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2011年 初せたな

ということで、毎月恒例になりつつある、せたな出張です。

いつもだったら、仕事が終わった後、21時過ぎぐらいに現地入りするのですが
今日は休日ということで
昼ごろゆったりとホテル(きたひやま温泉ホテル)にチェックインしました。

そんでもって、休日の昼間から
せたなの仕事場の人たちが、歓迎マージャン大会を開いてくれました。
(ホテルの中にマージャンルームがある)
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いつもいつも、来たところで大して仕事をしない私をもてなしてくれて
ホントに感謝、感謝です。

いろいろとツモる話をしながら、和気藹々と過ごしていたのであるが
途中でちょっと私にとっては、恐ろしい話になってきてしまい
正直、マージャンどころではなかった(が、それでもちょっと勝った)。

恐ろしい話の内容については、あまりに個人的なことなので
後で、mixi日記にでもこっそりと書くことにする。
(ついでにマイミク募集中)

健康的に0時前にマージャンを切り上げて、温泉の部に入る。
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昨日のランニングで体に深刻なダメージを受けていて
肩やら背中やら腰やら太ももやらが、猛烈な痛みを発しながら、叫び声をあげていて
体中が学級崩壊状態だ。
一刻も早く、温泉で体を癒す必要がある。

子供が喜びそうな滑り台であるが、数年前から使用禁止のままになっている。
まー、どうせ子供なんてほとんど来ないし。
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さあ、温泉だ。うーん、極楽。極楽。
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どーせ、深夜だし、風呂場には誰もいないだろうと、バシバシ写真を撮っていたが
柱の影におっさんが潜んでいてびっくりした。
「大丈夫だ、裸のおっさんの写真など撮っていないから、安心しておくれ」
と、とりあえず見知らぬおっさんに言っておくことにする。
そんな趣味は私にはない。

このきたひやま温泉は、日帰り入浴もやっていて(入浴料500円)
割合小奇麗で、休日でもすいている、いい温泉なので
是非、ドバドバやってきてほしい。
札幌からだと、車で4時間ぐらいかかるのが難点だが。

そんなわけで、温泉効果により、筋肉痛がやわらぐことを期待しつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-11 01:13 | 日記 | Comments(0)  

つどーむに行った

午前中は大雪だった今日の札幌。
午後になって雪が弱まってきましたので、つどーむに行ってきました。
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なぜ、つどーむに行ったのかというと
つどーむには一周400mのランニングコースがあるのですね。
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健康づくりセンターで、ベルトコンベアの上ばかり走るのも、面白くないだろうということで
つどーむのランニングコースを走ろうと思ったわけです。
(使用料は1回390円、6回つづりの回数券が1950円。
 ランニングコースの他、トレーニングルームも使えます)

アリーナはフットサルや軟式野球ができるようになっています。
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100mごとに表示があって、ラップタイムを計るのに便利です。
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早速、この前買った、心拍計つきの腕時計を装着します。
うん、心拍数もきちんと計れている。

コースを見渡す。
うーむ、日曜の午後だというのに人がたくさんいるなあ。

では、早速走りましょう。
テクテクテクと。

うげげ、みんな速い、速すぎる!
周りは、サッカー少年団とか、高校の陸上部とか
その他、ピチッとしたタイツを履いた、いかにも速そうな人ばっかりで
私の存在がめちゃくちゃ場違いだ。

しかし、こんなことであせってはいけない。
周りと競争しているわけではないから、自分のペースでのんびり行けばいいわけである。
心拍数が130ぐらいになるように、キロ7分から7分半のスローペースでまったり進む。

それでも、同じ人に4周回、5周回とがんがん抜かされるのは嫌なものだ。
還暦を過ぎたような、頭頂部の薄くなった人にもガンガン抜かされていく。
ひょっとしたら、今日つどーむに来た中で、私が最も遅かったのではないか?

さすがにゆっくり走っているだけあって、そんなに疲れない。
5kmぐらい走った辺りで
「このペースだったら、どこまでも行けるのではないか」とふと思った。
これが「ランナーズ・ハイ」という奴か?

当初は10kmでやめる予定であったが
10km通過地点で、思ったより体にダメージを受けていないようなので
行けるとこまで行く作戦に代えることにした。
どーせ、明日は休みだし。

普段はベルトコンベアの上で5kmぐらいしか走っていないのだが
知らないうちに自転車によって、走るスタミナまで鍛えられているようだ。

12kmを過ぎた辺りから、ペースは変わらないが心拍数が140ぐらいに上がってきた。
心拍数を下げるべく、キロ8分ぐらいのペースに落としたが、心拍数は改善せず。
もういいや。心拍数を気にするのはやめよう。
まだまだ走れる。

15kmぐらいから、ふくらはぎや足首や肩やあれやこれや、いろいろ痛くなる。
15kmでやめてもよかったのであるが
「ここまで15km走ることができたんだから、あと5kmぐらいは走れるだろう」
と、20kmを目標にすることにした。
(この理屈を突き詰めていくと、永久に走れることになってしまうのだが・・・)

小学生の少年野球団が、コースでランニングの練習を始め
私の胸ぐらいしか身長がない、小太りの子にも抜かされるようになった。
さすがの私も、ハエが止まるようなスローペースに耐えられなくなってきた。

18kmぐらいで、スパートをかける。
小学生軍団を抜き返す。
へーんだ、オレ様が本気を出せば、お前らなんていつでも抜かせるんだよ!
(大人気ないおっさん)

スパートをかけたのは、体力が余っているというよりは
「こんな苦しいこと早く終われ」という気持ちの方が強く
最後の1kmは5分ちょっとでフィニッシュ。

かくして、2時間25分にわたる20kmの戦いは終わった。
思ったことは

「なんか自転車で100kmも200kmも走るぐらいだったら、20km走った方がラク」
「ひょっとして、今年の北海道マラソン行けるんじゃない?」


と、自信に満ち満ちた、調子に乗りまくりの感想であった。

「うん、20kmちょろいよ」
と思いながら、車に乗って帰路についた。

家に入ろうと、アパートの階段を登ろうとしたとき
太ももからふくらはぎにかけての部分が、悲鳴をあげていた。
30段ぐらいの階段を上るのに数分もかかった。
やはり、ほとんど普段何もやっていない人が、いきなり20kmも走ることは
体に深刻なダメージを与えるようだ。

やはり私には北海道マラソンはまだまだ早いと
ちょっとだけ謙虚な気持ちになったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-09 20:25 | ランニング | Comments(4)  

3日遅れのお誕生会

某邸で、秘密の地下組織グループの新年会があった。

ということで、新年会にかこつけて
「私の誕生日を3日遅れで祝う会」も兼ねることにして
自分用のバースデイケーキを買って、会場に乗り込んでいったのであった。
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いや、ホントに、ずーずーしくも自分から
「オレ様の誕生日を祝え」というわがままなお願いに
快く(本当か?)、祝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

仲間うちでケーキを囲んでで誕生日を祝うという
子どものころからの夢をかなえることができて感無量です。
(次の夢はホールケーキ1個一気食い)

ACG38さんに、「恋愛の取説」と「30独身女どうよ!?」を貸した。
実際の30独女が、この本を読んでどんな感想を持つのか、ちょっと楽しみです。
この本は直接私に返さずに、周りの30独女に、がんがん又貸ししてやってください。

とある人と、帰りの車の中で話しこみ
「ああ、私と似たような境遇で、私と同じようなことを考えている人がいるのだなあ」
と、私の20代半ばのころを懐かしく思い出す。

あのころは、「私自身どうなってしまうのか?」と
日々あせりながら、性急に結論を出そうとしたときもあったが
今となっては、「急がば回れ」でゆっくりと歩んでいったのが吉だったと思う。
無責任なようだけど、3年後ぐらいに
「ああ、こんな時期もあったね。でも、こういう時期も私には必要だったんだよ」
と、思える日がきっと来ると思うよ。

ちょっと、人間らしい、やさしく、ほっこりした気分になれたような、そんな一日。
明日から、また、ちょっとがんばれそう。
秘密の地下組織の面々よ、ありがとう。
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by gossy54200 | 2011-01-09 03:01 | 日記 | Comments(0)  

気乗りのしない飲み会

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なんか仕事が終わった後、わざわざすすきのに出てくるのが面倒なのですよね。
職場(琴似)の近くに、飲食店なんて山ほどあるのに、なぜすすきのまで出なければならないのかと。

にしても、ひどい天気でした。
体力維持のために、すすきのまでウォーキングしようかあと、チラッと思ったのですが
この吹雪では無理ですわ。

30も後半になると
20代若手主体の「ハイ、ハイ、ハイ!飲んで、飲んで!」的なノリがたまらなく苦痛だ。
「やっぱり、もうトシなんだねぇ~」
としみじみ思うのであった。

そんなわけで、今日は早々と退散。
35過ぎた辺りから、日付が変わる時間まで飲むと、次の日がめちゃくちゃしんどいのですね。

30代になってから、自転車で長時間走れるとか
そういう健康的な遊びに関する体力はついてきたのだが
繁華街の夜遊びとか、徹夜マージャンとかの
不健康方面な遊びに対する耐久性はめっきりと落ちたものだのう。

まあ、きっといいことなんだろうけどね。
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by gossy54200 | 2011-01-07 23:37 | 日記 | Comments(2)  

理論派ランナーへの道

2011年、私はさすらいのランナーとして生まれ変わった。

とは言え、2011年の6日間の中で
走ったのはたったの一日だけではないかという声もあるかもしれないが
激務だったり、寒かったり、筋肉痛だったり、めんどくさかったりとやむを得ない事情があるので
ここはそっと見守っていただきたい。

いや、今日も仕事が延びなければ、やる気満々だったのであるが
職場から近くて、何かと便利な「健康づくりセンター」も
20:45と早い時間で閉まるのが難点なのである。
もっと遅くまでやっているジムに通おうかなあと、検討中ではあるが
3ヵ月後のオレが
「そんな金をドブに捨てるようなことはやめろ!」
と訴えているような気がしてならないので、ここは検討にとどめておくことにする。

Amazonで注文していた、金哲彦コーチの本が届く。
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これまた3ヵ月後には、ブックオフに葬り去られるような気がしてならないが
私ができることは、今関心があることに精一杯目を向けることのみである。

こういうのものは読んでみると、何となく実践できるような気がするが
いざ、実際やってみようとすると、まるで本のように体が動かないのはなぜなんだ?
(同様のことは、スキーや水泳、ギター、料理、英会話、催眠術、超能力などの本にも当てはまる)

そんなわけで、私は着々と理論派ランナーへの道を歩み始めている。
これは、競馬解説者と同様に
その競技を絶対に自分でやることがないことを意味しているような気もするが
何事も実践よりも理論だ。
理論を積み重ねた上で、それが正しいかどうかをコナミのハイパーオリンピックで実践したいと思う。
(定規は使用禁止)

そんな私が、今日実践し、発見したことは
やっぱりドンキラー油は、桃屋やS&Bラー油に比べマズいぞ、という衝撃の事実であった。
「他のラー油よりも高いくせして、一体何をやっているんだドンキホーテ」と
声を大にして言ったところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-06 23:06 | ランニング | Comments(2)  

Happy Birthday to Me!

今日は人類記念すべき、私の誕生日である。

気がつけば、40までイーシャンテンということになり
麻雀を知らない人のために、わかりやすく言うと、あと2年で40ということになり
40を前にして、やりたいことがあんなにこんなにたくさんあるのであるが
過去数年の自分の行動を省みて、おそらくできることはほとんどないと思いつつ
更なる飛躍の年にしたいなあなどと、月並みの感想を持つのであった。

この時期に誕生日があると
どうしてもお正月と一緒にされてしまい、盛大な誕生パーティーというものが開けない。
今までの数十年を省みて、誕生日に友人とパーティーをした記憶はほぼ皆無に近い。

ああ、なんでこんな時期に誕生日があるんだと嘆くことしきりであるが
もっともこれは誕生日が正月に近いというよりも
むしろ、祝ってくれる友達がいないという、私の人間性の方に大きな問題があると思われる。

そんなわけで、今年も盛大なイベントはなく、しょうがないので、ひとりでお祝い。
ローソンで買ったチョコパフェ。
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苫小牧でのバナナパフェ事件で、パフェに拒否反応を示しつつあったのであるが
やはり、パフェはこのくらいのこじんまりとした大きさがいいと思う。
(ちなみに、バナナはあれ以来、未だ拒否反応を起こしている。毎日食べるぐらい大好きだったのに・・・)

自分への誕生日プレゼント。
Amazonで注文していたブツが、ちょうど今日やってきた。
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POLARの心拍計つきの腕時計です。

▲ POLAR RS300X

自転車やランニングのトレーニングに、心拍計があると便利かなと。
トレーニング時に、ついつい追い込んで、心臓がバクバクになり
脂肪が全く燃えていないということがわかったのので
コイツを見ながら、ゆったりと有酸素運動を長く続けていく方向で行こうかなと。

そんでもって理想とする心拍数は、小出監督の本によると

138-(年齢÷2)


ということで、私の場合だと今日から、138-(38÷2)=119という計算になる。
今まで心拍数170ぐらいで、エアロバイクを鬼コギしていたのは
脂肪を燃やしてダイエットしようという意味では、まるで効果がないということであった。

そんなわけで、届いたばっかりで、心拍計の使い方が全くわかっていないわけであるが
明日以降のトレーニングに、コイツを活用させようと思いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-05 21:27 | 日記 | Comments(12)  

北海道マラソンへの第一歩

≪前回までのあらすじ≫

駅伝小説、三浦しをん「風が強く吹いている」に、いたく感動した私は
きまぐれにブログの中で「北海道マラソンに挑戦する」
どーせやる気もないくせに、勢いで記事に書いてしまった。

しかし、これを見逃さなかった、秀岳荘白石店の店員Aさんにより
この「北海道マラソンプロジェクト」は着々と進められていき
「来年は是非一緒に挑戦しましょう!」
二人で熱い抱擁を交わし、挑戦は始まったのであった(かなり脚色)



さて、こういったものは、そのときの勢いが何よりも肝心だ。
ぐずぐずしては、すぐに決意は失われる。
決意がにぶらないうちに、仕事終了後、「健康づくりセンター」で、第一回のトレーニングを開始した。

研究熱心な私は、正月休みの間、小出監督の本をすみずみまで読んだ。

▲ 小出義雄「知識ゼロからの ジョギング&マラソン入門」

読んだ結果、やっぱりこんなことはやりたくないなあという結論に達しそうになったが
ここはぐっとこらえ、お、これは!と思ったのは

・足を前に出すのではなく、腰をひねって腰から前に出す

おお、そうなのか。
走るのには足を出すよりも先に、腰を出すのか。
こんなことは、百戦錬磨のランナーには常識なのかもしれないが
何も知らない私にとってはビビビと来るものがあったので
早速、健康センターのトレッドミルで試してみることにした。

まずは、キロ7分ペースでゆっくり走る。
足ではなく、腰をひねる感じで前に出す。

「お、これはひょっとしたら、ラクなのではないか?」

普段だと、ちょっとふらふらする感じがして
そのうち、ベルトコンベアーから落ちるんじゃないかというドキドキ感があるが
今日は下半身がどっしりした感じで、妙に安定感がある。
これなら、落っこちることなく走れそうだ。

調子に乗って、最後の1kmを5分30秒ペースで飛ばす。
スピードを上げると実感する。
ああ、オレは足ではなく、腰で走っているんだと。

そうか、そうか、きっと99%は気分的な問題だとは思うが
なんだかいつもより、ラクに5kmを走れたような気がするよ。
ありがとう、小出監督。
ランニングも、自転車や歌と同じで骨盤が大事だということがわかったよ。



ここで、唐突に話題は変わり、食べるラー油について

ドンキオリジナルラー油の、めちゃくちゃ固いビンのふたが開いたので
肉野菜炒めにドバドバかけることにした。
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ドンキホーテラー油は、これまで食べた桃屋やS&Bの奴に比べ若干値段が高い。
(桃屋やS&Bが300円ぐらいで、ドンキが500円ぐらい)
さすがに、高いだけあって、ふたを開けた瞬間のにおいが全然違う。
香ばしいガーリックのにおいがぷーんと臭ってくる。
これは期待大だ。

食べる。

・・・。

・・・・・・。

これってイマイチ?

もちろん、食べ物の味は「うまい」と「マズい」しか判別することのできない私に
何がどうイマイチなのかを詳細に説明することはできるわけがない。
きっと白いごはんに、ドンキラー油をかけたら、また違う感想があるだろうと思ったが
残念ながら、肉野菜炒めでごはんを食べきってしまい、試す機会はなかった。

肉野菜炒めが悪かったのか、ラー油自体が悪かったのかよくわからないが
ドンキラー油の真価を発揮できる日が来ることを願いつつ、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-04 23:12 | ランニング | Comments(2)  

ラー油スパゲティ

それにしても暇だ。あまりに暇すぎる。

昨日と同じような書き出しであるが
あんまりどこにもでかけられないような休みだったら、そんな3日も、4日もいらないぞ。
早くオレに仕事をさせろ!仕事を!
(この発言は、明日になると、間違いなく撤回されると思われる)

ということで、暇なので、特に目的はなかったが、秀岳荘白石店に行った。
自転車売り場では、店員Aさんがにこやかに
「走るんですか?」と声をかけてくださり、マラソン談義となってしまった。
やはり、真夏の「北海道マラソン」は相当の地獄のようだ。
普段3時間ちょっとで走れるような人も、ボロボロになるようで
スピードよりも暑さに対する耐久力が重要なのだなあ。
まあ、今の私には、スピードも耐久力もないが。

話し込んでいるうちに、どういうわけか「北海道マラソン」に対するモチベーションが上がってしまい。
まあ、今年はちょっと無理であるが、来年、店員Aさんと共にチャレンジすることを誓ったのであった。
ほんの3日前は、「北海道マラソン」の「ほ」の字も考えていなかったのに
全く運命というものは、わからないものである。
こうなったのも、全てあんな面白い小説を書いた三浦しをんのせいであり、私はちっとも悪くないのである。

≪今回の教訓≫
ブログはわざわいの元

その他にも「美幌デュアスロン」やブロンプトンのカスタマイズについて、有用なアドバイスをいただいた。
「美幌デュアスロン」はRun10km+Bike80km+Run10kmというイベントで(制限時間5時間50分)
純粋なロードレースは素人には敷居が高いが、これならなんとか出られそうな気がする。

店員Aさん、ブロンプトンに「リアキャリア+コロコロ」をつけるときは、またよろしくお願いします。

現実的な今年の目標としては
・ハーフマラソン挑戦(6月の「千歳JAL国際」辺り)
・美幌デュアスロン
・ブルベやセンチュリーライド挑戦(5月の「十勝200km」や8月の「センチュリーラン十勝大会」辺り)
・ブロンプトンひとり箱根駅伝
・24時間でひとり400kmツーリング
・自転車関係のお友達を作る
・怪我をしない
・整理整頓
・夜寝る前には、歯をみがく(歯医者というところは非常に恐ろしい)
・ゴスペル全力投球
・ハイ、あ~ん
・初めての共同作業

ちょっと欲張りのような気もするが、2011年もひたすら自分の好きなことだけを追求していきたいと思う。


ドンキホーテで、先週から突如マイブームとなった、食べるラー油を購入。
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米が切れていたので、スパゲッティに入れてみることにした。

まずは、先日買った桃屋のラー油を入れてみる。
前も説明したような気がするが、ラーメンどんぶりに入っているのは、他に適当な器がないからである。
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うん、うまい。うまい。
食べるラー油はスパゲッティにもめちゃくちゃ合うのだなあ。

次に、今日買ったS&Bのラー油を入れてみる。
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うむ、これもうまい。うまい。
しかし、私の貧困な舌&文章力では、桃屋のとどう違うのかまったく説明することができない。
とにかく、両方とも「おいしい」ということだ。

最後に、ドンキホーテオリジナルの奴を試そうとしたが
こいつが実にケシカランことに、蓋が固くて全く開かない。
あまりに開かないので、お客様サービスセンターに文句のひとつでも言ってやりたくなったが
電話口で怒鳴ったところで、問題が解決するわけではないので
ここは建設的かつ論理的に行動し、マイナスドライバーを駆使して、蓋を開けることに成功した。
成功したのであるが、惜しむらくは蓋を開けたころには、スパゲッティを完食してしまったのであった。

そんなわけで、ドンキオリジナルの「具だくさんラー油」については謎のままであるのだが
明日以降の展開に期待をすることにして、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-03 22:16 | 日記 | Comments(0)  

初詣

2011年も2日目を迎えた。

暇だ、とてつもなく暇だ。

世界を又にかける、多忙なビジネスマンの私は
いつなんどき、職場からの呼び出しがあっても
すみやかに出動できるように、自宅で臨戦態勢をとっていた。

しかし、職場の方では、有能な私を必要とする場面が全くないようで
時間ばかりがいたずらに過ぎていく。

仕方がないので、ラジオで箱根駅伝の中継を聞いていたが
やはり、あれはテレビで見るものである。
「○○大の××、2区で17人抜き~~~」
と、アナウンサーが絶叫していても、悪いが全然すごさが伝わってこないぞ。

そんなわけで、ラジオを聴きながら、知らないうちに意識は無になっていて
まあ、わかりやすく言うと、昼寝をしていたということであるが
気がつけば、何も活動をしないうちに、午後2時を回っていて、東洋大は往路3連覇を達成していたが
そんなことよりも、18位の中央学院大学がトップと10分差以内で
繰り上げスタートを免れたことに喜びを感じたのであった。
残念!上武大学。

あまりに暇なので、外出することにした。
万が一、職場で有能な私を必要とする場面があったら困るので
職場のある琴似方面に、テクテクと歩いていくことにした(別にこれはシャレではない)。

琴似神社。
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さて、神仏のたぐいを、一切ありがたいと思わない私は、10年以上初詣など行ったことがない
どーせ、一緒に行く相手もいないし。

では、なぜ今回、初詣に行こうなどという暴挙に出たのか?

それはそこに神社があったからである。


まあ、もう正月も2日で人もあんまりいないことだし
せっかくだからお参りでもしてやろうか(上から目線)。
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まずは、賽銭を用意しなくてはいけないのか。
100円ぐらいやればいいだろうと思ったが、サイフの中を見ると小銭は500円と10円しかなかったので
500円をやろうと見せかけて、勿体ないので10円を献上することにした。
こういったものの価値は金額ではない、神に対する真摯な思いなのである。

さて、かれこれ10何年も、お参りなどしたことのない私は
どういった作法でお参りをしてよいのかわからない。

前の人を見て、研究することにすると
ふんふん、賽銭投げて、二回礼をして、パンパンと手を叩いて、また礼をすればよいのか。

ということで、前の人のマネをして、パンパンと。
よし、お参り終わり!

「あー、願い事するの忘れた!」

結局、ただいたずらに10円を捨てて、10数年ぶりの初詣は終わったのであった。
まあ、本来、お参りとは「神様に感謝する」ことであって、「神様に願いごと」をすることではないのだよな。
別に、感謝の気持ちも込めなかったが。

さて、おみくじは買わなかったのかという話もあるかもしれないが
あんな紙切れ一枚にオレ様の運命を左右されるのはイヤなので、そんなものは買わない。
オレの運命は、おみくじなど買わなくても、誰か全く知らないところで、勝手に決められるのであるから
おみくじごときで一喜一憂するのは馬鹿げているのである。

そんな山羊座のA型の、今日の私の運勢は
「幸運を感じる出来事がありそうです。大切な人との出会いも期待できそうです」
へー、ラッキーじゃん、オレ。

おみくじはダメで、星占いは信じるのか?

ブックオフで、土屋賢二の本が105円で売っていたので購入。
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かなり好き嫌いの別れる文体であるが、私にとってはめちゃくちゃ面白い。
宮田珠己好きなら、間違いなく楽しめると思う。
わざとバカやっているんだけど、俺はホントは頭いいんだぞという臭いがプンプンするような文体が◎。
一見、テキトーに書いているように見せかけて、ものすごく計算されている文章だ。

昨日、ハレー彗星のごとく突発的に思いついた「北海道マラソン」という壮大な目標であるが
小出監督の教えに従ったところ、さすがにゼロから8ヶ月で目指すには目標が大きすぎるので
まずは10kmやハーフぐらいの、制限時間のゆるいところに狙いを定めていこうって
オレ、ホントにやる気なのか?
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by gossy54200 | 2011-01-02 21:00 | 日記 | Comments(0)  

箱根駅伝を見るならこれを読め!

2011年も明けました。
(おめでとうとは言わない。何がめでたいのかわからないから)

私は年賀状は出さない主義なので
(なぜ日ごろ顔を合わせる人に、わざわざ年始だからと言って 通知を出さなきゃいけないかわからないし
 かと言って、1年に1度も顔を合わせないような人に、年始の挨拶を送るのは余計意味がわからない)
この場を借りて、新年の挨拶をさせていただきます。
今年もよろしくお願いします。

31、1日と、岩見沢の実家に帰省していました。
岩見沢のブックオフで、三浦しをん「風が強く吹いている」を購入。
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これずっと古本屋で探してたんだよなあ。
(読みたかったけど、新品で買うほどは欲しくなかった)
箱根駅伝の前に買えてよかった。

ほとんど素人の人たちが、猛特訓によって、たった1年で箱根駅伝に出られるまでになったという
リアリティーゼロの話なのだが、それでも、ぐいぐいと引き込まれるものがあった。

単に記録だけのために走るのではなく
「なぜ走るのか」と、哲学的なところに踏み込んでいるところがよい。
当然、答えはなどはわかるわけがないのだが
それを若者達が、求め、苦悩し、もだえている姿が美しい。

走るということは、孤独で、自由な行為である。
でも、逆説的であるが、孤独で自由なものを突き詰めていくことによって
揺るがない人と人との結束が生まれていくのである。

この本の場合では、「走る」→「駅伝」という形によって結束が生まれていったが
これは自転車であろうと、歌うことであろうと本質的には変わらないものではないだろうか。
チームプレイのロードレースや、合唱も
一人一人は孤独で自由であるが故に、結束できるのではないかと思ってしまうのである。

明日から箱根駅伝が始まるわけであるが
優勝争い以外にも、走ることにはいろいろなドラマがあるのだ。
このブログの読者にも、箱根駅伝を見ながらボケーッと過ごすような人がいるかもしれないが
是非、本書を読んで、大いに熱く観戦してもらいたいと思う。
(そんな私は、家にテレビがないので観戦できない)

そんな私の個人的目標
「ブロンプトンでひとり箱根駅伝」

さて、「ひょっとしたら走るのって、面白いんじゃないか?」
と、すっかり影響されてしまった私は
岩見沢からの帰り道、入門書を買って、5年ぶりぐらいにランニングシューズを出してしまったのであった。
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今年の目標は「ホノルルマラソン」・・・
いや、あんなものは金さえ出せば誰でも参加することができるから
ここは、どーんと大きく「北海道マラソン」にすることにしよう。

むむ、いくら新年とは言え、これはあまりに大きすぎる目標なのではないだろうか。
ひょっとしたら、私は間違ったイバラの道を進もうとしているのではないだろうか。

もし、「北海道マラソン」はそんなに甘くない!お前は間違っているという
良識のある方がいらっしゃいましたら
どうか全力で私の暴走を止めてくださいとお願いしたところで、今回の日記を終わる。
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by gossy54200 | 2011-01-01 21:05 | 日記 | Comments(4)