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サイクルキャップ最強伝説

ランニング時のキャップは便利である。

私は超絶寝癖男であり、起床時の髪の毛は常に爆発している。
とは言え、洗髪してから走るのもめんどくさいし、朝のランニングでは寝癖を隠すことができるランニングキャップは必須である。
直射日光云々よりも「寝癖隠し」という目的にこそ、ランニングキャップは大いに役立つのである。

そんなランニングキャップであるが、重大な欠点がある。
どうも私の頭の形の構造に問題があるのか、風でキャップがすぐ飛んでしまうということである。
普通の野球帽に比べ、ランニングキャップは浅く作られているので、私の場合、後ろのアジャスターを目一杯締めてもすぐに飛ばされて、見られたくない爆発頭を披露してしまうことになるのである。
練習で寝癖頭を見られるのは別にいいが、レース本番で帽子が飛んでしまうと、取りに戻るのにタイムはロスするし、周りのランナーの迷惑にはなるしということで、この帽子問題をどうにかしたいところである。


帽子問題で夜も眠れないぐらい悩んでいたとき、元100km世界記録保持者の砂田貴裕氏が書いた「ウルトラマラソン必勝バイブル」を読んで閃いたのであった。

ウルトラマラソン 必勝バイブル 正しい知識と攻略法で完走できる! (コツがわかる本!)

砂田 貴裕(監修)/メイツ出版

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ウェアは「機能性に優れたサイクルウェアを着用する」というところを読んで「これだ!」と思った。
そっか、ランニングだからと言って、ランニングウェアを絶対に使わなければいけない法律などないのだ!
ランニングキャップじゃなくて、サイクルキャップを使えば解決するではないか!」と。


さて、ここでサイクルキャップについて説明しておく。
サイクルキャップはロードレースとかで、ヘルメットの下に被るものであり、似たようなものとしては小学生が被るような紅白の体育帽をイメージしてもらえばいいだろう。
あれのゴム紐がなくて、つばがちょっと変な形になっているものだと思えばいい。
それでもわかんなかったら、後で写真出すからそれを見てくださいな。

昔のロードレースでは、選手はノーヘルでサイクルキャップだけ被って走っていたのですよね。
それで40km/hを超えるスピードを出しても、風でキャップが飛ぶことはないのであった。
なぜなら、サイクルキャップはゴムでしっかり頭にフィットする構造になっているからである。


この前の日曜日、向かい風の強い中、サイクルキャップを被ってロングランに出かけたわけだが、帽子はしっかりと固定され、全くびくともしなかった。
これだ!この安定感を私は求めていたのだよ!
ゴムの締め付けが気になるかなと思ったが、別にそうでもない。
「飛ばない」という安心感に比べると、ゴムの締め付けなど些細な問題である。


ということで、サロマに向けておニューのサイクルキャップをゲットすることにしました。

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なんと、今月号の雑誌「Cycle Sports」の付録として、サイクルキャップがついてくるではありませんか!
雑誌+付録で1080円と、キャップ単体で買うよりも安く、デザイン的にもサロマ湖っぽい青が使われていて、いいんじゃないでしょうか。


ということで、今回のお話は「ランニング時にキャップが飛ばされる」というお悩みを持っている方は「サイクルキャップ」を使えばいいんじゃないでしょうかというお話でした。
そういやすっかり忘れていたが、ワシ、美幌のデュアスロンのランパートでもサイクルキャップで走っていたんだった。
ちなみに雑誌「Cycle Sports」は、早いところではすでに次号の7月号が店頭に並んでいるようで、サイクルキャップのついてくる6月号はもう買えなくなりますのであしからず。

ごきげんよう。

by gossy54200 | 2019-05-17 20:49 | ランニング | Comments(0)  

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