大会前最後のひとりデュアスロン

8/11~14まで私の会社は休みであって、美幌前の練習がはかどるものよと思っていたら、4日の休み中3日が雨という天の嫌がらせに遭ってしまったのであった。

まあ、でも1日だけでも外で練習ができてよかったということにしておこう。
いつもの75kmコースをバイク練。

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いつもの休憩ポイントで、ドデカミンストロング。

前半は向かい風であったが、ここで頑張らないで後半に脚を残せたのは収穫。
ようやく80kmぐらいの距離の走り方がわかりつつある。
第二ランのことも考慮して、バイクはいかに頑張らずに、低負荷高ケイデンスでしのげるかが勝負かな?
いろいろ試してみた結果、ランニングではピッチ走法なんだから、自転車でも高ケイデンス走法の方が向いているんじゃないかと。
基本50-21Tでくるくる回すことを心がけよう。

数日前、このブログで紹介した「ブラケットエアロポジション」は、こんな感じでハンドルを握ります。

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横から見るとこんな感じ。

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「ブラケットエアロ」と言っておきながら、実際はブラケット部分を握らずに、ハンドル先端を握ってますね。
親指人差し指中指にはほとんど力を入れずにハンドルを包み込むようにして、小指でギュッと握るような感じです。
競輪漫画「オッズ」で、「親指人差し指中指に力を入れるな。小指が大事だ」って記述があったような気がしたので、それのマネです。
下ハンよりこっちの方がスピード出ますね。
ただ、下ハンポジションよりも消耗度は高く、長時間は続けられないポジションであるが。
それにしても、真夏でもアームカバーつけなくては寒くてやってられない釧路の涼しすぎる気候のことよ。


ランニングはこの日も春採湖。

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湖畔を三周した後、激坂で刺激を入れます。

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2年前の美幌では、コースのアップダウンをあまり理解していなかったので、ラストの坂に心がポッキリ折れてしまったが、今年は心の準備だけは万端です。

美幌一週間前で、そこそこいい練習ができたのではないでしょうか。
ランに関しては、湿原マラソンからスピード練習は一切していないが、あくまで勝負は第二ランなので、スピードよりもスタミナが大事でしょう。
第一ランと第二ランのタイム差をいかに少なくできるかがポイントのような気がします。

今年は、今のところ大会は晴れ予報で、最高気温も20度と、いい条件で走れそうですね。
6月まではほとんどバイク練ゼロでヤバイと思っていましたが、どーにかこーにか7月以降で帳尻を合わせた感じです。

完走計画については後日。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-15 22:23 | デュアスロン | Comments(0)  

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