第3回美瑛センチュリーライド(その3)

第一エイドを出発します。

相変わらず、道はうねうねアップダウンを繰り返してますね。
上りでそこそこ頑張っても、下りでガンガン抜かされるのは、小径車ゆえの悲しさ。
慣性の法則が働かないのですわ。

とは言え、同じ小径車のOHTKさんやきゅーぴーさんはガシガシ進んでいるので、車輪の小ささは言い訳にならんのですがね。
まー、ぼちぼちマイペースで頑張ります。

走行風景はこんな感じです。
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どこを走っても絵になりますね。
去年も同じ道を走ったはずなんだが、「うわー、すげー」の連発。
多分、毎年走っても飽きないな、これ。

有名な「セブンスターの木」でございます。
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美瑛の丘はアップダウンが激しいと聞いていたので、ノーマルブロンプトンでは太刀打ちできんと、去年、クランクを50T→44Tに替えてこの大会に臨んだ。
去年は確かに44T化のおかげで、ギアを一番軽くして坂を何とか上っていったわけだが、今年は一番軽いギアを封印してもゴリゴリ坂が上れるようになっているのね。

大会前に開催された「やまめの学校」の効果が早速出たようです。
上りのときは頭を前に出すと言うか、ハンドルが勝手に近づいてくるので、結果的に頭が前に出ちゃうって感覚でしょうか。
ちょっと文章にしてもうまく説明できないので、興味のある方はYouTubeにアップされている「やまめの座学」をご覧になってください。

もし、手稲山でも一番軽いギアを封印できるようだったら、やっぱり50Tに戻そうかしら。
44Tだと、平地や下りでは全く歯が立たないし。
きゅーぴーさんも50Tでスイスイ走っているわけだし。
一番軽いギアを封印して、どこまで上れるのかちょっと試してみたいと思った、今回の美瑛センチュリーライドであった。

そんなこんなで、第二エイド「旧北瑛小学校」到着。
ここまで46km。
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補給食はバナナです。
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ここまで来たら、残り14km。
コース的にも、今までよりも厳しいアップダウンはありません。
ちょっと長めに休憩を取って、最後の走りを楽しみましょう。

おっと、最後の走りを楽しむ前に、やっておかなければならないことがあるんだった。

(つづく)
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by gossy54200 | 2012-10-11 21:08 | ブロンプトン | Comments(2)  

Commented by タッチ at 2012-10-11 22:57 x
うふふふ。出ますか、遂に。楽しみです。
いやぁ。それにしても美瑛の風景は美しいなぁ。
一度走ってみたいですねぇ。
坂が多くて楽しめなかったりして(爆)
Commented by gossy54200 at 2012-10-12 19:40
100円ショップのチープな格好では気分が盛り上がりません。
ただ、マントが風の抵抗になるだけの迷惑な奴でした。
やはり、最後はあれで決まりですね。

美瑛・富良野の風景はいいですよ。
自転車で走っていると、心が洗われるかのような気分になります。
坂は多いですが、ひとつひとつの距離はそれほどでもないので、峠5つの長万部400に比べたら楽しめると思います。
「どうしましょう班」で美瑛にも一度足を運んでみたいですね。

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