カテゴリ:日記( 280 )

 

Sunset in Hawaii

ハワイは修行のようなアクティビティを楽しむのもいいが、せっかく休みを取って来たのだから、ゆったりのんびりと過ごしたいものだ。

そんなわけで、夕方はほとんどビーチでボケーっとして夕日を眺めていました。
ダイヤモンドヘッドからの朝日もいいかもしれないが、人口密度の少ないビーチでまったりと夕日を眺めるのも、またいとをかし。

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ハワイ初日の夕方は雨が降って太陽を見ることができず、2日目も肝心のところに雲がかかっていて、日没の瞬間は見られなかったが、太陽と雲が織り成す紫がかった光線が、何と言うか不気味な感じで美しい。
砂浜で犬の散歩をさせていると言うか、むしろ海に入ってるだろこれというおばはんも、いいアクセントを出している。

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3日目は雲ひとつない好天であって、徐々に海がオレンジ色に染まっていく過程がたまらなかった。
ちなみに、私は日没の1時間ぐらい前から砂浜に陣取って、海と太陽を眺めていた物好きなのであった。

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やしの木が入ると、また絵になりますね。

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4日目。マイタイを片手にトロピカルな気分で。
(ウソ、私はマイタイなど飲めない)




最終日、動画なんか撮っちゃったりします。
波の音、波打ち際にたたずんでいる人、オレンジ色に染まっていた海が徐々に暗くなっていく様子。
うん、これだ。
これなんだ。
これこそ、私がハワイで求めていたものなのだ。

浜辺で夕焼け空を眺めながら過ごしていると、昔懐かしのアーケードゲーム「Out Run」のゲームオーバー時のBGMが頭の中に浮かんできますね。
あれは名曲です。




夜のワイキキもいいものです。

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南国ハワイなんだから、南十字星でも見られるんじゃないかと思ったが、冷静に考えるとハワイは北半球なのであり、日本と同じくオリオン座が見えると、どういうわけかトロピカル気分は吹き飛び、「ああ、ハワイでも冬の星座が見えるんだなあ。見える星は北海道と変わんないんだなあ」と、ちょっと残念な気分になった。

ついでに言えば、ここで頼んでいた食事がいつまで経っても来なく
”My food order hasn't come yet. I can't wait any more. Check now without food order!”(食い物来ないぞ。もう待てねえ。フードの料金抜きでおあいそ)
と、私にしてはちょっとキツ目の口調で言ったら、きちんとフード抜きの料金の伝票が来て感激した。
私の語学力も、去年に比べたらちょっと成長したようだ。
母国語を使わないで話すと、ちょっと大胆な気分になれる。

そんなわけで、最後は話がそれてしまったけれども、お金かけて現地のボッタクリツアーに行くのもいいが、ワイキキでお金をかけずに夕方の海を眺めるだけでも十分に幸せな気分になれるというお話でした。

Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2018-02-19 21:52 | 日記 | Comments(0)  

ココヘッドはクレイジーだった

ハワイ自主トレ第四弾。

早朝にダイヤモンドヘッドを登った後、間髪入れずに今度は「ココヘッド」へと向かったのであった。

ココヘッドはオアフ島南東部に位置するハナウマ湾の近くにあります。
ハナウマ湾は浅瀬にも熱帯魚が泳いでいて、非常にトロピカルな気分を味わえるのだが、去年も行ったので今回はパス。
でもって、去年はハナウマ湾からのココヘッドなどと考えていたわけだが、体調不良により断念したために、今回は1年越しのリベンジとなったのである。
さあ、ココヘッドよ、かかって来い!

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ココヘッドはダイヤモンドヘッド同様、大昔は噴火口だった山です。
標高は368mと、そんなに高くはありません。

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1048段の階段をひたすら駆け上がります。
赤平の777段のずり山階段みたいなものだろう。
ふふ、こんなの登山でもなんでもないぜ。

などと甘っちょろいことを思いながら上り始めたわけですが、それが大きな間違いだと気づくまで、5分もかかりませんでした。

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途中から、坂はめちゃくちゃ急になり、階段と言うのは名ばかりで、実際はレールと枕木が存在するだけの「階段もどき」であって、非常に上りにくく、しかも枕木の間の土はめっちゃ滑り、やってられなかったのであった。

しかし、枕木の間に土があったころはまだ幸せだった。
途中、線路が宙に浮いている部分があり、枕木の間から底をのぞき込むと、それはそれは恐怖の一言でしかなかった。
これは足を踏み外したらとんでもないことになる。
私は恥も外聞もなく、四つんばいになって、獣のように「宙ぶらりん区間」をしのいだのであった。

宙ぶらりん区間を過ぎてからも、坂はますます激しくなり、しかもこの日は非常に日差しが強く、私のHPはあっという間に奪われていくのであった。
今までの「マノアの滝」や「ピルボックス」や「ダイヤモンドヘッド」など、ココヘッドに比べたらスライムクラスの雑魚であると言えよう。

あまりにやってられなかったので、道行く外国人に「exhausted!(疲れ果てたわ)」とつぶやきながら、罰ゲームのような登山は続きます。

1048段の階段区間が終わり、ゼーゼーハーハーと完全に打ちのめされたところで、どこの国の人かわからない日本語の上手な女性に話しかけられた。
「ストレッチするといいよ!太ももと足首のストレッチが大事。これやると全然違うよ!」と、話しかけられたので、とてもストレッチなどする気分でもなかったが、彼女の真似をしてストレッチをしてみた。
そうするとみるみるうちに疲れが吹き飛んでしまい、「おお、見知らぬ日本語の上手な外国の方よありがとう!」なんて言いたいところだったが、そんなストレッチごときで状況が変わるわけでもなく、はっきり言って、「ストレッチはいいから休ませろ!」という心境であった。

その方は、「私、今まで30回はここ登ったよ」とか言っていたから、相当の達人かと思ったが、下り道ですれ違ったとき、めっちゃへっぴり腰で、ゼーゼーしていて苦しそうだったので、見て見ぬふりをすることにした。
さようなら、日本語の上手な知らない国の女性。

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階段区間が終ってからも、ちょこっとだけ登りますが、よけいなレールや枕木がなく登りやすいので、あっけなく頂上に到達します。

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ハナウマ湾がばっちり見えますね。

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今回のハワイは、天候に恵まれず、すかーっとした青空の日はあんまりなかったが、やはり空が青いと、海の青さも映える。

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うん、ここまで苦労してきた甲斐があった。降りよう。

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登るのもしんどかったが、降りるのはもっとしんどかった。
スキーのジャンプ台かのごとく急勾配で、しかも土は滑りやすいので、恐怖心は登りの比ではなかった。
「まっさかさーまーにー おちて でざいあー♪」と、中森明菜の歌がぐるぐる頭の中を回っていた。

しかし、こんな急斜面でも走りながらひょいひょい降りていく人もいるんだよなあ。
すげえなあ。
私はこのココヘッドの下りで、トレイルランニングの適正はないと思いました。
こんなおっかないところで走るなど、とても私にはできません。

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さようなら、ココヘッド。
ここは米軍のトレーニングにも使われているベリーハードなトレイルであったのだった。

Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2018-02-12 13:30 | 日記 | Comments(0)  

2018ハワイ自主トレ

今年も極寒の北海道の地を飛び出して、真夏の釧路よりも暖かい常夏の島へ逃亡しておりました。

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海沿いにありながらも海水浴場のない釧路民にとって、海に入って遊べるビーチは夢のような空間です。

会社の人に「ハワイに行く」と言うと「ホノルルマラソン?」と聞かれるぐらいに、すっかりランナーとして認識されたワタクシであるが、ホノルルマラソンは12月であって1月ではないのである。
浅田真央が12月にホノルルマラソンを完走したニュースを誰も見なかったのだろうか?
まあ所詮、非ランナーにおけるホノルルマラソンの認識などこの程度のものである。

そんなわけで、今回のハワイ逃亡の目的は「自主トレ」なのである。
何プロ野球選手みたいなことを言ってるんだと思うかもしれないが、私は真剣にビーチでゴロゴロして、大いに2018年マラソンシーズンに向けての英気を養っていたのである。
これだけダラダラしていれば、「ヤバイ」と思って、サブスリーのためのマラソン練習にもプラスになると言うものよ。

真面目な話をすると、一応ガーミンも持参して、ちょろっとランニングの時間も取りました。
走行ログの地図を見ながら、「おお!俺はハワイを走ったんだ!」と、未だニタニタしている気持ちの悪い私です。


まあ、自主トレの様子はおいおいアップすることにして、ハワイの食い物はすさまじい。

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チャーハンを頼んだら、「宝来のチャン大かよ!」というぐらいの恐ろしい米のかたまりが出てきた。
宝来のチャン大を知らない世の中の大多数の方のために説明しておくと、宝来(ほうらい)は札幌市北24条に存在する中華料理屋で、自称「札幌で二番目にうまい店」である。
でもって、私の学生時代に「チャン大」なるメニューが宝来に存在していて、それは米3合分とも言われる見るだけで具合の悪くなりそうなチャーハンの超大盛のことなのである。
私も一度試したことがあったが、半分も食うことができず、あっけなく敗退したのであった。
私の先輩で、気力で完食した方がいたのだが、食い終わって店を出たところで力尽き、店の前で、噴水のようにチャーハンを吐き出したという想像しただけでオエーとなるエピソードがあった。

そんな悪魔のようなメニュー「チャン大」も余りに残す人が多くもったいないと思ったのか、私が卒業した後、いつの間にか廃止となり、今となっては普通の量の多い中華料理屋として余生を過ごしているのであった。

チャン大のことはまあいいとして、とにかくハワイの食い物はヘビーだ。
さすが小錦や曙を生み出した土地だけはある。
ただハワイのレストランは、残したものを折り詰めにして持ち帰ることができるので、次の日の朝ごはんも、「またこれ食うのかよ」と朝から超絶ブルーな気分になり、すがすがしい。

んなわけで、最近ブログの更新もサボっているので、しばらくはハワイネタでお茶をにごすことにいたします。

Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2018-02-01 21:41 | 日記 | Comments(2)  

我が家にGOPANがやってきた

去年の職場の忘年会で、GOPANが当ってしまいました。
GOPANとは、数年ぐらい前に「米からパンができる」ということで話題になったホームベーカリーなんですが、まだ存在していたのですね。

とにかくデカいんですよ。

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我が家の炊飯器と比較すると、こんな感じです。

当時のCMでは「米からパンができる!」とやたら騒いでいたので、炊飯器みたいに、米と水入れてスイッチポンでパンができるのかなあなどと思っていましたが、そんなに世の中は甘くありません。
米と水の他にも、砂糖、塩、バター、ドライイースト、小麦グルデンが必要とのことです。
しかも、小麦グルデンは、市販のものだとうまく行かんことあるから、専用のものを使えと高飛車な態度に出ているのであった。
というか、小麦グルデンって何ですか?

GOPAN専用の小麦グルデンは、電器屋に売っているということで、近くのケーズデンキに買いに行った。
まさか、電器屋でパンの食材を買うことになるとは夢にも思わなかった。

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確か1200円だったような気がする。
まあ、これで20斤分作れるんだから、安いものだなあと一瞬思ったが、騙されてはいけない。
1斤分に換算すると、60円となり、その他の食材や電気代を合わせると、1斤作るのに100円を超えるではないか!
これならその辺で98円で売ってる食パン買った方が、よほどコスパいいし、めんどくさくもない。
なんてことが、一瞬頭をよぎったが、このことを考えると制作意欲が薄れるので、つべこべ言わずに説明書通りに作るのだ。

食材をきちんとはかりで量って、容器につっこんで、スイッチポンと。
ああ、これで4時間後には、焼きたてのパンができるのだ。
楽しみだなあ。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

GOPANの中では、パンを焼く前に、米を砕くのであるが、この砕く音がすげーうるさい。
掃除機、洗濯機レベルにうるさい。
「朝にタイマーをセットして、これからは毎朝焼き立てのパンだ!」なんて、GOPANをもらったときは、期待に胸を膨らませていたが、これは朝にタイマーをセットしたら、ゴゴゴゴで深夜に起こされて、睡眠不足になる。
と言うか、私の住んでいる単身用の住宅では、ただの近所迷惑だ。
ゴゴゴゴを聞いた瞬間、毎朝焼き立てのパン計画は、水の泡となってしまったのであった。

ゴゴゴゴ地獄を乗り切って、ついにパンが焼き上がりました。

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GOPANのふたを開けた瞬間に漂ってくる匂いがたまらない。
ああ、ホームベーカリーがあってよかったなあと、心底思える瞬間であった。

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パンを取り出します。
尚、ラーメンどんぶりに入っているのは、他に適当な器がなかったからである。

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切って食べるのだ。
焼き立てのパンって、すごく切りにくいのね。

ジャムとマーガリンをぬって、パクリ。

う、うまい!

焼き立てのパン、うまいではないか!
これはその辺の98円食パンでは味わえない。

いやー、GOPAN様様だ。
これで我が家の食生活は確実に3ランクは上がるものよ。

なんて思っていたが、冷静に考えると、こびりついたパンくずを洗うのはめんどくさいし、焼き立てのパンは確かにうまいが、時間が経つと、98円パンとそんなに変わんないんじゃないかって気がするし、ひとり暮らしで使うには持て余しそうだ。

もらったばかりなのであるが、これはひょっとしたら、餅つき器とかぶらさがり健康器とか、そういったものと同じ運命をたどるんじゃないかと、早くも悪い予感がする。
数年前、あれだけ話題になったのに、今はCMでGOPANを見ることもないし、価格調べると、昔の半分ぐらいになってるんだなあ。
もうGOPANは過去の機械なのである。

未使用のままでリサイクルショップに持ち込んだ方がよかったんじゃないかという気がしないこともないが、せっかくのもらいものなので、飽きるまでは使おうと思います。
んでもって、飽きたら、タダでいいですので、誰かGOPANもらってください。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2018-01-08 21:19 | 日記 | Comments(0)  

ミッキーマウスが釧路にやってきた

釧路の夏は祭りが多い。

先週に「霧フェスティバル」をやったかと思ったら、2週連続で今度は「港祭り」なんてものをやっていやがる。
そんでもって来月には「大漁どんぱくまつり」なんてものがあって、もうどれがどうだかわからない。

ちなみに人ごみが嫌いな私は、釧路に来てから、どの祭りも行ったことがなかった。

しかし、今年の「港祭り」は一味違った。
なんと、本場の東京ディズニーランドからミッキーマウスその他一同がやってきて、釧路の北大通をパレード行進するというじゃありませんか!

正直、ディズニーに興味のない私は、最初聞いたときは「ふーん」ぐらいしか思わなかったが、なんか会社で「これはすごいことなんだ!」と話題になっているうちにすっかり洗脳されて、「これは行かなければ大変なことになる」と心を入れ替え、ミッキーマウスご一同様を見に行くことにした。

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釧路駅前の北大通はすごい人であった。
年々寂れていくこの釧路の中心街は、休日でもほとんど人が歩いておらず、極めて閑散としていたのであったが、やればできるじゃないか!
見直したぞ北大通。
こんなに人がたくさんいる北大通を見るのは初めてであった。

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ミッキーとミニーが登場したときは、ボルテージが最高潮でしたね。
ただ壇上に立って手を振るだけでキャーキャー言われるんだもんなあ。
人気者はうらやましい。
私も今度生まれ変わったらミッキーマウスになりたい。
どうでもいいが、この世の中で「私はミッキーマウスが大嫌いだ」という人は存在するのであろうか。
ミッキーの悪口を言っている人を聞いたことがない。

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誰ですか?


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誰ですか?その2。

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さすがの私もドナルドダックぐらいは知っている。

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パレードは1kmぐらい続くが、十分満喫したので、私はもう帰ります。
警備員の皆様、お疲れさまでした。

寂れた寂れたと言われる釧路であるが、やっぱりこれぐらいのイベントがあると、どっと人が集まるもんなんだなあ。
ファイターズの優勝パレードも、選手10人ぐらいの規模でいいんで、釧路でやってくれないかしらん。
「北海道」日本ハムファイターズと名乗っているんだから、もっと札幌以外のところにも愛の手を。
球場のキャパの問題もあるけど、函館、釧路、帯広は年一試合で、しかも平日のデイゲームというのは、あまりに札幌圏以外のファンを軽視していると思う。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-08-06 19:43 | 日記 | Comments(0)  

ハワイいろいろ

Aloha♪

ようやく夢の島気分が抜けて、今、俺は極寒の地にいるんだなあとしみじみ感じている今日この頃。
すっかりハワイのことなど、どうでもよくなりかけているが、行ったところ思ったことなどいろいろと。

《カイルア・ビーチ》

もうちょっと体調と天気のいいときに行けばよかったんだろうけど、太陽の見えないビーチは魅力も半減だし、何よりシーカヤックですっかり船酔いになり、風邪気味の体調と合わせ気持ち悪さマックスだった。
ワイキキとは違って、穴場的ビーチって感じでよかったんだけどね。
海には全く入らず、ほとんど砂浜で寝ていたもったいない記憶しかない。

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カヤックは速攻で引き上げ、ひたすら寝ていた。
もうカヤックには乗りたくない。
自転車乗りとしては、せめてペダルを漕いで動くスワンボートぐらいなら乗ってもいいのだが、残念ながらハワイにスワンボートなる代物はなく、日本は偉大だと思った。

《The Bus》

ハワイはあらゆるものの物価が高いが、バスだけは安い。
「The Bus」という路線バスは、どこまで乗っても2.5ドルという破格の安さである。
しかも乗り換えもOKという太っ腹ぶりだ。
是非、蛭子さんにはハワイで思う存分路線バスの旅をしてほしい。
鉄道のないハワイでは、路線バスは無敵なのである。

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バスのフロントには自転車用のキャリアがついていて、タイヤを外したりしなくても、そのまま搭載することができる。
しかも追加料金は一セントもかからない。
なんと自転車にやさしいのだろうか!

このバスのおかげかどうかは知らんが、ハワイでは小径車を見ることはほとんどなく、日本のママチャリっぽいビーチクルーザーのような自転車や、フルサイズのMTBやクロスバイクが多かったような気がする。
アメリカにも関わらず、Cannondaleの自転車は全く見ることがなく、GIANTやTREKが多かったような気がする。
GIANTショップも見かけたし、ハワイでもGIANTの力は絶大であった。
あと、ハワイは相撲取りクラスの巨漢な人が多く、自転車ショップでは、日本のママチャリの2倍ぐらいの幅がある、ありえないぐらいデカいサドルが売っていて、さすがアメリカだと感動した。

そういや、ジョギングしているときに、たまたま見かけた自転車屋でブロンプトン置いてたな。
ブロンプトンに乗っている人は、誰一人見かけなかったが。
バスの話をするつもりが、ついつい自転車の話になってしまったが、まあ、そういうことである。

《ドラッグストア》

ハワイのドラッグストアは日本のコンビニみたいな感じで、食料品からビーチサンダルまで売っているし、なにより早朝から開いているのがよい。
とりあえず、喉が痛くてしょーがなかったので、大胆果敢にもドラッグストアで「のど飴」を買うというミッションを果たすことにした。

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日本にいるときにDUO3.0で「喉=throat」という単語を覚えておいてよかった。
ちなみに「喉の痛み」は「sore throat」である。
受験英語は役に立たんとさんざん叩かれているが、「読む」という観点だけで見ると、意外と役に立つものだと思った。

無事にのど飴はゲットしたが、肝心の効き目はさっぱりだった。
「100年以上の歴史」とか偉そうなことが書かれているが、いったい100年もの間、このメーカーは何をやってきたのかと声を大にして言いたい。

《アメリカ人は字が汚い》

朝飯を食べた店での伝票である。

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合計金額は「26.44ドル」ということだが、「6」は「4」にしか見えないし、「4」に至ってはほとんど判読不能な文字である。
他にも「5」はアルファベットの「S」にしか見えないし、こいつらは本気で字を書く気があるのか?

ちなみにここで金額を払うとき、チップ込みの金額を払ったのだが、お釣りを返そうとしたので、「釣りはいらねえぜ」と英語で言おうと思ったが、「釣り」の英語がうろ覚えで、思わず「No charge.(料金はなしだ)」とわけのわからんことを言ってしまったが、「Thank you.」と応えていたので、多分言いたいことは通じていたのだろう。
ドヤ顔で自信満々で言葉を発すれば、多少間違った英語でも何とかなるのである。

ちなみに「お釣りはいらないよ」は、英語で「Keep the change.」であり、これもDUO3.0に載っていたのだが、失念してしまった。
まあ、「charge」と「change」ぐらいなら惜しい間違いと言えよう。
日本では私は絶対使うことのない表現であるが、チップ文化の海外旅行では、覚えておかなければいけない言葉である。

《出雲大社》

日本のテレビ番組で、ハワイの出雲大社が取り上げられていたようだが、実際に行くと、ものすごくショボ…、いやこじんまりとした建物であった。

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レイがかかっているのがハワイらしいね。


後半の3日は体調不良でモーローとしてたけど、それがなければもっと楽しかっただろうなあ。
是非是非リベンジしてみたいものだ。
ハワイは、ホノルルマラソンとかホノルルセンチュリーライドとか、そういうスポーツイベントに乗っかったツアーで行くのもいいかもしれないが、なんかそれだと日本人だらけで海外旅行って気がしないので、今回のようにフリープランでぷらぷらさまようのがいいですね。

夢の島モードは、これでおしまいにして、また当分北の大地で冬眠生活に入ることにします。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-01-31 22:39 | 日記 | Comments(0)  

散歩もの in HAWAII

Aloha♪

まだ頭の中がハワイモードのgossyでございます。

今回のブログのタイトルは「散歩もの」となっていますが、これはあの「孤独のグルメ」と同じく谷口ジロー先生と久住昌之先生との合作で、「孤独のグルメ」同様に、中年男性を主人公とした漫画である。
「孤独のグルメ」では、食事シーンで主人公の心の動きにかなり動的なものが見られるが、「散歩もの」では、「孤独のグルメ」以上に事件もなにもあったものではなく、ただ当てもなく観光地でもなんでもないところをふらふら歩き回るだけの話で、はっきり言ってドラマ化したところでさっぱり視聴率は取れないと思う。
シュールな大人の外歩きの物語なのである。

散歩もの (扶桑社コミックス)

久住 昌之,谷口 ジロー/扶桑社

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私も一時期、単行本を持っていたが、「孤独のグルメ」のような中毒性はなく、何回も読み直すことはないだろうと、すぐ売った。
kindle版でも出ているようだが、kindleにダウンロードしてまで読みたいかというと、別にそうでもない。

ただ、私はこの「散歩もの」の主人公のような散歩哲学にひどく共感を覚えるものがある。
その散歩哲学とは

・テレビや雑誌で見た場所へ出かけていくのは散歩ではない。
・散歩にガイドブックは不要
・理想的なのは「のんきな迷子」

ということで、ハワイ旅行の最終日、いい加減ビーチとかショッピングセンターとかそういうものに飽き飽きしてきたので、地図も何ももたずに、夕食までの一時間ぐらい、ひとりでぶらぶらと当てもなくさまようことにした。

最初は、今回行かなかったダイヤモンドヘッド方面に行こうかなあと思ったが、予想通りダイヤモンドヘッドに向かう道がわからず、ダイヤモンドヘッドの山はどんどん遠ざかり、「えーい、好きなように進め」と適当に歩くことにした。

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なんかいい感じのサイクリングロードがあったので、とりあえず進んでいくことにした。
路面に投げやりに書かれている「SLOW」の文字が、いい味を出しているではないか。
例え自転車に乗っていなくても、サイクリングロードには幸福な雑多性があるというのは、世界共通のルールなのである。

それにしても、ハワイはジョギングをする人が多い。
どんな時間でも、どこに行っても、誰かかれかがずんどこ走っている。
日本で走っている人は、ピチッとしたウェアで決めて本格的って感じの人が多いが、ハワイでもっとカジュアルに、ダボッとしたTシャツ短パンで走っている。
記録なんか目指さないで、もっと肩の力を抜いて走ろうぜと、訴えかけているようだ。

ついでに自転車も、たまーにトライアスロン用のTTバイクで車道をびゅんびゅん走っている人もいるが、荷台をつけたMTBやクロスバイクで、普段着でのんびり乗っているような人が多く、どことなくゆるい感じがしてよい。
ロードに乗っている人も、普段着の人が多いような気がする。

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途中からサイクリングロードは、歩道に線を引いただけの手抜きモードになるが、まあ、細かいことは気にせんで、ずんどこ進もう。

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私の前を歩いていたカップルが写真を撮っていたポイントで、私もマネをして撮ってみたが、イマイチ何がよくてこの写真を撮ったのか、よくわからない。
私も人のことは言えないが、世の中にはよくわからないことに感激する人もいるものなのだ。

いい感じの川があって、そっからサイクリングロードは川沿いへと通じている。

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道沿いにあるハイスクールでチアリーディング部が練習していたり、川で競技ボートの練習をしている人がいたり、日本では見られないような光景を見ることができて大いに満足であった。

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途中で出くわした、ピーチクパーチクやかましい日本人のおばはん軍団がいなければもっとよかったが、まあ、贅沢は言わないことにしよう。

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ハワイと言えば、海やビーチに心が奪われがちであるが、サーフィンとかそういうマリンスポーツをやらない私にとっては、そこまで海に対するこだわりはなく、今回のハワイ滞在の中で、この何の変哲もない夕方の一時間が、もっとも濃密で豊かな一時間なのであった。
特にお金をかけなくても、その辺をうろうろ歩くだけでも至福の時間になる。

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人生最高の散歩はハワイにあったのだった。

ただ、目的もなく歩くだけでも、本当にハワイは楽しいところです。
自転車でポタリングすれば、もっと面白いかもしれないね。
右側通行などハワイの交通ルールに慣れないと、ちょっと自転車冒険は怖いような気もするが、試してみる価値はあると思う。

Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2017-01-23 21:50 | 日記 | Comments(0)  

ハワイに行って人生観が変わった

Aloha♪

ひっそりと一週間ほどハワイの地でのんびりしておりました。
というか、本当はもっとアクティブに過ごすはずだったのだが、どういうわけかこんな暖かいところで風邪を引いてしまい、おとなしく過ごさざるを得なくなったのだった。
こんなところで風邪を引くなんて、お前はアホじゃないかという意見もあるかもしれないが、まあ、俺の言い分も聞いてくれ。

一月のハワイは暑くかつ寒い

この時期のホノルルは、最低気温で20度ぐらい、最高気温で28度ぐらいと、はっきり言って釧路の真夏よりも暑い。
砂浜で太陽がじりじり照りついている時間は、このまま私は焦げてしまうのではないかというぐらいに暑かった。

しかし、一旦太陽が雲に隠れてしまうと、意外と涼しい。
吹き付ける風はむしろちょっと冷たいぐらいだ。
いくら常夏の島ハワイと言えども、所詮は北半球なのであって、この時期はそれなりに寒いのである。

んでもって、もっとひどいのは室内だ。
もうやけくそなんじゃないかというぐらいに、冷房の暴力が降り注ぐのであった。

そんなわけで、一日の中での激しい気温の変動にすっかりやられてしまい、後半は風邪でふらふらで、シーカヤックを4時間レンタルしたはいいが、船酔いで1時間もまともに乗っていることができず、大いにレンタル代がもったいなかったのであった。
あー、思い出しただけで気持ちわる。

まあ、でもそんな残念なところも含め、非常にハワイは楽しかった。
正直、ハワイなんか行かんでも、沖縄で十分じゃないかなどと思っていたが、ハワイは目に映るもの全てがまぶしすぎた。
沖縄の満足度を100としたら、ハワイの満足度は58000ぐらいである。
帰国3日目にして、すでに今度はいつ行こうかと、すっかりハワイ病に冒されてしまったのであった。

ハワイの何がいいって、まず日本語が通じないところがいい。
まあ、大体の店では日本語のわかるスタッフがいて、英語なんて全くわかんなくても何とかなるのだが、ちょっと観光地を離れると耳慣れない言語しか聞こえなくて、妙に心地がよい。
ああ、私は言葉も通じないぐらいに遠い世界に来てしまったのだなあと。
大阪に行って、女子高生がえげつない関西弁でしゃべっていたのを聞いたときも、「そうか、大阪では女子高生も関西弁をしゃべるんだ」と大いに感動したものだが、そんな比ではない。

完全にアウェイの環境で、自分のつたない英語が通じたときは、ものすごく感動した。
お店でトイレに行きたくて、ウェイトレスさんに
"Where is the restroom?"(トイレはどこですか)
と尋ねて、機関銃みたいに英語のシャワーを浴びせかけられたが(それでも日本人向けに相当手加減してしゃべっていたと思われる)、そんな中で「Upstairs(2階)」「left(左)」って単語は聞くことができて、そっかそっかとにかく2階に上がって左に行けばいいんだと、その通りに進んだら、本当にトイレがあって、めちゃくちゃ感激した。
何と言うか、英語を使うことで世界が一歩広がった感じだ。
私はこのまま世界中のどんなところにも行けるのではないかとすら思った。

この感激を例えると、パソコンのプログラミングをやらない人にとっては全くわからない例えで申し訳ないが、私が小学生のとき買ってもらったパソコンPC-6001で

10 PRINT "こんにちは"
20 END

という初めてのプログラムを打ち込んで、画面上に

こんにちは

と表示されたときぐらいの感動と全能感を味わえたのであった。

パソコンのプログラミング言語も、英語という言語も、自分の意図していたことがその通りに伝わって、「”こんにちは”と画面に表示される」とか「トイレは2階に行って左だよ」と、こちらに情報がアウトプットされるのは快感である。

ただ、私の語学力では、はっきり言ってほとんどわからないことが多く、朝食の場面で「なんとかティーにしますか?それともウーロン茶にしますか?」と聞かれて、本当は「なんとかティー」の存在が気になるのだが、とりあえず知っているウーロン茶を選んでしまうところが、「ああ、俺って日本人なんだなあ」とちょっと残念に思ってしまうのであったが、そういうところも含めて、普段使わない言語でコミュニケーションを取るというのは刺激的であった。
関係ないが、向こうのウーロン茶は、なぜかライムかなんかが浮かんでいて、味も紅茶っぽい。
ひょっとしたら「oolong tea」はハワイでは、別の不思議な飲み物を意味しているのかもしれない。

海外に行くのは今回が初めてであったが、もうちょい若いうちに一回行っとくべきだったなあと後悔した。
まあでも、まだまだ人生は長い。
今後の人生で少なくともあと10回ぐらいはハワイに行けるだろう。
すっかりアメリカンナイズされて、日本に戻ってまいりました。
Ha Ha Ha

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Mahalo~♪

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by gossy54200 | 2017-01-22 20:58 | 日記 | Comments(4)  

2017年やりたいことやめたいこと

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本年も世界中の皆様にとって幸多き一年になりますように。
というか、世界中の皆様は本当はどうでもいいので、私一人に幸多き一年になりますように。

以上、新年の挨拶終わり。


人はどうして、正月とか、新年度始まりの4月になると、できもしないような目標を立てたがるのかよくわからない。
よくわからないが、私自身、他人の目標をニヤニヤしながら読むのが好きなので、なんとなくこうなったらいいなあ程度で、今年やりたいこととかやめたいことをまとめていきたいと思います。


《やりたいこと》

・「走る俺チャレ」

去年までは「俺チャレ」と称して、長距離自転車でひた走るなんてことをやってたけど、視点を変えて、ランニングにしてみたらどうなるのだろうかと。
例えば、ランニングでこっから40kmぐらい離れている秘境駅「古瀬駅」を訪問するとか、花咲線の駅巡りを「列車は3回まで使ってOK」とかテキトーなルールを作ってやってみるとか、そういうバカバカしいけど、なんか面白そうだなあと思うことをやっていきたい。

・WordPressでブログ作成

最近、パソコンを立ち上げるのがめんどくさくて、iPhoneでブログ記事書いたりとかしてるんだけど、どうもエキサイトブログのiPhoneアプリが使いにくかったり、何か「独自ドメインかっこいいぜ!ヒャッハー!」という中二病的な理由で、レンタルサーバー借りて、新ブログを立ち上げてみたいなあと。
ひょっとしたら世界が広がり、年々減っているブログのアクセスもうなぎ上りにグインと増え、ついでにアフィリエイトで小遣い稼げてウハウハなんてことにならないとも限らない。
レンタルサーバー借りると、毎月お金取られるけど、そんな高いもんじゃないし、貧乏性の私は「元を取らなきゃ!」と今より真剣にブログ運営に取り組むのではないだろうか。
まあ、何事も挑戦だ。

・役に立ったり役に立たなかったりする資格取得とか

年々記憶力が低下しているような気がして、このままだと私が当初予想したよりも早くボケ老人化が進みそうな気がするので、テキトーに勉強でもして、脳みそを活性化させようかと。
他人のブログで「資格チャレンジ」みたいな合格体験記を読んだりするのが好きなので、そういうのを自分でも書いてみたいかなと。
結局、勉強するのがめんどくさくてやーめたってなる気がするけど、まあ、こういう大それたことを書けるのは正月の特権だ。


《やめたいこと》

・各種ポイントサイトとかアンケートサイト

クリックしたらポイントとか、アンケートに答えてポイントとか、そんなサイトに手を出しているんだけど、なんだかんだで1日に大量の時間を取られる割には、成果は1ヶ月に1000円にも満たないというのはコストパフォーマンス悪すぎるなあと、10年ぐらい経ってようやく気付き始めた。
こんなことしてる暇あったら、もっと本読んだり、文章書いたり、有酸素運動している方が有意義なのではないだろうか。

・FX

今まで何回か手を出して、サブプライムで大損したり、アベノミクスで儲かったり、去年で言えば、イギリスEU脱退でひどい目にあったり、トランプ効果で儲かったりで色々あったが、何か自分の知らない国の出来事にいちいち振り回されるのが、すごく馬鹿らしいなあと思ったりして。
それに、今までそこまで儲かったことは一度もないが、万が一年間20万以上儲けるようなことがあったら確定申告しなければならないところもめんどくさい。
トルコ情勢も不安定だし、トルコリラで含み損を抱えている身分ではあるが、もういいかなと。
ギャンブルとしては、競馬やパチンコなんかよりもFXの方が面白いと思うんだけど、相場が大きく動くのが真夜中で、夜遅くまで起きてられない自分にはしんどいので、そろそろ潮時なんじゃないだろうか。


そんなわけで、2017年も毒にも薬にもならないならない私の活動を生暖かく見守っていただければと思います。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2017-01-01 18:18 | 日記 | Comments(0)  

2016年できたことできなかったこと

2016年もあとちょっとで終わりますね。

別に振り返ったところで、どうと言うことはないのですが、今年できたことできなかったことをまとめていこうかと。
単なる自分用のメモです。


《できたこと》

・ブロンプトンで釧路〜滝川を走破してからの日本一長い普通列車

これは本当に今年やっといてよかったです。
まさか、あれから2ヶ月後に桃太郎電鉄レベルで台風が暴れ回るとは予想だにしなかったですからね。
まだ、根室本線は東鹿越〜落合までは不通になってるけど、ここも日高本線の鵡川〜様似と同じように、災害からの廃止へとなっていくのだろうかね?

・北海道マラソン5回目の完走

まあ、よかったのではないでしょうか?(他人事)
今までのフルマラソンの自己ベストでめでたしめでたしなのですが、なんだか、毎年どんどん感動が薄れていきますね。
慣れというものは恐ろしいものです。

・開陽台を自転車で走る

昔、自転車雑誌で、どこまでも真っ直ぐ続く道を見て、「うぉーここ走って見てえ!」と思ったものですが、実際に走ってみると、真っ直ぐな道の感動よりも、展望台までの激坂でひいこらした印象の方が強いですな。
一人で走るとまた別の感想があるのかもしれませんが、イベントで走ると、景色を堪能するよりも、人についていかなくちゃって気持ち強くて、なんか自分の求めているサイクリングとは違うかなあと。
これはイベント内容が良い悪いって問題じゃなくて、完全に私の内面の問題なのであるが、やはり私はソロツーリング向きの性格なんだなあ。

・三国志を読んだ

私はこの年になるまで、恥ずかしながら三国志のことは全くわからなかったが、kindleの青空文庫版でタダで読めたので、暇つぶしにぐいっと読んだ。
登場人物が多すぎて覚えられないし、ファンが多いと言われる諸葛亮孔明についても「頭のいい嫌な奴」って言う印象しかなくて、もう読まなくていいかなと。

・宮本武蔵を読んだ

三国志を読んだ流れで、これまた無料の青空文庫でぐいっと読了。
これは三国志と違って、登場人物が少なく読みやすかった。
昔、スポーツ番組で、江川卓が当時巨人にいた仁志に「宮本武蔵を読め」と勧めていたが、当の仁志は「ボク、時間にルーズな人嫌いなんです。そんなものより7つの習慣の方がよっぽどいい本ですよ」と全く相手にしていなかった。
しかし、断言しよう。
7つの習慣なんかよりも、よっぽど宮本武蔵の方が人生の役に立つ本だと思うぞ。
今からでもいいから読め、仁志。


《できなかったこと》

・水泳で長い時間泳ぎ続ける

大人しくスクールに通えという話もあるのだが、私はキック練習が死ぬことの次に嫌いなので、我流でちんたらと。
プール自体は、でかい風呂で自由に動き回れるような解放感があって好きなので(その反動で今まで好きだった温泉やスーパー銭湯が窮屈に感じるようになって、そんなに好きでなくなった)、まあ、適当にダラダラプール通いしているうちに、1時間ぐらい連続で泳げるようになれればいいかなと。

・英語学習

去年、念願のTOEIC700を達成して、もっと英語学習に身が入るかと思ったが、なんか今年は英語って気分じゃなかったし、休みの日の昼間に試験受けるのが、すげー時間の無駄だなあって気がして、TOEICはもういいかと。
シドニィシェルダンの本を原書でkindleで落としてたまに読んでいるが、読むのにやたら時間がかかって、一冊の本を長い時間味わえるので、外書講読はコスパのよい趣味だと思う。
今年の2月から読み始めた「the other side of midnight(邦題:真夜中は別の顔)」が未だ読み終わらないのもどうかと思うが、一年一冊ぐらいのペースでダラダラやっていければいいんじゃないでしょうか。

・精神世界とか悟りとか

去年、「ニューアース」を読んで「おおっ!」となって、類書を読み漁ったが、なんかどれも同じようなこと書いてあって、こういうのは本を読んで知識を得ることは重要でなくて、いかに本の内容を自分の経験に落とし込み実践できるかがカギかなあと。

・幅広く本を読むこと

kindleunlimitedで本読み放題を覚えてから、読み放題で金のかからない本しか読まないようになり、読書の幅が狭くなったなあと。
たまーに大型書店に行くと、世の中にはこんなにたくさんの本があるのかと、電子書籍端末がものすごくちっぽけで薄っぺらく感じてしまう。
ただ、kindleはkindleですごく便利なので、紙の本とのバランスを取りながら、本とうまく付き合っていきたい。


来年やりたいことは、来年になってからまとめます。

本年も更新頻度もあまり多くなく、ニッチな内容の当ブログを読んでいただき誠にありがとうございました。

そろそろ私の本質ではない熱血スポーツ系のブログを演じることに疲れてきたので、来年はもうちょっと文化系なダラダラブログを目指していきたいと思います。

よいお年を。

ごきげんよう。
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by gossy54200 | 2016-12-31 14:41 | 日記 | Comments(0)