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2017つくばマラソン参加記(その2)

その1

11月26日(日)

いよいよ、つくばマラソン当日です。
ケータイのアラームで、バリッと4時半に目覚めました。

まずは、朝メシ。

特に理由はないのだが、私はマラソン大会の朝の食事は「セブンイレブンのミックスサンドとカステラ」がルーティンなのである。
でもって、飲み物はみやすのんき先生もお勧めの「100%オレンジジュース」。
オレンジジュースに含まれる「クエン酸」が「グリコーゲン蓄積」に一役買うとのことらしいです。
30kmの壁を突破するために、しっかりと体内にグリコーゲンを蓄えておきましょう。

で、シャワー浴びて、コンタクトレンズ付けて、ウェアにゼッケン付けて、さて、ガーミンを装着しようかなあというところで悲劇が起こったのであった。

ガーミンの電池残量がない!

これは極めて由々しき事態である。
私はきちんと出発の前にガーミンをフル充電して、しかもずっと電源をOFFにして、荷物に忍ばせていたのである。
しかし、荷物の袋の中からガーミン取り出すと、どういうわけか電源が入っていて、上記のように電池が切れかかっている状態なのであった。

うーむ、電池切れなど全く想定していなかったので、充電器など持ってきてない。
というか、今から充電したところで、すぐにホテルを出なければならないので、もう手遅れだ。
こういうときは、twitterで「【悲報】ガーミン電池切れ」とつぶやいて、気を紛らわせるに限る。
こういう心の内をガーッとインターネットに吐き出すことによって、一瞬心が落ち着くものであるが、しかし、それは全く何の解決にもならなく、結局、心は全く落ち着かなかったのであった。
いやー、困った困った。

なーに、でも、こういう大規模なマラソン大会では、きちんとランニンググッズを売っているショップがあって、きっと、私のようなうっかり者のために、ランニングウォッチの一つや二つぐらいは売っているに違いない。
この際、GPS機能などついていなくても構わない。
とにかく時間さえわかればそれでいいのである。

まあ、過ぎたことはしゃーないということで、6時前にはホテルをチェックアウトして、会場へのシャトルバスがある土浦駅東口へと向かいます。

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バス料金は610円。
始発に近い便だったので、混雑もなくゆっくり座ることができた。
バスの中は選手よりはむしろ、ボランティアの高校生スタッフで一杯でしたね。
休みの日の朝早くから駆り出されて高校生にとってはいい迷惑だと思うが、参加者にとっては感謝しかない。
高校生に幸あれと念を送りながら、バスは土浦駅を出発いたしました。

30分ぐらいで会場到着です。
まだ7時にもなってなかったと思いますが、会場に早く到着するにこしたことはありません。

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人はほとんどいなく、着替え用のテントもガラガラでした。
というか、ほぼ一番乗りでしたね。
つくば宿泊だと、つくば駅から会場のシャトルバスがなかったり(私のラン仲間が泊まったホテルでは、アグレッシブな運転をする送迎バスが用意されていたようですが)、シャトルバスのある研究学園駅には、ほとんど宿泊施設がなかったりで、案外、土浦に泊まるのがアクセス的にはベストなのかなあと思いました。
ただ、そういう風に書くと、土浦のホテル人気が高くなって、料金が跳ね上がったり、ホテルがとれなくなると困るので、やっぱり私以外の人は土浦よりつくばに泊まって下さい。

早く着いたのはいいんだが、とにかく寒くてだね。
7時の段階で気温1.5度と、ランニングウェアに着替えるのがためらわれるぐらいの寒さでした。
当たり前のことであるが、テントに暖房など入っているはずがない。

さて、テントの中の場所も確保したし、便所でも行こう。
さすがにこの時間だと、ガラガラでストレスゼロだ。
まずは「大」問題を解決し、一安心。

一安心したところで、会場にあるショップをのぞいてみよう。
ポーチやソックス、サポーターなどの小物が置いてあり、これは腕時計のひとつやふたつぐらいあるのではないか?

しかし、時計は存在しませんでした。

何も高級GPSウォッチじゃなくてもいいんだよ。
それどころが手動ラップ機能すらなくてもいい。
100円ショップで売ってるような時計でもいいんだよ。
時間さえわかればそれでいいんだ。
くそー、何でこんな大事なときに100円ショップは開いていないんだ。
と言うか、100円ショップ、こんな商売のチャンスはないんだから、会場に出店しろよ。
今日のような天気だと、カイロとかレインコートとか手袋とかが飛ぶように売れたに違いないぞ。
あと、ついでに時計も10個ぐらいは売れたんじゃないか。

打ちひしがれてトボトボと歩いていると、私と同じ北海道からやってきたラン仲間であるyosiさんとしぃさんを発見いたしました。
yosiさん、今年の別海以来ですね。
しぃさんにいたっては、2年前の別海以来ですね。
お久しぶりでございます。
お元気そうで何よりです。

私のtwitterをチェックされているお二方は、会うなりすぐに、ガーミンがない私のことを気遣ってくださいました。
ありがとうございます。
私はガーミンなしで強く生きていきます。
ああ、ガーミンなんてなくても走れるとも。
ああ、走ってやるさ。

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最終手段として、ミズノのショップで腕につけるスマホケースを買って、そこにiPhoneをつっこんで、iPhoneタイマーで時間をチェックする作戦に出ることにしました。
もう時間がわかればなんでもいい。

テントの中で、前日100円ショップで買ったアルミ防寒ポンチョをシート代わりにして座っていると、私の隣の人から
「このシートあったかそうでいいですね」
と、話しかけられてきたので
「昨日100円ショップで買ってきたんです。これはポンチョにもなって着ることもできます」
と、返答したら
「いやー、これはいいねえ。かしこい。かしこい」
と妙に感心されてしまった。
この100円ポンチョが1000円以上の価値があるように思えてきた。

さて、ランウェアに着替えて、腕に5kmごとの目標タイムと走る上での注意点を書き込もう。

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別海では40kmから見事に失速したので、今回は40kmから最速ラップを刻むつもりで、「終りよければ全てよし」作戦で行こうと思いました。
ちなみに、走っているときにこの書き込みを見ることは一秒もありませんでした。
と言うか、最初のうちはアームカバーに隠れていたし。

荷物預けて、防寒ポンチョ着て、今回はラン仲間で円陣を組むという話になったので、集合場所に向かうことにしました。
円陣は私の知らない人も含めてたくさんの人がいて、何がなんだかわからないうちに終ってしまいましたが、ここで、まるさんとらりくすさんに初めましてのご挨拶。
ふつつかものではございますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

んで、手ごろなスペースがあったので、ひとりギンギラギンのポンチョを着ながら、さりげなくウォーミングアップをして、アミノバイタルパーフェクトエネルギーをぐいっと摂って、ポンチョと軍手はお役御免とゴミ箱に捨てて、念のため小さいほうのトイレを済まし、カイロを握り締めながらスタートブロックへと向かったのでありました。

つづく

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by gossy54200 | 2017-11-30 23:22 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソン参加記(その1)

そんなわけで、北海道からの1泊2日つくば弾丸ツアーの様子をつれづれと書いていきます。
「家を出てからがマラソンですよ」ということで、今回はマラソンとは全く関係のないことばかりをダラダラと書いていきますので、純粋にレース記だけを読みたいという方は、本日はお引取りいただいて、明日以降のアクセスをお待ちしております。

土曜日の10時過ぎに家を出て、昭和のイオン(釧路民はジャスコと言う)に向かいます。

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まずは100円ショップで、レース前の防寒グッズを買います。
普通のレインコートでいいかなあと思いましたが、アルミのギラギラ感がいかにも防寒に効果がありそうだったので、アルミポンチョをゲットしました。
同じ100円の商品なら、より効果がありそうなものを選びたいものだ。
ギンギラギンにさりげなくスタートを待とうではないか。

カイロは「貼らないタイプ」のものを買うつもりだったのだが、どうして「貼るタイプ」のものをカゴに入れてしまったのだろうか。
もうすでに、この時点でレースに向けての緊張感が現れていると言えよう。
さすが、小心者の私だ。
その辺はぬかりがない。

んで、イオンの中にある釧路を代表するスパゲティ屋さん「泉屋」で、別海の前日のときと同様に「スパカツ」を食います。

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泉屋は釧路市内に何店舗かあるのだが、同じ泉屋であるのに、ここのスパカツは980円と、他店(880円)に比べてなぜか高い。
理由は分からない。
味は他店と比べてそんなに変わらないんじゃないかなあ。
ごちそうさまでした。

で、そのまま空港まで車でビューンと向かったのであるが、駐車場が満車でかなり狼狽した。
見たところ、第二駐車場があるわけでもないし、ここで早くも私のつくばは終ってしまうのか?

駐車場の周りを無駄に二周ぐらいして、勇気を振り絞って、係のおっさんに「他に車停めるとこないんすか?」と聞いたら、「送迎?それとも飛行機に乗るの?」と逆に聞いてきて、「飛行機乗ります」と答えたら、「うーん、停めるとこほとんどないから、場内に入ったら誘導に従ってね」と言われ、こっそりとゲートを開けてくれた。
なるほど「満車」は送迎対策のダミーであったのか。
これは一本取られたのであった。

結局、場内に入っても誘導の人はいなかったので、好きなところに車を停めて、うりゃーと空港に向かって、私はそのまま機上の人となった。

羽田着。
特に羽田については思い入れも何もないので、写真も撮らずに、さっさと電車に乗って茨城方面へ向かおう。

モノレールを降りて、山手線に乗り換える。
ホームからにぎにぎしく聞こえてくる「発車メロディー」を聞くと、「ああ、俺は今関東圏にいるんだなあ」と、ふつふつと幸せがこみ上げてくるのであった。
私は異常なまでに、JR東日本の発車メロディーを愛する男なのである。

山手線に乗っていると、駅に停まるたびに発車メロディーが聞こえてきて、すでに私のテンションはマックスである。
どうしてこんな素晴らしいものをJR北海道は採用しないのだろうか。
JR北海道の経営難の理由は、発車メロディーがなくて、全道300万の発車メロディーマニアが利用しないからだと本気で思っている。
唯一発車メロディーがある函館駅も、イマイチの曲で、JR東日本と北海道の間にはベルリンの壁が存在しているのであった。



上野から常磐線に乗り換えて、土浦に向かいます。
「ん?何でつくばマラソンなのに、土浦に行くんだ?」という声もあるかもしれませんが、つくばよりも土浦の方が宿代が安かったことと、当日土浦からマラソン用につくばまでのシャトルバスが出ているということで、今回は土浦に宿を取ったのでした。
これも事前受付がないからできる技であって、ゼッケンとチップがあらかじめ送られてくる方式は、いちいち前日に会場に行く手間が省けてよい。

常磐線に乗り換えても、「ああ、発車メロディーええわあ」と、駅に停まるたびにテンションが上がっていたのだが、松戸を過ぎた辺りから飽きてきた。
考えてみれば、たまーにしか関東圏に行かないから発車メロディーが新鮮に感じられるわけで、これがラッシュ時の通勤で毎日乗るなんてことになると、発車メロディーに殺意さえ抱くのではないかと思えるようになってきた。
ああ、私はお気楽自転車通勤でよかったよかったなのであった。

羽田から2時間ぐらいで、土浦駅に到着しました。

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おお、なかなか立派な駅ではないか。
土浦市の人口は約14万と、釧路よりちょっと少ないぐらいですね。

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おお、つくばりんりんロードって、こんなところにあったのか!
こやまけいこさんの漫画で見たぞ。

くるくる自転車ライフ

こやまけいこ/イースト・プレス

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ちょっと見てみたい気もしたが、フルマラソン走る前の日に1kmも歩きたくないし、そもそも今は夜だ。
夜のサイクリングロードなんて見てもしょーがないので、とっと宿に向かおう。
つくばりんりんロードは、いつかブロンプトンで茨城旅行したときに堪能することにしよう。
そのいつかは永遠に来ないと思うが。

人口14万都市の土浦であったが、駅前は妙に閑散としている。
ホテルはなんか暗い雰囲気のところで、フロントがたどたどしい日本語をしゃべる中国人であった。
まあ、選べる中で一番安いところだったので、これはしょうがないだろう。
屋根のあるところで泊まれるだけで満足だ。

さて、メシでも食いに行こうかと思ったが、ホテルの周りは飲み屋しかない。
酒を飲まない私にとって、こういうところでの外食はハードルが高い。
下戸でも、堂々と居酒屋でお酒以外のものを注文できる「孤独のグルメ」の井之頭五郎がうらやましく思えるのであった。
私は基本、チェーン店とラーメン屋以外で外食のできない男なのである。

結局、駅に戻って、駅直結のフードコートにある「すき家」で牛丼大盛を食ったのであった。

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ああ、どうして私は茨城県まで来て、こんなものを食わなくてはならないんだろうと思うと、なんだかおかしくなってきた。
全く知らないところで、いつも食っているようなものを食べるのも悪くない。
と言うか、吉野家株主の私としては、牛丼屋は優待の使える吉野家しか基本行かないので、たまに行くすき家がちょっと新鮮だった。

ごちそうさまでした。

明日の朝飯を買おうと、駅周辺でコンビニを探すも、行けども行けどもコンビニがない。
人口14万都市のくせにどーなってんだ?

コンビニを探しに街中をさまよっているうちに、味のあるアーケード街を発見した。
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ああ、いい。
すごくいい。
やっぱ私は、大都会とか観光地よりも、こういう地方都市のわびさびの方がいたく心惹かれる。
土浦に来て心底よかったと思える瞬間であった。

結局10分ぐらい歩き回って、ようやくセブンイレブンを発見したのだが、実はホテルの近くに別のセブンイレブンがあったという罠。
まあ、明日の朝食を無事ゲットできてよかったというものだ。

ホテルの近くの本屋は、誰も客がいなく、店主がひとり商品の本を立ち読みしているという、なかなかシュールな光景が見られた。
私が次に土浦に行くときは、この本屋は存在しているのだろうかと心配になった。
…というのはウソで、別に心配などしていない。
私も好きなだけ本を立ち読みできる仕事がしたいものだ。

ホテルに着いて、コンビニで買ったおやつ食べて、ブラタモリを見ていた。
今回のブラタモリは室蘭で、昔、室蘭に住んでいた私はちょっと懐かしい思いで見ていた。
また、普段歩行者や自転車が通れない白鳥大橋で、マラソン大会やらないかなあ。

ホテルの大浴場で風呂。
体重測ったら58kgと、3日前に比べ3kgも増量していたのであった。
いくらカーボローディングと言えども、ちょっとやり過ぎなのではないか。

風呂上がって、目覚まし4時半にかけて、眠剤飲んで21時半には寝ました。
ホテルに泊まると喉をやられやすい私にとって、加湿器があったのはポイント高かったですね。
おやすみなさい。

つづく

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by gossy54200 | 2017-11-28 21:09 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソン速報

そんなわけで、釧路から一泊二日でつくばへ行って、観光も何もせずに42.195km走って帰ってきました。

ランナーの方で、レースの朝、ガーミンの電源を入れて、電池残量ゼロで途方にくれたことはありませんか。
私はあります。
というか、それは今日の出来事でした。

しょーがないので、iPhoneをストップウォッチモードにして、ポケットに入れて走ってました。
最初は、わざわざ現地で、腕につけるスマホケースを買って、それを装着して走っていたのですが、15km過ぎたぐらいで邪魔くさくなって、戦力外通告を下しました。
どなたかランニングに使うスマホケースが欲しいという方がいらっしゃいましたらご一報ください。
いいえ、お金は一銭もいただきません。
ホーッ、ホッホッホ(喪黒福造風に)。

まあ、でも、フルマラソンなんてGPS付きウォッチがなくたってなんとかなるものですよ。
ちなみにレース中にタイムチェックしたのは、ハーフ地点と、40km地点の2回だけでした。

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とりあえず、目標であった3時間20分切り「サブ200」を達成いたしました。
時計がなくても、感覚でそれなりにイーブンペースを刻めるものなんですねえ。
瀬古さんの本に、「ある程度のレベルまで行くと、時計がなくてもだいたいのペースはわかるものだ」と書かれていますが、ついに私もその域に達してしまったかと、誇らしい気分になると共に、すいません、今、私猛烈に調子こいてます。

瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと (中経の文庫)

瀬古 利彦/KADOKAWA

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この日は、北海道から乗り込んだラン仲間も、それぞれサブ3、サブ3.5、サブ4を達成することができ、いやー、よかったよかったなのであったが、惜しむらくは、私は飛行機の時間の関係で、自分がゴールしたら挨拶も何もせずさっさと帰ってしまい、皆さんの喜びの和に加われなかったことが心残りです。

2016年の道マラから今年の別海まで18分タイムを縮め、更に、別海からつくばまで約2ヶ月で6分縮めました。
夢の夢であった「サブ3」のしっぽがちょっと見えてきました。
あとは冬の走りこみで、しっぽをつかまえる努力をしっかりするのみです。

細かい振り返りは後日。

おやすみなさい。

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by gossy54200 | 2017-11-26 22:02 | ランニング | Comments(2)  

2017つくばマラソン完走計画

いよいよ、2017年つくばマラソンまであと2日となりました。
遠征ランと言うことで、全く知らない土地に行くことの不安がありますが、まあ日本国内だしなんとかなるでしょう。

《意外と寒いんじゃないか》

Yahoo天気予報によると、日曜のつくばの天気は「曇り時々晴れ」、降水確率は30%。
最高気温15度はいいとして、最低気温1度ってのはいくらなんでも低すぎないか。
これじゃあ釧路と大して変わらんじゃないか。

ということで、スタート時点の気温はせいぜい8度ぐらいなんじゃないかね。
これは走っているときはいいけど、待機時間が寒すぎるのではないのか。
今まで15度以上の暖かい環境でしかフルは走ったことないんで、これはスタート前にいかに体を冷やさないかがカギになりそうですな。
まあ、こんなこともあろうかと思って、私は11月になってもストーブをつけないで、寒さ対策をしていたわけなのである(ウソ、ガス代をケチっているだけ)。

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そこで、今回の秘密兵器「タプソール8」の登場です!
これはミズノランニングクラブ監督の福澤潔さんの本で紹介されていたアイテムで、これを「ほんの少量塗るだけで数分後にはカッカと熱くなる」という優れものらしいです。

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書)

福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)/SBクリエイティブ

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惜しむらくは、今まで使ったことのないアイテムなので、効果のほどがどのくらいなのかさっぱりわからないところである。
しまった、ロング走のときとかに一度試しに使っておくべったと、今更後悔しても後の祭り。
まあ、タプソール8の他にも100均カッパとか、使い捨てカイロとかも用意しておこう。

《補給は別海と同じで》

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スタート30分前に、私の中で定番となった「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」を補給。
あとは給水所利用して、テキトーにアミノバイタルPROやパワージェルをぐいっと行こう。
目安としては
15km…パワージェル
21km…アミノバイタルPRO
26km…パワージェル(カフェイン入り)
32km…アミノバイタルPRO
34km…パワージェル

などとは考えてますが、その辺は臨機応変に。
つくば名物の「おしるこ」は食べる時間がもったいないのでパスします。

《目標タイム》

どーんと大きく3時間15分切りと行きたいところですが、まあ、別海から約2ヶ月でそんなに飛躍的に走力が上がるわけもなく、「3時間20分切り」が現実的なところと言えるでしょう。

つくばはウェーブスタートなので、そんなにスタートロスはないような気がしますが、過去のつくば参加者の方のブログなどを拝見すると、Dブロックでは1分~1分半ぐらいのロスがあり、しかも最初の方は渋滞で思うように進まない感じです。
そこをふまえた上での目標ラップ。

5km 25:30
10km 48:50(23:20)
15km 1:12:10(23:20)
20km 1:35:30(23:20)
25km 1:58:50(23:20)
30km 2:22:10(23:20)
35km 2:45:50(23:40)
40km 3:09:30(23:40)
Finish 3:19:30(10:00)

キロ4分40秒ペースで行けるところまで行くという作戦です。
(いや、それは作戦ではなくて、単なる願望である)

別海では40km以降で失速したので、今回はこの区間でスパートかけて、意地でも10分以内で駆け抜けられたらなあ。
気温、ど平坦なコースレイアウト、風の強さに関しては、別海よりもコンディションがいいと思いますので、入りの5kmでカリカリしないで徐々にスピードを上げていければなあと。
別海同様に、タイムを逐一チェックするのではなく、うまく集団の流れに乗っかって30kmまで移動できればいいかなと。
30km過ぎてからは、気合と根性と、今までやってきた自信で乗り切るしかないですね。


別海で42.195kmをキロ5分以下で走れると言うことがわかりました。
これは大きな自信になりました。
競走馬で言えば、別海をステップレースにひと叩きして、本番のG1レースを迎えるという感じです。
できれば、みやすのんき先生のかすみがうらマラソンの記録(3:22:18)を超えて、来年のサブ3挑戦に向けて、勢いをつけたいところですね。

私はできる。絶対できる。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-24 21:53 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソンまであと3日

本日は小雨模様でありましたが、気温が10度と高く、風も弱かったので、つべこべ言わずに外を走るのだ。

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スカイセンサーグライド履いて、つくば前ラストのスピード練習です。
と言うか、つくばに向けてのスピード練習は、この前の日曜と今日の2回しかやっていないわけだが。
まあ、スピード練習なんて、どんくらいのスピードで走れるかの単なる確認だ。
とどのつまり、日ごろのジョグの積み重ねがスピードを生み出すものだと思うわけなのだ。

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距離は6kmと短いですが、フルマラソンのサブ3ペースと、私にしては頑張ったんじゃないでしょうか。
これで、本番の想定ペースであるキロ4:35~40が緩く感じられれば、練習の成果があったというものです。

スカイセンサーグライドを履くようになってから、左足甲に痛みが出ていたのが気になっていたが、ひもの縛り方を変えて改善。
これで安心してつくばに行けるというものだよ。


練習後は、スーパー銭湯でまったり。
サウナと水風呂のセットも気持ちいいが、サウナ+水風呂セット後、プラスチックの椅子に腰掛けうたた寝しているときが、最高の気分である。
私にとってスーパー銭湯の湯船はおまけ程度のものであり、「サウナ+水風呂+プラスチック椅子」こそが、スパ銭の醍醐味であると思う。

明日はつくばの完走計画でも書こうかと思います。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-23 20:23 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソンまであと1週間

今年も北海道に冬将軍がやってくる季節になりました。
日本海側は一気に20cmぐらい雪が積もり大変なようですが、釧路のある太平洋側は雪もなく、平和にランニングができるありがたさを感じます。
一度、太平洋側の気候経験すると、雪の多い日本海側には戻りたくないですな。

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ただ、雪がないのはいいんですが、寒いのはいかんともしがたいですね。

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早速、先日つくばよりもらったネックウォーマーを装着して走ります。
まだ大会に参加してもいないのに、参加賞だけ一足先にもらえるありがたさよ。

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久々にレース用シューズ「スカイセンサーグライド」を履いて、つくば前の最後の仕上げとして、レースペースで10km走りましょう!
運動公園周回コース(1周約3.3km)を気合を入れて走ります。

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走りました。
つくばのレースペースはキロ4:35~40ぐらいで押せるところまで行こうなどと考えています。
想定ペースよりも思ったよりも速く走れて満足です。

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この日は風が強くて、風向きによりラップタイムがまちまちですが、ほぼ一定の出力で走れたのではないかと思います。
今まで遊脚の振り出しの意識を、「遊脚が後ろに行った反動で前に持っていく」という感じでやっていたのですが、それだとワンテンポ遅いような気がします。
「後ろに行こうとする遊脚を、そのまま前に出す」意識の方が、ストライドが伸び、かつ身体が安定すると思います。

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ランニング後はスーパー銭湯でまったり。
サウナで大した興味のないテレビを見ながら、汗をダラダラ流すのは人生で3番目ぐらいの喜びである。
おっさんになると、若いころにはくだらないと思えたことに喜びを見出すことができ、年を取るのもそんなに悪いことではない。

この日の釧路は、朝方は氷点下で最高気温も4度と寒く、ストーブをつけないとやってられない寒さなのであるが、なんかここまで来るとゲン担ぎで「つくばまでストーブをつけないことにしよう」という、つまらない俺ルールを設定し、今日の午前中は布団にくるまっているうちに終ってしまったのであった。
せっかくの休日の午前中がもったいないような気がするが、後悔はしていない。
というか、ストーブをつけないことがどういうゲン担ぎなのか、書いている私にもよくわかならない。

まあ、何はともあれ、つくばへの調整は順調に進んでいる。
あともう一回5kmぐらいのスピード走入れて、つくばに乗り込もうと思います。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-19 19:40 | ランニング | Comments(0)  

2017つくばマラソンまであと2週間

つい最近別海が終ったと思ったら、もうつくばが目の前に迫っているのですね。
月並みな言葉ではありますが、年齢を重ねるにつれて、時の流れが早く感じるなあとつくづく思います。

夜の釧路川河川敷は、ランニングにおすすめです。

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問題は釧路川河川敷の2.5kmを走るために、家から往復10kmの距離を走らなければならないことですが。
しかし、北海道ローカル番組の夕方の天気予報に出てくるそのまんまの景色を味わえるのはいいものです。
そのうち、何かの間違いで幣舞橋を走っている私がテレビに映るかもしれません。

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10月までにぎわいを見せていた「岸壁炉ばた」も店じまいし、もう冬も近いのですなあとしみじみ。

つくばまで残り2週間ということで、土曜日、レースペース走でひとりハーフマラソンをしようと思ったのだが、風速20m/sの強風に負けて、室内ランでぐるぐると。
ピーカンの晴れで、気温も10度以上あったのにもったいないなあと思ったが、さすがにこれだけ風が強いと、橋の上走ったら、そのまま風に流されて川に落ちるんじゃないかと、身の危険を感じるレベルなのであった。

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本番見据えて、キロ4:40ペースで走りたかったところだが、まあ単独でこんだけ走れれば十分でしょう。
ガーミンの室内モードは、イマイチ信憑性が低く、1.1kmぐらいでようやく1kmのラップ刻んだかと思えば、800mぐらいしか走ってないのに1km走ったことになっていたりして、極めて不安定である。
まあ、最終的に誤差が80mと帳尻を合わせたというところでしょうか。

日曜日は疲労抜きランということで、景色のよい春採湖をぐるぐるしていたのだが、それでも前日の疲れが残っていたのか、ちょっとした段差でゴーカイにつまづいて、前のめりにドタンと転倒。

あまりの見事な転びっぷりに、私も思わず「いてぇ」と叫び、散歩していた方に「大丈夫ですか?」と心配される始末であったが、そこは何事もなかったように、右手から血をダラダラ流しながら走っておりました。

ランニング中は気持ちが張っていたのか、そんなに痛みを感じませんでしたが、家帰ってみると、お、これ痛いじゃんか。
たかが擦り傷なのだが、皮がベロンとむけると、それはそれはしみるように痛いもので、食器や顔も満足に洗えなく、非常に困った困ったなのであった。

まあ、別海終ってからも、そこそこ走りこんでいたので、この転倒は、神からの「休め」という啓示と受け取って、つくばまではダラダラ過ごすことにします。

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本日、つくばよりゼッケンやらプログラムやらが届きました。
予想タイム3時間半で申し込んでいたのでCブロック当るかなあと思いましたが、Dブロックでした。
くそー、これなら3時間20分で申し込んでおけばよかったと思ったが、申し込んだ段階ではサブ3.5もクリアしていなかったわけで、あんまりサバを読みすぎるのもよくないだろう。
まあ、つくばはウェーブスタートで、ABブロックがスタートした5分後に、CDブロックがスタートするって形なんで、そんなにロスは大きくないでしょうと希望的観測。

あと、私のように遠方からの参加だと、ゼッケンやチップ事前に送ってくれて、前日受付なしってのがいいよね。
つくば前日は、昼からの釧路発の飛行機でのんびりと現地に向かい、日曜はひたすら走って、16時55分の飛行機で観光もなにもせずにギュイーンと帰る予定です。
飛行機の時間を考えると、どんなに最悪でもサブ4で走らないと、とんでもないことになってしまうのです。
走る前から、早くもがけっぷちに追い込まれているつくばなのでありました。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-13 20:54 | ランニング | Comments(0)  

晩秋の春採湖

3連休最終日。

この日の釧路は気温は低いが天気はよく。
残り少ない好天の秋の日を、家の中で過ごすにはもったいないなあと、とりあえず外出。

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久々に春採湖を走ります。
美幌の前は「坂道特訓だ!」と、よく走っていたのですが、平坦コースのつくばでは、そこまでやる必要はないだろうと、しばらく春採湖から疎遠になっておりました。

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本日は写真を撮りながらダラダラとピクニック気分で走ります。
線路のある風景って、なんかいいよね。
(この線路は石炭輸送用に使われています)

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まだ14時ぐらいなんだけど、すっかり夕方の日の高さだな。
この日の釧路の日の入り時刻は16:11であります。

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市街地から車で10分ぐらいのところに、こういう散策路があるのっていいよね。
なんだかんだで、思った以上にこの街が気に入っている私であります。

自転車遊びもしたいところだが、休日呼出のある仕事してるとなかなか遠出できなくてランニングに逃げてしまう。
周回コースを走るよりも、自由度の高い自転車の方が「俺ってどこへでも行ける」って万能感を得られるのだが、今年は一度もそういう気分が味わえなかったのは残念です。
来年は「俺チャレ」を復活させたいね。

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2日前に痛めた左足の甲の調子が悪く、ゆったり気分転換ラン。
もうちょい新潟でやったような旅ラン的なものも楽しみたいところですが、つくばまではおとなしく休日も釧路に引きこもることにします。
釧路って、他の都市に行くには遠すぎるし、ある程度の都会なので、市内に引きこもって生活するにも困らないので、ついつい休日も近場で過ごしちゃうのですよね。
まあ、お金のかからない休日を過ごせるのはいいことです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-05 21:58 | ランニング | Comments(0)  

つくばに向けて炎の32km走

なぜかよくわかりませんが、昔、熱さをあらわす形容詞として「炎の」ってのが、よく使われていませんでしたか?
ゲームセンターあらしの必殺技「炎のコマ」とか、島本和彦のマンガの「炎の転校生」とか。
あと、巨人の星で、星飛雄馬が意味もなく、よく目ん玉から炎を燃やしていましたよね。

そんなわけで、本日は文化の日でありましたが、私は昭和の体育会系のノリで、別海以来の「炎の」ロング走をダラダラとやっておりました。

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運動公園の一周約3.3kmのランニングコースを約10周して、気合の32km走です。
ペースは久々のロング走だし、キロ5:20ぐらいでいいかと思いましたが、最初の1kmが5:01、次の1kmが4:46と、レースペース並みの速さで突っ込んでしまいましたので、まあ面倒だしこのままでいいかと、ガツンと炎の走りをしてしまいました。
気温も10度ぐらいになると、夏場に比べてかなり走りやすくなりますね。

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別海の感覚が残っているのか、ソロでも別海並みのペースで走ることができ、つくばに向けてよい練習になったと思います。
ラスト1kmは4:20まで上げる余裕もありましたので、どうか神様、つくばではキロ4:35~4:40ペースで走らせてください。

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平均ピッチが185と、ピッチ200ぐらいの私にとって、「おお、私もついにストライド走法に開眼したか」と大いに喜んだのですが、単にガーミン様が気まぐれをおこし、誤作動をしていただけでした。
ある地点では、「ピッチ119 ストライド1.81m」と、ありえない数字たたき出してました。

今回は初めてロングで、スカイセンサーグライドを使いましたが、普段使いのゲルフェザーグライドより、軽くて羽が生えるような感じがしてよいですね。
足裏のダメージも30kmぐらいなら大丈夫でしょう。
30km以降はどんなシューズ履こうが、あとは気合の世界です。

ただ、ひもの縛り方がキツすぎたのか、途中で左の甲が傷んだり、右足がシューズの中で固定されず、足先がシューズに当たる感じがあり、靴下に穴があいたり、まあいろいろありました。
この辺は、ひもの縛り方の強さを変えたり、ソックス変えたりしながら調整したいところです。

つくばに向けてスタミナ的なものは大丈夫だと思いますので、来週は20km、再来週は10kmで、今日よりも速いペースで走ってスピードを磨いて本番を迎えたいものです。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-03 23:46 | ランニング | Comments(0)  

2017別海パイロットマラソン記録証がやってきました

別海より、ゴールシーン写真つきの記録証がやってまいりました。

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1000人以上の完走者に対して、ひとりひとり写真を入れて、ラミネート加工までしてくださる手間には頭が下がります。
大会から一ヶ月が過ぎて、忘れたころにやってくるのもニクイですね。
「おお、これは来年も出なくては!」という気分になります。

この写真を見る限り、みやすのんき先生の「大転子ランニング」の肝である「足が着地する前に、反対側の膝が前に出る」という動きができているのではないかという気がしますが、いかんせん静止画ではなんとも言えないところです。
まあ、今になって考えてみると、ゴール前はへろへろになっていて、シザースもくそもなかったですが。

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ちなみに2年前のゴールシーンはこんな感じです(タイムは加工しています)。
この写真だと、着地した右足に対して、左の膝が前に出ないで後ろに流れていますね。
今年の写真との差は一目瞭然です。

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こうして5kmごとのラップを改めて見ていきますと、既に35kmから失速は始まっていたのですね。
35~40kmではあんまり抜かされた記憶なかったので、そこそこイーブンペースで走れていたのかなあと思っていたのですが、単なる錯覚だったようです。
前半は「上り向かい風」、後半は「下り追い風」というコースレイアウトから考えると、数字以上に後半の勢いは落ちていたのではないでしょうか。
この辺はつくばの課題としたいところです。

「他の大会ではラップタイムが印字された完走証が即日発行されるのに、なんで1ヶ月もかかるねん」という声もあるかもしれませんが、こうしたアナログ的な手間をかけて、ひとりひとりに郵送されるのがいいじゃないですか。
参加費5000円で、鮭一匹や乳製品がもらえて、ここまでやっていただけるのですから、大会関係者の皆様には感謝感謝です。

そんなわけで、別海は大会直後にだけではなく、大会一ヵ月後にもしみじみと感動を味わえるいい大会であるというお話でした。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2017-11-02 23:09 | ランニング | Comments(0)