最近読んだ本まとめ

やましたひでこ「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)

やました ひでこ / 三笠書房


部屋を片付けようと思って買った本なのだが、結局この本自体がゴミになってしまう罠。
片付け本を何冊も読む暇があったら、まず片付けろと。

植西聰「折れない心をつくるたった1つの習慣」

「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス)

植西 聰 / 青春出版社


書いてあること自体は素晴らしいのだが、「たった1つの習慣」というタイトルにも関わらず、100ぐらい習慣が書かれているのはどういうことか?

児玉光雄「この一言が人生を変える イチロー思考」

この一言が人生を変えるイチロー思考―夢をかなえる一番の方法 (知的生きかた文庫)

児玉 光雄 / 三笠書房


「イチロー」とタイトルはついているが、「虎の威を借る狐」ならぬ「イチローの言葉を借る筆者の思考」という感じで、あんまりイチローとは関係のない本。
「オンとオフは切り替えろ。家に仕事を持ち帰っても、いい発想は出てこない」と言っておきながら、後で「24時間仕事漬けにならん限り一流にはなれん!」と思いっきり矛盾したことを言っている。
どっちやねん?

池口恵観「空海 『折れない心』をつくる言葉」

空海「折れない心」をつくる言葉 (知的生きかた文庫)

池口 恵観 / 三笠書房


これはよいと思った。
今は幸いにして、心が折れていない、ノーマルな状態であるが
心が折れそうになったときに、もう一度読んでみたい本だ。
「心が折れそう」という経験を通さないと、自分は成長しないわけだな。
でもって、ボッキリ折ってしまってはいけない。
そのバランスが肝心だ。

清水克衛「他助論」

他助論

清水克衛 / サンマーク出版


「情けは人のためならず」
他人を助けることは、結局、自分を助けることになるのだと。
この時代、物質的には十分満たされているはずなのに、「もっともっと欲しい」と心が満たされない人が多いというのは、ひとえに「他人に分け与える」ということをしないからではないか?
バブル時代は「物をどれだけ持っているか」ということが幸せを測るモノサシに使われていたが、これからは「物や幸せをどれだけ人に与えることができるか」が、その人の幸せを測るモノサシになるのかもしれない。
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by gossy54200 | 2012-02-06 21:44 | 読書 | Comments(2)  

Commented by エロ親父 at 2012-02-07 22:04 x
いつも、本の紹介、ありがとうございます。
図書館へ行った時に、参考にさせていただきます。
ちなみに、テレビの前で、扇風機を回しながら三本ローラーを回しております♪( ´θ`)ノ
Commented by gossy54200 at 2012-02-08 00:16
何か好き勝手なことばっかり書いていて、参考になるかはどうかはわかりませんが、何らかのお役に立つことができれば幸いです。

トレーニングには3本ローラーがいいのでしょうね。
(私には乗りこなせる自信はないですが)
いつか、ローラーが自由に使える家に住みたいものです。

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