く売ってるところを探して買った。
貧乏根性が板についたカマボコなので、こういうスタイルで買ったシューズの方が、もったいないなあという気持ちを持たずに、安心して使えるのである。
「GEL-FEATHER GLIDE4」買ったときは、「ジョギングシューズは、この店でしか買わん」などとほざいていた私であったが、おっさん心と秋の空は変わりやすいのである。

買ったシューズはナイキの「スピードライバル5」。
重量が片足約215gと軽くて、クッションもそんなに薄い感じでなく、更に型落ち品で安かったというところがありがたい。
昨日使ってみた感じでは、「軽くて気持ちいいのだが、5kmぐらいから足裏が痛くなって、大丈夫なのかこのシューズ?」という感想だったので、こういうイマイチなシューズはどんどん酷使して、さっさと使い減らそうと思ったわけである。

普段と違うところを走るのはいいですね。
春採湖周囲は自然が豊かで、ちょっとしたピクニック気分を味わえる。

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半分以上は土道で脚にやさしく、適度にアップダウンもあるので、そこそこ鍛えられる。

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廃墟。

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線路のある風景はよい。
この線路は石炭を運ぶために、未だに使われております。
この線路で列車走ってるの見たことないけど。

こんなうらぶれた感じに、どことなく「我がふるさと空知」が思い出されますね。
もう空知には石炭を輸送するための路線など存在しないわけだが。

釧路の炭鉱も、太平洋炭鉱が閉山(海底炭鉱なので「閉山」というのも変な表現だが)となって「釧路コールマイン」という名前に変わり、細々とやっているようです。
釧路の石炭産業に幸あれ。

春採湖周囲は約4.7kmですが、3周回+アルファで15kmのランニング終了。
足裏はそこそこ痛むが、多分、このシューズに慣れればそんなに気にならないのでは?と希望的観測。

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この日は気温が10度以上まで上がり、ようやくジャージやウインドブレーカーから卒業して、Tシャツ+長袖コンプレッションウェアという服装で走ることができました。
極寒の地の釧路でありますが、昼間の日の照っているときは、そこそこ暖かいですね。
風は結構冷たいですが。

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今月の走行距離は325km。
我ながら暇人だなあ、他にやることがないのかってぐらいの走りっぷりである。

みやすのんき先生の「大転子ランニング」が身に付きつつあるのか、3月まで慢性的に張っていたふくらはぎの具合もよく、故障なくここまでやってきています。
拇指球で蹴らないで、ふくらはぎを使わないフォームができつつあるような気がします。
あくまで自分の感覚なので、本当はグダグダなフォームかもしれませんが、とりあえず今のところ自分の中でしっくり来ているので、今後も「大転子ランニング」をバイブルに、より負担の少ないフォームを研究していきたいものです。

5月は「ギャロウェイのランニングブック」の内容をふまえ、月間走行距離は落とさずに、走行頻度を週4~5日に減らすとどのように違うのかということを試してみたいと思います。
今年はいろいろ試行錯誤しながら、自分のランニングスタイルを確立していきたいものですね。

ごきげんよう。

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# by gossy54200 | 2017-04-30 20:39 | ランニング | Comments(0)