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2018年釧路川河川敷ランニング開幕戦

手ごろなタイトルが思い浮かばなかったので、とりあえず、前回に引き続き「開幕戦」をつけてみました。
センバツ甲子園も開幕したし、プロ野球の開幕も近いしな。
それにしても、駒大苫小牧の凋落ぶりは、元苫小牧市民の私にとっては悲しいものがある。

釧路にはサイクリングロードや、運動公園周回のランニングコースなど、走るのに適した道はそこそこありますが、その中でも釧路川の河川敷が一番好きですね。

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幣舞橋(ぬさまいばし)を走ります。

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春秋の天気がいい釧路川もいいですが、夏場の霧がかかった釧路川もそれなりによいと思う。

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この辺を走っているときが一番「釧路を走っている」という気分になりますね。
駅からもそんなに離れていなく、出張ランにはおススメの場所です。
夜もライトアップされているので、そんなに危険じゃないし。
でも、どういうわけか、ここ走っているランナーって少ないんだよなあ。
私の中では釧路の皇居的存在なのであるが。
ちなみに、私は皇居ランなどしたことはありません。

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次のフル(別海)まで、まだ半年ぐらいあるので、今のところはこんなものでいいでしょう。
ランナーズの4月号に、谷川真理さんが「スピード走は1kmだけでも効果大」って書いてあったので、最後だけ本気出しました。
まあ、フルでもたないような走り方で、無理にスピード出して走っても意味ないと思いますのでね。
まずは疲れない効率のよい走り方を追求して、そっから「フォームを崩さずに」スピードをつけるという方針でやって行きたいと思います。

今年はビホロデュアスロンのある8月の半ばまでは、自転車との兼業ランナーとしてやっていき、そっから本気出して、別海やつくばに向けて調整していきたいと思います。


帰宅後MTBでポタポタと。

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鶴が見られて非常にめでたく、開幕から絶好調なのであった。
今年もよきランニング&自転車生活になりますように。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2018-03-24 21:19 | ランニング | Comments(0)  

2018年自転車通勤開幕戦

今年は雪が多いと言われている北海道ですが、私の住んでいる釧路地区に関しては、極めて雪が少なく、先週の段階ですでに積雪ゼロと、春に向けて絶好調なのでありました。

で、朝晩の冷え込みもかなり緩んできたしということで、通勤用MTB投入。
今年も自転車通勤の季節が始まりました。

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久々の自転車の感想は「普通」としか言いようがなかった。
しかし、その「普通」というのが、この通勤用自転車にとって一番大切なことなのだ。
旅用のブロンプトンや週末用のロードバイクと違って、派手さはないが、日常の業務を淡々とこなす仕事人。
長距離砲ではないが、コツコツとバントをこなす2番バッターのような相棒なのである。

夕方、西港方面をふらふらしていたが、風が猛烈に強く、向かい風区間では15km/h出すのもやっとの有様であった。
寒いし、指がちぎれそうになるぐらい痛くなったのであるが、やはり外で自転車を走らせるのは気持ちがいい。
指がストライキを起こさなければ、もう10kmぐらい乗っていたかった。

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去年は、ほぼ往復4kmの自転車通勤にしかMTBを使わなかったが、今年はふらふらと20kmぐらい仕事後の夕散走を楽しめればと思う。

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裾バンドを必要としないユニクロジョガーパンツは、自転車通勤の正義。

自転車通勤は、通勤時間が大きく短縮されて、朝ゆっくりできるのはいいが、イヤホン聴きながらってわけにはいかないので、語学学習の時間が取れなくなるというジレンマがありますね。

あんまりブログネタにならないような地味な自転車でありますが、今年もぼちぼちMTBには私の足として活躍してもらいます。

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2018-03-19 20:30 | MTB | Comments(0)  

スーパーエルマーCBSコースに手を出して1ヶ月

そんなわけで、スーパーエルマーCBSコースに手を出して、1ヶ月ぐらいが経ちました。

教材の中身は、1冊のテキストに6つの英文が収録されていて(厳密に言えば1冊のテキストが2つのパートに分かれていて、それぞれ3つの英文がある)、1つのニュースの長さは音声にして2~3分程度です。
英文のレベルは単語さえわかれば、構文は複雑でないので、日本語訳を見れば理解できる程度です。
とは言え、高校レベルの文法は一通り頭に入っていないと、かなり手こずるのではないでしょうか。
SIM独特のスラッシュの区切りについては、SVOCの文の構造を理解せずに、どうしてここにスラッシュがあるのかということがわからないレベルだと、SIM方式の恩恵を受けないと思います。
英語は単語はすぐ忘れてしまいますが、高校時代に文法をみっちりやってると、関係代名詞がどこにかかっているかとか、分詞構文とか、やたら長い主語の文とか、ちょっと入り組んだ構造の文でも、構文を取る力は衰えないものです。
一応、教材に解説はついていますが、あまり親切な解説ではないので、高校レベルの文法があやふやな方は、文法書を参照しながらじゃないと厳しいかもしれません。

まあ、なんだかんだで英文を読むだけだったら、高校レベルの知識があれば十分についていけると思いますが、やはりこの教材はリスニング能力の向上をメインとしているだけあって、音声のスピードはかなり速いです。
アナウンサーの読む英語は、明瞭な発音ではっきりしゃべってくれるので、まだいいのですが、一般人のインタビューは英文を見ながらでも何を言ってるのかわからない部分がかなりあり、「もっとはっきりしゃべれ」と思わず舌打ちしたくなります。
特にブッシュは大統領のくせに、国民に理解させようとする気のない、やる気のない英語をしゃべり、非常に腹立たしかったのであった。


この教材の音声については、詳しいことはSIMのホームページを見ればわかることなので、かいつまんで書きますが

・「スラッシュで区切った部分の英語+日本語訳」が収録されているHOPの部分
・「スラッシュで区切った部分の英語の後にポーズが入ってる」のが収録されているSTEPの部分
・「英文がひたすらマシンガンのように流れる」JUMPの部分

と、同じ文章が3つのパターンで収録されています。
(その他に、元の英文の150%、180%、200%の速さで収録された超高速バージョンもあるのだが、今の私のレベルではついていけないので、これについては割愛)

私は現在、片道30分の徒歩通勤をしていますので、教材を聞きながら歩いているわけですが、「ながら勉強」と相性のいいのはHOPの部分ではないでしょうか。
テキストなしでも、英文の意味がすっと頭に入ってくるので、何度も聞いているうちに、とりあえず日本語の意味は覚えます。

しかし、私の英語学習の持論として

声に出せない英語は聞けない

というポリシーを持っていますので、家で30分~1時間ぐらいは音読の練習をします。
ただ聞き流すだけで英語がペラペラなんて甘い話は存在しません。
きちんとマネをしてしゃべることが、一番大事だと思います。

音読の練習で役に立つのは、STEPの部分でしょう。
区切りごとにポーズが入っていますので、慣れないうちはポーズの部分でリピートして(リピーティング)、慣れてきたら、教材に合わせて音読し(オーバーラッピング)、ポーズの部分で日本語がすっと頭に浮かぶようにしていきます。
テキストを見ないでやるのが本当はいいのでしょうが、今の私の実力ではテキストなしだとかなりのストレスになるので、家で勉強するときはテキストを見ながらやってます。

でもって、仕上げとしてJUMPの部分をテキストを見ながら、途中で突っかからないで、オーバーラッピングできれば、そこそこリスニングの力はつくのではないでしょうか。
実際問題として、これができるころには、どういうわけか通勤時、テキストなしで聞いても、8割ぐらいは聞き取れるようになります。
(ただしブッシュの英語は除く)


この教材の肝だと思うところは、同じ英文を、意味を取りながら何回も聞いたり音読したりすることだと思います。
何度も繰り返しているうちに、最初はさっぱりだったニュースも、2週間ぐらいすると、あまりストレスを感じずに聞き取れるようになってきます。

きちんと力をつけるためには、テキストを見ないでシャドーイング(英語を聞きながら、その音声から少し遅れて音読すること、いっこく堂の腹話術のイメージ)するのがいいのでしょうが、以前、やってみようとして、あまりの負荷の高さに発狂して英語が嫌いになったので、今のところは採用してません。

「完璧に1語1句聞き取れるまで頑張るんだ!」という完全主義は、身を滅ぼす結果となるので、私は「まあ、大体いいか」って思ったところで、次の単元に進みます。
今のところ2週間で次の単元に移っている感じです。
全部で12の単元のうち、今4つ目をやってるところです。
こういうのは、1つ1つを完璧にするよりも、とっとと全体像を把握して、何度も繰り返した方が効果が高いと思います。


さて、こういう教材を買った後は、どれだけ効果があったか実際に試してみたいところ。
5/20(日)にTOEICの試験があるので、スーパーエルマーの力で、3年前の700点から、どのくらい点数が伸びるのか試してみたいと思います。
リスニングの力を伸ばして、今度ハワイに行ったときは、ビーチの金髪ギャルの会話をばっちり盗み聞きできるようになりたいものです。


《まとめ》
・英文の内容は高校レベルだが、基本的な文法を知らないと厳しい
・アナウンサーの英語は明瞭で聞きやすいが、一般人の英語はもぞもぞして聞きにくく、ブッシュはクソ
・ながら勉強にはHOPがおすすめ
・STEPでリピーティングとオーバーラッピングにいそしもう
・とりあえずJUMPのオーバーラッピングができれば、なんとなく聞き取れるようになれる
・同じ英文を頭の中で意味を取りながら(ここ大事)、何度も聞いて声に出して読むことが重要
・聞き流すだけで英語ができるなんて甘い話はない。石川遼にだまされるな
・TOEIC800点取れるといいなあ

ごきげんよう。

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by gossy54200 | 2018-03-12 22:15 | 英語学習 | Comments(0)  

スーパーエルマーCBSコースに手を出してみる

去年もそうだったのだが、ハワイから帰ってくると「英語学習したい熱」がふつふつと沸き上がってくる。
基本、ハワイはオールジャパニーズでも全然問題ないところなのだが、ワイキキのビーチで寝っころがっているときに、若い金髪ギャルたちが楽しそうに英語で話しているのを聞いて、「あー、このおねーちゃん達は、何をこんなに楽しそうに話しているんだろう」とついつい気になってしまう盗み聞き根性丸出しのワタクシなのであった。

あと、飲食店とかドンキホーテとかで、こっちの言いたいことは伝えられるが、向こうの言っていることはさっぱりわからないことが多く、「やっぱリスニングなんとかしなくちゃなあ」と思う、TOEICのリスニングパート200点台のワタクシなのであった。
例えば、飲食店で10ドル払ってお釣りをもらおうとしたとき、怪訝な顔をされ、何やらよくわからんことを早口で言われ、「ん?金足りないのか?もっと出さんきゃダメか」と余計に紙幣を出したら、ますます怪訝な顔をされ、「No, No, No」と言われ、どうやらキリのいいお釣りにしたいんで、小銭はないんかということを言いたかったらしく、恥ずかしい思いをしたのであった。

(関係ないが、ハワイで買い物をするとき、パッと見てどれが何セント硬貨なのかわからないので、ついつい紙幣だけで買い物をしてしまい、最終日が近くなるにつれて、財布の中身が小銭王になるのであった。10セント硬貨がもう少し大きいサイズで、25セント硬貨なんていらんから、50セント硬貨作ってくれと思っちゃいますね。)


さて、ここで唐突に話題は変わる。

私が大学受験生だったころ「旺文社大学受験ラジオ講座」なるものがあった。
都会の予備校などに通えなかった地方公立高校生だった私にとって、今は亡き伊藤和夫師などの人気予備校講師の講座が聞けるこの番組は重宝したのであった。

この講座のテキストは800円ぐらいで毎月本屋で売られていたのであるが、テキストの広告ページには「すぐに覚えられる記憶術」とか「これさえあればスラスラ速読」とか、いかにも怪しい広告が載せられていた。
そんな怪しい広告の中でも、「これはひょっとしたら怪しくないんじゃないだろうか?」と思えたのが「SIM」という英語教材なのであった。
「SIM」と言えば、今や格安スマートフォンの代名詞的な存在であるが、当時の受験生にとって「SIM」と言えば、偏差値が30ぐらいアップすると宣伝されている英語教材のことなのであった。

SIMは「返り読みをしないで、頭から長文を読み下していこう」というコンセプトの教材です。

例えば「I have a friend who has been to Hawaii twice.」という文を日本語に直すとき、普通の日本の英語教育では、「I=私は」「who has been to Hawaii twice=ハワイに2回行ったことがある」「have a friend=友達がいる」と、主語の部分を訳した後、後ろから前に返り読みして「私にはハワイに2回行ったことがある友達がいる」なんて感じで訳します。

ところがSIM方式では、上の文を「I have a friend/ who has been to Hawaii/ twice.」なんて感じで文節に分けて、「私には友達がいる/ハワイに行ったことがある/2回」と、返り読みをしないで前から後ろへどんどん訳していこうというコンセプトの教材になります。

直感的に「これは画期的な方法なのではないか!」と思った私は、デモテープを取り寄せて(当時はまだカセットテープの時代であった)、SIMの力を確認し、「これいいかも?」と確かに思ったのであるが、バイトも何もしていない高校生に5万円という金額はとんでもない価格であり、SIMはあきらめ、ラジオ講座と基本英文問題精講で安く勉強したのであった。


月日は流れ、私もそこそこ経済的に余裕のある生活を送れるようになった。
SIMには、社会人用の「スーパーエルマー」というリスニングに特化した教材も存在しているのであった。
これは高校時代にかなえられなかった「高額教材を買う」というささやかな夢を達成するチャンスなのではないかと、英語学習のモチベーションが最高潮に達したハワイからの帰国後、どーんと清水の舞台から飛び降りたつもりで、発作的に購入したのであった。

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写真では2冊しかないが、実際には6冊の英文のテキストと、英文が収録されたCDが大量についてきます。
英文の中身は、アメリカのニュース番組である「CBSニュース」の内容であり、音声は情け容赦なしの速さで収録されています。

SIMの広告は、大学受験用の教材でも「偏差値40から70へアップ」と消費者をあおるような広告が打たれていたが、社会人用の教材でも「TOEICのリスニングが満点になった」と、消費者をあおるような広告が打たれており、精神年齢が高校生ぐらいの私はまんまとこれに引っかかったのであるが、せめてもの救いは、新品を買うのはもったいないと、中古品を買ったことであった。
そのおかげで、教材の中でのアメリカの大統領は未だブッシュであり、イラク戦線は緊張の真っ只中であるのだが、まあ、ニュースの内容が古くても英語学習には支障がないだろうと、2000年代前半のアメリカンなニュースでリスニング力アップを試みるのであった。

肝心の教材の内容については次回。

See you tomorrow!

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by gossy54200 | 2018-03-10 22:30 | 英語学習 | Comments(0)