2017ロード初乗り

やっと初乗りです。
半年振りです。
今年はロードに乗ることはなく1年が終ってしまうんじゃないかと思ったけど、美幌デュアスロンにも出ることだし、80kmぐらいは走れるようにしとかんとね。

先週と同じくサイクリングロードをひた進みます。

a0156548_20560115.jpg

鶴野~北斗間は、ひたすら原野が広がります。

a0156548_20570911.jpg

緑が増えて夏っぽくなってきましたね。
釧路に来て思うことは、春や秋を感じるときがものすごく短く、夏と冬しかないんじゃないかって感じがする。
体感的には、11~4月が冬、5月が春、6~9月が夏、10月が秋ってところでしょうか。
こっちに来てから、気温2桁になったら、もう夏でいいんじゃないかって気分になる。

久々のロードにものすごく違和感を感じ、こうして写真を撮っている隙に、サドルを1cmほど下げてみます。
うん、いいんじゃないか。
縦踏みが解消されて、ペダルが回るようになってきた気がする。
ずっと通勤用MTBしか乗ってなかったんで、ロードの乗り方忘れました。
もう下ハンなんて持てません。

北斗からは、サイクリングロードを外れて、鶴居方面へ。

a0156548_21035726.jpg

登坂車線を上って、釧路湿原展望台へと向かいましょう。

久しぶりの坂道は、全くペダルが回らず、息も絶え絶えなのであった。
もうアウター縛りなどという芸当はできません。
自分の身体の他にも、自転車という約10kgの物体を、重力に反して運ばなければならないわけだから、ランニングで坂上るより、ひょっとした大変なのではないだろうか?

まあ、どうにかこうにか、数百メートル坂を上りきって、鶴居村到達。

a0156548_21081238.jpg

その後も何度かアップダウンを繰り返しますが、坂の下に見える湿原の風景が鮮やかです。
写真ではあんまり伝わらんのが残念だがな。

a0156548_21090169.jpg

途中、左折して道道243号線へ。

a0156548_21103323.jpg
ピザの斜塔のように建っているサイロ。
現実問題として、単に倒壊しているだけなんだが。

a0156548_21190472.jpg

この道は何度も走っているのだが、このサイロに注目したのは初めてだ。
キョロキョロしながら走ると、それなりに新しい発見がある。
だからどうしたという発見かもしれないが。

なんか疲れたので、広大な畑を見ながらボーっと休憩。

a0156548_21210695.jpg

「どうも今日は久々ということもあって、思うように走れないなあ」なんて思っていたが、実は単に風向きが悪かっただけで、途中風向きが変わってからはそこそこ走れるようになり、なんか休憩するのももったいなかったので、写真も撮らずにビューンと。
まあ、ビューンって言っても、せいぜい30km/h程度なのであるが。

再びサイクリングロードに入り、休憩所で立てかけた自転車を見ながらニヤリと微笑を漏らす、この「じこまん」よ。

a0156548_21250606.jpg

速く走れなくてもいい。
この「じこまん」を感じるために、ロードバイクというものは存在するのである。

今年初のロードは、休憩込みで60kmほどの道のりを2時半ぐらいでグダグダと。
8月まで週1ペースで、70~80kmをAve25km/hペースで乗れれば、美幌に向けてはいいんじゃないでしょうか。
今年はバイクは捨てて、ほぼラン一本で美幌に臨むことにします。

《感想などなど》

・みやすのんき先生のマラソン本を自転車に応用できんかと、サドルを下げて腰低にして、大転子から脚を動かすことを意識。
・踏めなくなるが、踏むことよりも左右の荷重の切り返しの方が大事なのではないか。
・今までは「腕を遠くに、頭を前に」ということを意識してきたが、腕や頭の重みを利用して前に荷重するメリットよりも、腕や頭を支えられずに上半身がブレて、体幹が不安定になるデメリットの方が大きいのではないか。
・そんなわけで、ステムは120mm→90 or 100mmに交換を検討。
・サドルもリーガルからセライタリアに戻そうかしら。座面に湾曲がなく、平らな方がいいような気もする。
・貧脚はトルク型ではなく、ケイデンス型の方が向いているような気がする。

乗る頻度が少ない分、色々考えながら乗っていきたいものです。

ごきげんよう。

[PR]

by gossy54200 | 2017-05-21 21:47 | ロード | Comments(0)  

<< 2016年度全日本マラソンラン... 阿寒赤いベレーランスパ(その2) >>